今日から9月です。まだまだ暑い日が続いているのですが、9月1日といえば一つの区切りの日でもあるかと思います。そんな9月1日に娘が引っ越していきました。といっても、別にケンカしたりしたわけではありません。
我が家の子供は二人、上は男で今年30歳になります。そして、下の子が娘で今年で24歳の年女です。今回、自立することを決意したのは下の子の娘のほうです。
上の子と違って、下の娘のほうは以前から独立する意欲があり、一昨年大学を卒業して福祉関係の会社に就職した際に、勤務先の所在地が変わるということをすでに2回経験しており、自宅からの通勤が不便であるらしいのです。
そもそも自立する意向は以前からあったのですが、僕が直接に娘から自立の意思を聞いたのは8月の上旬・・・・幸か不幸か、結婚を考えているとかいうことではなさそうです。
子供が親元を離れて自立するのは悪いことではないので、もちろん反対はしませんでした。が、8月に相談されてから1か月もたたないうちに引っ越すとは思わなかったので、ちょっと虚を突かれた思いです。なお、カミサンにはずっと前から相談をしていたようで、それもちょっと父親としては悔しい思いがあります。
「引っ越し」という表現をしましたが、実は家財道具などは自宅に置いたままです。というのも、娘が選んだ引っ越し先は「レオパレス21」という会社が運営する一種の賃貸マンションです。

そのマンションの部屋にはあらかじめ、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機が備え付けられており、インターネット環境も完備してありパソコンも持ち込めばすぐにインターネットに接続できるという便利なものです。
ということで、寝具、衣類や食器、パソコンなどの身の回りの物を持ってカミサンが運転する車で旅立っていきました。
新しい住居は自宅から遠いところではなく、自宅の最寄り駅の西武池袋線の清瀬駅前から出ているバスに乗って20分、さらにバス停から徒歩で10分という程度の近距離です。
早朝出勤や深夜作業が多く、勤務先まで自転車通勤するしか方法がない娘にとっては自宅からの自転車通勤に比べて、勤務先に近く自転車通勤が楽になるのは嬉しいだろうなとは思います。
ともかく、娘が自立する意思を示したことは、成長を感じさせてくれて喜ばしいことではあるのですが、今夜から、もう娘が帰ってこないと思うと、とても寂しく思います。今夜は酒量がいつもより増えるかもしれません。
それはそうとして、今年30歳になる息子のほうは、自立する気配がありません。息子の立場とすれば、はっきり言って親と一緒にいたほうが楽だと思いますが、今回の妹の行動を見て、彼にも心境の変化があれば良いのですが・・・・
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和活喜さん