先般、アルジェリアで起こった悲惨な事件で犠牲になった方々が帰国されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

この事件は、発生してからの情報が乏しく、未だにその全容が良くわかっていません。それにしても犠牲になったアルジェリア人以外の人質では日本人が10人となっており、一番多い人数でした。日本人だから狙われたのか、たまたま犠牲になった人で日本人が多かったのかも良くわかっていません。
そもそもこのテロ事件は、イスラム原理主義というのでしょうか、アラブ地域でアメリカと対峙しているゲリラたちがアフリカに流れてきて、勢力を拡大していることが原因の一つでもあると言われています。
イラクやアフガニスタンなどの争いは、イスラム教と欧米のキリスト教との、いわば宗教戦争の様相をもっている戦いだと思っていましたので、イスラム教でもなくキリスト教でもない日本人は狙われないものと思っていました。
イスラム教の人たちは日本人もキリスト教と勘違いしているのではないのか、そうでなければ日本人が狙われる原因はどういうことなのでしょうか?単に日本人も欧米人と同じようなものだと思われているのでしょうか?それとも相変わらず日本人は金持ちだから、と思われているということでしょうか?
ちなみに同じアジア人であっても、なぜか、中国人や韓国人はあまり狙われたりしないですよね。ということは、中国人や韓国人に比べて日本人は人質にする価値が高いと思われているのでしょうね。
いずれにしても、事件の全容を明らかにしてほしいし、亡くなられた方々がどのような状況で命を落とされたのか、ゲリラに殺害されたのか、それともアルジェリア軍の攻撃の巻き添えにあったのか、などの状況を解明してほしいと思います。
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和活喜さん