ブラジルで行われているサッカーのコンフェデ杯ですが、日本はブラジルとイタリアに敗れ、すでにリーグ戦敗退が決まっていました。なお、同じく敗退が決まっていたメキシコと最後の試合を行い、1-2で敗れてしまいました。

このメキシコとの試合は今朝の午前4時にキックオフでしたが、早起きしてリアルタイムで観戦しました。立ち上がりは日本のペースで、前半には日本の岡崎選手のゴールが決まったかと思ったのですが、残念ながらオフサイドの判定となり、ゴールはなりませんでした。
後半になって日本の足が止まり出すと、次第にメキシコのペースとなり、マンチェスターユナイテッドで日本の香川選手と一緒にプレーしているエルナンデス選手に立て続けにヘディングシュートを決められてしまいました。
その後、日本は遠藤選手からのセンタリングを岡崎選手がゴールに押し込んで1点を返しましたが、反撃もここまでで、メキシコにも敗れて、結局3連敗でした。
ブラジル、イタリア、メキシコとの3戦を振り返って、初戦のブラジル戦は日本に良いところはありませんでしたが、イタリアとメキシコには、全く歯が立たないというわけでもなく、上手く試合を運べば勝てたという感じもします。
強豪相手に善戦したということにはなりますが、日本もワールドカップの常連国となった以上「善戦」しただけではつまらない。強豪国を破って、自らも強豪国の仲間入りをしなければなりません。
今回の3試合で日本の失点はなんと9点!3試合で9点も取られていたら勝てませんね。早急に守備力を強化する必要があると思います。特にセンターバックに人材が欲しいところです。
今は吉田選手と今野選手がレギュラーですが、以前の中沢選手と田中マルクス闘莉王選手の時のほうが安定していたように思います。特に田中マルクス闘莉王選手はまだ32歳ですから、もう一度代表に選んでも良いのではないかと思います。
攻撃陣としては、香川選手や本田選手がもっと個人で局面を打開できるようにスキルを高めてほしいですし、ドリブル突破のできる乾選手にも期待したいと思います。
なお、監督の采配、特に選手交代には疑問が残りました。今日のメキシコ戦でも負けている状況でディフェンスの選手を交代出場させていましたが、負けている場合は攻撃する選手を投入するのが普通だと思います。
今回の3連敗で一番印象的だったのは、ザッケローニ監督の手腕に疑問符が付いたことだったのかもしれません。
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