桜はすでに散ってしまいましたが、このところの東京地方は朝夕はやや肌寒い日が多いようです。桜が散ると花粉症も峠を越えるのですが、未だヒノキ花粉が空中を舞っているようです。
スギ花粉だけでなくヒノキ花粉にも反応してしまう僕としては、まだまだツライところです。花粉症の症状がひどい時は、鼻が詰まってしまい味覚もいい加減になってしまいます。
そういうときは日本酒を楽しむのにもいささか支障があるような気がしています。さて、そんな中で今回ご紹介するお酒は「辛口純米酒 魚沼」という銘柄です。

気持ちの問題かもしれませんが、花粉症の時は辛口のお酒のほうが美味しく感じます。従って、辛口のお酒を探してきました。それが今回のお酒「魚沼」です。
このお酒は新潟県南魚沼郡湯沢町にある白瀧酒造株式会社というところで造られています。白瀧酒造という名に聞き覚えがあるような気がしていましたが、この白瀧酒造では「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」というお酒を造っているとのことです。
上善如水(じょうぜんみずのごとし)というお酒は、さっぱりとした飲みやすいお酒ですが、一方でこちらの「魚沼」はラベルに「あと味きりり」とあるように、スッキリきりりとした辛口のお酒です。
純米酒ですから、少し温めてぬる燗にしてみましたが、ぬる燗でも辛口のきりりとした味わいがあります。さすがに新潟県は酒どころだけあって、美味しいお酒が多いですね。
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