大相撲の横綱日馬富士が大学院に通うということが報道されました。日馬富士が通うことになったのは、法政大学大学院政策創造研究科というところだそうです。
ご存じのように日馬富士はモンゴルの出身です、その相撲のスタイルは激しいものがあって、相撲だけを見る限り荒々しい性格の人かと思っていました。
つまり、モンゴル出身で同じ横綱だった朝青竜のようなツッパリ型の性格の人と思い込んでいましたが、実は勉強家だったんですね。
報道によると、日馬富士はモンゴルの大学の通信課程を卒業していて、モンゴルでの弁護士資格も取得しているらしいとのことで、かなりの努力家のようです。
日馬富士は、今でこそ不自由なく日本語を使えるとはいえ、大学での専門用語などは日本人でも難しいので、そもそも日本人ではない日馬富士にとってはハンデだと思います。
そういう言葉の壁もあるでしょうし、ましてや横綱という立場での仕事も多いでしょうから、大学院を卒業するのはかなり大変だと思います。
なお、 法政大学の大学院では、およそ 4 年かけて単位を取得する予定だそうですが、 日馬富士が今後 4 年間、横綱の地位を守れるかということもありますね。
横綱は負けが込むと引退しなければならないので、かなり厳しいものがあると思います。
ちなみに大相撲の世界では、横綱や大関まで上り詰めた力士は引退後は親方になるのが通例ですが、親方は日本国籍がないとなれない仕組みになっています。
そのため、もし日本国籍を持っていない日馬富士が引退するようなことになれば、相撲協会からも脱会しなければならなくなると思われます。
従って、大学院を無事に 4 年で卒業するためにも、その 4 年間は横綱の地位を守りたいところだと思います。
横綱と大学院生という二足のわらじをはくことにした日馬富士ですが、くじけずに頑張って欲しいと思います。
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