その朝の連ドラですが、前作が「ごちそうさん」という NHK 大阪が制作していた番組もそれなりに面白かったと思います。主演の杏もそれなりに良かったですが、むしろ義理の姉として出演していたキムラ緑子がとても良かったです。
さて、この 4 月から始まった連続ドラマが「花子とアン」という番組では、女優の吉高由里子が主演しています。

物語は村岡花子(旧姓安東)という女性の生涯を描くようですが、この人は明治から昭和にかけて生きた人で、実在の人物をモデルにしています。
実在の人物である村岡花子は、本名を安中はな、といったそうで、結婚してから村岡姓になったそうです。
番組のタイトルに「アン」とあるのは、アメリカの小説家モンゴメリーが書いた「赤毛のアン」のことであり、つまり村岡花子が赤毛のアンを翻訳したということです。
安中はなは、貧しい小作農家の生まれだったそうで、その貧しい様子はこの ドラマのなかでも放送されています。
なお、幼い時から聡明だった花子は、貧しいながらも授業料免除の給費生として女学校に進学することになり、そこで英語と出会って、一流の翻訳家へと進むということらしいです。
放送が始まってから約 1 か月ですが、物語としてはなかなか面白いので続けて見ています。僕の場合、 NHK の朝の連ドラは、面白くないと途中でやめてしまうのですが、今回の物語は、見続けても良いかな~というところです。
前作の「ごちそうさん」の前の「あまちゃん」が秀逸の作品だったので、どうしても「あまちゃん」と比べてしまい、評価が低くなってしまいますが、まずまずの出来だと思います。
今回のように実在の人物を取り上げるのは、難しいとは思いますが、架空のストーリーも織り交ぜながら物語が展開するようです。
いずれにしろ、 NHK の朝の連ドラは、見ていて元気が出てくるような展開が良いですね。
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