
その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.52」でした。
なお、この数値は低いほど良いということになっていますので、先月が「1.50」 で、今月は「1.52」ですから「0.02」ポイント数値が悪化したことになりますが、かかりつけの医師によれば誤差の範囲内だとのことです。
ということで、とりたてて心配するほどのことはないということでしたが、数値が悪くなるのは、あまり気分の良いものではありませんね。
とはいえ、このところCr(クレアチニン)の数値は「1.5」を境にして、その前後の数値でおさまっているので、食事療法などがうまく機能しているということになります。
なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり
12月1.55(37.6)
1月1.46(40.2)
2月1.51(38.7)
3月1.42(41.4)
4月1.50(39.0)
5月1.52(38.5)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.08ポイント数値が悪化したので、腎機能も先月の「39.0」から「38.5」となってしまい、ほんの少しですが悪化してしまいました。
ところで、今回の38.5という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は38.5%くらいだということです。
ともかく、少し数値は悪くなりましたが、概ね現状維持ということで、とりあえずは一安心です。
ところで、最近は医院でお薬を処方せずに近くの調剤薬局で薬を処方してもらうことが多くなったと思います。
ちなみに僕のかかりつけの医院では、その近くに調剤薬局がないので、今でも医院でお薬をもらっています。
近くに調剤薬局ができたら、薬はどうするのかと医師に聞いてみたところ、実は調剤薬局を開店するから協力してくれないかという話は、調剤薬局を運営している企業から何度かあったそうです。
ただ、調剤薬局とはいえ営利目的で設置するわけですから、儲けがないと撤退することもあるという話だとのことです。
ということは、自分の医院のほかに近くに病院・医院の類はほとんどないのが実情で、もし、撤退などされてしまったら困ってしまうので、協力はお断りしているとのこと。
たしかに調剤薬局は公共機関ではなく、民間の営利企業が運営しているので、儲からないと撤退するんでしょうが、それでは、いかにも責任感がなさすぎるように思います。
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