大型の台風が去った後、東京地方は猛暑になっています。暑いと言えば名古屋の夏も相当に暑いそうです。
その名古屋で、明日から大相撲の名古屋場所が始まります。この名古屋場所の優勝争いですが、やはり横綱の白鵬が頭一つ抜きん出ているように思います。

白鵬は今場所優勝すれば、通算優勝回数が30回となり、32回優勝の大鵬、31回優勝の千代の富士とともに30回以上優勝した大横綱となります。
今、横綱は白鵬のほかに日馬富士と鶴竜がいますが、この二人は下位の力士に取りこぼすことが多いですね。
横綱である以上は、負けても良いのは同じ地位の横綱だけであるはずで、せいぜい大関に負けることまでは許されると思いますが、平幕力士(前頭の力士)に序盤で負けてしまうのはもってのほかです。
日馬富士と鶴竜の両横綱が序盤に取りこぼしをしないことが優勝争いを面白くすることになると思います。
この数場所のうちに横綱になれなければ、大関のままで終わってしまう可能性も高いと思います。
もう一人の大関である琴奨菊は、今場所はカド番で、負け越すと関脇に陥落してしまいます。怪我の具合も気になるところであり、今場所は勝ち越すことで精一杯ではないかと思います。
大関候補と言われている関脇の豪栄道ですが、二けた勝利を挙げた翌場所にまた一ケタ勝利になってしまうということの繰り返しで、なかなか連続して二けた勝つことが出来ません。横綱を目指す稀勢の里と同様に奮起が期待されます。
今場所のもう一つの興味は、エジプト出身の大砂嵐が初めて横綱・大関と対戦する地位になったことで、どれだけ上位に通用するかということもあります。
また、人気の遠藤ですが、このところ負け越しているので、ここらで一皮むけてほしいところです。
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