日曜日の今日は、のんびりとして過ごし、以前に地上波の日本テレビ系で放送され、録画しておいた映画「藁の楯」を観ました。

ストーリーは、少女を暴行して殺害した犯人(藤原竜也)は逃走中だったのですが、殺害された少女の祖父が実業界の大物で、犯人を殺した人にお礼を出すという新聞広告を出したところから、スタートします。
そのお礼の金額が、なんと10億円というとてつもない金額です。
まずは、犯人をかくまっていた人間が、お礼目当てに犯人を殺そうとし、そこから逃れるために犯人は自首してきます。
自首してきたのが福岡の警察署でしたから、福岡から東京まで犯人を護送する必要が出てきました。
そのために護送係として警視庁捜査一課から二人(岸谷五郎、永山絢斗)、SPが二人(大沢たかお、松嶋奈々子)それに福岡県警から一人(伊武雅刀)の5人が選ばれました。
まずは、福岡から飛行機で護送しようとしたのですが、その飛行機の整備係が飛行機に細工をしたとのことで、護送車を使うことになりましたが、その護送車にトラックが突っ込んできて、これも断念、次に新幹線を使うことになったのですが、これまた途中で護送できなくなり・・・
次から次へと10億円目当てで犯人を襲う人が現れます。また、5人の護送メンバーの中にも裏切り者の気配が・・・・
護送途中では、5人のメンバーにも死亡するものが出てしまいますが、結局、主人公のSP(大沢たかお)は犯人を東京まで連行することに成功します。でも、そのSP(大沢たかお)も・・・
結末を話してしまうと映画の面白さが無くなってしまうので、興味のある方は映画をご覧ください。
ちなみに感想ですが、日本映画にしては迫力のあるアクション映画といった感じでした。
ただTVでの放送ということですので、途中でカットされたシーンがあるようで、放送中にCMが入るとCM前の場面から、かなり飛んでいると思われ、それがちょっと残念でした。
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