昨日は缶ビールをご紹介しましたが、今日は日本酒です。
年末年始に飲んだ日本酒としては、1月1日のこの日記でご紹介した純米大吟醸の「亀の尾」というお酒のほかにもいくつか飲みました。
そのひとつが「純米酒 鏡山」というお酒で、このお酒は以前にもご紹介したことがあります。

お正月でもありますし、たくさん飲んでも良いように久しぶりの一升瓶です。
なお、僕はこのお酒が好きなのですが、僕が知る限り、売っているお店が所沢の西武百貨店だけなのです。
自宅近所で売っているお店があれば、いつでも買えるのですが、わざわざ所沢まで出かけなければ買えないこともあって一升瓶にしました。
ちなみに、このお相撲さんのしこ名のような名前のお酒ですが、埼玉県川越市にある小江戸鏡山酒造株式会社というところで造られています。
鏡山酒造は、明治18年(1875年)創業ですが、平成12年にいったん廃業しています。その後平成19年になって再興されたそうです。
酒造りのためのお米「武州さけ武蔵」を使い、秩父源流の地下水で造る日本酒だとのことです。
純米酒ですから、特に冷やすことをせずにそのまま常温でいただきました。
純米酒特有のお米のふくよかさとコクのある甘みがほど良くマッチしていて、とても飲みやすく美味しいお酒です。
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