成人の日が月曜日になって三連休となった今日は自宅でのんびりとすることにして、映画を観ました。
今日観たのは、かなり前にNHKのBS放送で放映されていたものを録画した「宇宙兄弟」という映画です。

この映画のストーリーをザックリと説明すると、幼いころにUFOを見た兄弟は宇宙飛行士になる夢を抱きます。
一方で、兄(小栗旬)のほうですが、いつしか宇宙飛行士になる夢をあきらめてしまい、さらに会社もクビになるという対照的な状態になってしまいます。
そんな兄のところにJAXAから宇宙飛行士の書類選考に合格したという通知が来ます。これは、兄弟で宇宙に行くという夢をあきらめていない弟が勝手に応募したものでした。
宇宙飛行士になるという夢を思い出した兄はJAXAでの様々なテストに挑み、なんとか難関を突破していきます。
そんなテストの最中に月に行っていた弟が巨大なクレーターの底に落ちてしまい、生死が分からなくなってしまいます。
それでもテストを中断せずに受験し続けた兄が、心の中で弟の無事を祈ったのが通じたのか、瀕死の状態であった弟は眼をさまし、頭上に輝く青い地球を見て、気持ちを奮い立たせます。
兄が宇宙飛行士のテストに合格する場面や、弟が救助される場面は映画の中には出てきませんが、エンディングでは、兄弟が揃って宇宙に行くというシーンで映画が終わります。
月面のシーンでは、本当に月世界のような雰囲気が出ていましたし、この映画を観た子供たちが宇宙飛行士にあこがれるかもしれないということも感じました。
ちなみに、ダメ人間のように思えた兄が実はそうでもなくて、その雰囲気を小栗旬が見事に演じていますし、何事にもハイテンションな弟を岡田将生が熱く演じています。
また、麻生久美子、浜田岳、塩見三省、さらにTVの下町ロケットで帝国重工の社員で嫌なタイプを演じていた新井浩文が、兄と同じ宇宙飛行士の候補生の役で出演しています。
この映画の中でも新井浩文は下町ロケットの時と同じ嫌な性格の役を演じていましたが、この人はこういう役が多いのか、なかなか良い演技ぶりでした。
さらに、JAXAの職員として、堤真一と吹越満が、また兄弟の両親として、増岡徹と森下愛子が出演しています。
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