今年の冬は思ったほど寒くないと感じていましたが、さすがに年が明けてからは寒さが厳しくなってきました。そんな寒い時期には日本酒を飲むと体が温まります。
ということで、今回ご紹介するお酒ですが、日本における酒どころのひとつでもある高知の銘酒、土佐鶴です。

最近は、飲み過ぎないように4合瓶を購入することが多いのですが、たまたま1升瓶しかお店に置いていなかったし、1月9日、10日、11日は3連休で9日の土曜日と10日の日曜日にお酒を飲むので、今回は1升瓶を購入しました。
その土佐鶴ですが、高知県安芸郡にある土佐鶴酒造株式会社で造られています。その土佐鶴酒造の創業は江戸時代の安永年間だそうです。
もともとは材木商だったらしいのですが、安永2年(1773年)には酒造りを始めたそうですから、かなりの歴史のある酒蔵ということになります。
1773年ということは、幕末に活躍した坂本龍馬の時代には、もう土佐鶴は造られていたはずなので、あの龍馬も飲んだのかもしれません。
ただ、土佐鶴酒造が酒造り専業になったのは弘化2年(1845年)とのことですから、ほぼ幕末ですから、果たして坂本龍馬が飲んだかどうかは微妙ですね。
さて、肝心のお味のほうですが、本格辛口と表示されている割には、それほど辛くはありませんでした。むしろ、口当たりが良く飲みやすいお酒です。
少し温めてみましたが、温めると辛口が少し強まって美味しくなり、ぬる燗にして飲むほうが僕の好みに合っているように感じました。
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