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梅雨時ではありますが、意外に汗をかいている時期です。先日おもいっきりイイテレビに出演された友利新先生は、意識して水を飲むように・・・とお話しされていました。先日、小田原のかまぼこ屋さんの鈴広の鈴木博晶社長の講演会のお話しの内容を読む機会がありました。興味深かったのは水についてのお話しです。人の体内は七割が水。赤ちゃんは多目で8割り、高齢者は少なめで6割り。おいしいステーキは七十五パーセントが水。(ステーキ肉を輸入するということは、牛さんを育てるために使われた水を計算すると、莫大な量の水を輸入するということでもあるという内容の新聞記事を読んだこともあります。)鈴木社長は、水の「粘度」について語っていらっしゃいました。水にも粘り気があります。ちょっと2枚の金属の板を思い浮かべてみてください。1枚の金属の上にスポイトで水をポトンポトンと落とし、もう一枚の金属の板を載せると、2枚がしっかり重なりあい、はがすのには力がいります。研究によると、はがすのに必要な力は、水の温度によって異なり、0度、15度、30度、45度で剥がす力がピークとなるそうです。(なぜか15度ごと)そのためか、人ライオン白くまも体温は37度前後。多くの哺乳類は30度と45度の中間の37.5度前後のを保てるよう設計されているようだととのこと。生物の体温は水の特性にあわせて、水がある程度サラサラする温度に設計されていると言えると思うとのことです。それで、高熱を出し、体温が45度に近づくと、体内の水もどろどろとしてきて、非常に苦しくなります。(42度が人間の限界?)鈴木博晶氏。蔵前ジャーナル2008springこのところ、我が家のペットボトルの水の消費量が多くなりました。地震もあったので、やはり、3日分くらいは家庭に備蓄する必要がありそうです。ところで、地球温暖化のためか、実家でひきがえるを見かけなくなり、カタツムリも殻を一個見つけたきりなのです。あじさいの季節なのに・・・・↑友利新先生のお話では、炭酸のミネラルウォーターは食前に飲むのがよいとのことでした。
June 19, 2008
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今では10分前に話したことも忘れてしまう父。それでも、20年前に、職場関係の雑誌に載せるために戦前の池袋の思い出を書いた文章を発見したので、ワープロで縦書き入力し直し、さらに、幼児だった父のセピア色の写真をスキャナーで取り込んで挿入して渡したところ、喜んでくれたようで、先日ヘルパーさんとコンビニに行き、400円分も白黒コピーをとって来ました。言ってくれれば、パソコンで何枚でも複製できるのですが。戦前のことなど、何を聞いても「ふ~ん」「へぇ~」と感心して聞くことができるので、多少の記憶違いがあっても、語る本人はご機嫌です。そこで、楽天ブックスで「昭和30年代の中野・杉並」という本を買ってみました。私は小さかったし、父の仕事の関係で、幼少時代の記憶がないまま地方に行ってしまったので、「ここ、30年代はこんなだったの?」と知らないことばかりですが、それでも、当時の電話機や、普及しはじめたばかりのテレビなどの道具類の写真は懐かしいです。これ1冊あれば、かなり年寄りと会話がはずみそうです。
June 2, 2008
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