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金曜日のどしゃ降りの雨の中、練馬の宮本製粉で粋人という蕎麦粉を買ってきました。茨城県あたりは、開花の時期だと思いますが、北海道では、もう新そば粉が収穫されたようです。粋人は、注文を受けてから挽くためか、中2日あけないと受け取れません。蕎麦打ちをするのは、夫で、わたしは「食べ係り」です。新蕎麦粉は水分が多いようで、ややずる玉気味。つなぎに2割混ぜた小麦粉は、香川県の農業試験場で開発した「さぬきの夢2000」です。残念ながら、さぬきうどんは、さぬきの夢2000より、オーストラリア産小麦粉のASWのほうがおいしいらしいのですが、ともかく、本日の蕎麦、国産100パーセントです。
October 27, 2008
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日本の蕎麦は茨城県あたりではまだ、開花の時期で、新そばには早いのですが、そば粉がなくなったので、大雨の中、練馬宮本製粉にそば粉を買いに行きました。宮本製粉は、高級お蕎麦屋さん「明月庵田中屋」の仕入れ先でもあり、上手にできれば我が家で高級蕎麦を楽しむことができるのです。最近話題の「食料自給率」。「耕作放棄地」をなんとかすれば、かなりアップできると思われますが、なにしろ主婦の身の上で、その件に関してはなにもできません。主婦にできる食料自給率アップ作戦。ひとつは、残さない、捨てない。最近1/6に切った大根などが、割高ながら売れているそうです。買って、使って、残って・・・それから忘れて傷んでしまう・・・・というケースが多いんですよね。それで、割高でも「使いきりサイズ」が人気のようです。以前から、厚生労働省の「食料消費量」<農林水産省の「食料消費量」であることは、知られていましたが、日本で廃棄される食料の量はかなりのようです。今日は、夕方のTVのニュースで新宿区立落合中学校の給食室の努力について取り上げられました。給食に当てることの予算は一人分400円もありません。生徒にたくさん食べてもらうために、食品は無駄なく使うよう、この給食室ではたいへんな努力がされていました。チンゲン菜も、切り方を工夫して廃棄率をかなり少なく。にんじんのヘタなどは、ガラでスープを使うときに使います。主婦の、食料を捨てずに、たとえば大根の葉を食べる・・・などの努力でかなり食料自給率をアップさせることができると思われます。日本の食品ロス 年間900万トンそのうちの家庭の食品ロス 年間400万トンだそうです。二つ目は腹八分目。今朝のテレビに若尾文子さんが登場していましたが、「美しさを保つ秘訣は?」という質問に「健康を保つ秘訣」は「腹八分目というより、腹七分目」と答えていらっしゃいました。ニホンザルの実験でも、おなかいっぱいのお猿さんより、腹八分目のお猿さんのほうが、毛並みも肌も若かった・・・という写真を見たことがあります。私はついつい食べすぎですが、腹八分目にすれば、食料自給率をアップできると思われます。もったいない、残さない・・・と矛盾してしまう場合もありますが。人間のおなかと自動車が、畑の取り合い、植物の取り合いをする時代が来てしまうなんて、若い頃は考えたことがありませんでした。
October 24, 2008
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いやなおばさんと思われてしまうけれど、今日のタイトルは「ティーンは勉強しなさい!」です。卒業生ではないのですが、2年ほど通っていた地方の中学校の同窓会のアルバムのURLが届きました。改めてみんなの写真を見てみました。う~ん。35年以上の年月を経て、変わった人、変わらない人。中学生の頃から「きれい」とか「かわいい」とかって言われていた人たちは、「変わらない」「老けない」ようにがんばっているのか、変わっていないように思えます。ちょっとコンプレックスを持っていたのかなと思える人は、がんばって変身したみたい・・・・かなりちりちりの天然パーマだった子は、ストレートパーマをかけて、ちょっと明るい色に髪を染めていました。そして、私も、変わりたかったグループ。実は、ホテルの部屋で、やや薄暗い部屋でメークしていったため、いつもよりファンデーションが濃い目で、ちょっと失敗しました。変わっていなくてびっくりな人。がんの手術後、4人目の赤ちゃんを産んで、50歳にして、まだ10歳児の母という●さん。中学校の頃から変わっていない。がんの手術のせいで、太ることもないのでしょうし、大病克服後も出産で体質改善に成功?すごいです。ただ、手術の執刀医が同級生の男の子・・・と聞いて、え~っ!私、地方はいやだなぁ・・・とも。目立ってきれいに「なって」いたと思うのは、学年の女の子で一番勉強のできた●子さん。彼女は、中学生のときは、美人だとか、かわいいとかで男の子にちやほやされることもなく、勉強のできるところばかり注目されていました。スポーツの方でも、目に付かない努力家で、通学のバスのなかで、座らずひそかに筋トレしていたのですが・・・。開業医という仕事柄、人目につくことが多いからか、おしゃれな色に髪を染め、上手にお化粧し、素敵なスーツを着て、何より立派に仕事をしているからか、輝いています。きれいに「なった」度が、「デルタ」が一番大きいのはどう見ても●子さん。50歳のおばさんの結論は・・・・ティーンの皆さん、10代のうちは勉強するのが一番です。それ以外のものは、後から手に入りますから。私ももっと勉強すればよかったです・・・と言っても、もっと勉強していたら、太郎や花子(仮名)の母にもなれなかったし・・・と思い、私はこれでよいか・・・と思っていますが。写真をながめながら、この人はどうで、この人はこう・・・などと、あれこれ言っている私を見て、娘は、「みんなおばさんじゃない」「こんな(母のような)人がいると思うと私は同窓会に行きたくない」と言っています。
October 18, 2008
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車の移動は、ラジオを聴いていることが多い私ですが、文学少女でないため、NHK第2放送の「朗読の時間」は、耳新しいことばかり。先日は、明治時代のジャーナリスト、薮野椋十がヨーロッパ滞在中に書いたものを聴くことができました。なかなか興味深く、書名を忘れてしまいましたが、図書館で探してみたいです。ベルリンでは、ドイツ人が、大変上手に「偽物」を作るのに驚きます。シナの偽物・・・って、もしかしてマイセン?確かに、東洋風の柄の磁器があります。パリでは、塩気も砂糖も、和食よりずっと少ない料理にびっくり。ちっとも楽しむことができず、最後に出てきた羊羹のようなものに期待して、フォークで切って口にいれると、なんともいえない、耐え難いにおいで、必死で飲み込んだとか。その、羊羹のようなものは、チーズと言うものと知り、このチーズを「うまい」と言える日本人がいれば、本当に「西洋通」といえよう・・・と書いています。西洋人の体臭も、このチーズのせいではないだろうか・・・などと推測します。さらに、凱旋門を見て、冬将軍に負けたナポレオンがもう少し長生きしていたら、日本がロシアに勝ったことを教えてやったのに・・・と残念がります。今、世界中でピンクリボン月間。この100年、日本人の平均寿命は大幅にアップしたものの、食の西洋化が進んで、乳がんは増加の傾向。高たんぱく、高カロリーには、ちょっと気をつけなければなりません。
October 6, 2008
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