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当用漢字を見直す件であれこれ論争がおきています。最近、携帯電話の普及のせいか、国語の書き取りテストで、似てる形の別の字を書く児童・生徒が増えているので、国語の先生は、そのことをかなり憂いていらっしゃるようです。ネットで頻繁に使われている漢字を調査したところ、一般に使われていないはずの漢字が上位にランクイン。アスキーアートや顔文字で、本来の意味とはまったく関係ないところに、数の上ではかなりの頻度で使われているのだそうです。たとえば、アスキーアートの塗りつぶし用にやたら難しい、読み方のわかる人が少なそうな漢字が用いられたり、くさかんむりをあらわす、この字→艸が使用頻度の上位にきたと思ったら、顔文字の手に使われていたりとか。それを聞いていた娘が、ふと、「当用漢字」ばかりでなく、「当用カタカナ語」っていうのも制定して欲しいと申します。なんだか、難しいカタカナ語を多用し、愚かな一般人には政治なんてわからないだろう・・・みたいに話す政治家の先生とかいらっしゃいます。ジハイドロジェン・モノオキサイド(DHMO)は、過剰摂取すると低ナトリウム血症を引き起こし、時には死にいたることもある物質です。では、ジハイドロジェン・モノオキサイド(DHMO)って何でしょう?ギリシャ語の数え方、数学や化学でちょっと習いましたよね。1、2、3,4は、モノ・ジ・トリ・テトラ・・・みたいな。水素原子二つに酸素原子1個、H2O、つまり水のことなんです。なんか、単純明快であるべきことが、なにやら、難しそうに聞こえてしまって、まんまとだまされる・・・ってよくあることじゃあないでしょうか? これから暑い季節がやってきます。水分補給が大切ですが、梅干のような、ナトリウムも必要ですから、皆さんどうぞ気をつけましょう。それから、単純明快なものを、難しく言うえらい人たちにも。 ところで・・・・後日、教育の現場にふさわしくないということで、先生たちから淫、呪、艶、賭を常用漢字からはずしてほしいという要望が出たそうです。たしかに、「淫」がなぜ悪いのか、「呪」がなぜ悪いのか、きちんと教えられる先生って少なそうです。残念ながら。
June 18, 2009
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学生時代、まったく身につきませんでしたが、ロシア語を少し学んだことがあります。冷戦時代、ロシア語は人気なく、学内にしか通用しない単位で、文法用語さえすっかり忘れてしまったのですが、最近「БЕРЁЗЫЙ СΟК・・・ベリョーズイィソック」という歌の題名がふとフラッシュバック?しました。白樺の樹液の飲み物のことと先生が説明してくださいました。なんで、こんなロシア語を思い出してしまったかといえば、最近よく見かけるのです。白樺の樹液が含まれる化粧品。山梨県で、春先2週間しか採取できないぶどうの発芽水を使った化粧品が作られていますが、白樺の液も採取できる時期は限られているのだそうです。そういえば、大草原のローラも、まだ雪が残っている時期に、メープルシロップを雪の上で固まらせてキャンディーにしていたと思います。山澤清/ハーブ研究所スパールの人気No.1化粧水★ローズヒップ【送料無料】 山澤清 ローズヒ...価格:3,990円(税込、送料込)↑以前、生協で山澤さんの化粧品を購入しましたが、よかったです。美容液は、実感できるほどの効果がないのにちょっと高すぎな気がします。どうしても国産という方にはお勧めです。江原道のアクアファンデーションの原料にも、白樺樹液が2種類使われていました。子供の頃、白樺の木が好きでした。夏の林間学校のとき、ある程度の標高以上になると、急に白樺の木が多くなります。夏の高原の気持ちよさがすきでした。もう、ずいぶん白樺の木を見ていない気がします。
June 14, 2009
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