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ルームメイトのコスモ君。6時間に及ぶ麻雀でボロ負けした後、競馬に行って更に散財したコスモ君。一週間分のバイト代を一日で無に還した、時給6ドルのコスモ君。貴方のお財布に宇宙を感じます。さて、僕にはルームメイトが3人います。今日はその内の一人、リビングをシェアしている趣味→早寝早起き、好物→野菜全般のテンプル君(仮名)が面白いことをしてくれました。彼は僕らが麻雀を終え眠りに付く頃に友人2人とサンディエゴに行ってくると言って出掛けて行きました。そして夜も更けた頃一本の電話が。「今拘置所に居るんだ」「。。。。。。。」人一倍温厚な、実家がお寺の彼は、捕まっていました。その電話はすぐ切れてしまったので一緒に行っている友達に電話をして事情を聞くと、どうやらサンディエゴから少し足を伸ばしてメキシコのティファナに行ったらしく、そこで泥酔したテンプル君は路上に止めてあったタクシーに強烈な一撃を食らわし、ランプを破壊。その一部始終を地元警官に見られ現行犯逮捕。らしい。明日の12時までにその車の持ち主に修理代$350を払わなければ一ヶ月の禁固刑との事。ティファナの警察は不良が多いと評判だし、拘置所で携帯電話を使えるとは思えなかった(日本じゃ在り得ないでしょう)ので、騙されてるのでは。と言うのが僕らの第一見解だった。しかし、彼が拘束されてるのは事実だし、何せそこはメキシコ、ティファナ、危険な街である。そして相手は”お金、嘘つかない”が口癖の不良警官である。運が悪かったと諦め、金を積んで釈放してもらうしかない。始めから分かっていた事だったがそういうことだ。結局一緒に行っていた友人がVISAカードで$350をキャッシングして払うという事になり、テンプル君は明日の昼にはシャバの空気を吸うことだろう。ということで、その友人にテンプル君のことは任せた。今、これを書いている僕の後ろでテンプル君はパンツ一丁で天使の様な寝顔を浮かべている。昼過ぎに帰ってきた彼に話しを聞くとどうやら本気で拘置所のお世話になっていた様だ。中はメキシコ人だらけ(当たり前)で糞尿臭かったらしい。掘られたりしなかったの?と聞いてみると、あぁ、大丈夫だった。と伏し目がちに答えた。僕は彼の返事を全面的に信じる事にした。また、なぜ車を蹴ったのか聞いてみると、覚えていないんだ。と答えた。泥酔して器物破損。ストレス溜まってたんだね、テンプル君。夜はもう少し静かにするからね。
Mar 28, 2004
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目が覚めると日はかなり高く、小堺さんがサイコロ片手にはしゃいでいる時間帯だった。心地よい疲労感を全身に感じながらテレビを見ていると外は暗くなっていた。今日はTokyo NightなるイベントがHollywoodであるらしく、それにShing02が来ると言うので、慌ててチケットを求めて知り合いに電話する。が、その甲斐むなしく人数分揃わなかった。残念だったが、気を取り直してスケートボードをする事に。4時間近く滑った後(この時すでに午前3時)、自宅で麻雀開始。ジャラジャラ、ジャラジャラ。この騒々しくも、心地よい音は朝九時まで鳴り響いた。麻雀、まさに人生に置ける危険牌である。プリングルス、もしくはかっぱえびせんレベルの止まらなさである。You can't stopなのである。しかし、この麻雀というゲームには常にダークな印象が付いて回る。誰しもが時間を忘れて熱くなれる、まるで付き合いたての恋人達の様なものなのに。それは麻雀が室内で、主に夜(徹夜)で行われるのが原因ではないだろうか?しかも喫煙率8割強。それが全てではないだろうが、原因の一旦を担っている事はまず間違いないだろう。太陽が眩しい初夏の海辺。爽やかな風、光る汗。真っ青な空に映える麻雀牌。高らかに響く爽やかな青年達の声。「それ、チー!」こんな光景が当たり前の様になれば。。。。人類終わってんな。。。。。
Mar 27, 2004
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えー、ここ3日日記のことを強引に忘れてました。ので、一応記録としての回想記を書こうと思う。この日は前の日の日記に書いた通り、太陽よりも早く目覚め、友人の車に飛び乗り海へ。最近サーフィンのDVD”Drive through"のシリーズを見ていたこともあって、イメージは完璧。低血圧気味の体とは裏腹に、久々の海を前にして脳内麻薬が分泌されまくっていた。あっ、ちなみにそのDVD結構面白いのでサーフィンに興味の有る人は見たら良いかも。いや、興味の有る人は知ってるか。とにかく、全身コンドームに身を包みいざ海へ。ボードを小脇に抱え、軽やかにいざ海へ。マチャドの柔らかいライディングをイメージしつつ。30分後。。。。。。。もう嫌だ。。サーフィン嫌い。海嫌い。ブサイクな上に怪力の波は僕のサーフィンに対する淡い期待をあっさりと奪い去って行った。さようなら マチャド。さようなら 憧れのカットバック。とは言ったものの、せっかくなので、ポイントを変えてもう一度トライ。すると、そこの波はさっきのとは違って優しかった。美人ではないが、嫁にするならこういうタイプ。そういう波だった。僕は彼女の上で何回も果てた。疲れ果て海から上がった時点でまだ昼前。友達の家(目の前が砂浜)にお邪魔し、テラスでビール。そしてビール。とにかくビール。鋭い日差しと冷たい海風の織り成す絶妙な気温。目の前に迫る海、波の音。冷たく冷えたビール、同じことに熱くなれる友達。すべてがそこにあった。今なら小倉優子に話しかけられても笑顔で返せる。本気でそう思えた。ピースフルな一日だった。
Mar 26, 2004
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ういーす。久々に完全な徹夜をすることが出来ました。これでやっと太陽と共に生きることが出来そうです。今かなり眠いです。スケートボードでコケて肘が痛いです。明日は4時に起きて海へ行く予定です。久々の波乗りです。起きれるか心配です。でも今はこんなに早くに眠くなっている自分にただただ感激です。おやすみなさい。
Mar 25, 2004
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目が覚めた。辺りを見回すとそこは静寂の闇。そして鼻に付く異臭。い、痛い。首の辺りがズキズキと痛む。あっ、また寝過ぎた。窓の外には人工の光で照らされた世界が。あの太陽の優しく、時に厳しい光が懐かしい。のそりと立ち上がりおもむろに一服。ちょっと濃い目のコーヒーを一口。太陽の光が欠けただけで、この起き抜けの儀式もいつもの輝きを失っていた。相変わらず部屋には猫の排泄物の臭いが微かに漂い、それをかき消すかの様にもう一服。ダルい。ダル過ぎる。最近生活のリズムが太陽のそれと完全にズレている。太陽系に住んでいながら、太陽を見ていない。闇に隠れて生きる。そんな感じだ。ちなみに今僕はリビングに住んでいる。友人のアパートに転がり込んで来て4,5ヶ月。リビングにはもう一人先客がいて、2階には元々の住民が2人、それぞれの部屋に収まっている。男四人暮らしである。その内の一人、コスモ君(仮名)が猫を飼っているのだけどそいつが問題児なのだ。まず、しっこクサイ。そして、うんこクサイ。そしてコレが一番厄介な問題で、見た目がやけにカワイイのである。あまりにもクサイので何度かコスモ君の留守中に追い出そうと試みるのだがいかんせん無邪気で愛らしい。ついファブリーズ(微香)で誤魔化し、やり過ごしている。まぁ、つまりこれが起きた時にいつも感じる異臭の原因で、リビングに寝袋で寝ている居候の僕の十字架な訳です。あぁ、また長い夜が始った。今日は何をしようと思いながら真っ暗なリビングでしこしこ日記書いてます。早く人間になりたいよぅ。
Mar 24, 2004
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早速昨日は書けなかった。っつーか書かなかった。ただ面倒だったから。まぁ、それは分かってたことだからいいんだけど。でも、オレ思った。オナニー的な日記書くんだったら非公開の方に書けばいいじゃん。きっと心のどこかに誰かに見られたい的な先天性の寂しがり屋さんが住んでいるんでしょう。そーだよね、間違えて飛んで来た人達が見てくれる可能性もあるんだし。もしそーなった時にオレの自慰的なモノじゃ飛び損だし、CPU使い損だもんね。だから、パソコンに携わる全ての人の、そのクリックに。全ての出会いを拾っていける様に。そりゃもう古田さん張りの名捕手ぶりでいける様に。そんなキャッチーな日記を目指して。という事でこれからはプロフィールもちゃんと書いて軽く自己紹介的な事も日記に織り交ぜて、勝手に読者が居るもんだと想定して書いていくことにしよう。だから日記のタイトルもおなにっき → 古田的日記に変更。それと今肝心な事に気付いた。全然日記してない。これ日記じゃないじゃない?まだ2回しか書いてないけどさ。これじゃ、後で見てもその日何してたかわかんねぇや。まぁ焦らず、気張らず行こうかな。でも、オンライン日記って言うの?こういうの。難しいね、なんか。なんつーか。オナニーをさ、大衆を巻き込んだセックスに昇華させるの?喩えが悪いけど。分かるでしょ?なんとなく。つまりさ、オレこう思ったの。日記辞めようかな。
Mar 23, 2004
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眠れないし、書くことにした。あんまり考えないで、その日あった事をそのまんま。これなら自分の悪筆に萎える事もないし、サクサクっとタイプすればいいだけだし。でも、一番の問題は俺面倒臭がりなんだよな。かなり。とりあえず張り切らないで気が向いた時に書いてみよう。そんで、後で自分で見て、これからの反省材料にしよう。うん、そうしよう。
Mar 21, 2004
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