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海無し県の知り合いが新潟に遊びに来てくれる事になりました。目的は日本海を見ることと夕陽を写すこと…。あっ、管理人に会いに来るわけじゃないのね^^;。今回の待ち合わせ場所はお互いの交通の便を考慮して新潟県は富山県さんに近い上越市というところ。某巨大スーパーマーケットの駐車場に車を停めて管理人の車に合流して、まずは相手の新潟のお土産(定番の?柿の種&地酒)を買える内に買っといて、まずは昼飯にすることにしました。今回管理人は一応ホスト(相手を招く側という意味ね)。でも新潟って面白い観光ポイントはあるのかな?。ご飯もそりゃコシヒカリと蕎麦は美味いけど、それ以外では何をご馳走すれば喜ばれるのかな…と無い頭で考えて、ではせっかくわざわざ新潟まで来てくれたのだから日本海の幸でも…ということで、管理人お気に入りの海辺にある道の駅の海鮮丼を食べに行くことにしました♪。1 posted by (C)martind35↑道の駅に着いて早速海鮮丼を注文…がっ、メニューには「贅沢ちらし寿司」と書かれている(・・?。しかも価格は2600円。…あれっ?、今までは贅沢海鮮丼と言う名前で価格も消費税込みで2680円だと思っていたんだけど…と、一抹の不安も感じながらも注文してみたら…何か違う(-_-;)。2 posted by (C)martind35↑そりゃ鮮度も良く"ちらし寿司"の名前に違(たが)わずネタもきれいに並べられていたんだけど…。やっぱりなんか違うし。前はそれこそ海鮮"丼"の名前に違わず刺身の切れ端?なんかをボコボコ盛ってご飯よりも魚の方が残ってしまうくらい迫力があったんだけど、これはうまいにはうまいんだけど量も減っているような…(味噌汁もカニが入ってねぇし(-"-))。どうやら消費税の改正により価格を上げずに中身を変えたようです。これはこれで満足できたけど、あの「魚には飽きた~♪」って満足感は得られませんでした。相手は初めて食べるのだから感激していましたが、管理人的には昔を知っているだけにちょっとショボン(-.-)…。3 posted by (C)martind35↑その道の駅ではカニも有名なところ。カニを買ってその場で食べることも出来るので、これも一興と大振りのカニが古くなって安くなっていたもの^^;を1500円でgetっ。さらに「いつものように」1000円の小ぶりのカニを2ハイ(←カニってこう数えるんだっけ?)サービスしてもらって、これも2人でかぶりつきました^^。管理人も初めて現場でカニを食べてみたけどこれがうまいっ。カニの相場は判らんけど1500円で結構カニを堪能できたので安かったんじゃないかな♪(注:前述のように大きなカニが古かったから安くしてもらったせいもあるカモ?)…でも正直に言うと小さいカニのサービスはいらないから、その分もっと大きいカニを1ハイだけ1500円で売ってもらいたかったところ^^;。4 posted by (C)martind35↑カニが入っていた桶やハサミをお店に返して(ごちそうさま~♪)他の売店を散策していたら岩ガキが売ってました\(◎o◎)/。こりゃ食べるっきゃないでしょう♪。お連れさんはもうおなかがいっぱいと言うことなので管理人のみ注文。岩ガキ(大)800円+レモン1/4コ50円+8%(ちなみに小は500円)。味はもちろん超ウマ~♪。写真では大きさが判らないけど結構大きかったです。これにレモンを絞って一気喰いっ!。5 posted by (C)martind35↑海鮮丼はアレだったけどカニとカキでそれを補って大満足して^^;、いよいよ海に行ってみることにしました。…ハテ、いったいどんな海を案内してやれば喜ぶのかな…と、道中で目に入ったこんな岩場に向かってみました。弁天岩と呼ばれているようで、赤い橋を渡ると小さいお社(やしろ)様と灯台が立ってました。6 posted by (C)martind35↑岩を登って外海を見ればこんな感じ。まるで佐渡か粟島の外海のように感じました。ここは景色も良かったしまた来てみてもいいかも。7 posted by (C)martind35↑夕陽までにはまだ時間もあったので、貝殻を拾いに砂利浜に向かってみました。がっ、実はこの砂利浜はヒスイが採れる"かも知れない"ところ。2人して貝殻なんてとっくに忘れて以後ヒスイさがしに没頭してきました^^;。8 posted by (C)martind35↑途中すれ違った2人連れさんを望遠でコッソリとパシャリ(一応ぼかしを入れてあります)。網状の袋を持っていましたので、おそらくヒスイを拾いに来たプロ屋さんと思われます。ちなみにアヤシイ石を5~6コ持ち帰ってきましたが、恐らく全部普通の石と思われます…。9 posted by (C)martind35↑そうこうしているうちに夕陽の時間も近付いてきましたので(当日は19時1分没)場所を変えて夕陽撮影の準備に入りました。10 posted by (C)martind35↑残念ながらこの後太陽は雲の中に入ってしまい水平線に沈む夕陽は見れませんでしたが、この景色に相手も大満足。当初は帰りの時間も考えて日没後すぐ帰る予定でしたが、30分ほど現場に居座って写真を撮り続け、さらに夕食も食べていくことに。11 posted by (C)martind35↑管理人としては新潟らしい食べ物を…と考えたんだけど、相手は何でもいいということで時間もアレだし写真を写していたところにあった食堂施設(うみてらす名立)に入りました。そこでサイドメニューとして注文したしらす大根サラダ680円。しゃきしゃきと歯ざわりが良く量も◎。これで680円なら安いかも。12 posted by (C)martind35↑フェアで1500円のアワビが1200円ということだったのでこれも注文っ。コリコリとこれも歯ざわりが良く、さらに付け合せのツマも海草も量が多く、これだけでもちょっとした海草サラダになってしまうくらい。こちらも2人して大満足♪(半分コだったよ^^;)。13 posted by (C)martind35↑そして管理人のメインデッシュのとんかつ定食1280円。何故に海沿いでとんかつ…って感じだけど、昼に海鮮丼…ぢゃなかった、ちらし寿司を食べていたしね。しかしこれが大当たりっ。肉は柔らかくカリっと揚げられていて、付け合せのキャベツは山盛り、他の付け合せの味も量も◎。こりゃいいところを見つけたって感じでした。今まではこの近辺に来ると「1」の写真のところで海鮮"丼"を食べていたんだけど、それが無くなってしまった今では今度からここに来ようかな^^;。なんだかんだで当初想定していた時間を大幅にオーバーして分かれましたが、管理人としてはもっと新潟らしいところを案内したかったと思っていたところに相手さんは大満足して帰って行かれました。管理人はせっかく新潟まで来るのだから…と気合を入れておもてなししようと思っていたんだけど、相手にすればごく普通の海でも特別な景色に映るわけで、ご飯もこっちは何か特別なものをご馳走しなくては…と考えていても普通のとんかつとかでも喜んでもらえたし。そうですよね、考えてみれば管理人だって富士山に行ってカレー食ったときはうまいって思ったし、雲で富士山が見えなくてもそこいらの公園を散歩しているだけでいつもと違う風景で面白く歩くことが出来ていたわけだし…。もてなす側ともてなしされる側の受け取り方を勉強させられた1日となりました。…あっ、ちなみに先方さんへの管理人からの手土産は近所のスーパーで買ってきた栃尾の油揚げ(←ぶ厚い油揚げとして有名)と、これまた近所のスーパーの売り場から買ってきた地元の納豆10パックでした^^;。それでも大感激してもらえました♪。
2014/05/31
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先日、特別な来客がありました。話を聞くに蕎麦が好きで、でも新潟県内のお蕎麦はほとんと食べているとのことでしたので、ではということでお昼ご飯として福島にある水で蕎麦を食べるところへお連れしてみることにしました。まぁ福島とカンタンに言っても高速を使っても2時間くらい掛かるんですけどね(接待も管理人の立派なお仕事ですっ(-_-;ゞ)※今回はお仕事につき景色の写真は0です。また、お蕎麦の写真はブログに載せたいから…と相手さんに了解を取っています。1 posted by (C)martind35↑早速お店にやってきました。管理人と相手さんは2500円のお蕎麦Cコース(だったかな?)を注文。そのコースではまず写真のお膳が出てきて、その後水蕎麦が1つと普通のおそばが2つ出てきます。本日のネタは左上よりぜんまいの和え物→きのこの煮物→蕎麦がき。下段は薬味(わさびと刻みネギ)→タレ(しょっぱ系)→わらびの漬物→さしみこんにゃく。最近ダイエットで小食にしている管理人にはこれでもおなかがいっぱいになりそうです?。2 posted by (C)martind35↑蕎麦がきはなにやら店主自慢の逸品のようで、相手さんに説明してました(管理人は聞いてなかったケド)。実は管理人は蕎麦がきはあまりありがたい食べ物ではないのですが(ちゃんと蕎麦の形にしてくれよお(-.-))、これは風味もよく美味く食べられました。3 posted by (C)martind35↑このお店のもうひとつの楽しみのさしみこんにゃくです。これが超ウマ~♪。冷たくてシャコシャコと歯応えが良くて、これを食べに来る価値もあるほど?。4 posted by (C)martind35↑しばらくして水蕎麦が出てきました。5 posted by (C)martind35↑器の中に水に浸かった蕎麦が入っているのですが、原則としてこのまま頂きます。もともと味気のない蕎麦をさらに水で…と最初は思いましたが、怖いもの見たさ?で食べてみると蕎麦の香りが良く判るし、さらに噛み続けていると甘くなってくるんですね、これが。まるで魚沼コシヒカリをご飯のみ食べている感じ。まぁこれも蕎麦と水が良いから成せるワザなのでしょうね。6 posted by (C)martind35↑続いてタレで食べる蕎麦が出てきます(この後に同じ蕎麦がもう1つ)。こちらの蕎麦ももちろん超ウマっ。蕎麦ってちょっと時間が経つと蕎麦が水を吸っちゃって味が変るので、このお店ではとにかくこまごまと茹でたてを出してくれるようです。お蕎麦の量は水蕎麦とタレで食べる蕎麦×2で普通のざる蕎麦の2倍くらいか。前菜のお膳も含め管理人はこれでもういっぱいいっぱいと大満足のお昼となりました。…しかしここまで2時間掛けてやってきて、どこにも寄らずに(あっ、セブンコーヒー買ったっけ^^;)また2時間掛けて戻ってきて、本当に近所の食堂に行くような感覚で5時間を費やしましたが相手さんには大満足して頂けました。さてと、新そばの時期になったらまたバイクで行って来ようかな♪。
2014/05/28
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先日当ブログでも紹介させていただきましたし、新聞やテレビなどでもアナウンスされていたと思いますが、皆さんは昨夜のきりん座流星群はご覧になられたでしょうか?。管理人は情報を発信しておきながらも自分が動かないではアレですし、実は今年になってまだロクに星を見ていないという実情もありますので、チラっと観測に行ってきました。1 posted by (C)martind35↑観測といっても管理人取って置きの星空がきれいに見えるところはまだ残雪により行くことがでないので、では町中の田んぼ地帯に行ってきました。観測を始めたのは19時半過ぎ。今回のきりん座流星群のピークは24日の16時前後と言われていたので、暗くなって早めの用意をしました。…しかし昼はきれいに晴れ渡っていた空も夕方から霞雲が(-.-)。星は肉眼では木星や火星やアルクトゥルスなど1等星レベルの明るい星がボヤっと見える程度。でも明るい流れ星なら写せるかな…と三脚を立てて観測スタートっ。2 posted by (C)martind35↑星が良く見えなかったので、では流れ星を狙いながらもちょっと実験してみました。上の写真「1」はISO800・f=3.5→4にて30秒露出で写した1枚もの。対してこの「2」は同じ撮影データで約10枚写して比較明という画像処理法で重ねてみたもの。すると1枚物では星も写らなかったところに周りの景色はそのままに星が浮かび上がってきています(上に北斗七星が写っています)。比較明は例えば街の夜景を写しながらも星を描写するって時に非常にありがたい画像処理法なんだけど、こんな感じに雲が出ているときでも星を写せるというような使い方もできるようです。あっ、ちなみに右側にグニュンと伸びている光の筋は某アミューズメント施設が発しているサーチライトね(-_-)。まぁこの光が空に伸びていれば開店してますよ~というサインになることは理解できるんだけど…。3 posted by (C)martind35↑しばらくすると雲が切れ始めてきましたので、星が出ているところを狙って星空を写すことにしました。ここはしし座ね。4 posted by (C)martind35↑ちなみにしし座はこんな感じに線を描いています。5 posted by (C)martind35↑1時間ほど空を見上げていましたが、なかなかスッキリと取れてくれない雲も手伝ってか見れた流れ星は0。ので最後に北極星方向を写して撤収してきました(きりん座はこの左下方向)。ん~今回のきりん群はいったいどのくらい流れたんだろう…。6 posted by (C)martind35↑これも星座線を入れてみました。北極星のある星座はこぐま座といいますが、実はミニ北斗七星と言ってもいいくらい北斗七星と似た形をしています(星の数も7つだし)。ちなみに北斗七星のある星座の名前はおおぐま座…。偶然の産物ですが面白い事実です。家に戻り写した写真に流れ星が写っていないか確認してみましたが(アバウトでしたが)こちらも0でした。各研究機関の観測結果が待たれるところです。
2014/05/25
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仕事前にチラっと1つ。本日5月24日はきりん座流星群が見れる「かも知れない」日ですよ。この流星群は今まで認識されていなかったものなんだけど、複数の研究者の計算ではひょっとすると今年はある程度まとまった数の流星群として見れる可能性があるのでは…と考えられているもの。詳しくは5月14日にカキコしていたブログを読んでいただく事として、今夜はぜひひょっとすると見れる「かも知れない」(←しつこい?^^;)流れ星を探してみてくださいね。
2014/05/24
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昨日はたまにある日曜のお仕事の日(-_-;)。何故に天気の良い日曜に仕事をしなくてはならんのじゃあ~(-"-)…っと我が身を呪ってみてももしもこの仕事を断れば机がなくなる訳で…。ので仕事場の窓から見える青すぎる青空を睨みつけながらお仕事をしておりました。で、やっと終わりの時間\(-o-)/。せっかく良い天気なんだしこのまま帰ってもアレなので、せめて少しは休みの日らしいことを…ということで、先日行っていた通勤道中にある棚田に夕陽をめがけて行ってみることにしました。…がっ、こーゆー時に限って帰り支度をしていると予期せぬ仕事が入るんですよね(-_-;)。しかもダラダラと時間がかかってしまうし…(-.-)。本来なら棚田にはゆとりを持って着けていたはずが余計な仕事のお陰で夕陽に間に合うかどうかギリギリの時間となってしまいました。国道を走っていて既に夕陽も山に落ちかかっていました。ありゃりゃ、これじゃああとちょっとであの棚田には間に合わないかも…。1 posted by (C)martind35↑棚田へはもう少しだったんだけど、どうやらついに夕陽には間に合わないようでしたので途中の道端よりパシャリ。…間に合わないときに限ってきれいに焼けるものですね(-_-)。2 posted by (C)martind35↑夕陽は高いところからならまだ見れるかも…と、棚田のある山道を(制限速度の範囲で^^;)ぶっ飛ばしてやっと現場着。…なんだけど案の定夕陽は山に沈んだ瞬間でした(-.-)。写真の下に写っているのは先客さん。この日も5~6人の方が三脚を立てていました。3 posted by (C)martind35↑夕陽は山の向こうに落ちてしまったけど、せっかくここまで来たのだから管理人も三脚を立てて先客さんも帰ってしまって寂しくなっていた棚田を写し始めました。4 posted by (C)martind35↑タダでは転ばない?管理人は夕陽も沈みきってから写すことの出来る色を写してみることに。しかし他の写真屋さんはこの色に興味ないのかなぁ?。いつも夕陽が沈むとともに撤収していくんだけど、こんな景色も面白いと思うんだけど。5 posted by (C)martind35↑今回写してみたかったもう1つのイメージ。山のふもとの集落の光と水田の夜景です。がっ、ここでひとつ失敗が。まず、山のどこから下の景色が良く見えるか調べておらず、また、見える場所があったとしても草むらを入っていった先でもう辺りも暗く、ヘタをするとそのままコロコロと下に落っこちていってしまいそう…。今度はもっと早く棚田に向かってこんなイメージ写せるところも探しておかなければ。6 posted by (C)martind35↑場所を変えてもう1枚。ホントはこの場所からいろいろと写してみたいイメージがあったんだけど(星とか)、さっき交換したばかりのバッテリーが5~6枚写しただけで空になってしまいました(-_-;)。のでこれにて撤収…。夕陽に間に合わなくて欲求不満となり、バッテリーが無くなって中途半端で撮影を止めなくてはならずそれでまた欲求不満となり、タダでさえ休みのつぶれた日曜が余計に疲れて終わったような気がしました。
2014/05/19
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先日、ネットで遊んでいて気になる項目を見かけました。それはきりん座流星群。…あれっ?きりん座に流星群ってあったっけ(・・?。流星群とは夏のペルセウス流星群や秋のしし座流星群に代表される"短時間に流れ星がいっぱいみれる"カモ知れないアレですが、実は1年間に20件以上あるんです。また、管理人が去年体験(下の方)したようにそれまで無かった流星群が新しく制定されることもあります。新しく制定される流星群には「○月○日に流れ星がいっぱい流れたんだけど何あれ?」…と計算及び観測をして実は流星群であった…と決められることが多いんだけど(多分)、今回は計算が先にされてひょっとするとこれは流れ星がいっぱい流れるかも…と目されている流星群になります。きりん座とは冬の星座に分類されているもので、北の空にあり日本からなら一応1年中見ることは出来る星座。でもメジャーの星座ではないので存在を知っている人も少なく、管理人も星空教室などで「実はきりん座なんて星座もあるんですよ~」なんてネタに使っているほど(ちなみに管理人はきりん座の星々を星座の形につなげられません(-_-;ゞ)。その人知れない?星座もこの流星群でやっと日の目を見ることができるかも?。その日は5月24日。予想されているピークは日本では24日の16時前後と昼間になっちゃうけど、何箇所かでピーク予想計算をされている中で全部16時~18時に納まっていますので、このピークの信頼度は高いと思われます。で、その流れ星の流れる数ですが、これは計算している所で幅があり1時間辺り10コ~50コとか100コ~300コとか予想されているようです。現在流星群のピークの計算は、時間は結構正確に計算されるようになってきていますが、その流れる数はまだ計算外の事が起きることが多いようです(多分)。でも複数の計算が1時間辺り100コ~300コとアナウンスしていますので、それを思うと1時間辺り50コ程度の、毎年の夏のペルセウス流星群並みには流れてくれる可能性は高いのでは…と考えています(もちろん上の数字で流れてほしいところですが)。ではそのきりん座流星群の観測ですが、24日は月は25日の午前2時くらいに昇ってくるので星空の暗さは期待できるのですが、今頃の夕方は19時でもまだ空に明るさが残っています。なので暗い星空の中で流れ星を観測するなら20時過ぎから翌日の1時くらいまでということになりますが、明るい流れ星(火球)も期待できるとのことですので、日が落ち始めた19時過ぎとか、まだ空の明るい17時ころに空を見ていてもひょっとすると青空の中に流れ星を見ることが出来るかもしれません(←管理人は1度だけ経験アリ♪)。また、見る方角ですが、例えば24日の20時頃ならきりん座は北極星の左下になりますので、その周辺を見ていれば良いことになりますが、流れ星とは空のどこにでも流れる可能性がありますので、北の空を中心に今出ている春から夏の星空もついでに楽しんでもらえたらと思います。天体情報として流星群のネタをカキコしても、期待値なりになかなか流れ星が流れてくれず(-.-)ともするとオオカミクンになってしまいそうな危惧もありますが^^;、でもこのネタを書かないではこのページが星のブロクでもなくなってしまいますので早めにカキコしてみました。24日はちょうど土曜日でもあります。当日は晴れるように、また、予測通りに流星群として流れ星が流れてくれることを期待しましょう♪。ちなみに管理人は当日はお星様のお仕事が入りました(-.-)。まぁ参加者さんに星空の説明をしながら自分でも星を見ていられるからそれもいいか…。
2014/05/14
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管理人的3大趣味(お星様・ギター・バイク)のひとつのバイクを今年も出しました♪。まずはタイヤの空気圧を調整してチェーンにオイルを塗布して、さてエンジン始動っ!…シーン(・・?。ライトは点くんだけどセルモーターを回せないくらいバッテリーが空になってました(-.-)。まぁ半年も乗ってなけりゃ仕方ないか。で、車のバッテリーとブースターケーブルで繋いでセルスイッチを押せば気持ちの良いくらい一発で始動しました。毎年の事なんだけどその年初めてバイクに乗るときは、まずは自分の慣らしが必要。ホントは長野に写したい景色があるんだけど、さすがに乗り始めで長野までの距離はちと無謀なので、管理人的県内のいつもの周遊道路を走ることにしました(バッテリーの充電も兼ねて)。バイクに小さいカメラバッグ(一眼デジカメ+18-200mmズームレンズと10-17mm魚眼レンズをin)と念のためブースターケーブル^^;を載せてイザ出発っ♪。1 posted by (C)martind35↑まずは茅葺の家が保存されている集落へ来てみました。…らっ、駐車場には県外ナンバーのマイクロバスが4台+駐車場はほぼ満杯(゜o゜)。どうやらカメラクラブ?さんご一団や写生クラブ?さんご一団さんたちがいらしていたようです。2 posted by (C)martind35↑水田に茅葺の家が映りこんでいました♪。…もうちょっときれいな水で映り込んで欲しかったところ。3 posted by (C)martind35↑ちょっと失礼して写生をされていた方々を後ろからナイショでパシャリ。写真は写そうと思えば10秒もあれば1枚写すことが出来るけど、写生なら最低1時間は必要になるのかな?。でも(恐らく)都会から来られた方にしてみればこの景色の中で時間を過ごされるのも気持ちがいいのでしょうね。ちなみに一応著作権問題に引っかかります?のでボカシを入れさせてもらいましたが、真ん中の方はこのほぼ緑色の景色の中で写真のようなカラフルな着色をされていました。これこそゲージュツなのでしょうね。途中の自販機で缶コーヒーを買って、ホントはここで一休みするつもりだったんだけど、人がいっぱいいらしたのでパパっと写して次の星峠へ向かいました。4 posted by (C)martind35↑しばらく走って新潟県内の棚田では恐らく全国的に1番有名な星峠というところへ来てみました(某国営放送の大河ドラマに出て人気が出たらしい、昔から写真屋さんたちには有名なところだったけど)。ここへ来る途中で1台のマイクロバスとすれ違いました。この周囲は幹線道路もないし特に観光ポイントも無いので(星峠の周辺さんゴメンナサイ)、多分星峠に行ってきた一団と思われます。5 posted by (C)martind35↑けっこう標高のあるとろなんだけどさすがに雪もほぼなくなっていました。木の芽の三つ葉(アケビの蔓)を遠くの雪山をバックにパシャリ…なんだけど、ちょっと後ろをボカしすぎたかな。6 posted by (C)martind35↑ちなみに当日の管理人のバイクの風景(カメラバッグはウィンカーに引っ掛けてます)。このままサーキットも走れるようなバイクなんだけど、荷物車と化してしまってカワイそうなヤツです(ブースターケーブルまで載っかってるし)。7 posted by (C)martind35↑写真が小さいけどわかるかな?、遠方の山(恐らく妙高山辺りの山々)もきれいに見えてました。8 posted by (C)martind35↑ここでひとつ悩みが。PLフィルターを使うと遠くの山がくっきりと写ってくれますが(上の7の写真)、棚田の水面が透けてしまっています。対してPLの効果を弱めると(この写真)棚田が反射してくれますが、対して山が霞みの中になってしまいます。…ん~どちらもうまく表現できる方法って無いのでしょうかね?。半分だけPLの効果を出せるハーフPLフィルターって無いのかな?。9 posted by (C)martind35↑続いてブナ林がきれいな美人林というところへ来てみました。ここもカメラマンさんや観光客屋さんにも人気でいつ来ても人がいっぱいいるところです。当日も駐車場はほぼ満杯でしたが、そんな時はバイクは停めやすいので便利です♪。10 posted by (C)martind35↑ここも雪はほぼ皆無。新緑もきれいだったのでさっき飲めなかった缶コーヒーをここで…とも思ったんだけど、"いつものように"ブヨや蚊がいたのでここもサラっと写して出てきてしまいました。11 posted by (C)martind35↑せっかく持ってきていた魚眼レンズを使っていなかったのでベンチに寝転んで真上をパシャリ。こんな写りが好きだったりします。さて、いつもの周遊ルートはこれで終わりですが、天気も良かったしまだ時間もあったのでもう1箇所周ってみることにしました。12 posted by (C)martind35↑行ったところはお酒で有名な八海山の麓近辺。まだ雪の残る八海山が水田に映りこんでいるところを写したくて、バイクで走りながら辺りを探して田んぼの中に道を見つけてその農道よりパシャリ。実は冒頭で長野で写したい景色…と書いていたのは、やっぱり水田に映り込む北アルプスのことだったんです。長野はこちらよりも田植えは早いはず。早く行かないと稲が育ってきてきれいな映り込みが写せなくなっちゃうかなぁ…。13 posted by (C)martind35↑最後に我が愛車と八海山を一緒にツーリングに出てきたイメージでパシャリで家に戻りました(先日の粟島での疲れがまだ残っていたようです(-_-;))。雪国では1年の半分くらいしかバイクに乗れないけど(だけど車検代も保険代も全国と同じ(-_-#))、今年も自然を体全体で感じることのできる趣味のひとつとして安全にそこいら中を巡ってこれればと思っています。して今年の目標は富士山とバイクを一緒に写してくることっ!…と書き続けて既に5年くらい経っているような…(-.-)。
2014/05/12
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せっかくお仕事が半日の土曜日、いい天気の中残業がありました(-.-)。…まぁ仕事が忙しいということは良いわけで・・・。事務所を出るころには陽も西に傾いていました。「んっ?、ひょっといて"アノ場所"へ行くころには夕焼けも始まっているんじゃね?」ってことで、通勤の帰りをちょっと寄り道して夕日と棚田が写せるところに向かってみました。1 posted by (C)martind35↑そこはこんなところ。現場に着くと駐車場(この棚田を写すためだけに広場が作られた)には棚田目当ての関東ナンバーの車がずらり(゜o゜)。前は地元の者くらいしかここを訪れなかったんですけどね、誰かさんが写した写真がカメラ雑誌などに載ると一気に有名になってしまうものですね。まぁ新潟県に県外の人が来てくれるのはいいことなのかな?、できたらお金も落としていってもらいたいところだけど^^;(ゴミは絶対落としてゆかないよーにっ)。2 posted by (C)martind35↑夕焼けにはまだ時間があったので、それまで棚田をいろいろと切り取って遊んでました。3 posted by (C)martind35↑30分程で空が焼け始めてきました。4 posted by (C)martind35↑ちなみに管理人の横の風景です(カメラを持った人がたくさんいたから管理人は見栄を張って使う予定の無い秘密兵器レンズも持参(^^ゞ)。車何台かに分乗してきた写真屋さんの一団のようで、他に美人林や星峠など、新潟県内ではメジャーな撮影スポットも回ってきた様な話をしてました。5 posted by (C)martind35↑夕焼けにより太陽の光も減光されていましたので、NDフィルターを着けて太陽を写してみました。※18-200mmの200mm(300mm相当)。ノートリミング。6 posted by (C)martind35↑上の写真の太陽の部分を100%にトリミング拡大してみました。いくつか黒点が見えていたようです。また、大気差(高度に因る太陽や星などのゆがみ)により下の方がひしゃげて写っています。このとき隣にいたおねーさん(たぶんキレイ…多分)が「太陽って速く沈むのね」って会話していたから、実は太陽の下の部分が山に触れてから速い時で2分30秒くらいで沈みきっちゃうんですよ…と喉まででかかったけど、ここで星の知識をひけらかしてもアレなので自重してきました^^;。7 posted by (C)martind35↑太陽なんて写している場合じゃない、空も焼けてきて棚田が金色に染まってきました。この頃になると周りからもシャッターの音がいっぱい聞こえてきました。ホントは棚田が赤く染まったところを写してみたいんだけど、今回はそこまで焼けることもありませんでした。棚田が赤く染まるにはいろんな条件が必要とのこと。こりゃ当分通うしかないかな。8 posted by (C)martind35↑太陽も沈みご一団さんが去った後、地元の利を生かして居残って暗くなってから写せる色を狙ってみました。本来ならもう少し居座って星も…と思ったんだけど、腹も減ってきたしこの後ひとつ用事もあったのでこれにて撤収。あの一団さんたちは高速で関東へ戻っていったのかな?。わざわざ遠方から撮影に来るような景色が通勤道中(ちょっと寄り道するけど)にあって、管理人はいい環境に恵まれているようですね♪。
2014/05/11
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2ネタ続けてきた旅行記のその3です。予定では道中でユックリしてくるつもりが時計を見たら島一周の行程の半分位で2時間経っていました。ここでよからぬ計算が。自転車のレンタル料は4時間まで500円でそれを過ぎると1000円。もしもこのまま進めば4時間以内で自転車を返せるのでは…と。夕方までに帰るはずが以後ペダルを漕ぐ足に力が入ることになります^^;。1 posted by (C)martind35↑自転車を走らせるとまた展望台がありました。…せっかく粟島まで来ているんだしこのまま帰ってもこの景色がもったいないと、やっぱり展望台で寝転んでこようと考え直して向かったら先客さんが本を読んでました(-.-)。狭い展望台で本を読んでいる人の隣で寝転んでも気まずいので、写真を1枚だけ写してやっぱりこのまま帰ることにしました…。2 posted by (C)martind35↑途中も景色を写しながら進んでゆくとこんな景色が。周りには駐車場もないし建物も皆無。何故にそんなところに桜並木が…とも思ったけど、きれいなら何でもいいか。3 posted by (C)martind35↑さらに走ると別の海が見えてきました。どうやら内海側に下りてきたようです。水平線に山並みが見えるでしょうか?。ホッとするとともに島巡りも終わりに近付いた寂しさも感じました(だからユックリ周ればよかったものを…)。4 posted by (C)martind35↑内海側はこんな感じ。外海に比べ大きな岩は少なかったように思います。恐らく外海側は荒い波に島が削られて岩だけが残ったのでしょうね。5 posted by (C)martind35↑自転車では最後の写真になります。まだ1時間程猶予があったのでそこいら辺を散策してみたけど、何も無かったのでやっぱりこれにて自転車を返しに行くことになります。自転車を返しに行くと朝の8時半に借りた時には5~6台しかレンタルされていなかったところに約60台全てが無くなっていました。早い時間に自転車を借りていて正解だったようです(管理人が返した自転車はその足でレンタル待ちの人が乗ってゆきました)。あとで判ったのですが、実は道を間違えて島を横切る鞍掛けの道路を走っていたようです(-.-)。ホントの周遊道路ならあそこまでの登山?は無かった模様。どーりで、島なのに山ばっかりだ…と思ったはずです(海が見えない道を走っていることにもっと早く気付けよ)。宿に入って畳に寝転ぶと起き上がるのもつらいほどの疲れが。あれ程の疲れも久しぶりでしたが、でも気持ちの良い疲れもあるものだと実感してきました。6 posted by (C)martind35↑自転車を返すと時間は12時過ぎ。運動のし過ぎ?か腹は減っていなかったけど、ここで食べておかないとせっかくの夕飯までに腹が減らないので、島には似合わない(粟島さんゴメンナサイ)コ綺麗なカフェ(←と書いてありました)へin。そこはオーガニックが売りのようで(オーガニックって何だ(・・?)ご飯物のメニューはカレーとホットドッグのみ。まぁ昨日今日と海・山もの主体で食べてきたのでカレーもいいか…とカレーを注文。写真は同時に注文した自家製ジンジャエール(とカレーにセットのサラダとスープ←全て地場産野菜)。飲むとホントにショウガの味がしてました(うまいっ♪)。7 posted by (C)martind35↑カレーが出てきました。味はシーフード。中の具も全て島で採れたものらしい。さらにご飯は五穀米?。これがオーガニックかと言われればちょっとクセのある味も美味く食べれました。この味なら都会でもやって行けるのに…と感じたのは余計なお世話か?。カレーを食べた後は港を一周りして宿に戻りました(前述の通り超バタンキュー)。夕食も当然美味くまたまた3杯飯。ビールも飲んで至福の時間を過ごして、ではこれから管理人的には大事なお仕事のお星様撮影へイザ出発(^^)。玄関をガラっ!、曇りっ(-"-)。実は前日外に出てみて空の暗さは確認しておりました(まぁ町明かりは街灯以外ありませんので)。星も見えていましたが、管理人的に海と星…というシチュエーションで写してみたくて、でも下調べをしていなかったのでどこで写せばいいかわからなかったので2日目の夜に写すつもりでいたんです(天気予報はずーっと晴れでしたし)。実は(2度目っ)粟島での星の撮影は旅行の計画時から予定しており、わざわざポータブルバッテリー(3kgくらいのデカいヤツ←これを使わないとバッテリー喰いのD200クンでは何分も写していられない為(-_-;))と三脚まで持参していたんです。それを使わないではタダの邪魔な荷物で終わってしまいました…。ちなみにいつか叶うなら外海側にて星空を写してみたいところ。周りには全く光が無いので水平線から昇る天の川も写せるのではと思われます。仕方なく部屋に戻りふて寝?をしましたが、後日の疲れを考えればあのまま大人しくしていて正解だったのかもしれません。8 posted by (C)martind35↑翌日になり、今日は粟島を離れる日になります。相変わらず美味い朝ごはんを頂き(2杯飯)、船の10時までに港の堤防を歩いてきました(一番奥でクキっと左に延びています)。9 posted by (C)martind35↑鵜がたたずんでいました。レンズを向けると逃げるかな…と思っていたけど、管理人を気にしながらも留まってくれていました。ちなみに鵜って20mくらい潜れるんだそうですね(゜o゜)…多分。10 posted by (C)martind35↑粟島の玄関口の港です。朝の9時くらいでは静かなものでしたが、早朝では出入りする船で賑わうのでしょうね。11 posted by (C)martind35↑港へ続く道です。観光客屋さんがチラチラと歩いているくらいで全く静かなものでした。連休に付き昼は結構賑わっていましたが。12 posted by (C)martind35↑メインストリート^^;。何も無いけど居心地の良い時間の過ごせる町でした。この町並みはクセになりそうです?。13 posted by (C)martind35↑帰りも高速船に乗って粟島を後にしました。宿泊客を送りに来ていた民宿の人たちや乗船券売り場の人たちが出てきて手を振ってくれてました。聞くに昔は乗船券発売所に紙テープが置いてありそれも使っていたそうです。高速船は粟島に向かうときよりも揺れが少なく快適で、定時に港に着きました。港に着いて車に荷物を積んで運転席に座るとスゲぇホッとしました。旅行も終わり…というよりも荷物を持ち歩かなくてもよくなったことに因ると思われます。この後お土産を買いにもうひと周りすることになります(島で買うと手荷物になる為)。14 posted by (C)martind35↑まずはお土産施設で食べた海鮮丼。粟島で結構海ものを食べてきたのでホントは肉系を食べたかったんだけど、渡島の素材と本土のものの違いを見てみたくてあえて注文。して味は…、いいものだったけどやっぱり粟島の方が素材の味が濃かったかな?。ここでお土産を買い込んで全ての行程が終了。戻りは高速が多少混む程度で停滞も無く帰ってきました。家に着いてもいつもの旅行帰りとは違った雰囲気がありました。それだけ粟島にはいい意味での日常感があったのでしょうね。今回の旅行は管理人としても良い体験が出来ました(自転車での苦行とか…)。
2014/05/09
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さて、書けるときに書いちゃいます。粟島へ行ってきた2日目です。朝はいつものように体が勝手に日の出の時間(この日は4時45分)前に起きたんだけど、宿から日の出は山の裏側になり、ちょっとやそっとで行ける距離ではなかったのでここは二度寝を決め込みました。1 posted by (C)martind35↑朝食です。いたって普通のメニューでしたがこれも超うま♪。ご飯の美味さも手伝ってやっぱり2杯飯^^;。管理人的には生卵掛けご飯が食べたかったところですが、もしもそれがあればもう1杯ご飯を食べてしまったと思うのでここは生でなくて良かったといったところか。今日は1日フリーの日。ご飯を食べた後、役場に行って自転車をレンタルして島を一周(23km)してみることにしました。地図を見るに島の外周を周るということは恐らく海岸線で起伏も少ないから運動不足のわが身にはちょうど良いか^^;…と思ってイザ出発っ!。、2 posted by (C)martind35↑走って5分でこの景色でした(-_-;)。粟島って小さな島と思っていたら300m近い山を2つ持つ、山も豊かなところでした(知らなかった…)。わずか300mったって海岸から上り始めるので、シッカリと300m近くの坂を上ることになります(-"-)。思えば自転車通学をしていた学生の頃、自転車を降りて坂を押して上ることは負けを意味する…というわけの判らん持論を持っていたのですが、運動不足も祟ってローギアでも坂を上ることができず、この後自転車を押してキッチリと坂を上りきることになります。永遠と40分くらい上ったでしょうか、途中で何度「このまま下ってしまおう…」とも考えましたが、ここで挫折してはオトコが廃る?(景色も見れないし)と、キリっと前を向いて黙々と自転車を押してました。3 posted by (C)martind35↑すると途中で「この先灯台」の看板が。せっかく日ごろ来ることの出来ないところに来ていたんだし、どーせ今日は夕飯までに帰ればいいので、その灯台を見てやろうと、自転車を置いて階段を上ってゆきました。がっ、この後10分上れど一向に灯台が見えてくる気配は無し(-_-;)。さらに続く石の階段を見てもどこまで続くのか…って感じで、この時ばかりはさすがにココロが折れて途中で引き返してきました。都合30分のタイムロスです(-.-)。4 posted by (C)martind35↑さらに自転車を押し続けるとやっと山の背を越えました~\(^o^)/。上り坂があればその後には下り坂があるのは自然の道理、この後は自然落下に任せて一気に坂を駆け下りました。ヒャッホゥっ~!^^;。6 posted by (C)martind35↑…下りすぎた~(T_T)。調子に乗って下りすぎて本来曲がるべきところを通り過ぎて一番下まで下ってきてしまったようです…(-_-;)。7 posted by (C)martind35↑そこは粟島で2つある集落のうちの裏側?にある釜谷というところ。宿を取った集落よりもさらに小さく、のどかな時間が流れていました。8 posted by (C)martind35↑釜谷からはこんな景色も見られました。まぁせっかく粟島まで来たのだからここへ来てしまったのも怪我の功名と言ったところか。この後再び(本来の上らなくても良かった)坂を20分くらい自転車を押してやっと周遊ルートにもどりました。9 posted by (C)martind35↑以後は良い景色があったら停まり停まりして写真を写して遊んでました。※この頃になると足も鍛えられて?多少の坂なら自転車に乗ったまま進むことが出来ました♪。尚、結構歩いて周っている方々もおられました(゜o゜)。その方たちや自転車で周られている方々を含め、通り過ぎるときには「コンチワ~」と挨拶を交わしてきました。ん~やっぱり挨拶は気持ちのいいものですね♪。10 posted by (C)martind35↑島の裏側はどこを見てもこんな感じ。11 posted by (C)martind35↑空は気持ちのいい天気♪。暑くもなく寒くもなく、このまま昼寝でもしていきたいほど。…これですよこれ。粟島にはコレを求めてやってきたようなものです^^。12 posted by (C)martind35↑ここで本日の管理人の相棒をパシャリ。豪華3段変速付きのママチャリです(4時間500円、それ以上1000円)。このカゴの中に一眼デジカメのD200クンに18-200mmのズームレンズとPLフィルターを着け、交換レンズで魚眼レンズを小型のカメラバックに入れて周ってました。13 posted by (C)martind35↑小休止を兼ねて菜の花をパシャリ(ココだけに咲いてました)。14 posted by (C)martind35↑上の写真と似た構図になっちゃってるけど、写している場所は道中では一番整備されていた…と言っても2階建ての展望台のあったところからの景色。松島のように島がいっぱいあるような景色を多島美っていうけど、多岩美とは言わないのかな(そもそも言い辛れぇな)。15 posted by (C)martind35↑その展望台より一緒に持っていったコンデジのG10さんのパノラマ撮影機能にて端から端まで写してみました。こちらに大きなサイズを載せてあります。よろしければご覧下さい。尚、おキレイな方が約1名写っておりますが、真っ赤な他人様でございます。あまり勝手に他人様を写すのが好きではないので写らなくなるタイミングを待っていたのですが、ピースサインのままお連れの方に何枚も写真を撮ってもらっておりましたので、キリが無いので撮ってしまいました(このご時勢に付きボカシは入れさせてもらっております)。大体ここで1周の半分くらいでしたが、ブログの文字制限がありますので今回はここまで。後半も書けるときにさっさと書こうと思います。
2014/05/08
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皆様お待たせし…てませんでしたよね^^;。管理人は一身上の都合により連休中に旅行に行ってきたわけですが、では謹んでそのご報告をさせていただきますm(__)m。まず、先のブログにもチラっとカキコしたように今年行ったところは新潟県に2つある島の内のひとつの粟島(あわしま)というところ。1周20kmちょっとしかない小さな島で、粟島に行ったことのある人には誰に聞いても「何も無いところ」との感想を頂いておりました。でも管理人は海や山(や星)などの自然を見ているだけでも結構満足できるので、別に何も無いとしてもきれいな海が見れれば良いということでGOサインを出しました。では早速旅行記をカキコしてゆきます。1 posted by (C)martind35↑まずは今回乗った船は手前に停泊している船になります。手前のものが高速船で本土と粟島を約1時間で繋ぐもの。後ろの船はカーフェリーで約1時間半で行くことが出来ます。ただし載せられる車は島民の車と仕事などの関係者の車のみとのこと。ので管理人は車で港まで行き、駐車場に車を残して粟島へ向かいました(だからテクシーね)。2 posted by (C)martind35↑船の内部はこんな感じ。就航してまだ数年らしくコ綺麗で快適でした。新潟のもうひとつの島へ行く佐渡のフェリーには、売店やゲームコーナーまでありますが、この船の中には自販機を含め何も設置されていませんでした。9 posted by (C)martind35↑この船は170人乗りの双胴船。真ん中が空洞になっていて両端に船の部分があります。その為に横揺れはほぼ皆無で快適だったのですが、その形から揺れないと思っていたら全長はそう長くないので、大きな波に乗るとそれなりに上下に揺れておりました。でも乗り心地は良かったですよ。3 posted by (C)martind35↑1時間ほどして粟島に着き、まずは島内で1番のメイン通りです^^;。車は停まっていましたが(もちろん走ってましたが^^;)ほぼ全て住民のもの。1台だけ関東ナンバーを見ましたが、恐らく帰省してきた方のものと思われます。実は島内はこんな感じで静かだったのですが、港に着いてみると観光バスの日帰りの団体さんが来ていたようでここは銀座か(←例え古ぅ~^^;)と思えるくらい大混雑していたんです。その為に粟島名物のわっぱ煮というものを食べることが出来ず(-"-)。4 posted by (C)martind35↑ホントはその名物のわっぱ煮でお昼にしようとしていたんだけど、前述のようにわっぱ煮屋?さんには観光客さんが100人以上並んでいましたので島内を探して…と言っても10件も過ぎたらみつかった食堂屋さんにin。そこで注文した日替わり定食だったかな?。ネタは一番上がシャケ?の煮物。中段左よりめかぶの酢の物→こごみ(こごめ?)→味噌汁。下段はご飯とブリ?のお刺身。そして漬物。味は普通にうま~♪。特に観光客を相手にしているというわけでもなく、一般島民の為の食堂のようで他のメニュー(ラーメンとかその程度でしたが)もリーズナブル。逆に言えばもっと海もの~ってのを食べたいと思ったくらい。でもこれで1000円なら安いんじゃね?。5 posted by (C)martind35↑お昼を済ませて早速今回の宿にやってきました(食堂屋さんから歩いて3分~♪)。部屋はよくも悪くも普通の旅館。風呂・トイレは共同。でも逆に落ち着けて静かでいい宿でした。初日はそのままどこにも出かけず宿で寝転がっていました(←結構至福な時間?)。で、お楽しみの宿での夕食です。6 posted by (C)martind35↑部屋食ではなくて広間で頂く方式。本音を言えば海らしく刺身~って盛りを期待していたんだけど、お刺身はこの後出てくる小さな盛りのみ。最初は(-.-)←こんな顔をしていたけど一口食べてみて\(^o^)/って顔に変りました?。ネタは上段左より白身魚のフライ→さざえ♪→さば?の焼物。中段左よりウド→フキと魚(何?)の煮物。そして下段がこごみ(こごめ?)の和え物と漬物。7 posted by (C)martind35↑そこに刺身が出てきてこれで全てでしたがとにかくうまいっ(^^)。魚はどれを食べても美味く山菜も全ての素材の味が濃い♪。もちろん刺身は新鮮で特にご飯が超うまっ♪♪。自慢じゃないが(と言って自慢しているが^^;)管理人が普通に毎日食べているお米は魚沼コシヒカリ。それをして初めて旅先で美味いと思えるご飯を食べました。あまりのうまさにひょっとして…と宿の人に「岩船のコシヒカリですか?」と聞けば案の定岩船米とのこと。魚沼産コシヒカリは当然美味いとして岩船のお米も美味いと聞いていたのですが、本当に美味かったです♪。※以後普段はお茶碗半分しかご飯を食べない(ダイエットの為(-_-;))管理人が3杯御代わりをすることになります。8 posted by (C)martind35↑そしてこれは別注で造っていただいたもので、これが昼に食べることの出来なかった粟島名物のわっぱ煮になります。写真がちょっと変ですが、実は煮えたぎっているんです。この器のことをわっぱといい(多分)、その中に焼き魚と味噌汁を入れ、そこに真っ赤に焼けた石を入れて一気に煮上げるのだそうです。野趣味的な雰囲気もあり、もちろんわっぱ煮も美味かったですよ。普段の旅先では夜中に車で抜け出すためにお酒は飲まないのですが、それも車が無ければ出るにも出られないので飲んでしまい、夕食もあまりの美味さにいっぱい食べたためにこの後は一風呂(ポリの4人風呂:沸かし)浴びてバタンキュー(死語?)となりました。まぁ何もしない旅行もいいものです^^;。まずは1日目はこれで終わり。続きはなるべく早くカキコしますね(多分)。
2014/05/07
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1 posted by (C)martind35お久しぶりでございます。只今無事旅行より戻ってまいりました。今回行ってきた所は新潟県に2つある島のひとつの粟島。島1周23kmしかないところですが静かな時間が流れていて、日々の喧騒に疲れきっていた?管理人のココロを癒すには充分な所でした(肉体的には疲労困憊してきましたが…)。写真のようにとにかく海がきれいで日がな1日海を眺めていても飽きないほど?。小さい島と思っていたにもかかわらず山も豊かで自然のすごさを実感できた旅行となりました。今日はとりあえず写真を1枚だけアップして、後日このネタをカキコしようと思います。
2014/05/06
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皆様、おはようございます。え、私くし管理人は一身上の都合によりしばらくドロンさせていただきます。例年なら本州で一番北のところか日本で一番高い山近辺をウロウロするところなのですが、今年は狭いところへ行ってまいります?。今回はテクシー(しっ死語)によりパソコンを持って行きませんので万が一コメントを頂いたとしてもその返事が遅れることをご了承くださいませ。ではしばらくドロンっ♪。
2014/05/03
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雪国の桜の時期も終わり、やっと暖かくなってきて星空も見上げ易くなってきました。星座の様子もすっかり春になり夏の星座も顔を出すようになってきています。では早速、望遠鏡など持っていなくても肉眼で充分楽しめる5月の天体イベントをカキコしてみますね。まず、ゴールデンウィークの終わり頃にひとつ流星群があります。その名前はみずがめ座η(エータ)流星群。この流星群は例年であれば1時間辺り空全体で最大5~10コ程度と小さめの流星群なのですが、去年は思いがけず1時間辺り100コ以上の流れ星が流れていたのだそうです(←管理人は見てませんでした(-.-))。一昨年は例年通り?だったと思うので去年が特別だったのかもしれませんが、今年もいっぱい飛ぶのではと期待されているようです。天体イベントとは期待すればするほど反対側に転ぶというジンクスがありますのでなんとも言えないところはありますが、今年のゴールデンウィークを〆るイベントを楽しまれては如何でしょうか。尚、みずがめ座η流星群は時期的にはもう始まっていますが、そのピークは5月6日~5月7日に掛けて…と考えられているようです。他には惑星と月の接近が面白く見れそうです。1 posted by (C)martind35↑まずは5月11日に月と火星の接近があります(22時の図)。満月前の月の大きさから比べると大接近でもありませんが、11日の夜に月の近くにオレンジ色の明るい星があれば、それが今年小接近していた火星ということになります。2 posted by (C)martind35↑次は14日。今度は月が土星と接近します(22時の図)。ほぼ満月の月と土星が火星の時よりももっと接近します。さすがにここまで近付くとパっと見では土星の存在が月の明かりにかき消されてしまうかも?。もちろん土星も明るい星ですので良く見れば判るはずです。14日の夜は月の周りに注目してみてください。3 posted by (C)martind35↑接近の最後は24日の早朝、細い三日月と明るい金星が接近します(24日の3時20分の図)。細い月と明るい金星が一緒に見れるところは結構きれいに見れますので、早起きする価値はあるかも知れません?。尚、今回の3枚の図はすべて同じ拡大率で描写してあります。月と各惑星の接近の度合いを比べる目安にして下さい。他には25日の夕方に、西の空で水星が見易くなります。当ブログにて水星はなかなか見辛い…とよく説明させていただいておりますが、一度見てしまえば次からは見付け易くなるという不思議な天体でもあります。日の入り後の西の空での短時間の出来事にはなりますが、水星の左上には明るい木星も出ていますので、それを目印に水星を探されてみてください(注:夕陽で暗くなっていたとしても太陽は絶対に直視しないで下さいね)。月ですが、7日が上弦の月(これから満月になる半月)、15日が満月、21日が下弦の月(これから新月に向かう月)、そして29日が新月(夜に月が見れない日…多分)になります。特にコレっと言った大きなイベントはありませんが、6日の夜のみずがめ座流星群には期待したいところです。今年に入ってまだ天体の始動をしていない管理人ですが、暖かくなってきたしそろそろ望遠鏡を出してみようかな、まずはカビが心配ですが…。
2014/05/02
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