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前回の続きです。お昼を食べた後、お店の裏手にある滝を写しに行ってみました。1 posted by (C)martind35↑まずはこんな階段を下りてゆきます。2 posted by (C)martind35↑すると水の音と共に滝が見えてきました。3 posted by (C)martind35↑名前は仙娥滝(せんがたき)。高さは30mだそうな。管理人が今まで見てきた滝の中では(そんなにいっぱい見てもいないけど)大きさはトップクラス、水の量は一番でした。4 posted by (C)martind35↑ここでは一緒に行動していたツレが滝の水の流れを写してみたいと言うことで、2人して三脚を立ててコ1時間写してました。1時間と言っても周りは滝の音と鳥の声が響き渡り、水しぶきにより澄んだ空気でとても気持ちが良く、気がついたら1時間居座っていた…って感じでした。5 posted by (C)martind35↑さて、下ってきたら戻りは上るのは自然の道理(-_-;)。階段をエッチラオッチラと牛歩の如く上ってきました(180段だそーです)。6 posted by (C)martind35↑次に管理人的富士山では定番の河口湖に向かってみました。この写真からは富士山は左手になります。7 posted by (C)martind35↑今回の目的はココ。河口湖湖畔にあるカチカチ山ロープウェイに乗ること。河口湖へは今まで何度も来ているけど、このロープウェイには乗ったことがなかったんです。そんなところにちょうどテレビで山頂の様子を放映していて、眺望が良さげだったのでぜひ行ってみたいと思っていたんです(往復1200円くらいだったかな?)。8 posted by (C)martind35↑ロープウェイで標高200m上がれるそうな。山頂からは案の定河口湖が一望できました(天国の階段付き~)。9 posted by (C)martind35↑富士山側はこんな感じ。残念ながら霞んでいて頭がギリギリ見えるかどうか…って感じてたが、これが晴れていればデ~ェンときれいな富士山が見れそうな気配を感じました。いつかは改めてそんな富士山を見にこようと思います。10 posted by (C)martind35↑山頂のお店で朝食べれなかった(←おなかがピンチだったので…)ソフトクリームをgetっ(310円)。味は甘すぎずミルク度は濃くウマ~(カップの中までたっぷり♪)。これは次に来てもまた食べてみたいところ。11 posted by (C)martind35↑富士山をきれいに見たくて現地に居座っていると、しばらくして雲が取れ始めてきました。この様子だと夜景も面白そう。ロープウェイは夜は何時までやってるのかな?。12 posted by (C)martind35↑富士山は雲がかかっていても山頂さえ見れればある程度満足できると思います(管理人だけ?)。クッキリとした富士山は夏の時期は難しいのかな?。まぁ雲で見れないと思っていたので今回も富士山が見れて\(-o-)/な管理人でした。13 posted by (C)martind35↑山頂ではソフトクリームの後にこれもget(確か200円)。とにかくお昼のほうとうの塩分が効いたのか喉が渇いて渇いて車の中でもペットジュースを何本も飲んでいました(水っ腹でおなかがいっぱいでもまだ飲みたいほど)。でもトイレには行かず。汗をかいたという認識も少なかったので、体から直接蒸発していたのでしょうか?。次ももう少し周ってきましたが、ブログの文字数制限になるので今日はここまで。次はちょっとだけ星が出てくる予定です。
2014/07/31
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星の用事で県外へ遠征しておりました。縁あって昨年の秋にお星様観望会にお誘い頂いたところより、今年も観望会の声をかけて頂きました。去年は新潟よりも寒いところにも関わらず観望会を開いた日程は12月(゜o゜)。管理人をして一体ホントに人が集まるのか心配していたんだけど、結果は大勢のご参加を頂いて管理人としても楽しく観望会が出来たところから、今回は夏にお誘いを頂きました。暖かい時期でよかった?^^;。結果としては雨も心配される天気予報に観望会を開いていた時間(19時~21時)は雲が取れ、解散をして望遠鏡を片付け始めたらまた雲が張り出してきたという笑ってしまうほどの出来すぎた星空の下で夏季観望会(←ってことはまた秋季や冬季の観望会もあるのか?(゜o゜;))を終えることが出来ました。正直に言えば移動時間に4時間近くかかり観望会を開きに行くというには距離がありすぎるのですが、でも県外の人間に声をかけて頂けるということはご縁に感謝すると共にありがたいことなのでしょうね。観望会の様子は望遠鏡の操作及び星空の説明に忙しく写真を撮ることができなかったので、今回はその翌日のネタを中心にカキコしようと思います。1 posted by (C)martind35↑まずは平日のお昼過ぎに新潟を出発しました(出掛けるギリギリまでお仕事お仕事…)。観望会の現場までは車で約4時間。ともすると管理人は4時間くらいなら休憩を取らずに一気に走ってしまうので、休憩を取るためにも"無理やり"長野県内のサービスエリアに飛び込みました。駐車場は平日にも関わらず満車度は80%。夏休みの影響でしょうかね?。2 posted by (C)martind35↑ここは夜景がきれいなことでも知られているSA。管理人はもう何度もここの夜景を見ているけど、高いところから広々と見ることが出来結構なものだと思います、さすがに夜景だけを見に行く距離ではありませんが。3 posted by (C)martind35↑体を"無理やり休ませる為に"遅いお昼にしました。ホントはSAになら併設されているレストランでゆっくりと食事をしようと思っていたんだけど、前はあったレストランはフードコート(でいいのかな?)形式に変わっておりました(-.-)。まぁフードコートもいろいろ選べて楽しいんだけど、でもドアをくぐった仕切られた空間で落ち着いて食べたかったところではあります。ちなみに注文したのはしょうが焼き定食(800円か880円)。肉はうまい♪。ご飯の量も多く価格的には妥当といったところか。ただし魚沼のニンゲンにとってはご飯だけは…。4 posted by (C)martind35↑結局休憩はご飯を食べた40分間の1度だけで現場へ向かいました。これは観測会会場で望遠鏡の準備をしながらその存在に気付いた富士山です。真ん中にチョコっと頭が出ているのが判るでしょうか。現場は結構な山奥につき富士山は見れないものと思っていたので、これは管理人へのうれしいサプライズとなりました♪。この後に観望会が始まりますが、その様子は冒頭の通りキセキとも言える天気の元に終えることが出来、今年も満足度の高い観望会となりました。で、昨年は観望会終了後そのまま日帰り(とんぼ返り?)で新潟に戻り結構キツかったので、今回は翌日に休みを頂いて富士山近辺を周ることにしてました(車内泊~)。5 posted by (C)martind35そして翌朝、まずは観望会のご縁となった方と一緒にひまわり畑へ行ってみました。場所は…すみません、忘れました(-_-;ゞ。12 posted by (C)martind35↑こんな気持ちの良い高原地帯に広いひまわり畑がありました。6 posted by (C)martind35↑ここのひまわりも時間を追って長く見れるように区画で区切って、ひまわりの咲く時期を調節しているようです。我が新潟県にもひまわりの有名なところがありますが、規模はこちらが上、周りの環境の立地条件はこちらの方がグンっと上と感じました(高原を流れる風がきれいで涼しくて超気持ちいい~(古っ))。7 posted by (C)martind35↑管理人はひまわりよりも端っこに咲いていたラベンダーが気になりました(地元ではなかなか見れない)。8 posted by (C)martind35↑夏っ。13 posted by (C)martind35↑一応ひまわりを見に来たわけだから、ひまわりさんの名誉のためにもひまわりをパシャリ。実は出店が何店も出ていて、そのひまわりソフトクリームなるものを食べてみたかったんだけど、おなかがピンチになった為に泣く泣く自重してきました(この後麓のスーパーに直行♪)。9 posted by (C)martind35↑続いて山梨ではメジャーな観光ポイントの昇仙峡に行ってみました(おなかが落ち着いた後で^^;)。10 posted by (C)martind35↑昇仙峡に来た目的は有名なお蕎麦があるらしいということと滝を写すため。まずはそのお蕎麦を食べに懐かしい料理見本のディスプレィのあるお店へin。11 posted by (C)martind35↑で、管理人はコレを注文しました(^^ゞ。…だってやっぱり甲府といえばほうとうなので…。ちなみにほうとう鍋単品1200円。ほうとうらしく具沢山で味も田舎風の管理人好み。暑い中で熱いものだったけど一気に食べてしまいました。さて、この後昇仙峡の滝を写しに向かいましたが、このブログには一話で書き込める文字数に制限があるので(写真もカウントされるようです(-_-;))、今回はここまで。続きは書けるときにカキコしますね。
2014/07/30
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先日の土星を写していた後に実験で(冗談で?)星雲・星団の撮影をしてみました。尚、本来このような天体写真は望遠鏡にカメラを付け、赤道儀に同架させたもう1本の望遠鏡で星のガイドズレを監視・修正しながら写すものであり、今回はそのガイドをしていないので参考写真しての掲載とさせて頂きます(まぁようは大幅に手抜きで写しているから適当に見てくださいということで)。8 posted by (C)martind35↑まずは頭の真上に出ていたM13球状星団を写してみました(撮影時間200秒・コントラストのみ補正)。※今回の写真のデータは、撮影時間以外は赤道儀SXPで被写体を自動導入で導入し、ノータッチガイド(極軸を合わせてあとは赤道儀任せ)にてC8の2000mmでISO1600で写しています(意味が判らなければ読み飛ばしてください^^;)。また、注釈がない限りノートリミングです。さすがに2分以上のノータッチではガイドはズレているし星が2つに写っているところから、赤道儀のバランスもズレていた可能性があります。でも2000mm・f10の1枚撮りでも球状星団らしく写せることが判りましたので、今後の楽しみとなりました。1 posted by (C)martind35↑夏の星空の中では望遠鏡で見ると星がいっぱい見れてきれいなM11散開星団というものを写してみました(撮影時間160秒・無補正)。実際に望遠鏡で見ると白い星しかわからないのですが、写真に写すと結構カラフルに写せるようです。2 posted by (C)martind35↑星団の中心部をトリミング拡大してみました。見てすぐお分かりのようにガイドズレに加え星が2つに写っています。やっぱりバランスがおかしいようです(-_-;)。3 posted by (C)martind35↑こと座の中にあり、おり姫のすぐ近くにあるM57リング星雲を写してみました(撮影時間150秒・無補正)。4 posted by (C)martind35↑星雲の部分をトリミング拡大してみました(レベル補正)。天体写真では特にメジャーな星雲になりますので、"ちゃんとした"天体写真でご覧になった事がある方も多いのではと思います。5 posted by (C)martind35↑こぎつね座という聞きなれない星座にあるM27あれい星雲(←ダンベルとかのアレイのアレね)を写してみました(撮影時間270秒・レベル補正)。こぎつね座は一般的にはマイナーな星座なのですが、この星雲の存在のお陰で星見人の中ではメジャーな星座にレベルアップしております。本来ガス状の星雲では「f」の明るさが大事なのですが、比較的明るく大きな星雲なのでf10でも結構浮かび上がってくれました(これも星が2つになってます…)。6 posted by (C)martind35↑天の川の濃いところにあるM8干潟星雲というものを写してみました(撮影時間150秒・レベル補正)。最初SXPで自動導入後目視で位置を補正して写してみたのですが、補正しないでSXPに任せて写した方が星雲が真ん中に写すことができました。7 posted by (C)martind35↑最後に東の空に昇ってきたM33という系外銀河(我が銀河系の外にある銀河系)を写してみました(撮影時間330秒・強レベル補正)。低緯度でモヤがかかっていたせいもありますが、それでも星雲の存在だけは写せたようです。尚、このかすかな光は約300"万年"前にこの星雲から出てきた光を写したという事になります。各天体の写り自体はとても人様にお見せできるものではありませんが、でも何もせず(ガイドとか)にこれだけ描写できるのは星見人として楽しいところがあります。尚、再度書きますが今回の各被写体はSXPの2点アライメント(土星とアルクトゥルス)後自動導入で写野に入れただけであり、SXPの自動導入の精度の高さのひとつの実例として見ていただければと思います。今回は土星撮影後直焦点撮影バージョンに換えた時に改めてバランスを慎重に取ったつもりなのですが、それでも星が2つになっているところからもっと慎重にバランス取りをしなくてはならかったのかもしれません。SXP自体は極軸を慎重に合わせたあと、眼視バージョンでは土星→アルクトゥルス→アンタレスと3点アライメントを取った後はC8の100倍(24.5Or18mm)の視野の中にほぼ自動で入れられる精度が出ていました。コントローラーのスターブックTENも星図モードにして見たい星を選び、導入ボタンでその星がちゃんと視野の中に導入できるところは気持ちのいいものです。先日の土星の拡大撮影でも、まずは400倍の土星をファインダーの中に導入してアライメントを取った後、てんびん座αにてピントを合わせた後に再度自動で土星を導入させるとしっかりファインダーの中に再導入することが出来ました。ただしコントローラーがピっと鳴って導入終了後にしばらくしてからスーッと土星が入ってきたところから、やはりバランスがズレていてギアの隙間の範囲でズレが発生したのではと思われました。現在スターブックTENの赤経側のバックラッシュは0に設定してあるので、ある程度煮詰めた後にどうなるか再度確認してみたいと思います。しばらくSXPを使ってみての感想は、追尾精度は◎、自動導入も◎(ただし条件によっては○。使いこなせていない為と思われるが)、強度はSPDと比べ少し上程度なのかな…と感じております。
2014/07/26
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連休の1日目に梅雨やらなんやらでなかなか乗る機会のなかったバイクで出掛けてきました。しかしこれが1ヶ月くらい乗っていなかったものだからシートが白くかぶれてるし…(-_-;)。やっぱりもっとバイクに乗らなければ、ウン、うんうん。出掛けてきた…とはいうものの、実はどーも休みとなると体がどこかへ遊びに行きたくなるようで5時とか早く目が覚めるのですが(子供かっ^^;)、前日の夜更かしもありさすがにもうちょっと寝たほうがいいだろうと二度寝をしたら、今度は昼過ぎに起きてしまって結局遠出が出来なくなってしまったという次第(起こせよ(-.-))。ということで毎年結構粘っている雪を見に行ってみることにしました。天気は雲の多い晴れ。バイクの服装はシャツの上にメッシュ素材のライディングスーツを着て(安全のために)ちょうどいいくらい。念のために防寒対策用のウィンドブレーカーと雨具をリアシートに取り付けイザ出発っ。体を流れてゆく風が気持ちのいい中を走って雪ポイントに行ってみれば雪は皆無(・・?。思わずバイクを降りてそこここを探してみたもののやっぱり残雪は無し。去年は7月15日の時点でまだ結構残っていたのにそれが無なくなっているということは、今年の雪の少なさを物語っているようです(ったってその雪ポイントには冬には6mくらい雪が積もっていたはずなんですけどね)。1 posted by (C)martind35↑こうなるとどうしても雪が見たくなるもの?。なのでこのまま福島まで抜けることにして、その道中で雪を捜してみることにしました。2 posted by (C)martind35↑周りの高い山を見れば中腹でもまだ残雪が見受けられましたので、標高1000m近辺を走るこの道中なら雪が残っている可能性も高いカモ。3 posted by (C)martind35↑天気は相変わらず雲が多いものの気持ちのいい陽気。写真もバイクを停めてはバイクに乗ったままヘルメットを被ったままコンデジのモニターを見てパシャリしてました。 4 posted by (C)martind35↑しばらく走っていくと雪キターっ。カーブの曲がりの沢に白いものが見えました。5 posted by (C)martind35↑道路からは歩いて10mくらいで雪に触れるようでした。量こそ多くはありませんでしたが、この雪にはガンバって8月まで残ってもらいたいものです。これからさらに標高が上がりましたが、走りながら見ている限りでは雪は見つかりませんでした。…しかし急に寒くなっていきました。山深い天気らしく霧っぽくなってきて、その水蒸気のせいでしょうか、かじかむ程ではないにせよ寒くて寒くて服を重ね着したくなるほど。予想ではもう少しで標高も下り始めると思い服は着ないで走り抜けてきましたが、結果思った以上に距離があり寒さとの戦いをしてきました(おとなしく停まって服を着ればよかったものを…)。6 posted by (C)martind35↑寒さに耐えながら麓に下りてきました。あまりの寒さに自販機でホットのカフェオレをgetっ(←まだホットが売られていたということはそういう場所なのでしょうね)。久しぶりに暖かいものがありがたく感じた一瞬でした。道路がぬれていますが通り雨があったようです。7 posted by (C)martind35↑すぐ脇にはこんなものが立っていました。放射線を測定するポストでした(休んでいる最中に表示が0.049に変化)。ここは山奥なんだけど福島県。件の原発からは福島の中では一番離れている?部類なんだけど、そこでも放射量を測定しているということは、まだまだ件の問題が終わっていないということ改めて実感してきました。8 posted by (C)martind35↑周りは駐車場の隣でさえきれいな渓流が流れていました。この自然が保持されたまま、早くポストが撤去されればと切に思います。これにて新潟に向かうことになりますが、ちょっと走り足りないかな…と思いながらバイクを走らせると雨が降ってきました。ヨッシャア~っ、雨具を持ってきて大正解(雨の中の走行は妙に血が踊ります^^;)と完全防備を装着して再度走り出しましたが、これが局所集中豪雨かと思えるほどの降りの中を走る羽目に。雨具は頭から足の先まで装備してましたので塗れずに快適ではありましたが、バイクは濡れた道路では車以上に気を使いますので(マンホールの蓋とか横断歩道の白線でツルっと行く)一気に神経を消費してしまい、もう走るのは充分だ…とある意味満足して帰ってきました(新潟に入ると道路は乾いてるし)。その立場上宿泊を伴っての休みが取りづらい管理人は日帰りで行けるところはもう行きつくした感があります。よ~しっ、次に早く起きたら今度こそバイクで富士山に…行きたいなぁ…。
2014/07/24
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連休の最終日にいい天気が望めましたので、まだ夕方の明るいうち(望遠鏡を外気温に馴染ませる為)に望遠鏡を持って山に上がってきました。1 posted by (C)martind35↑天気はこんな感じ。天気図では21時くらいから雲が出てきそうでしたが、今回は土星の撮影をメインと考えていたので1時間もあれば何枚かは写せるか。ちなみに現場は町から10分も走れば行ける所。眼下に夜景は見えますが天の川もまぁ見れるところ(田舎なので暗ければ天の川は見れます)。ホントは天の川も写してみたかったんだけど、天の川を写すとしたらもっといい場所があるし、でもそこへ行ってしまえば天の川の撮影がメインとなり土星の写真は写さなくなる公算がありましたので、あえて天の川は捨てて土星を取ったという次第。ホントは天の川がきれいに見れるところは月や惑星ももっときれいに写せる可能性があるんですけどね。まずは明るい下で望遠鏡を組んだんだけど、普段は真っ暗な中で手探りで望遠鏡を組み立てているものだから(←少しでも早く暗さに目を慣らすため)手元が明るいとその準備が楽で楽で…♪。あまりにも楽なものだから通常試す機会もなかなか作れないカメラの取り付け方やバランス取り(←わかる人にはわかることです)などジックリと試すことが出来ました。2 posted by (C)martind35↑夕焼けから星々が浮かび上がってくる時間をギターを弾きながら眺めていて^^;、8時半を回ったのでさて撮影開始っ。これはそんな中今回50枚くらい写してきて1番良く写ったと思えたもの。ちなみに望遠鏡はC8(2000mm・f=10)にSLV5mmを着け、カメラの設定はISO800でうちわシャッターを使い約4秒で写しています(明るさ補正)。尚、望遠鏡的な倍率は400倍になります。3 posted by (C)martind35↑土星をトリミング拡大してみました。ピントの追い込みはアレとして土星がちょっとモヤっと写っていますが、これは空気の揺れ(シンチレーション)によるものです(多分)。この土星は望遠鏡単体で400倍と無理に拡大して写していますので、体にわからないような道路の振動(これを避けるために道路から遠いところで写してます)や空気の流れが直に写りに影響するんです。たとえば0.1mmのズレは目には判らないけど、それが400倍になると0.1×400で40mmの動きとして見れる…みたいな。月や惑星などを大きく写す拡大撮影では揺れや振動が大敵となります。これはシャッターを切ったときの振動も大きなエラーとなりますので、まずは望遠鏡の筒先を黒いボードで覆い隠し、レリーズを使いバルブでシャッターを切った後まずは5秒程度筒先を隠したままにしておき、その後シャッターの振動が収まったころを見計らって黒いボードを外し露光させ、シャッターを閉じる前に再度筒先をボードで隠してからシャッターを閉じるという写し方をしています。これを俗に"うちわシャッター"と言いますが、拡大撮影では必須の写し方となっています。4 posted by (C)martind35↑同じ時に写していた違うカットも載せてみます(トリミング拡大・補正無し・撮影条件は「2」の写真と同じ)。「3」の写真と比べこちらの方がさらにモヤって写っていますが、これが空気の揺れの影響によります。自分の周りでは無風でも上空では空気は動いているもの。その動きまでは撮影中に読み取ることは出来ないので、拡大撮影は枚数を写すことが必要となります(フィルムで写していたころは本当に大変でした…(;_;))。5 posted by (C)martind35↑ちなみに管理人が土星を写す場合は、これらの描写が良く写せる事を目標に写しております。大気は日の出前が一番安定すると言われていますので(昼の気温が一番落ち着くころ)本来であれば早朝の3時くらいに写すべきものなのだそーです。でも管理人はそこまでは…(-.-)。6 posted by (C)martind35↑実験的にISO800でうちわシャッターで1/10秒くらいで写したものを10枚程度重ねて補正して仕上げたものです(トリミング拡大)。速くシャッターを切ることにより空気の揺れの影響をさらに減らすことが出来るので、「3」の写真とくらべちょっとだけ各ディテールが写せていると思いますが、でもここまで…。今回の撮影では管理人にはこれが限界のようでした。ちなみに今では動画?で写してその1枚1枚の画像を使い、それを画像処理にて1枚の画像として仕上げる写し方が一般的になりつつあります。動画なら1秒間に12枚か24枚写せますので(だったと思う)シャッター速度はえらい速いということになり、空気の揺れの影響もほぼ無視できるということになるらしいです。管理人のブロ友さんのホシミスト_3013さんがそれに挑戦されており、管理人の土星ごときでは比べること自体申し訳なく思えるようなすばらしい画像を写されております(毎度の事後承諾よろしくお願いしま~す♪)。ただし13000枚(゜o゜;)とか無謀な枚数の画像処理をされているようです。1枚撮りにせよ動画撮りにせよ、どちらも苦労は絶えないようです。7 posted by (C)martind35↑一通り土星を写した後に試しに80倍(LV25mm)での土星を写してみました(ノートリミング)。ちなみに望遠鏡の倍率とは、一般的に口径(一番大きいレンズの大きさ)×2倍程度までと言われております。管理人の望遠鏡は口径20cmですので、20×2で400倍くらいまでが有効倍率となるのですが、前述の通り倍率が大きいと空気の揺れの影響を受けるようになり、実際に土星を見る場合は200倍~300倍程度が現実味のある倍率と思います。また、惑星が一番"きれいに"見れる倍率は100倍から200倍と言われております(口径にもよりますが)。この倍率と見え方の関係は、例えばデジカメの画像をどんどん拡大していくとCCDのドットが見えてきて画像が崩れていくように感じるような、それに似ているところがあるように思います。観望会ではとにもかくにも「これ何倍?」との質問を頂き、皆さんさらに高倍率での観測を希望されるのですが、倍率にはこんな条件があるということをお知り置き頂ければと思います。尚、並んで管理人の望遠鏡でもこんな感じですので、"脅威の倍率500倍っ!"…とかと特に倍率を強調して売られているようなmonoには注意が必要な場合があります。8 posted by (C)martind35↑またまた試しに望遠鏡を望遠レンズとして使う直焦点撮影という写し方で土星を写してみました(40倍・ノートリミング)。「2(400倍)」・「7(80倍)」・「8(40倍)」の写真と見比べて頂き、各倍率での土星の見え方の目安(あくまでも目安です)にしてみて下さい。…やっぱり皆さん400倍で見たいですよね^^;。9 posted by (C)martind35↑ちなみに(今回4回目っ)「8」の写真を100%にトリミング拡大してみました。40倍なら輪もシッカリと"写せます"。ちなみに(5回目だ…)20倍程度なら土星の輪の"存在"が目で判ることは管理人自ら確認しております。22時になるころに天気図通り雲が流れてきましたので撤収してきましたが、管理人として久しぶりにジックリと惑星の撮影が出来た時間となりました。ただ試行錯誤により結果は出たもののそれ以上の結果が出せなかったこともまた事実…。あとは空気の揺れと「望遠鏡」のグレードアップでしょうかね?。自分の腕の無さをmonoにぶつけている管理人だったりします^^;。
2014/07/23
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今まで山に上がって星を写してました。いろいろ写したのですが、時間もアレですのでとりあえず土星を1枚だけ上げておきます。1 posted by (C)martind35↑管理人の望遠鏡のC-8(2000mm)にSLV5mmを着け(400倍)、ISO800でうちわシャッターを使って4秒で写しています(1枚撮り)。D200はAPS-CのCCDにつき倍率は×1.5倍で600倍ってことになるのかな?。ちょっと調べておきます(多分)。2 posted by (C)martind35↑上の写真の土星の部分をトリミング拡大してみました。他に写した土星やその他の星の写真などは、詳しい説明も含め後日改めてカキコしようと思います。とりあえず寝ますっ∠(`´)。
2014/07/21
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こんなタイトル付けちゃうとホンモノの鐵屋さん(鉄道を趣味としている人)には怒られちゃうかも知らないけど…。管理人には永くひとつの疑問がありました。それはとある用事でよく通っている道で、ナビを見ると道路に平行して線路が通っており、さらに道沿いに駅がある"はず"なんだけどその駅舎を見たことがないんです。確かに途中で踏み切りは渡るので線路があるのはわかるんだけど、駅舎の明かりやその雰囲気さえ感じたことがありません。ひょっとしてナビの表示ミスかと思いネットで地図を調べても確かに駅が存在してるし(・・?。まぁ管理人がその道を使うのはほとんど暗くなってからなので気づかなかったとも考えられましたが、でもずーっと気にはなっていたのでまだ明るい時間にいく用事があったついでにその近辺をゆっくりと走ってみました。1 posted by (C)martind35↑そしたらナビでは駅の隣に着くとこんな構築物を発見っ。ひょっとしてこれが駅への入り口か?…ということで車を降りて探検しに行ってみました。2 posted by (C)martind35↑その道はこんな感じで続いていました。しかしこれが階段にしないと滑って転ぶんじゃね?って思えるほどの急な坂道。この坂なら体力の有り余っている高校生でも自転車は押して上らないと無理だと思うし、管理人をして後ろ向きで上ろうかと思ったほどです(半分マジです)。3 posted by (C)martind35↑そんな坂道を30mも上ると視野が開けました。…らっ、ほっホントに駅舎がありましたっ(゜o゜)。4 posted by (C)martind35↑ここが唯一線路を渡っていいところのようです。5 posted by (C)martind35↑周りはこの何も無い感。これだと駅舎の中に人が居た方が逆にたまげるぞ…と思いながらも向かってみました。6 posted by (C)martind35↑まさか駅員さんなんて居ないよね?(入場券買ってないし^^;)。7 posted by (C)martind35↑駅名は足滝(あしだき)という模様(←一発で変換できた(゜o゜))。8 posted by (C)martind35駅舎の広さは長細い8畳位。中はきれいに掃除されているので、毎日の保全はされているようです。9 posted by (C)martind35↑電車(汽車と言った方が適当か)の本数は結構あるみたい。これだと管理人の地元のローカル線よりも本数が走っています^^;。10 posted by (C)martind35↑裏を見ると土砂崩れがそこまで近づいてるし(-_-;)。11 posted by (C)martind35↑しかしやっぱり静かです。思わず静かさを聞いてみましたが川と鳥の音しかしない感じ。これって都会の方からすれば秘境駅といってもいいのではないかな。12 posted by (C)martind35↑…とそんなところに背中からナニヤラ音が聞こえてきました。電車キターっ。まさか初めてここにきて電車と出会えるとは、管理人は持っているようですね♪。ちなみに1車両目は見落としましたが、2車両目には乗客屋さんは1人も乗っていませんでした。13 posted by (C)martind35↑2分くらいと長く停車後(時間調整?)ディーゼル車らしい白煙を上げて走り去ってゆきました。電車が見えなくなると辺りにはまた静寂が。14 posted by (C)martind35↑現場には10分くらい滞在してまたあの急な坂道を下ってくると道路の一部が広くなっていました。そーいえば今までもここに自転車が停まっていたのを見たことがあったような…。15 posted by (C)martind35↑駅を降りてきたところはこんな感じ。確かに近所には2集落ありますが、駅の周り200mくらいにはホントに何も無いようなところです。後日近所の人に話を聞いたら、朝晩の通学時には多少生徒さんの利用はあるとのこと。本物の秘境駅のようにその駅に行くまでか大変…ということはありませんが、雰囲気的には秘境駅感バッチシ(死語?)と感じました。でもこれでひとつの疑問が無くなりました。真実を知ってしまえば知らなかった方がワクワク感があって楽しかったのカモ?^^;。
2014/07/20
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親戚が来てくれたので、大切な来客の時のお昼によく使わせて頂いている日本海の近くにあるホテルのレストランへ行ってきました。宿泊以外の客に対しての営業はお昼の時間のみだけど、その鮮度といい価格といい管理人お気に入りのひとつです。今回は混雑を避けて13時30分にin。…とは言うもののその時間ではお目当ての刺身御膳(刺身定食?)は品切れ必至なのであらかじめ予約(平日のみ)をしておきました。1 posted by (C)martind35↑観光バス2台の客と入れ替わりでお店に入りました(静かになってよかった?^^;)。まずはおしぼりを持ってきてくれたけど写真のように水とお茶の2つを用意してくれました。この辺はホテルらしい心遣いと思います。2 posted by (C)martind35↑メインのお刺身御膳は予約済みなので、とりあえずそれが出てくるまでのサイドメニューを注文しました。まずは手前のナスの漬物。新潟的に梨なすと呼んでいるもので(全国共通語?)、管理人的に新潟の夏の味を代表するものだと思います(ちなみに東京時代これが送られてくるのが楽しみだったっけ…)。大き目のナス2コ分で430円だったかな。味もしょっぱ過ぎず薄すぎず、ちょうどいい塩梅の梨ナスの味がしてました。奥は海鮮サラダ(お刺身サラダだったかな?)。普通の海鮮サラダはサラダに魚がトッピング…って感じだけど(管理人の個人的な感想です)、これは刺身の中に野菜が入っているって感じ。その魚の具もマグロからカニからイクラからお高そうな食材も使っており、650円は納得の価格です。3 posted by (C)martind35↑これもチョイス。イカの浜焼き580円。やわらかく背骨も丁寧に抜かれており、塩味も薄めでメインのご飯の邪魔をすることなく食べられました(管理人は耳が好み~♪)。4 posted by (C)martind35↑そしてメインのお刺身御膳です。消費税が上がってから初めての入店でしたので金額的帳尻を合わせるために一体どう変わっているか心配だったけど、今までとまったく同じ。価格は980円が1050円になっていたけど、それもこの質と量ならまだ安いくらい(もともと1480円くらいのものを980円で出していたんだし)。っていうかヘタに価格を変えずに質を落とすよりはよっぽど良心的と思いました。5 posted by (C)martind35↑とにかく「今回も」お刺身がウマ~♪。ネタはマグロ・鯛・はまち・サーモン・ホタテ・みる貝?・海老(新潟的南蛮えび)・イカ、そしてウニっ!。これらが新鮮というかとにかくウマいんです。例えばマグロの赤身はスーパーのお刺身と食感も違うので、ひょっとすると冷凍物でない生ものを使っているのかもしれません(よくわかりませんが)。量は大喰らいを自負している管理人にとってはサイドメニューも食べてちょうどいいって感じですが、親戚の女性陣には御膳だけでも残すくらいでした。とにかく接客や食材はホテルレベルで価格はリーズナブルというイマドキありがたい?このお店、今回も相変わらずいいものを食べることが出来ました♪。
2014/07/16
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台風一過の済んだ星空を期待して今年お初(個人的には)で望遠鏡を持って山に上がってきました。昨日は昼から雲ひとつないいい天気♪。天気予報でも夜中の午前3時くらいまでは快晴が続く模様。とにかく今年になってろくにお星様の写真を写してないし望遠鏡や赤道儀の動作点検もまだしていなかったので、土星の撮影も想定してまだ明るいうちに山へ出発っ。1 posted by (C)martind35↑時折雲が張り出すも雲の切れ間もあり、そんなところでまずは写メにてパシャリ(こちらに原版を置いてあります)。2 posted by (C)martind35↑続いて写メのカメラモード(1300万画素)でもパシャリ。…なんだけどいい加減に写したものだからシャッターぶれしてました(-.-)。のでこちらは大きな写真は無しで…。土星の撮影を想定して望遠鏡を慣らすために明るいうちに準備を始めていたのですが(望遠鏡本体の温度が外気と同じにならないと筒の中で気流が起きて写りに反映してしまう)、晴れ間の星空は空気も澄んでいたものの台風の風が残っているようで気流が安定せず、常に土星がユラユラと揺れていて撮影に耐えうる状態ではありませんでした、肉眼ではきれいに見えるのですが…。ので土星はあきらめて月のお手軽撮影を続けました。3 posted by (C)martind35↑月の高度が高くなるのを待ってコンデジのG10クンを手持ちでパシャリ。一応データは望遠鏡の40倍にて、カメラの設定はマニュアルモード、絞りは2.8開放、ISO80でシャッター速度は1/400で写しています。また、ピントは片手でカメラを持ち、そのモニターに写った月面を見ながらもう片方の手でピントを合わせています…疲れた(-.-)。4 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング拡大してみました。月も縁を見るとワラワラと波打って動いているのがわかり気流が安定していないのが見てとれたのですが、それも澄んだ空気により1/400と速いシャッター速度が切れたお陰で手持ちにしては良く写ってくれました。実は現場の公園には先客として地元の方らしき家族がバーベキューをしており、田舎なので知らない方でも知り合いの知り合いくらいのつながりはあるだろうと「月が入ったので見てみませんか」…とまたまたありがた迷惑で声をかけたのですが、アチラさんも気を使ってくれたのか望遠鏡を覗いてくれて、お世辞だろうけど土星の輪に喜んでくれました?^^;。結局は相変わらず時折全体的に曇ることもあればまた晴れたりの中で日付が変わる頃まで撮影および点検をしていたのですが、望遠鏡の調整ポイントと赤道儀の点検ポイントも見つかり、観望会シーズン本番を前にしてそれがわかったので収穫もありました。管理人としても久しぶりにひとりで土星やおり姫や月をじっくりと見ていましたが、真っ暗な山の中(満月で明るかったけど)でひとりで星を見ているのもたまにはいいものですな^^。今度はギター持参で星を見ながらギターでも弾いていようかな。でも暗がりから変な音が聞こえる…と片田舎で妙なウワサになったりして?^^;。
2014/07/13
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皆さんのところでは台風はどんなでしたでしょうか。台風の通った経路を見ると某ブロ友さんのほぼ頭の上を通っていたようにも見えるのでちと心配です。ちなみに新潟はニュースにもなったように記録的な大雨になってしまったところもあったようですが、管理人の近辺に限っては特に大雨とかも無く、昨夜も静かな夜でした。とにかく今回の8号は猛烈…と聞いていたので心配していたのですが、それも事故が無かったようで一安心しています。まぁもう少し雨には注意が必要なようですが。ところで台風の経路といえば最近の天気予報の精度はすごいですね。確か太平洋で8号が発生したときに既に日本を縦断するのでは…と予測され、ほぼその通りの経路を通過して行ったようです。天気予報や台風の経路は過去の天気図と照らし合わせてその経験則の蓄積によるものと思うのですが(多分)、地球シミュレーターの出現もあるでしょうがその発達には目覚しいものを感じます。このままもっと経験を蓄積して、いずれ天気確定と呼ばれるまでに精度が良くなってくれるとありがたいところです。さて、天気予報といえば星を見初めたころ、その夜の天気が気になって天気図を見るようになったことがあります。それまでは晴れマークとか雨マークとかを追っていましたが、天気図を見始めると最初はチンプンカンプン(特に記号とか調べもしなかったので…)でしたが、それも見続けていくとなんとなく雰囲気?でわかってくるようになり、山へ行ったけど曇っていた…って失敗が減りました。そして空が気になってくると、今度は家から見てある方向の空が明るければたとえ雨が降っていてもその後晴れてくるということに気づきました。これは的中率が7~8割と高く、それからは天気図よりもこの地元天気予報?で行動していたほど。そんな中仲間に「あの方向が明るいと天気が良くなるよ~♪」と自慢げに語ったら「そうだよ」との返事が(゜o゜)。どうやら地域の言い伝えとして古くから知られていたことのようでした…知らなかった…(-.-)。でも管理人はそれに独自に気付いた訳で…。とにかく経験則って大事なんだと身を持って体験しました。台風一過にはすばらしい星空が見れる場合があります。今回も雨や風はこれにて収束してもらって、明日の夜にはきれいな星空に出てもらいたいところです、満月だけど。1 posted by (C)martind35
2014/07/11
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皆様におかれましては台風8号の影響はどんなでしょう。当地は今のところ特に吹くこともありませんが、時折癇癪(かんしゃく)を起こしたような局部集中豪雨が起きております。また、昨夜はチラっチラっと瞬停(瞬間的に停電すること)が起きておりました。特に雷ゴロゴロとも聞こえてこなかったので(遠くで鳴っていたような…)、遠方の山かどこかにはドカドカと雷が落ちていたのでしょうね。1 posted by (C)martind35↑ちなみにお昼現在の外の様子です。先ほどまで癇癪雨?が降っていたのですが、その後は静かになり道路も乾き始めていました。ただし県内では至る所で緊急避難警報が出ているようですし、実際に西側(日本海側)にはごらんのようにドス黒い雲が出ておりました。2 posted by (C)martind35↑関東側は明るく雲の切間も見えていました。これらを写したころの天気図を見るとまさに当地から見て日本海側には濃い雲が伸びており、関東側は雲も薄くなっていたようです。今はまだ静かですが、こちらに台風が近づいてくるのはこれから。新潟って何故か台風が本州を直撃しても風は強く吹かないことがあるので今回もそれであって欲しいところですが、でも大水は出がちな土地柄ですのでそちらは心配しております。ブロ友さんの中には九州にお住まいの方も居られます。九州にはまだ台風にエネルギーがあるうちに上陸しそう。それでなくとも今回の台風は通過するのに時間がかかるのに加えて雨台風でもあるようですので、新潟や九州に関わらず全国どこでも被害などなく通り過ぎてもらうことを祈っております。実は管理人が今まで見てきた天の川の中で一番きれいに見れたのは台風一過のものでした(風台風でしたが)。この風と雨で大気が洗浄されることはありがたいのですが、まずはとにかく無事熱帯低気圧になってもらいますようにっ。
2014/07/09
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音読するとアブナいタイトルだな^^;。でも文字にすると意味がわかるところは日本語の利点だと思います。近所にちょっとしたゆり畑がありますので、今年も様子を見に行って参りました。1 posted by (C)martind35↑こんな青々としたきれいな芝生公園の一角にそれはあります。2 posted by (C)martind35↑現地へ行ってみると今年もきれいに咲き誇っていました♪。3 posted by (C)martind35↑咲き具合はまさに今っ…って感じ。枯れて散っている花びらは無く、また、写真手前のようにこれから咲く花も待っており、当分きれいな色を楽しめそうです。4 posted by (C)martind35↑当日は残念ながら小雨交じりで傘を差しながら写してました。でも花は濡れたら濡れたで色がはっきりすることがあるのでそれもいいか。8 posted by (C)martind35↑今回のお供はこれ。レンズの前に着けるクローズアップレンズと呼ばれているもので、いわば普通のレンズが簡易的にマクロレンズに変身してくれるものです(8000円くらいだったかな)。5 posted by (C)martind35↑今回は18-200mm相当のズームレンズ1本で写していたけど、そのレンズだけでも望遠側で一応この程度までマクロ撮影をすることができます(望遠マクロ)。6 posted by (C)martind35↑そのレンズにクローズアップレンズを着けてまずは広角マクロ(これだけじゃ何がどう変わったのか判らないな(-_-;ゞ)。7 posted by (C)martind35↑さらに望遠マクロとして使うとここまで近寄ることができます。さすがにマクロ専用レンズまでとはいかないけど、接写に強いマクロ"モドキ"レンズよりは近寄れると思います。また、今回使っている18-200のレンズは手振れ補正が着いているのですが、その為に必然的に手振れ補正付きマクロレンズとして使うことができるんです。今では手振れ補正付きレンズも出ていますが、わざわざそれを買わなくても手振れ補正の恩恵を享受できるところはクローズアップレンズの強みでしょうか。8 posted by (C)martind35↑しかしゆりの色ってはっきりしていますね。先日行ってきた菖蒲の色はやわらかいけどユリの色は突き刺さる…みたいな?。曇り空と水滴の影響もあったかも知れませんが、この色からは攻撃的というイメージを受けました。ひょっとすると先細りしている花びらの影響もあるのかも。でもこの色具合は写していて楽しいです♪。9 posted by (C)martind35↑このゆり畑は小高い丘の上にあります。この道の向こうにはどんな景色があるのかな?。(※答え:実はゴミ処理場の煙突が目の前に見えてきます^^;)。
2014/07/07
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七夕って特に天文現象とかじゃないから星見人としてはあまりアレなんだけど、星のネタをメインとしている「ハズ」の当ブログとしてはやっぱりカキコしないとなりませんな。えっ(-.-)コホン、本日7月7日は七夕です。七夕というとおり姫さんとひこ星クンが年に一度だけ会えるというアノ話し。神話?としては皆さんで検索して頂くこととして、ここではなぜ星が見え辛い梅雨時に星の神話が出来たかということを少々。まぁカンタンにいうと昔のこよみでは7月7日は梅雨が明けた後の時期だったのですな。それがイマドキのカレンダーに変わったことにより7月7日は梅雨の真っ只中にシフトしてしまったという次第。ちなみに仙台さんは8月7日が七夕(だったよね?)祭りだと思うのですが、古いこよみの日付をそのまま今にもってくると8月7日辺りになるのだそうです。なので8月に七夕祭りを行うのはある意味アリだと思います。1 posted by (C)martind35↑では、天の川の写真を載せてみます。これは人工の光の少ない山奥まで行って、10-17mmの魚眼ズームの10mmにて3分くらい赤道儀でガイド撮影して、それを2枚重ねたもの(だと思います)。ちなみに今年はまだお星様の写真を写していないので(-_-;ゞ、前に上げていた写真を再利用させて頂きました。また、ちょっと大きな写真を用意しておきますね。尚、この写真をグーグル様の写真検索で調べてみたところ、何ヶ所かのブログさんで取り上げてもらっていたみたいです。まぁその中で「写真を使いました」と宣言して頂いた方は1名だけでしたが、管理人如きが写した写真を他人様が使ってくれることは、ある意数ある天の川の写真の中からこの写真を選んでもらえたと受け取るべきなのかな(写真を使われる方は一応コメントでもいいですのでカキコして下さいね)。2 posted by (C)martind35↑上の写真におり姫とひこ星を書き込んでみました。ものの見事に真ん中を天の川が通っていますね。また、ひこ星クンの方が川岸?に近づいている(半分浸かっている?)ということは、やっぱりオトコのほうが相手を恋しく思っているということか?^^;。どうやら今日は全国的に星空が望めないようですが、雲の上は晴れている訳で逆に誰からも覗き見されずにデートできるので、ある意味よかったといったところでしょうかね^^;。蛇足ですが、管理人は子供のころ、天の川は七夕の夜にしか見れないものと信じていた時代があります。まだ純真なココロを持っていたのですね^^;。3 posted by (C)martind35↑おり姫(こと座)とひこ星(わし座)の部分を35mm相当のレンズで切り取ってみました。七夕の2つの星に追加でデネブ(はくちょう座)の3つの星を三角形につなげて、これが夏の大三角になります。4 posted by (C)martind35↑よく星を写すには特別なカメラとレンズがいるんでしょ(-.-)…とか聞かれるので、実験的に写したものを載せておきます。これはレンズこそ魚眼レンズを使っていますが、地面にタオルを敷いてその上にカメラを置いただけで写したものなんです(無補正)。そりゃ周りが真っ暗な星を見るのに好条件のところで写してはいますが、カメラの設定はISO3200(管理人のカメラで設定できる最高感度)・シャッター速度は30秒・レンズは絞り開放(f3.5)でピントを無限大に設定して手でシャッターを押したものです。天の川を写すとすればなるべく広角のレンズを使ってもらいたいところですが、イマドキのカメラはISO6400とかでもこの写真よりもきれいに写せますし、星を写すには大事な数値のレンズのf値もいまでは2.8とか1.4とかもっと明るいレンズをお持ちの方もいらっしゃると思うので、理屈の上ではこの写真よりもきれいな天の川が写せることになります。今夜は星空は無理としてもこの夏には天の川か星空の撮影に挑戦されてみてはいかがでしょうか。おりを見て当ブログでも星空の写し方を改めてカキコしてみようと思います(多分)。
2014/07/07
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最近トンと天体写真を写していませんが(-_-;ゞ、さすがに撮り過ぎないのもアレだろうと家の玄関の前に望遠鏡を出してそれを写メで写してみました1 posted by (C)martind35↑管理人の携帯(ガラケー。カメラ機能重視タイプ)にて携帯壁紙サイズで写したもの。一応(宇宙語で)データを書くと、望遠鏡は80mmアクロマート(80M)+SP赤道儀にて追尾(極軸は北に向けただけ)。K20アイピース(45倍)で、写メの設定はISO100固定・露出補正-2・オートフォーカスにて手持ちでパシャリしています。参考的にこちら→に写したままのサイズを載せてあります。よく見なくてもピンボケということがわかりますが(-_-)手振れによるものと思われます。当日は月の高度も低く空気の揺らぎで像も安定していませんでしたが、望遠鏡の中ではクレーターは良く見えておりました。2 posted by (C)martind35↑続いて今が一番見易くなっている(多分)土星も写してみました。こちらもデータをカキコすると望遠鏡は80mmアクロマート(80M)+SP赤道儀にて追尾(極軸は北に向けただけ)。K20アイピース+2倍バロー(90倍)+写メのデジタルズームを使い、写メの設定はISOオート・露出補正-2・オートフォーカスにてこちらも手持ちで写しています。土星は高度も高かったので像が安定していたのですが、手持ちのところにデジタルズームを使っているから液晶画面上では常にフルフルと揺れていてブレブレの写真しか写せませんでした。そんな中数打ちゃナントカの力技で20枚くらい写した中でこの1枚だけ偶然像が止まったようです。こちらも写メサイズでの画像を用意しました。ちなみに望遠鏡があれば皆さんの携帯写メでも"月なら"この程度に写すことができます。その場合は露出をマイナス補正するのがコツになります(露出補正機能が無ければとにかく写してみようっ)。今回"も"久しぶりに80mm屈折望遠鏡で星を見てその安定した像に改めて望遠鏡の素性の良さを実感しましたが、でもアクロマートなんですよね…(←満月とか写すとその周りに青い滲みが写る)。その為に写真撮影用の望遠鏡(EDレンズとか使っているmono。当然高い(-_-;))を1つ欲しいんだけど、望遠鏡ではもう1本20cmを持っているし、でもそれでは望遠鏡の構造上クッキリとした画像を得られ辛く、では80mmはクッキリ「見える」けど本気で写すには色収差が気になるし、でも20cmを使っているからあまり小口径の物は避けたいし、でもそれだと必然的に高~くなるし…(その為に去年赤道儀をバージョンアップさせているのだが)。なんか2本の望遠鏡がどちらも中途半端に良く見えるのでなかなかもう1本に踏ん切れない自分がいたりします(-.-)。赤道儀は3台あるので望遠鏡を3本持っても無駄にはならないはずなんですけどねぇ…。
2014/07/04
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梅雨にもかかわらず当地では晴れることも多く、6月にしては比較的星も見れる日々が続いております、ただしそんな貴重な天の川を横目に撮影に出ていないという事実に一種のジレンマも感じている管理人です。さて、そんな自分を自ら奮い立たせるためにも?7月の天体イベント情報です。7月も特にコレっ…という現象もありませんが、小ネタはいろいろとあるようです。まずは道具など無くても肉眼で楽しめる惑星と天体の接近ですが、7月はほぼひと月に渡りおとめ座の1等星のスピカと火星が接近しているところが見られます。1 posted by (C)martind35↑まずは6日、月とスピカと火星の三つ巴の接近があります(21時30分の図)。月の大きさから各星との近さを比べれば、実際の空では月と明るい星がゴチャゴチャ固まっているぞ…みたいに見れると思います。2 posted by (C)martind35↑次は8日、月と土星が接近します(21時30分の図)。この接近は特に近い…というものでもありませんが、月を目安に近くの明るい星を探して頂ければ、それが土星ということになります。尚、土星はその輪が人気の天体ですが、実は望遠レンズでも輪が写せる場合があるんです。次のリンク先は500mm望遠レンズ(750mm相当)とちょっと長い望遠レンズではありますが、一応輪が写せております。300mm(35mm換算で)以上の望遠レンズをお持ちの方は、月を頼りに土星を写してみても面白いかもしれません。3 posted by (C)martind35↑10日はスピカと火星が7月の中でも一番近づく日です(21時30分の図)。近づくと言っても満月の4コくらいの間隔になりますので(図の満月は合成)、実際の空では本当に並んでいるように見れることと思います。スピカは真っ白の星として、対して火星は読んで字の如く赤い星として知られていますので、その色の対比も楽しんで頂ければと思います。4 posted by (C)martind35↑月末の25日の早朝には、月と金星の接近があります(3時30分の図)。現在では空が明るくなる時間も早いですので日の出との競争になりそうですが、金星は星空の中では月の次に明るく輝いているもの。それと糸のように細い(月例2、下弦だけど)三日月の接近は面白く見れると思います。25日は日の出前の東の空に注目されてみてください。7月に入ると流れ星も活発になってくるようです。まず、28日にみずがめ座δ流星群が、30日にはやぎ座α流星群がやってきます。そのどちらも1時間辺りの流れ星の数は10個程度(空全体で)と小さな流星群ですが、それも2つ重なれば結構な数として見れるかもしれません。月も無いもしくは早く沈み条件としてもいいですので、ぜひ暗いところから安全に夜空を見上げてみてください。尚、7月より流れ星シーズンに入りますので、特に○○流星群の夜でなくとも星空を見上げていれば1時間に2~3コくらい流れ星が見れるカモしれません。お月様は5日が下弦の月(これから満月になる半月)、12日が満月、19日は下弦の月(これから月が細くなってゆく半月)、そして27日が新月(星空に月が出ない日)になります。他には4日は地球が太陽より一番離れる日(遠日点)になります。それを観測できるものでもありませんが、そんなところを思い出しながら日差しを浴びればまた面白いかもしれません(太陽は絶対に直視しないで下さい)。また、書くまでもありませんが7日は七夕になります。管理人をして昔は七夕の夜にしか天の川は見れないものと思っておりその夜を楽しみにしていたものですが(^^ゞ、当日は月が明るいために晴れても天の川を見ることは難しい(出来ない?)と思われますが、一応23時くらいには空高く昇っております。さすがに夜も暖かくなってきました。とはいうものの思わぬ低温になる場合もありますので、念のため上着を用意して安全に星空を見上げてみてくださいね。
2014/07/02
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