全27件 (27件中 1-27件目)
1

…どーも忙しくなりそうで、尚且つカキコしたいネタも溜まりそうなので書ける時にカキコしちゃいますね。先日、月を写した後はD750にて星空を写していたんだけど、タイマーレリーズに3分で4枚写すとか設定してしまえば後は写し終わるまではヒマだったので、コンデジのS120の星空モードを使って星空を写してみました。1 posted by (C)martind35↑まずは三脚を使って星空モードに設定してシャッターを押しただけ。一応データはISO800・f=1.8・15秒と出ていました(写したまま)。町明かりが写っていますが、夜景と星空をバランスよく写すことは面倒なんです。それをシャッターを押しただけでこんな感じで写せてしまうとは、今まで苦労して露出加減を試してきたことは何だったんだ…って感じです。2 posted by (C)martind35↑月が沈んでから空に向けてみました。星空モード・ISO800・f=1.8・15秒。3 posted by (C)martind35↑星空モードでは±3段階の露出補正が出来ますので、+2にして写してみました。薄い冬の天の川も写っています。データはISO1600・f=1.8・30秒と出ていましたので、露出補正をするとS120さんが自動でISOを上げるかシャッター速度を延ばすか(30秒まで)、はたまた両方をバランスよく設定しなおして写すようです。いやぁ~賢い。4 posted by (C)martind35↑もうひとつの星空軌跡モードも試してみました。まずは1枚撮り。5 posted by (C)martind35↑ここで星空軌跡モードを使うとこんな写真を写すことができます(写したまま)。これはおそらくカメラ内で比較明という処理を自動でやってくれるのだと思うのですが、周りの明るさ(暗さ?)はそのままに、星が動いているところだけ繋げて写してくれるものです。これを使えば銀座の交差点からでも星空が写せるハズのモードで、管理人もだいぶ前にその処理の存在は知っていたものの当時はやり方が面倒で(10枚とか100枚(-_-;)とか写したものを画像処理ソフトで1枚1枚重ねていかなければならなかった)、実際に始めたのは去年くらい?からだったんです。でもS120があればその手間もおカメラ様だけでやってくれるので、ソフトも要らないし手間も要らないしホント便利な世の中になったものです。ちなみに10分相当の星の動きで、S120では10分単位で最大90分までこの写し方ができるようです。6 posted by (C)martind35↑一応「4」の写真に管理人流の画像処理をしてみました。星もシッカリと浮かび上がってきます。しかし管理人が初めて星空を写した時は、フィルムで10分とか20分掛けて露光中はドキドキしながらレリーズで写して、よく日の朝にカメラ屋さんに持っていってその夕方にプリントを見たときには「ホントに写ってる~\(◎o◎)/!」…と喜んだものですが、今では目の前で15秒も待てばこの写りですからね(実際はノイズリダクションで倍の時間掛かるが)、何度もいうけど本っ当にいい世の中になったものです(←多分これからも使ってゆきます)。S120で写したものを見ると確かにきれいに写っていますが、ノイズ補正とかが非情にうまく処理されており、ノイズレスという訳ではありません。でも星空モードに合わせてシャッターを押すだけでコレだけ写せれば、それはそれでアリだと思います。このカメラから星空の撮影を始める方がいれば、本当にうらやましく思います。D750で天体を撮影している間はD200で星空を写して行こうと思っているのですが、軽いコンデジでこれだけ写ってしまうと星空撮影用のカメラはS120でもいいかなって思ってしまいます。ただ、そのサイズゆえのバッテリーの消耗には気をつけたいところですが。
2014/10/31
コメント(4)

昨日はきれいなお月様が出ていました♪。そーいえばまだD750で月を写してないや。…ってことで望遠鏡を持って近所の山に上がってきました。月なら駐車場からでも写せるんだけど、各家庭からの熱で空気が揺れるようで、やっぱり人里離れているところの方が良く写せるんです。当日は0時ころより雲が流れてくる模様。また、月は22時ころ沈むので、ではまずは月を写して月が沈んだら星雲・星団を手動ガイドで写して、雲が出てきたら帰ろうと(当然翌日も仕事なのである意味雲が出てきた方が帰りやすい)、お星様撮影の機材を一切合財(いっさいがっさい。へーこう書くんだ)積み込んで山へ出発っ。1 posted by (C)martind35↑まずはD750と一緒に買った28-300mmの便利ズームレンズでパシャリ(三脚使用・ノートリミング・無補正)。2 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング拡大してみました(トリミング以外無補正)。月は明るい存在なので、写り自体はD200と18-200mm(300mm相当)で写したそれとあまり変わりはないようです。3 posted by (C)martind35↑望遠鏡を組み立てしばらく外気に慣らしてから(慣らしをしないと望遠鏡の中の空気で天体がユラユラと揺れてしまう)イザ撮影。まずは直焦点(望遠鏡を望遠レンズのように使って写すこと)にてパシャリ。倍率的には40倍。4 posted by (C)martind35↑月の部分をトリミング拡大してみました。D750に期待していた機能にライブビューがあります。管理人は今まで月や惑星撮影でのピント合わせはカメラのファインダーを目で見て合わせていたんだけど、それだと本当にピントが出ているのかどうかの見極めが難しい(ほぼ出来ない?)んです。それがライブビューならカメラのCCDに写っている像をさらに拡大してピントを合わせることが出来るので、今まで以上にいいピントで写せると思っていたのですが、これを見る限り今までよりも良いんだろうケド劇的に良くはならなかったみたいです。でもD750のチルトモニター(液晶画面がパタンと起きる)も手伝ってピント合わせが非常×2にやり易くなりましたので、それだけでも無理をして買ってよかったと思っています♪。5 posted by (C)martind35↑アイピース(LV20)を使って拡大して写してみました(100倍)。うちわシャッター(望遠鏡の筒先を黒い板で覆って、カメラはバルブにしてその板の上下で自分でシャッターを切る方法←シャッターミラーの震動をキャンセルすることが出来る)を使ってパパッ…と写しています(おそらく1/10くらい)。クレーターの部分にピントを合わせていますが、月の外周部はピンボケになっています。雑誌などで見る写真では全面にピントが合っていますので、ちゃんとした写し方があるのかな?。6 posted by (C)martind35↑アイピースを変えて(NLV15)さらに拡大してみました(延長チューブも使って180倍くらい)。これを見ると今までよりもピントが良いようですので(これでも(-_-;ゞ)、ライブビューの効果が出ているようです。上の両角が暗くなっていますが、ケラレが発生しているようです。今までのD200では出なかったことなので、フルサイズによる症状?だと思いますが、これは対策が必要なようです。…しかしライブビューですが、例えばシャッター速度を1/200とか速く設定すると、それで写した場合の結果がモニターに反映されますし、逆に1/20とか遅くすればやっぱりモニターに映っている月も明るく表示されます。写す前に結果がわかるとは、本っ当にいい世の中になったと思います。ちなみに管理人はフィルム時代では、例えば「3」の写真を写すとした場合、1/10・1/20・1/40・1/80・1/160…と倍のシャッター速度で何枚か切っておき、翌日の現像の結果を見て例えば1/40が一番良ければ、その夜に今度は1/20・1/30・1/40・1/50・1/60…と、さらに1/40の前後を細かく写してその結果からこの月齢ではこのくらいのシャッター速度…と覚えていったものです。その為に年間10万とかフィルム・現像代に使っていたこともありました。それを考えるとD750の20万(本体)は安いのかもしれませんね、カメラ屋さんはたまったものじゃないと思うケド。7 posted by (C)martind35↑一通り月を写してみたので、ちょこっと星を写してみました。はくちょう座のくちばしにあたる星で、オレンジ色と青い色のきれいな2つの星として星見人の中では有名なアルビレオという星になります。8 posted by (C)martind35↑星の部分をトリミング拡大してみました。実際に望遠鏡で見ると、ビシっとした点状のオレンジと青の二重星として本当にきれいに見ることが出来ます。その為に天の宝石とも呼ばれています。ちなみに管理人は星座とかまだ星空に詳しくないころ、アルビレオというきれいな星の存在を知り、当時持っていたもうガタのきていた経緯台の6cmであてずっぽう(←標準語なのかな?)でひとつひとつ星を入れていって、1時間くらいがんばっていたら突然目の前にこのオレンジ色と青い色が飛び込んできて、スゲェ感動したことを覚えています。今では見慣れているのでアノコロの感動は感じなくなっていますが…。9 posted by (C)martind35↑わざとピンボケにして写してみました。こうするとさらに色が良く判ると思います。新潟県民なら「ん?」…と思ったカモしれませんが、実は我が新潟のサッカーチームのアルビレックスはこの星から名前を取っているんです。新潟にサッカーチームを創設するにあたりその名前を募集したところ、当時中学2年の男の子が新潟には瓢湖(ひょうこ)がある→瓢湖は白鳥で有名→空にははくちょう座がある→はくちょう座にはアルビレオというきれいな星がある…ということでアルビレオで応募して、それが採用されていたと記憶しています。今ではアルビレックス新潟ですが、当時はアルビレオ新潟でしたしね。また、チームフラッグには白鳥が描かれており、その色もオレンジ色と青が基調なのですが、それもはくちょう座とこの星の色を表現しているんです(と思います)。管理人としては名前がアルビレオ新潟に決まりました…と聞いたときにはやられた…と思ったものです。尚、このアルビレオの撮影はC-8の直焦点にて、赤道儀任せで10秒間シャッターを開けています(うちわシャッター使用)。この後色々と写してきましたが、文字数制限に引っかかりますので今回はここまで。あとはネタ延ばしぃ~♪。
2014/10/31
コメント(0)

新しく買ったD750にて星をいっぱい写すぞ~と息巻いてはいたものの、フタを開けてみれば天気が悪かったり仕事でどーしても夜出られなかったり、はたまたせっかく晴れていても寒くて部屋に引きこもっていたり…(←これは自分が悪いっ)。なかなか次が写せないでいますが、今までアップしなかった中でも他にも写していたものがありました。1 posted by (C)martind35↑ペルセウス流星群で有名なペルセウス座にあるh-x(エイチ・カイ)と呼ばれている星団。管理人としては望遠鏡の低倍率で見るのが一番好きな星団になります。一応データはD750に70-200mm・2.8を着け、200mmにてf=2.8開放・ISO6400・60秒で赤道儀任せで写したものを2枚重ね、自動画像処理をしています。2 posted by (C)martind35↑その星団付近をトリミング拡大してみました。もともと星が群がっている星団がさらに2つ並んでいるので、月の無い真っ暗な中で大き目の双眼鏡や望遠鏡で見ると本当にその視野一面が星だらけになるところです。4 posted by (C)martind35↑ちなみにD200で写していたものも載せてみます(今年の9月23日に写していたものを再掲載)。こちらはD200+70-200の200mm(300mm相当)にてISO640で180秒手動補正ガイド撮影したものを2枚重ね、トリミング拡大した後管理人流の画像処理をしております。この写真と比べるとD750で写した「2」の方が全然いっぱい星が写っております。写している日が別ですので空の条件は違いますし、片やISO6400で1分でもう一方はISO640で3分と露出時間も違いますので一概には比べられませんが、D200とかちょっと古めのニコンのデジカメは細かな星が写らないとは聞いたことがあるんです。ひょっとしてそれが出ているのでしょうかね?。本来であれば同条件で写し比べればいいのでしょうが…、面倒くさいや♪^^;。3 posted by (C)martind35↑はくちょう座にある肉眼では見づらい星雲も写してありました。こちらも200mmf=2.8にて、ISO6400で60秒ノータッチで写しています。一応写したままの無補正で載せてみますね。2つの矢印に示された2つのガス状の星雲が判るでしょうか。4 posted by (C)martind35↑とりあえず上の星雲のところをトリミング拡大して、管理人流の画像処理をしてみました(+彩度アップ)。これは網状星雲とかベール状星雲とか呼ばれているもので、ちゃんとした方がちゃんとした望遠鏡で写すと赤や青や緑などで彩られた、繊細できれいな画像が浮かび上がってくるんです。誰に見せても恥ずかしくないようなここの写真を写すことは、管理人の目標のひとつとなっています。5 posted by (C)martind35↑70-200mmの70mm側でカシオペア座を写してみました。70mmはカシオペアがちょうど良く写せる画角です。D750+70-200mmの70mmでfを5.6まで絞り、ISO6400で60秒ノータッチで写したものを2枚重ね、自動画像処理をしています。カシオペア座ってオリオン座や北斗七星と並んで星に詳しくない人でも大体知っている星座だと思うんだけど(北斗七星は星座ではありませんが)、天の川の上に位置しているために写真に撮ると小さい星に埋もれてしまっていったいどれがあの「W」の形なのか判り辛くなるんです。6 posted by (C)martind35↑線を入れてみればこうなってました(あっ、「M」でしたね^^;)。皆さんわかりましたか?。ちなみにカシオペアの右側にある2つ並んだ大きな星状のものが写真「1」のペルセウスh-xになります。尚、今までD200で写してきたカシオペア付近の写真よりもやっぱり全然星がいっぱい写っています。写し方によっては200mm程度の望遠レンズでも星雲や星団が色々と写せるんだけど、やっぱりちゃんとした望遠鏡でトリミングをしなくてももっと大きく写してみたいところ。…とはいうものの今管理人が持っている望遠鏡では、逆に大きく写りすぎるうえにそもそも2000mmを手動補正でガイドするのは至難の技ですので(あのくねくねと曲がっている針金に触れないようにリングを走らせて行くイライラだったかな?を完走させるよりも難しい、多分)、さすがに手を出せない(出したくない)でいます。かといって写真の写せる望遠鏡も管理人が欲しい♪…って思うものは20ユッキーとか30ユッキーしてますし…。冬のボーナス前倒しでD750を買った今ではとてもとても望遠鏡まで手は出ません(-.-)。来年…も無理だから再来年以降の目標にすることにします、多分。
2014/10/30
コメント(2)

文字数制限(10000文字・但し管理人の場合写真も1枚500文字程度で換算される模様)により2つに分けた前回よりの続きです。10 posted by (C)martind35↑世の中的に一眼デジカメも普及が始まっていたんだけど、まだまだ高くて買うのを我慢していたところにやっとこれなら買いたいっ…って思えるものが出てきたので、年をまたいでお金を貯めて2006年に意を徹して初めて手にした一眼デジカメのD200。11 posted by (C)martind35↑その使い勝手やシャッター音など、monoとしては管理人にはドツボのカメラとなりました。あまりにも使い過ぎて満身創痍になり、この度3.3ユッキー掛けてリフレッシュしました。リフレッシュポイントはゴムラバーの総張替え・ファインダー内掃除&スクリーン交換・電源部の不具合(ただしメーカーの検証で症状が出ず端子交換のみ)・ダイヤル1コ交換・CCD掃除。新品のようになって戻ってきて、ファインダーを覗いても今まであんなに見づらいもので写していたの(・・?って思えるくらいきれいになってました。正直に言えば今では3ユッキーもあれば程度の好い中古も買えるのですが、やっぱり自分で買ったものだし大事にしてきた(使い倒してきた)カメラでも見あるので、直すことにしました。12 posted by (C)martind35↑そしておニュー(死語?)のD750。13 posted by (C)martind35↑D200がバッテリーが残っていても電源が落ちるという現象が頻発し、普通の風景を写す分にはまだまだ現役でも暗い星空となると何世代も前の高感度特性なのでその点は気になっていて、もう3年位前からイマドキのカメラを…と物色していたところにナイスタイミング(死語っ)で発売され、フルサイズは管理人にはまだ早いと思っていましたが星にはフルサイズのほうが適しているので、我が身を省みず発売早々に買ってしまいました。画質は…相変わらずあまり気にしない部分ですのでD200よりもいいのかな…程度ですが、高感度の良さには今まで苦労してD200でがんばってきたのは何だったんだ~…って思うくらい次元が違い、卑怯とさえ思います。液晶モニターが動くのですが、それも真上を写すことも多い星の撮影では非常に使いやすく◎。このモニターと高感度特性でニコンさんは天体写真を考えて開発したのではとも思えるほど。D750を開発するにあたりニコンさんが力を入れたより小さくより軽く…の部分ですが、大柄な管理人にはあまり関係のない性能になってしまいますが、それでも持ち歩いていると軽いことは(D200よりも軽い)いいことだな…と実感しています。また、望遠鏡に着ける場合でも軽いことはメリットがありますので、現状では管理人にとってはドンピシャ(死語~♪)の機種なのかもしれません。改めて見るとオリンパさん2台、キヤノンさん2台、そしてニコンさん2台とニコニコになってましたがこれは偶然のこと。今まではカメラをコロコロと買い換える仲間を横目に一眼1台とコンデジ1台をずーっと使ってきてましたが、ここに来て急にカメラ道楽と化してきてしまいました。まぁ仲間はカメラの故障のために買い換えてきて、管理人はまだ使えるところを新しく買い増ししているんだから管理人のほうがよっぽど贅沢か^^;。まぁこれもシュミだ♪。
2014/10/29
コメント(0)

修理に出していたD200クンが帰ってきました~っ\(^o^)/。2週間と久しぶりに戻ってきたけど、持った瞬間手にシックリと来る感覚がわかりました。もう9年くらい使ってきたから手に馴染んでいたのでしょうね。D200はまだまだ使うつもりですが(だから直したのですがby3.3ユッキー)、これからはD750さんがメインとなります。まずはD200クンお疲れ様でしたm(__)m。さて、D750の前にもコンデジのS120さんを買っていたこともあり、気が付けばデジカメが身の回りに増えていましたので、自分への記録のためにもアップしてみますね。1 posted by (C)martind35↑まずは一覧。コンデジ4台、一眼2台になってました。ちなみに携帯写メのフルサイズ(1300万画素)で写しています。2 posted by (C)martind35↑管理人が一番最初に買ったデジカメはコレ。オリンパさんのC-3030Zと言うものになります。3 posted by (C)martind35↑当時は管理人にとってデジカメなど高嶺の花の花であり、仲間がどんどんデジカメを手にしていくところを横目にひたすら耐えて?いたのですが、フィルム代をケチって風景を写さないのなら(当時はフィルムで星はバンバン撮ってました)、デジカメを買ってしまって気兼ねなくシャッターを切ったほうが精神衛生上良いのでは…とお小遣いを何ヶ月も貯めて(←あながちマジです(-.-))、当時流行っていた地元のみで使える1割引の商品券の発売を待って近所のカメラ屋さんより買ったもの。確か7ユッキー以上してたような(定価だと12.5ユッキーくらい)。200万画素のデジカメが一般的だったところに(我慢してきた分)がんばって300万画素のものをget(死語っ)。これにした理由は当時のデジカメの中でレンズが大きかったことと見た目がカメラカメラしていたから。メモリカードがスマートメディア^^;につき128MBが最大容量でしたが(当時は32MBでも8000円とかしてました)、300万画素ではそれでも50枚くらい写すことができて、これなら24枚撮りフィルムで2本分写せる…と満足していたことを覚えています。随分後になって気付いたのですが、32mm~96mmの焦点距離で全周f=2.8でした。今から思えばすげぇカメラだったようです。CCDに緑のノイズが出るようになってしまい今では電池も抜いてカメラケースの飾りになっていますが、今回写真を写すに辺り中に入っていたカードを確認したら、前に一緒に住んでいたワンの写真とその動画が出てきました(;_:)。4 posted by (C)martind35↑2台目に買ったものはこれ。同じくオリンパさんのC-5050Z。3030の次の次の次の機種になります(オリンパ→オリンパとしたのはフィルターやリモコンなどがそのまま流用できたから)。5 posted by (C)martind35↑C-3030Zにはノイズリダクシュンが付いておらず、楽しみにしていた星や夜景を写すにもノイズが酷すぎてとても使えたものではなく、それが不満だったところに前述のように緑のノイズが出るようになったことを機会に買い換えたもの。当時はまだ高い機種の部類でとても手の出せるものではなかったのですが、ふと入ったカメラ屋さんにて展示品がゴーキュッパで出ていたので衝動買い。メモリカードはダブルスロットだし(CFとSMだけど)ボタン+ダイヤルでほとんどの設定が出来て、使い勝手は一眼カメラにも通じるところがあると思います(ホットシューまで付いてるし)。500万画素ですが今でもきれいに写せると思います。さすがにあまり使っていませんが、電池を入れていつでも使えるようにしています。6 posted by (C)martind35↑ありゃりゃ、斜めってるし…。C-5050Zはいいカメラでしたが、その動作が遅くてバイクで使うときに不具合を感じることがありましたので、(当時の)イマドキのカメラでも…と買ったものはキヤノンさんのG10というもの。買った順番的にはD200の次になります。7 posted by (C)martind35↑観望会で月などを写してもらう時、「参加者さんの持ってきたカメラの」使い方を説明しなくてはならない場合があるのですが、オリンパやニコンのカメラなら何とか説明出来ていたところに良く見掛けるカメラはキヤノンさんだったので、キヤノンのカメラの使い方を覚えるためにもこれにしてました。使ってみればさすがに世界企業さんのカメラで使いやすいし写真はきれいだし、お気に入りの1台となりました。今ではツーリング用と車に載っけていていつでも写せるようにしてあり、管理人の中ではメインコンデジの立ち位置です。買ってしばらく経ちますが、バッテリーが減ったマークを未だにただの1回も見たことがありません。バッテリーのもちは異常に良いようです。8 posted by (C)martind35↑G10はその性能によりコンデジの中では大きい部類で、ポケットにポイっ…ってことが出来ませんので、もう少し小さいカメラも欲しいと思っていたところにグッドタイミング(死語?)でタイムセールのさらに目玉特価品として出ていたので即getしたS120(2.5ユッキー)。銀黒のデザインは黒いシートを後付した管理人オリジナルね。9 posted by (C)martind35↑発売された時から星を写せる星空モードがある機種として目を付けていたものでした。大きさはカバンに入れていても邪魔にならないので、今ではいつも持ち歩くようになっています。画質は管理人的には全く問題なし(まぁ元々画質にはあまりこだわらないのだが)。高感度にも強くおカメラ様にお任せしてシャッターを切ればノーフラッシュで何でも写せる…って感じがします。目玉機能?の星空モードはホントにそのモードにするだけで(下の方)暗い星空があれば誰にでも星が写せるようです。管理人としてもコンデジでこのサイズでこの写りはスゲェと思います。ホントは一眼カメラと一気にアップしようと思ったんだけど、文字数がオーバーしたので2つに分けますね。…楽天様ももうちょっと文字数を多くしてくれれば使いやすいんだけど、写真を貼り付けるのなら楽天写真館を使えってことなのかな?。まぁ写真館も昔は使っていたんだけど、その容量に制限があればやっぱり制限のないところを使っちゃうんですよね…。このブログもタダで使わせて頂いているから文句も言えないケド(-.-)。
2014/10/29
コメント(0)

当地ではどんどん紅葉が進んでおります。チマタでは今年の紅葉は早いというウワサ…。桜ならつぼみの開き具合からそろそろ満開かな…と予測がつくんだけど、紅葉ってこれから赤が出始めるのかもう終わっているのかの見極めが難しく、本当に盛りの時を見るのなら通わないとダメなような気がします。お陰様で当地ではどこを見ても紅葉ポイントになるんだけど(ようは田舎でして…(-_-;ゞ)、それでも最高に色づいたところを見るのは難しいので、地元のメジャーな紅葉ポイントを巡って来てみました。1 posted by (C)martind35↑まずは十字峡というところ。全国的に説明するとあの直江兼続さんがいた坂戸城のもうちょっと山奥…と言ってもピンっとこないか?^^;。谷間に日差しが差し込んで桜が赤く輝いていました。桜って秋には結構赤くなるんですね。2 posted by (C)martind35↑その周囲の紅葉。この辺の紅葉の特徴で赤が少ないのですが、黄色やオレンジ色にきれいに染まっておりました。ここいらは入り口はこれから、奥は終わり始め…ってところでしょうか。ちなみに色がスゲェ原色で出ていますが、PLフィルターの効果が最大に出るように写しているためによります。3 posted by (C)martind35↑巻機山(まきはたやま)というところ。管理人の中では比較的早めに紅葉が見れるところとして押さえてあるんだけど、これってもう終わってるのかな(・・?。2010年では11月の頭が一番きれいだったようだけど…。ちなみに巻機山登山口の駐車場(50~60台・満車)の管理人さんの話を"立ち聞き"した情報によると、10日くらい前が一番きれいだったとのこと。それからするとやっぱり今年は早いようです。4 posted by (C)martind35↑大源太(たいげんた)キャニオンと呼ばれているところを散策して見つけた赤いところ。全体的にも赤い色は貴重でした。5 posted by (C)martind35↑ブナかな?。きれいに黄葉(おうよう)してました。6 posted by (C)martind35↑大源太キャニオンはこんなところ。ここの紅葉はこれから始まる…って感じでした。ちなみに紅葉目的の県外の観光バスさんもいっぱい来てました。7 posted by (C)martind35↑ここは全国的にも新潟の紅葉ポイントとして有名だったんじゃないかな、秋山郷(あきやまごう)というところ。ここは山奥深いところまで道が続いているので、入り口はこれから、中腹は盛り、奥は終わりかけって感じでした。8 posted by (C)martind35↑道中にある蛇淵の滝(じゃぶちのたき)というところ。前に一度来た事があって、秋に来たらきれいなんだろうな…と感じていたところにやっとその時季に来る事が出来ました。ただ赤が少なかったのでここもちょっと遅かったのかな?。…しかし通りからちょっと奥まったところにあり、さらに階段を200段くらい下ったところにあるんだけど、管理人が滝に向かったら(2畳くらいのちゃんとした滝見台があります)ちょうど1団体さんと入れ替わってらっきぃ~♪って思ってたところに、その後も入れ変わり立ち代りで合計バス4~5台分の観光客屋さんがやってきてました。そんなところでデーンと三脚を立てていては他の方の邪魔になるので、ここは早々に退却。もっとジックリと写していたかった…(-.-)。9 posted by (C)martind35↑秋山郷の奥まったところに屏風岩があるというパンフレットの情報に、探し周ってやっと見つけた布岩というところ。ちょうどガスが掛かってきて全容は見えなかったけど、今まで何度も秋山郷へ来ていてこんなところがあるとは知りませんでした。パンフレットの写真では赤いところもありスゲェきれいだったんだけど(まぁパンフの写真はプロ屋さんが写すからきれいで当たり前?)、ここも遅かったようで赤は見当たりませんでした、きれいでしたけどね。10 posted by (C)martind35↑前後しますが十字峡のさらに奥にある虹の滝というところ。…の虹がホントに見れるんですよ~という証拠のために虹だけをパシャリ。この周りの紅葉も例年では10月の終わり辺りがきれいになっていたんだけど、ちょっと早く行ってみたにもかかわらず周りは終わりかけていました。まさかこれから赤くなるのかなぁ…。これからは色付き前線も麓に下りてくるので、紅葉が見れる範囲も広がってきます。せっかく天が与えてくれたタダで楽しめる被写体を目いっぱい楽しもうと思います、新しいカメラも手に入ったんだしぃ~♪。…その新しく買ったD750ですが、実はこの撮影中にオートフォーカスが突然使えなくなったことがあったんです(・・?。まだ使い方に慣れていないのでひょっとして間違った操作でもしてしまったか…と、自分を責めながらスイッチを入り切りしたり設定を変えたてみたりしてしばらくしたら元に戻ったんだけど、ネットを見ていたら他の方も同様の現象が起きていたと書かれておりました。…ん~ひょっとして初期不良が出てしまっているのだろうか(-.-)。しばらく様子を見ることとします。※今回の写真は全てD750+タムロン28-300mmで写しています。
2014/10/27
コメント(10)

あまりにもいい天気でしたので屋根に上がって太陽を写してみました。1 posted by (C)martind35↑D750にシグマの150-500mm望遠レンズを着け、レンズの先を手すりに載せて手振れ補正onで500mmにて手持ちで撮影。※NDフィルター400+16+8の3枚重ね。Mモードにてf=6.3→9・シャッター速度1/1000。2 posted by (C)martind35↑太陽の部分をトリミング拡大。ファインダーの中でも黒点はすぐわかりました。小さい黒点も5~6コあるようです。※撮影・眼視用の安全対策をしています。3 posted by (C)martind35↑さらに大きな黒点を100%にトリミングン拡大してみました。夕日など太陽を写す場合(目の保護の為の安全対策は必須です)は1/6400とかのシャッター速度を切ることがあるのですが、D750は上限が1/4000なのでその意味では不安がありますが、今回の写りを見る限りD200よりも詳細に写せているように感じます。画素が1000万画素から2400万画素になったところもありますが、オートフォーカスの精度も上がっているように感じました。ただ、150-500の手振れ補正がシャッターonで効かない事がありました。何回かシャッターを半押ししたりすぐ反応する時はすることもあるので、接触不良を疑いしばらく様子を見ようと思います、まぁそもそも500mmを手持ちで写そうと考えている方が間違っているんですけどね。
2014/10/25
コメント(4)

今日はめずらしくシンプルなタイトルで。はい、タイトルのように当地ではいよいよ秋がやって参りました。例年なら色づくところを追いかけることもあったんだけど、今年は気が付いたら色づいてました。先日行ってきたところはちょっと遅かったので、今回はその手前まで。1 posted by (C)martind35↑車で行き易い山奥なんだけど、近くに観光ポイントも無いから紅葉真っ盛りの時季でもゆっくり紅葉が見れるところです。2 posted by (C)martind35↑この岩は景勝ポイントで赤い紅葉もあったと思うんだけど、また早かったのかな?。3 posted by (C)martind35↑奥から里に降りながら停まり止り色づき具合を見てました。ここもきれいに色づくところとして押さえてあるところなんだけど、やっぱり色づきには早かったようです。4 posted by (C)martind35↑ちなみに橋の上から写していましたが、西日により橋の鉄骨の影が長く伸びていました。一番きれいに色付いているところを見極めるのは面倒ですね。こりゃまた通うしかないかな。5 posted by (C)martind35↑後ろを振り返れば西日の逆行によりススキが輝いていました。これだけ見ても何をどう写したのかわからんと思うけど。6 posted by (C)martind35↑続いて毎年様子を見に行っている赤いもみじと滝?を一緒に写せる所に行ってみました。ここは管理人的最大釣りポイント(写真を写していると一体何があるのだ…と車が停まること)。この時も20台くらいしか通らなかった車のうち、4~5台いた県外ナンバーの車は必ず停まってました。今日も大漁~♪。7 posted by (C)martind35↑三脚を立てて秘密兵器レンズを着けてはみたものの写し方がよく判らん(-_-;)。8 posted by (C)martind35↑これもどうも違うような…。これでは秘密兵器レンズ(70-200・2.8)もタカラの持ち腐れです(-.-)。9 posted by (C)martind35↑結局最初に手持ちで写していた28-300mmの便利レンズで写していたコレが一番イメージに近いような。やっぱり管理人にはお手軽なレンズの方が似合っているようです。
2014/10/25
コメント(0)

そーいえば10月の頭以来紅葉らしい紅葉を写していなかったので、仕事が早く終わったことをいいことにちょっと寄り道してきました。…なんだけど、どうしてこーゆー時に限って余計な仕事が入るんでしょうね(-_-;)。それも別に管理人が残らなくてもいいような仕事だったんだけど、では管理人さんお願いね…でこちらの都合を弁明する機会も与えてもらえず必然的(強制的に?)に留守番役を仰せつかってしまいました(-.-)。で、やっとその用事も終わってやっと紅葉撮りに…と出掛ける時には日も西に傾き始めていました。でも今年の紅葉は早いと聞いていたし、ブロ友さんにもいち早く紅葉を見てもらいたい♪と思っていたので車を走らせました。道中の低い峠を抜けると紅葉はこれからって感じ。そこから高い山を見るとちょうど赤くなり始めた雰囲気が。逸(はや)るココロを押さえて安全に車を進めて、まずは第1想定ポイントでパシャリ。1 posted by (C)martind35↑なんだけどせっかくの西日も高い山に隔たれて陰ってしまってました。2 posted by (C)martind35↑色付いているところを切り出せば結構いい感じ。もうちょっと早い時間に来れればもっと色が良く出たと思うんだけど、まぁまだ明るいうちにここまで来れただけで良しとしたところか。3 posted by (C)martind35↑続いて管理人的いつもの名も知れぬ滝を写しに行きました。今では行き止まりとなっている道の奥にある滝で、街道からも見えるんだけど普通に走っていてもなかなか気付いてもらえない勿体無い滝だと思います。4 posted by (C)martind35↑ここでは150-500mmの望遠レンズを装着っ。…んっ?、覗くと滝が小さくね?。…あっそっか、今まではD200につき500mmが750mmの画角で使えていたんだけど、D750はフルサイズだから500mmは500mmになるんだった。でもフルサイズは頭の中で焦点距離の変換をしなくていいので使って気持ちがいいですね。5 posted by (C)martind35↑滝に近づいて大きくしてパシャリ。…なんだけど色が少ないと言うよりは葉っぱが少ない?。ひょっとしてもう遅かったのかなぁ…。6 posted by (C)martind35↑周りを写してみても確かに滝から上の部分は茶色の方が多い感じ。やっぱり今年の紅葉は早かったようです。これからもうひとつ写したかったところがあったんだけど、さすがに日も落ちすぎていたのでそれはまたの機会に。ったってそっちも早く写さないと紅葉も終わってしまいそうだな(-_-;)。ちなみにこの滝は管理人的釣り場のひとつ(写真を写していると一体何を写しているのだ…と車が停まること)。この時も通行する車は少なかったにもかかわらず30分程度の間に3台車が停まっておりました。大漁大漁~♪。
2014/10/24
コメント(0)

…新潟県民ならやっぱりこれでしょうかね。2004年10月23日の午後5時56分、それは突然やってきました。管理人はその時明日どこに行こうかな~♪(土曜でした)と地図を見ていたところ、何か足元が揺れてる(・・?…と思っていたらそれがガガガガガ…とえらい揺れに変わりました。その揺れは1分くらい続いていていたでしょうか(管理人的には2~3分に感じてました)、管理人は動けずに机に捕まっておりました。そして一度揺れが収まった時、とにもかくにも家中のライトと言うライトをかき集めてから(何故かとっさに)外に逃げたことを覚えています。管理人はそれまでは東京で震度4が後ほど3に訂正されたと言う地震を経験しており、揺れている中でそれは越えたな…と感じておりました。揺れは3度きており、管理人のところは震度5弱・5強・5弱とのことのようでした(後日6弱の余震。←これはデカかった)。23日の夜は裏の駐車場にて家族+ワン1人で車の中で車内泊(近所の方もほぼ全員車内泊をされていたようです)。そんな中全町が停電している中でオリオン座流星群がいっぱい見れたことが印象的でした。1 posted by (C)martind35↑これは確か地震発生から1年近くたってから写していたものと思います。当時の管理人的お星様撮影ポイントへ行く道で、地震からも時間が経ったからそろそろ星の撮影でも再開しようかな…と明るいうちに様子を見に行って、カーブを曲がったらこんなんなってました。ここは生活道路ではなかったので、復旧までにはさらに1年を要しました。尚、某新潟県御出身の世界的天体イラストレーターさんの繋がりで、当時天文ガイドに掲載された写真になります(どうせ掲載されるのなら天体の写真で載りたいところでしたが)。2 posted by (C)martind35↑ちょっと判りづらいですがスピーカーが後ろの壁から離れていますよね?。地震のあと2~3日して写していたものと思いますが、実はこのスピーカーは30cmウーファーの重量級なんです。それが壁側に寄せていたところがここまでせり出してきていました。それほどの揺れだったのでしょうね。尚、地震発生時ギターをギタースタンドに立てており(真ん中辺)、地震が収まった後管理人の頭の中ではギターが倒れてその上に物が落ちてきてギターが割れているかも…という最悪の状態も想定したのですが、部屋に入るとモノの見事にギターはスタンドに立っていたままだったんです。この時は本当に胸をなでおろしましたよ。そこでまずはギターケースに仕舞ってそれをベッドの上に寝かせて、それからライトをかき集めてました。3 posted by (C)martind35↑10月20日ころ写していたものと思われます。これを写したところは震源地のほぼ真上付近の山の上…。地震以降再びこの場所に行けたのは3年くらい経ってからだったと思います。4 posted by (C)martind35↑これも23日の2~3日前に写していたもの。月がきれいだったので川沿いまで写しに行って、ふと空を見上げるとこんな雲が出ておりました。特に気にも留めなかったのですが、まぁ珍しい雲だから…とシャッターを切るだけ切っていたものですが、後日地震雲では…と某県民新聞社がデータを持っていったものです、その後掲載されたかどうかはわかりませんが。ちなみに管理人としては今でもこの雲と地震との関連性は無かったと思っております。朝からテレビなどでも中越地震のことを話ししているようです。正直なところ遠い昔になりかけていますが、でもその後に311というものもあり、いつ起きても不思議ではないものとして忘れてはならないものとも思っております。起きてからでは遅かったですが、この地震後部屋の中で特に倒れ易いものにはその防止処理をするようになりました。何事も転ばぬ先のアレ、皆さんもぜひあってはならないけれどいつかは来てしまう日のためにぜひ対策はしておくようお勧めするところです。
2014/10/23
コメント(6)

まずは昨日(今朝?)のオリオン座流星群ですが、いやぁ~雨でしたね(-.-)。それでも明るいオリオン座流星群に期待して雲の上に流れないかな…とちょっと見上げていたんだけど(明るい流れ星が"雲の上"を流れるとホワっと判るものです)、さすがに雨交じりの雲ではココロが折れて早々に諦めてしまいました。入手仕立てのD750の高感度を使って暗い流れ星も写すことを想定して、隣県程度なら移動観測も想定していたのですけどね。そのオリオン座流星群ですが、今夜も明日も見れる可能性は充分あります。テレビなどで「○○日の○時が見ごろ」…とかアナウンスされると、その時間に空を見られる方の話しを多々聞いてきていますが、流れ星とはいつ流れるかはなかなか判らないものですので、見れる時間があれば空を見上げられることを強くオススメします。蛇足ですが、10年前の中越地震の夜(10月23日)、全町内が停電して真っ暗な中で明るい月をものともせず流れ星がびゅんびゅん流れていたことを覚えています(結構一般町民さんも気付かれていたみたい)。周りに人口の明かりの無い、まさに高い山の上と同等(標高以外は)レベルの暗さも手伝ってのことですが、22日がピーク日のところに23日の夜(24日の早朝)でその流れ方でしたので、やっぱり中心日(今回は22日)の前後2~3日は充分流れ星を見れるチャンスがあると思います。今のところ明日の夜辺りは晴れる可能性がありそう。さてどこに行こうかな。長い前書きになりましたが、ではタイトルの人工衛星ネタです。皆さんは人工衛星がどのくらい飛んでいるかわかりますか。現在"判っている"だけで8000機くらい、一説によると他のものも含めれば万を超えると言われているようです(他のものって…判りますよね?)。実際に星を見ていても2~3時間の間に人工衛星(飛行機ではなくて)は3~4コくらいは見えて当たり前なんです。多分探せばもっと飛んでいると思うんだけど、星に人工衛星は関係ない(言わば邪魔)ので探しもしないでこの数です。8000機以上も飛んでいて3~4コって少なくね?…と思われるかもしれませんが、それは肉眼に見えたものだけであり、肉眼では見えないような暗いものはホントにいっぱい飛んでいるんですね。1 posted by (C)martind35↑これは先日写していたアンドロメダ星雲のカットの一部を拡大したものですが、矢印の先の線が判りますかね、これが人工衛星になります。これは3枚のカットを重ねているので線が途切れていますが、同じ人工衛星と思われます。アンドロメダ星雲を見たことがある方なら判ると思うのですが、これは結構拡大してあり、もしも実際の空でアンドロメダ付近を肉眼でみていたとしても、おそらくこの人工衛星には小さすぎて気付かないと思います。実際に管理人も写真を見直してあらっ…って感じでした。2 posted by (C)martind35↑オリオン座の大星雲にも写っていました。3 posted by (C)martind35↑馬頭星雲付近に至っては1枚のカットに2つ写っておりました。天体写真において明るい街明かりのことを光害(ひかりがい・こうがい)と言って避けたいものであり、同じく電線なども高害(こうがい)と呼んで写真には写ってほしくないものとなっています。この人工衛星も出来れば避けたいものであり、管理人も写した直後にモニターで気付けば写し直す場合がありますし、本気で?天体撮影をされている方は人工衛星の写らない深夜の1~3時ころに撮影を始める方もおられるようです。これは人工衛星は限られたエネルギーで空を飛んでおり、飛行機の警告灯のようなエネルギーをわざわざ使いたくも無いので、実は真っ暗な存在であれは太陽の光を反射して星が飛んでいるように見えているんです。その為に地球の影に入った場合は、すーっと動いていたものが突然消えることもあります。これなんかUFOに見間違えられる筆頭なんですけどね。管理人も写真を写していて人工衛星の線は避けたいところですが(←一般の方が星空を写していて人工衛星が写ると流れ星を撮った~\(^o^)/…と間違われるみたい^^;)、最近では特に広く星空を写している場合はほぼ不可能ですので、写ってしまったらそれも星の一部…と気にしないようにしています、同じ線でも流れ星の線だとうれしいんですけどね。
2014/10/22
コメント(8)

なんか最近このブログの閲覧数が上がってきております。ひょっとしてD750のキーワードで引っかかっているのでしょうかね?。さて、そのD750ですが、前回の撮影時の「1」の写真では、ノイズリダクションはOFFにして(ONだと撮影時間+処理時間で倍時間が掛かるため)4枚写し、一番最後にそのノイズデータとして1枚レンズにフタをして写していたのですが(家でパソコンでノイズの成分を差っ引くため)、そのノイズデータを上げてみます。D750のノイズ posted by (C)martind35↑D750にてISO3200で120秒写してみたものです。カメラの設定はWBはオートでノイズリダクションはOFF(言わば当然)でRAWで写したものを、NXーD(ニコン純正画像処理ソフト)にてjpgに変換したものです。このサイズでは良く判らないので→ こちら ←に大きなサイズ(横が2048ピクセル。フォト蔵さんに上げられる最大)を上げていますので参考にしていただければと思います。尚、カメラの設定やNX-Dでの現像時に極力外的要因は加えていないつもりですが、まだカメラにもNX-Dにも慣れていないので知らぬ間に処理を加えている場合も考えられますので、参考程度にご覧になっていただければと思います。これを見る限りノイズレスだと思います。ノイズが無すぎるために何かノイズを取る処理をしてしまっているのか心配もしていますが、カメラに残っているデータを見てもこの程度のノイズレベルです(カメラにまだ設定する部分が残っているのかな?)。まぁこのデータを信頼するとすれば(自分の設定が一番信用できないわけだが)D750のノイズレベルにはスゲェところがあるように感じます。こちらはこれを答えとせず、引き続き様子を見てゆきたいと思います。さて、もうひとつのタイトルの流れ星情報ですが、明日の夜はオリオン座流星群の中心日になります。2 posted by (C)martind35↑オリオン座とはおそらく皆さんも良く知っているこの星座(フィルムで写していたものです)。オリオン座には「11」の星雲や「12」の星座に加えあのM78星雲など、天体としても話題が多いところに加え流星群まで持っているとは、本当に贅沢?な星座だと思います。その流星群ですが、見やすい時間は一応22日の0時(今夜21日の夜12時)か明日の同0時ころと言われております。ですが当ブログでは毎回カキコしてあるように流星群とはピーク日の前後2~3日はいつ何時でも流れる可能性がありますので、今夜の0時に拘らず見れる時に星空を見上げてもらえればと思います。オリオン座流星群ですが、古くは1時間辺り30コ程度(空全体で)の中規模の流星群と言われております。ちなみに夏のペルセウス流星群で1時間辺り50コ(同空全体で)と言われております。流れ星の質は明るく速いものが多いと言われています。実際に先日撮影をしていた時も1つ明るい流れ星がサッと短くオリオン座より飛び出てくるように見えました。明るい流れ星ですので周りが明るくても見れる可能性もありますが、やはりここは暗いところで見ていただければさらにきれいに流れ星を見れる可能性がありますので、予定を立てて暗いところまで出掛けられてみても面白いかもしれません。ただし現在では夜はグンっと冷えますので、考えている防寒対策にさらに1枚余計に温かいものを持っていかれることをオススメします。全国的にも天気が少し微妙ですが、前述のように22日という数字には拘らず、ここ2~3日は晴れたら夜空を見上げて頂ければと思います。管理人は…D750の高感度特性を利用して「何が何でも流れ星を写すぞ」設定で撮影を試してみたいと思っています。
2014/10/21
コメント(0)

まぁリベンジ(ひょっとしてもはや死語?)ったってD750で先日写していたところをさらに条件の良い星空の下で写し直してきたんですけどね。文字数規制に引っかかるカモ知れないので早速カキコします。1 posted by (C)martind35↑myお星様撮影ポイントの標高1000mのところにて赤道儀を立てて色々と写してきました。まずは10-17mm魚眼ズームレンズを15mm・f=4.2→5とちょっと絞込み、ISO3200にて2分露出してみました(2枚コンポジット・無補正)。D750はISOを安心して上げられるのでレンズを絞り込んでも怖く?ありません。2 posted by (C)martind35↑20mm・f1.8のレンズを2.8まで絞込み夏の大三角付近を写してみました(ISO800・2分露出・2枚コンポジット・無補正)。元々が1.8のレンズなので絞り込んでも2.8と明るく、星像も絞り込んだ分クッキリシッカリと写せるようです。3 posted by (C)martind35↑70-200mmレンズにて、こと座を手動補正ガイド撮影してみました(f=2.8→5.6・ISO1600・3分露出・1枚もの・ノイズリダクションon・無補正)。※以降の写真は全て赤道儀を使い手動補正ガイド撮影で写しています。4 posted by (C)martind35↑おり姫の部分を100%にトリミング拡大してみました。一応ガイドズレは起しておりません♪。まぁ200mm程度でガイドズレを起してもアレですけどね^^;(一部左下方向にちょっと伸びているのは収差ですっ)。5 posted by (C)martind35↑北アメリカ星雲を写してみました(70-200mmの200mm・f=2.8→3.5・ISO3200・3分露出・1枚もの・ノイズリダクションon・画像処理ソフトの自動補正)。6 posted by (C)martind35↑続いてアンドロメダ星雲(トリミング拡大)。(70-200mmの200mm・f=2.8→3.2・ISO3200・3分露出・1枚もの・ノイズリダクションon・画像処理ソフトの自動補正)。D750と70-200mmで写した原版の写りの大きさは10月19日のブログをご覧いただければと思います。7 posted by (C)martind35↑ペルセウス座にあるカリフォルニア星雲(形がカリフォルニア州に似ている為)を写してみました。管理人個人的には筋肉組織星雲と呼んでおります。(70-200mmの200mm・f=2.8→3.2・ISO3200・3分露出・1枚もの・ノイズリダクションon・画像処理ソフトの自動補正)。8 posted by (C)martind35↑すばるを絞り込んで写してみました(トリミング拡大・画像処理ソフトの自動補正)。9 posted by (C)martind35↑すばるの一部を100%にトリミング拡大してみました。(70-200mmの200mm・f=2.8→4.5・ISO6400・3分露出・2枚コンポジット・ノイズリダクションon・画像処理ソフトの自動補正)。絞り込むことにより光芒(光の角)が伸びていますが、絞り込んで暗くなったところをD750の高感度特性を使ってISOを上げることによりガス星雲も写っています。管理人としてはこの相反するところを昔から写してみたい…と妄想していたもののひとつになります。10 posted by (C)martind35↑オリオン座が昇ってくるのを待って3つ星付近を写してみました。(70-200mmの200mm・f=2.8→3.2・ISO3200・3分露出・2枚コンポジット・ノイズリダクションon・無補正)。低い高度によりモヤがかかっていたようです。11 posted by (C)martind35↑「10」の写真のオリオン大星雲付近をトリミングにて切り出して、画像処理ソフトの自動処理を掛けてみました。オリオン座大星雲(M42)は改造をしていないデジカメでも結構赤が写り、また、見栄えもするので管理人も好きな被写体のひとつなのですが、まさか管理人にもこんな写真が写せるとは…って感じです。12 posted by (C)martind35↑「10」の写真では上に3つ並んだ星の一番左の星付近をトリミングで切り出して画像処理を掛けてみました。特に明るい星の右下の赤い星雲の中に黒いガスが入り混んでいますが、これをその形から(この写真では小さくてわかりづらいけど…)馬頭星雲(ばとうせいうん)と呼ぶのですが、管理人としてはここまで写せたのは初めてです。上のオリオン座大星雲の写真を含め、こりゃD750様々ですな♪。13 posted by (C)martind35↑日付が変わるころに撤収してきましたが、途中で思い立つことがあったので車を停めてこれを写してみました。D750のISOを最高(12800×4倍増感=51200)にして、20mm・f1.8レンズを開放にして1/10秒で"手持ち"で星空を写してみました。無補正のこの写真にも少し星が写っていますが…14 posted by (C)martind35↑画像処理で明るくしたらこれだけ写っておりました。いつか高感度に強いカメラを買ったら手持ちで天の川を写してみたいと妄想していたのですが、さすがにこの写真では天の川は厳しかったものの星はちゃんと写せてひとつの目標が達成できました。先日のブログにて、D750のバッテリーに対し劇的に持ちがいいとは感じなかったが、満充電のバッテリーで再度確認してみたい…ようなことを書いていましたが、今回満充電したバッテリーを使ってみた印象では、撮影+ノイズリダクションで述べ90分写し、さらにほぼ毎カット写した後に写りの結果をモニターで確認したりライブビューにてピント合わせをしてみたり…の使い方で、撮影が終わったらバッテリーの残量が57%と表示されていました。引っ切り無しにシャッターを切っていたという訳でもありませんが、現地には約3時間いたところからバッテリーは2つ、念のため3つもあれば一晩の撮影には対応できると感じました。ちなみにD200ではバッテリーの残量は1分で1カウント減っていってたと記憶しています(撮影時間100分)。それからするとバッテリーの寿命は倍以上にはなっているように思われます。まぁ8年前のカメラと比べてもアレですが。D750が高感度に強いことはわかりましたが、まだ管理人の頭が高感度に慣れていないためか適正露出が見出せないでいます(なんせフィルムの相反則不軌がまだ頭の片隅に残ってまして…(-_-;ゞ)。でも明るく写しても画像処理で星雲が浮かび上がることもわかりましたので、自動補正ではなくてマニュアルでも補正してみて、一体どの程度になるか試してみたいと思います。山の上は寒い~っ(>_
2014/10/20
コメント(4)

新しく買った一眼デジカメのD750にて、星撮りの始動です♪。昨日は朝から超いい天気(^^)。天気図からも日本の上空に高気圧さんがデェーンと居座り、いい天気が望めました。こんな夜は星もきれいなはず…ということで早速撮影にGOっ。…なんだけどこーゆー時はやっぱり観望会がin(-.-)。こんな貴重な天気の夜は人様に星など見せている場合じゃない…とはいえそこはお仕事。ちゃんとやることはやって(お客様にも今年一番の星空を楽しんで頂けました)そのまま現場にて撮影に入りました。以下追記。1 posted by (C)martind35↑とにもかくにも管理人としてはコレっ。先日フルサイズでも魚眼レンズ?として使えることが発覚して\(-o-)/だった10-17mm魚眼ズームレンズを使ってパシャリ。くわしく画角の検証はしていないけど少なくとも超々広角レンズとしては使えそうです、開放fが4.2になっちゃうけど。ちなみにISO3200にて90秒露出を掛けています(赤道儀使用)。一応ノイズリダクションはOFFで4枚枚写し、最後にノイズデータを撮っていたけど原版で見てもノイズを差っ引かなくてもいいのではと思える写りでした。のでこの写真は無補正+ノイズも差っ引かないで載せてみます。2 posted by (C)martind35↑続いてこちらも楽しみにしていた高感度での星雲の撮影をしてみました(これはアンドロメダ星雲ね)。70-200mm・2.8の200mmにて、ISO6400で60秒写してみました(ノイズリダクションon・赤道儀任せのノータッチガイド)。1 posted by (C)martind35↑今まで使っていたD200はAPS-Cタイプにつき、同じレンズを使うと300mm相当となりもうちょっと大きく写せておりました。わずか100mmの差ですが結構違うものですね。3 posted by (C)martind35↑「2」の写真を2枚重ねてトリミング拡大をして画像処理ソフトの自動補正を掛けてみました。らっ、コレが浮かび上がってきました。D200でも自動処理を試していましたが、それではアンドロメダ星雲がきれいに浮かび上がってこなかったので(3枚目の写真)管理人流の手動補正をしていたのですが、自動でこれだけ写っているとはさすがはイマドキのカメラって感じです。4 posted by (C)martind35↑すばるを写してみました(70-200mmの200mm・f=2.8・ISO6400・60秒・ノイズリダクションon)。5 posted by (C)martind35↑これも自動補正だけでこれが浮かび上がりました(トリミング拡大・70-200mmの200mm・f=2.8・ISO3200・60秒・ノイズリダクションon)。6 posted by (C)martind35↑山の上にM42オリオン座大星雲が昇ってくるのを待って、山の上直ぐのところで写してみました(実際は左に横たわって昇ってきます)。7 posted by (C)martind35↑ちなみにM78星雲ってオリオン座に実在しているんですよ♪。8 posted by (C)martind35↑こちらも自動補正だけでここまで浮かび上がりました(トリミング拡大・70-200mmの200mm・f=2.8・ISO3200・60秒・ノイズリダクションon)。今まで使っていたD200では高感度は管理人的にISO640が許容範囲であり(それを超えると別の画像処理が介入するみたい)、どうしても高感度が必要な場合はISO1600で何枚も写して画像処理でそれらを重ね、ノイズを減らすようにしていたのですが、1枚写しただけでもこのノイズの少なさは一体今までD200で苦労してきたのはなんだったんだ…とさえ感じてしまいます。まだD750の設定を熟知しておらず、一応星が写せますよ~の設定で写してみましたが、でもISOが3200でも6400でも実用になりそうなことがわかったのは大収穫でした。D200で苦労していたバッテリーの消費ですが、だいぶ燃費?がいいカメラと聞いていますが今回星を写していた限りでは、モニターこそ頻繁に使いましたがD200と比べて劇的によくなったという印象は感じられませんでした。ただ、これは先日夜の景色を写してきたときに満充電していたバッテリーをそのまま使っていたので後日満充電から確認してみたいと思います。先月買ったコンデジのS120では天の川が写せることがわかり、ここにきてまるでnikonさんが星撮りカメラを出したのかなと思えるような一眼カメラも入手して、一体どちらの星撮りの検証をしようか迷う?といううれしい悲鳴状態になりましたが、D200も使いながらD750をメインとして、たまにお手軽でS120を使ってあとわずかしかない雪国でのお星様の撮影を楽しもうと思います。
2014/10/19
コメント(4)

先日買っていたD750において、うれしい悲鳴が起きました^^;。昨日のブログでもチラっと書いていましたが、管理人の持っているAPS-C用の10-17mm魚眼ズームレンズがフルサイズのD750でも使えることが判ったんです♪。1 posted by (C)martind35↑これがそのレンズなのですが、元々はDXタイプ(CCDがAPS-Cサイズのカメラ)のD200で使うために買っていたもの。これは対角魚眼と呼ばれているもので、写真の画角の長四角の対角線で180度写せるになるレンズになります。2 posted by (C)martind35↑これを買った理由はとにかく天の川が北の地平線から南の地平線まで掛かっているところを写したかったから。本来であれば星に使う場合はf2.8の明るいレンズのほうがいいのですが、景色にも使うとすればズームができた方が便利なので、少し暗いですがあえてf値の暗いズームレンズを選んでいたという次第です。3 posted by (C)martind35↑景色に使っても超広々とした景色を写すことができます♪(この写真だけを見ても何がどう広く写っているのか判らないと思われますが)。実はこのレンズは買った当初は、天の川は思惑通り長く写せて\(-o-)/だったのですが、さて風景に使うとなるとその性格上地平線とかがグニャンと曲がって写るために使い方が面倒で、星専用のレンズになりかかっていたんです。でも星専用となると前述のようにf2.8のレンズを買うべきであり、せっかくズームの出来るレンズで星だけを写すのももったいないと思い、一大決心してこのレンズ1本だけをカメラに着けて写すようにして魚眼の特性を練習して、結果は手持ちのレンズの中では18-200mmの便利レンズの次に良く使うレンズとなっておりました。4 posted by (C)martind35↑DXタイプのレンズですので本来であればフルサイズのカメラにそのまま着けるとこんな感じにカメラの内部まで写ってしまうのですが↓5 posted by (C)martind35↑焦点距離を15mmに合わせると↓6 posted by (C)martind35↑ものの見事に対角魚眼として使えるんです♪。これは早いうちに裏技として耳にしてはいたのですが、ここにきてやっと自分もフルサイズカメラを手に入れて試して本当に使えることがわかりました。この使い方ではfが3.5から4.2になるので星には厳しくなりますが、それもD750は高感度に強いですのでISOを上げることにより相殺は出来そうです。実は管理人は広角系が大好きですのでそのうちD750用の魚眼レンズも(中古でっ)買おうと妄想していたのですが、これならこのまま使って行けそうで本当に\(^o^)/という感じです。ただしキヤノンさんの円周魚眼(周りの景色が地平線から360度全部写る)から対角魚眼になるズームレンズには非常に興味がありますが。D200で使ってきたDX用の各レンズもD750で使うことは出来ますが、でもせっかくのフルサイズCCDの面積がAPS-Cサイズの範囲でしか使えないので画質的にD200と同等程度になってしまいます(この魚眼レンズはCCDの全面で写せるので◎)。でも総額30枚近く日本国最大額面紙幣さんとバイバイ(;_;)/~~~してきましたので、当分は現在手元にあるDXレンズを使って写していこうと思っています(F3で使っていたマニュアルレンズの55mm2.8とか35mm2とかも使ってみようと思っています)。
2014/10/16
コメント(0)

天気予報によると今夜は晴れそう(^^)。まだD750で星をマジメに写していないので、赤道儀を持って撮影に出掛けてきました。今回は仕事の都合で仕事場近辺にチェックしてある周りの暗い田んぼの真ん中。…なんだけど現場に行ってみれば天の川がやっと見える程度(管理人的天の川の見え方レベル1)。…っかしぃなぁ、前に来た時は結構天の川が見えてビックリしたんだけど、周りには街灯がないとはいえ大きく見れば大きな街に挟まれているので、本当にスッキリと晴れていないと街明かりが雲に反射しちゃうのかな?。この様子では赤道儀を立てても意味がないので、三脚でのお手軽撮影で写すことにしました。1 posted by (C)martind35↑今回はD750の高感度特性の確認もありましたので、それを重点的に色んな設定で写してみました。これはDX用の10-17mm魚眼ズームレンズが実はフルサイズにも裏技で使えるらしいのでそれを試してみたもの。15mmに合わせたらケラレも無く魚眼レンズとして使えました。こりゃフルサイズ用の魚眼レンズを買わなくても済むのでうれしい悲鳴(死語?)ってところです、f=は4.2になるけど。今回は各写真のデータもカキコしてみますね。DX用10-17mm魚眼ズームレンズの15mm・f=4.2→4.5・シャッター速度25秒・ISO3200。尚、7枚の写真は全て画像補正はしないまま貼り付けてあります。2 posted by (C)martind35↑秋から冬の星座方面を写したもの。DX用10-17mm魚眼ズームレンズの15mm・f=4.2→4.5・シャッター速度20秒・ISO3200。3 posted by (C)martind35↑カメラボディと一緒に買った28-300mmの便利レンズでも星を写してみました。28-300mmズームレンズの28mm・f=3.5→4・シャッター速度30秒・ISO3200。4 posted by (C)martind35↑実験的に周りの景色にレンズを向けて、明るく写してみました。28-300mmズームレンズの28mm・f=3.5→4.5・シャッター速度30秒・ISO6400。月明かりも無い中での撮影ですが、こんな感じに昼間のような写真になります。5 posted by (C)martind35↑続いて海まで車を走らせました。ホントは写したいものがあったんだけど、残念ながら雲が出てきてそれは適わず。それにしても真っ暗な海って怖いですね(-_-;)。まずは海にレンズを向けてパシャリ。28-300mmズームレンズの28mm・f=3.5→4・シャッター速度30秒・ISO6400。それこそ海は真っ暗でしたが、ISO6400によりここまで浮かび上がりました。水平線にフワっとした光はイカ釣りの光と思われますが、肉眼ではその存在は判りませんでした。また、水平線の右端には佐渡島が浮かび上がっており、空には星も写っています(←星も肉眼では確認できませんでした)。6 posted by (C)martind35↑海辺の夜景をパシャリ。28-300mmズームレンズの122mm・f=3.5→5.6・シャッター速度30秒・ISO3200。7 posted by (C)martind35↑明るいものは灯台ではなくて街灯です。28-300mmズームレンズの82mm・f=3.5→6.3・シャッター速度30秒・ISO1600。考えてみたら海まで行く時間があったら星がちゃんと写せる山にも行けたところだけど、それはまたの機会とすればいいか。D750を使った感想ですが、高感度特性はD200と比べ物にならないくらい良くなっています(まぁ当たり前か)。なんせD200さんはISO1600でもザラザラ感が強かったのですが、D750ではISO12800でもD200のISO800よりも良く感じます、詳しく見てないけど。D750の特徴のひとつであるチルト液晶画面ですが、前は一眼カメラにチルト画面は邪道と思っていたのですが^^;、使ってみれば便利で便利で…♪。「1」や「3」の写真は真上を写していたものですが、その写りの確認をするのに今までならしゃがんで上を見上げて確認していたところに(カメラをズラすと画角が変わるため)、チルト画面なら普通に立ったまま確認することが出来ます。高感度特性やチルト画面を考えると、ひょっとするとD750はお星様を写すために開発されたのではないかとさえ妄想してしまいます。まずは高感度は問題なく使えそうな手ごたえを感じましたので、早くちゃんとした星空で試してみたいところです。
2014/10/15
コメント(2)

実はっ1 posted by (C)martind35↑買ったった~~~っ\(^o^)/(getっ…は死語とご指摘を受けまして…)。2 posted by (C)martind35↑ザンっ!。nikonさんのD750とゆー最新型のカメラでございます。いえね、今まで管理人はnikonさんのD200というカメラをずーっと使っていたんだけど、画質や使い勝手は管理人には勿体無いくらいだったんだけどバッテリーの持ちが悪く、長い時間シャッターを開けておくお星様の撮影では毎回毎回ポータブルバッテリーから100Vの電源を取って写していたり、そのノイズ(暗いところを写すとザラザラしてくるアレ)ももう何世代も古いものでしたのでそれらが気になっていたんです。で、D200の次のD300はスルーして、その次の機種が出たら買おうと思っていたんだけど、新発売のウワサはあれど3~4年待っても一向に出る気配はなし(-_-;)(キヤノンさんの7Dmark2はいいですな~)。それでもD200クンをだましだまし使ってきたんだけど、ここにきて満充電のバッテリーを使っても景色を10枚も写すと突然電源が落ちるということが"頻発"(←実はもう何年もこのまま使っておりました)してきて、もう8年以上使ってきたからソロソロ次を買ってもいいかな…と思っていたところにちょうどD750が発売され、熟慮に熟慮を重ねて思い切って買ってしまったという次第。コレが手元に来たのは皆既月食の日だったのですが、皆既月食という大事な撮影に付き失敗しないようこの時は使い慣れたD200で写しておりました。でもそれ以降の紅葉やコスモスなんかはD750で写していたものだったんですよ♪。ちなみにD200はとにかく酷使をしてて満身創痍だったので、入院させて現在リフレッシュさせております。D200は戻って来次第星でも景色でもD750と別々の焦点距離のレンズを着けて2台体制で使っていこうと思っています。D200は大変気に入っていますので早く帰ってこないかな♪。3 posted by (C)martind35でで、まずの1本目のレンズはコレにしました。せっかくのフルサイズカメラに便利レンズも勿体無いような気もしますが、管理人はD200でも18-200mmを一番良く使っていましたので、フルサイズでも1本は便利レンズがあったほうがいいかな…と。4 posted by (C)martind35↑このレンズも使い始めて1週間くらい経ちますが、未だに表示面保護フィルムは取っていなかったりします(^^ゞ(車のビニールフィルムは買ってソッコーで剥ぎ取るんですけどね)。5 posted by (C)martind35↑カメラ&レンズ自体(+予備バッテリー1コ)は某全国チェーンのカメラ屋さんで買ったのですが、同時にネットでこれも用意しておりました。左はパチモン(非純正)のタイマー付きレリーズ。お星様を撮るには必需品なのですが、純正品だと1.5ユッキー以上するのでここは0.17ユッキー程度のコレにしました(^^)。ただしさすがはパチモンか、超シッカリ挿さないと反応しないみたいです。&レリーズをぶら下げていると接触不良になることも。でも純正の1/10程度の価格では文句も言えませんな。右は管理人が大好きなPLフィルター。それこそPLフィルターなんてコンデジ用のものも含めれば5~6枚持っているんだけど(消耗品です)、このレンズはフィルター径が67mmと初めて持つ径なので新調しました。6 posted by (C)martind35↑ででで、現在のD750用のカメラバッグはコレ(^^ゞ。いえね、使っていないカメラバッグがあるのでそれを使うつもりだったんだけど、どーせ新品のカメラを入れるのならきれいにしてから…とクリーニング屋さんに出してしまったんです。まだ発売されて1ヶ月しか経っていなかったために払った金額はレンズ+バッテリー+レンズとボディとも5年延長保証に入って30ユッキーで1~2枚戻ってくるくらい。値引き交渉は厳しいと思ったのでせめてメモリカードくらい…と交渉してもダメ(-"-)。食い下がってやっと液晶画面保護フィルムをつけてもらいました。レンズもボディと同時購入するからせめてレンズ保護フィルターを…と言ってもこれもダメで、結局中古の保護フィルターを付けてもらいました。まぁ定価よりも値引きはしてあるとはいえ値引き交渉は購入時の楽しみでもあるしネットではさらに安く買われた話を聞くのですが、それも競合店舗の少ない田舎では仕方の無いところか。ただ人から手渡しで買ったのでアフターサービスには期待したいところです。D750の画質自体は管理人としてはあまり気にしていないのでD200よりは良くなっているんだろうな…程度で見ていますが、星を写すにあたり大事な高感度特性はネットで見る通り現行のnikonのカメラの中では最上の部類のようです。ISOが12800なんてのも使えますが、暗い部屋の中で写してもf5.6くらいでも1/40とかのシャッターが切れてしかもザラザラ感もD200のISO1600よりも少ないようなので、まずは買ってよかったと思っています。これから寒くなり雪が降ると管理人のお星様撮影も(原則として)終わりですが、それまではまだ何日か晴れも見込めると思うので、ISO6400とかで写す天の川や星雲などが楽しみなところです♪。…え゛っ(・・?、管理人は先日コンデジのS120を買ったばかりじゃなかったかって?。…はい、S120は前々からポケットに入れられるコンデジか欲しいと思っていたところに超特価(現在でも最安値)だったので「持ってない」monoを買ったわけで、D750はずーーーっと使い続けてきたD200がくたびれてきたので、お疲れさま…の意味も込めて買い増ししたわけで…。はい、確かにボーナスまでは海鮮丼も食えないと思います…(-.-)。
2014/10/14
コメント(4)

とあるキャンプ会?の中のイベントの一環として、天体観測会を仰せつかりました。こーゆー場合の天体観測会って親御さんたちが星を子供に見せたいから…と企画されることがほとんどなんだけど、でも観測会が始まるとそりゃ最初はガ…ぢゃなかった、お子様たちも歓声を上げながら望遠鏡を覗いてくれるんだけど、その星も3~4コも見せてゆくと望遠鏡を覗くガ…お子様たちは居なくなり、大人さんたちだけが残るんです(-_-;)。で、ガ…お子様たちはそこいらで走りまわって遊んでいて…。まぁこの景色にも慣れましたけどね。観望会自体は最初は月明かりのない中で天の川を自分の目で見てもらって、月が昇ってきてからは望遠鏡で月や星を見てもらい、後半は望遠鏡&双眼鏡を使っての大写メ大会。それも今回は今までになく大繁盛。皆さんがスマホやコンデジを使って自分で写した月を持ち帰れて喜んでもらえました。観測会終了後はキャンプファイヤーの中にギターを持って乱入し、相手の迷惑も顧(かえり)みず大フォーク大会。周りはほとんど工グザイルとかの世代だったけど^^;。参加者さんたちには写メで喜んでもらえて、管理人もキャンプファイヤーというギター弾きにとってあこがれ?のシチュエーションの中でギターを弾かせてもらえることができて、管理人としてもとても楽しい時間を過ごしてくることが出来ました♪。さて、ギターも一段落たあと夜景がきれいだったので、テントと一緒にその雰囲気を写してみました。1 posted by (C)martind35↑便利ズームの28mm相当にて30秒でパシャリ(三脚使用)。夜景は田舎につき光が少ないんだけど、シャッターを長く開けておくことによりいっぱいあるように写りました。また、月明かりもありテント&周りの景色も写せてなかなかいい雰囲気になったと思います、多分。2 posted by (C)martind35↑上の写真で星が写っていましたので、何枚も同じカットを写して比較明という手法を使って写した写真を1枚に仕上げて見ました。町明かりやテントの光はそのままに、星だけを浮かび上がらせることが出来るのがこの比較明です(多分)。ちなみに写真下に左上に伸びている一筋の光は、キャンプ参加者さんがライトを持って歩いているところです。比較明の出来具合は家に戻ってパソコンで処理をしてから判ることなんだけど(S120はカメラ内でこの処理を自動でやってくれます♪)、そのネタ作りとしてコスモス畑に行ってみました。3 posted by (C)martind35↑まずはオリオン座にわざと月も入れてコスモスと一緒にパシャリ。確か15秒くらいで30枚くらい写していたと思います(←時間・枚数はいい加減に写してました)。尚、このサイズではバレないと思いますが、原版を見ると星がジグザグにブレているんです(・・?。星の撮影では三脚のガタはあってはならないものですのでシッカリと据え付けたつもりなのですが、ちゃんと原因を調べないとこれからの星の撮影で不安が残りそうです(-.-)。4 posted by (C)martind35↑シリウス(おおいぬ座:惑星などを除いた星の中では一番明るいお星様)が昇ってきてましたので、冬の大三角を写してみました。5 posted by (C)martind35↑上の写真に線を入れてみました(何かオリオンの形が変だな(-_-;))。ちなみにこちらも15秒くらいで20枚くらい(ハラも減ってきたので撮影を早く切り上げた^^;)写したものです。6 posted by (C)martind35↑月夜に三脚を使って10~30秒くらいシャッターを開けておくと、こんな感じに景色を写す事ができます。また、もっと長い時間シャッターを開いておけば、まるで昼間に写したような写真として写すこともできます。見た目とは違って写るところは結構面白いですので、機会があれば試されてみてください。
2014/10/12
コメント(0)

コスモス畑へ行ってみました。お仕事は半日天気は超晴れっ♪。平日だし田舎なのでこのいい天気の中でも人はいないだろうと思っていましたがアテが外れました。1 posted by (C)martind35↑まぁアテが外れたとは言っても車も10台程度でしたが、でも田舎でこの時間(平日)にコレだけの車が集まるとは、立派な観光地のような気がします(写真は人が入り込まないように写しています)。肝心のコスモスの咲き加減はこれから満開っ…って感じ。一週間前よりもカクジツにその勢力を拡大しておりました。2 posted by (C)martind35↑先客さん(三脚にカメラを付けられている御仁)がいらしたので、向こうを張って見栄っ張りレンズ(使うつもりは無かった70-200・2.8を着ける事^^;)を着けて撮影開始。…後ろが煩いな。3 posted by (C)martind35↑ん~切り取り方が判らん…(上が邪魔?)。4 posted by (C)martind35↑見栄っ張りレンズの魚眼レンズを着けて、手を伸ばして頭の上からパシャリ。5 posted by (C)martind35↑魚眼レンズマクロでパシャリ。畑の中のコスモスを手を伸ばして写しているので、ちょうど花の後ろに太陽が入ったのは偶然だったりする。6 posted by (C)martind35↑望遠レンズマクロでパシャリ。7 posted by (C)martind35↑ちなみに現地ではこんな感じの高原地にある広々とした田園風景が広がっております。ここはおそらく連休中が最高になるような気がします。何か嫌な台風も近づいてきていますが、ぜひ台風さんには日本を避けて頂き、来週もここのコスモスを楽しめればと思います。…しかし今現在930パスカル?。…デカいな(-_-;)。
2014/10/11
コメント(4)

高い山の紅葉を写しに行ってきました。高い山とは言っても登山をしてきたというわけではなく、その山の麓から望遠レンズで写したということなんですけどね。…えぇ、ホントは山が好きなんだけどどーも体を使うことがニガテでして…(-_-;ゞ。1 posted by (C)martind35↑行ってきたところはココ。お酒の銘柄で有名な八海山というところ。地元でもシンボル的な山となっています。2 posted by (C)martind35↑一昨年は10月の下旬にきれいな紅葉として見れていたようだけど、話しでは今年は紅葉が早いと聞いていたのでちょっと早めに行ってみました。3 posted by (C)martind35↑望遠レンズで山肌を見回して一番賑やかそうだったところをパシャリ。…ん~今年は早いとはいえさすがにちと早すぎたか。この様子では来週辺りにきれいな紅葉として見ることができそうです。4 posted by (C)martind35↑八海山の象徴?でもある山頂の八つ峰付近をパシャリ。実はまだ若かりしころ(まだ充分若いけどっ)1度登った事があるのですが、この一番左の峰だけ登ったのですが、30mくらいあったかな?、60度くらい(←実は良く判っていない)のガケを鎖を頼りに登り、やっと登りきって頂上に手を掛けてグッと体を引き上げたら、その手を掛けた部分の向こうは500mはあろうかと思えるほどの谷底でした(゜o゜;)。高いところ大好き人間(^^ゞの管理人をしてさすがにアレにはビビったことを覚えています。ちなみに登山のベテランの先輩がこの八つ峰を縦走できれば槍ヶ岳でも剱岳でもどこの山でも登れると言っていたことが印象的でした。5 posted by (C)martind35↑周りを見渡せば西日を浴びてススキがきれいに輝いていました。秋はいろんな写真が写せるので一番好きな季節。その後に絶対やって来る白いシ者のことは忘れるようにして、おそらくブロ友さんの中では一番早い秋を写してこようと思います。
2014/10/10
コメント(4)

いやぁ~、朝からテレビやラジオなどでも月食のネタばかり放送されていましたね。お空の話が話題に上ることは星見人としてうれしい限りです♪。さて、その8日ですが、管理人は皆既月食観測会の中で撮影をするべくアノ重い赤道儀(わかる人にはわかることです)をエッチラオッチラと4階まで担ぎ上げ(夜中に肉離れを起こしたことはナイショです)、撮影に挑みました。ちなみに観測会参加者さんたちには冒頭で「月食の記録を残さなくてはならないので、今日は撮影も同時進行でさせて頂きます」とけん制しておきました^^;。朝から良~く晴れていた天気も途中で雲が沸いてきて、皆既(月が全部地球の影の中に入っている時)の状態になるまでの前半は雲の切れ間を狙っての撮影になっていましたが、皆既が終わる頃から雲も切れ始め、後半は結構シャッターを切ることが出来ました。現場では観測会参加者さんたちに望遠鏡で星を見てもらいながら月も見てもらいながら星の説明もしなくてはならず、その合間にシャッターを切るという管理人の人生の中で恐らく一番忙しい?観測会になってしまいましたが、管理人としても撮影が出来たし参加者さんたちには月食が見れて喜んでもらえましたので(双眼鏡を使っての写メも)、苦労の甲斐はあった観測会となりました。さすがに忙しすぎて当初考えていたS120を使っての皆既の時の星空の撮影までは出来ませんでしたけどね。まぁそれはまたの機会に…。さて、月食の写真は当初は天気が悪かったので、とにかく雲の切れ間に月が見えたらここぞとばかりにパシャパシャとシャッターを切っていたので同じようなシーンをいっぱい写してしまい、整理がつかない状態になっていましたので、それらは後日整理がついたら(ついたとしたら^^;)アップすることとして今日は1枚だけ。1 posted by (C)martind35↑これはもう皆既も終わって月が明るく戻ってゆく途中を写していたものですが(21時15分)、このようにせんべいをかじった?ような欠け方は月食ならではのものなんです。2 posted by (C)martind35↑ちなみにこれが普通の月の満ち欠けの形です。3 posted by (C)martind35↑そしてもう一丁っ。細い三日月とその反対側に地球照(地球に当たった太陽の光が反射して月の夜側を照らす現象)が見えて月が丸くなっているところに線を引いてみましたが、「2」の写真を含め普通の満ち欠けは必ず月の両極(ようは北極と南極)を通るんです。さて、今回多くの方の目を引いた皆既月食ですが、実は来年の4月4日にも起こるんです。ただし今回約1時間に渡り続いた皆既の状態も、来年の4月の回は10分程度しか続きません。でも当地の4月ではまだ寒いために皆既月食観測会も開かないと思うので、管理人としてはゆっくり写せるかな…と、いまから楽しみにしているところです。あっ、ひとつ忘れていました(^^ゞ。実は今夜はりゅう座流星群(旧称ジャコビニ流星群)の中心日だった♪。もしもこのブログを見られた方は昨日に引き続き空を見上げて見てください。ひょっとすると流れ星がいくつか見れる"カモ"知れません、月が明るいけど。
2014/10/09
コメント(4)

一応後半の半分は撮影が出来ました。1 posted by (C)martind35↑皆既になる直前の月。2 posted by (C)martind35↑上の写真をトリミング拡大してみました。結果としては忙しくて疲れました…。詳しくは後ほどカキコすると思います、多分。
2014/10/08
コメント(2)

やっとこの日がやってまいりました。…いえね、正直なところ皆既月食も写せればいい…程度に思っていたんですよ、どーせ観望会で忙しいし(-.-)。でも今朝になり急にソワソワしてきましたよ。やっぱり欠けてゆくところから皆既の状態から、また明るくなってゆくところまで見てみたい&写してみたいって。多分皆既月食が今年の一番の天体イベントになるからでしょうね。ちなみに結局観望会へのお誘いは3件入りました(-_-;)。もちろん先客さんを優先しましたが、出来たら「観望会はキャンセル」…との連絡を頂き、自由の身になりたかったところです?^^;。さて、その皆既月食ですが、説明を10月2日のブログや同6日のブログにカキコもしていたましたが、ここで一応おさらいを。まず、本日8日の月の出は17時8分ころ(新潟時間)に"水平線を"昇ってきます。ちなみに東京では17時7分ころ、札幌では16時55分ころ、宮城では17時丁度ころ、名古屋では17時19分ころ、広島で17時38分ころ、そして大分はホシミスト_3013さんにお任せして鹿児島は17時47分ころで、那覇で18時2分と、プラネタリウムソフト様に計算して頂きました。尚、これらの時間は"水平線を昇る時間"ですので、山や建物などがあればその分月が見れる時間は遅れるということに注意してください。肝心の月の欠けはじめですが、17時59分ころに地球の影に入り始めるようです。この時間は全国どこでも同じですので(多分)参考にしていただければと思います(正確な時間などはぜひ新聞などで確認して頂き、もしもこの時間が間違っていて撮影の瞬間を誤ったとしても管理人のせいにはしないで下さいね)。双眼鏡などで月を見ていて、あれっ?、欠けてきたかな…と感じられる時間は18時10分過ぎころと思われます。ただ、このくらいの欠け具合でも写真に写すと影っているところがはっきりと写せますので、肉眼とCCDとの光の感じ方の違いを比べてみるのも面白いかもしれません。18時20分ころになると、肉眼でも欠けてきているところがわかるようになると思われます。そして18時50分ころに半分くらい欠けてきて、19時30分ころに完全に影の中に入るようです。皆既になると月は鈍い赤色で見えるようになります。1 posted by (C)martind35↑(6日のブログより借用)テレビなどではコレを赤銅色(しゃくどうしょく)と説明しているようですね、今まで沈銅色(ちんどうしょく)とかさび色とか説明してました(^^ゞ(ソモソモ沈銅色ってあるのか?(-_-;))。プラネタリウムソフト様によると19時55分ころが一番影るようです。そしてこの皆既の状態が20時21分までと、ほぼ1時間に渡り観測することが出来ます。この皆既の状態になる時間の早さ(子供でも見やすい時間)とその状態の長さが、観測し易い皆既月食といわれるゆえんになります。尚、テレビなどでは19時24分~20時24分までが皆既の状態と説明されていみたいですが、肉眼で見る限りではどちらも同じようなものだと思いますので、どっちの時間を受け取るかはあなた次第です?^^;。さて話しを続けます。20時28分ころより月の一部が明るくなり始めます。ここから徐々に明るさが戻って行って21時2分ころに半分くらいまで明るくなり、そして21時55分ころに完全に月食が終わります。皆既月食は街明かりの激しい都会からでも見れると思いますが(多分)、もしも空が真っ暗の星を見るにも良い条件のところで見れる機会がありましたら、月が明るいうちは星の数が少ないんだけど、月食が進むにつれて見れる星の数が増えてゆき、そして皆既付近になると天の川も見れるところが観測されるかもしれません。皆既月食は来年の4月にも観測できますが、皆既の状態の長さなどの条件は今年の方が上ですので、ぜひ今夜は夜空を見上げてみてくださいね。
2014/10/08
コメント(2)

今年1番の?天体イベントである皆既月食もいよいよ明後日となりました。先日もカキコしていたように管理人は皆既月食観測会の傍らで撮影をさせてもらう予定でおります。…ので当日この観測会に参加される方はぜひ"管理人の撮影に"ご協力くださいね^^;。さて、その皆既月食を写す場合ですが、管理人は皆さんも持っているような…とは言っても500mm(750mm相当)だけど、普通の望遠レンズで写そうと思っています。理由は、そりゃ望遠鏡を使った方がさらに詳細に写せる可能性があるんだけど、逆に望遠レンズの方が歩留まりのいい撮影が出来ると思うから。まぁ言い方を変えれば望遠鏡で写すよりは手を抜いてもソコソコ写せるハズという理由なんですけどね。で、その写し方ですが、先月に中秋の名月を写す方法をカキコさせて頂いていましたのでそちらを参考として頂き、ここでは皆既月食なりの写し方を少々。皆既月食"らしい"写真といえば、やっぱり欠けている最中と1 posted by (C)martind35↑皆既の状態(一番暗くなっているところ)ではないでしょうか。ちなみに上の写真はまだデジカメなどこの世に存在していない?ころにフィルム+望遠鏡で写していたものです。露出はフィルムカメラに付き撮影後にモニターで写りの確認など出来ませんでしたので、シャッター速度を変えて10カットくらい写していたものの中の1枚だと思います。今ではデジカメになっているのでモニターという有難い装置が付いていますので、1枚写してはモニターで写りを確認して「シャッター速度を調整して」また写してモニターで写りを確認して…を繰り返して、ちょうどいい露出を見つけるという力技で挑もうと思っています。一応データ的には皆既の状態ではISO400を使ったとしても10秒以上のシャッター速度が必要になるものと思われます。ので三脚は必須となりますのでご用意をお願いします(と、あればレリーズ)。また、望遠レンズ程度の拡大率(焦点距離)でも、10秒以上のシャッター速度では月が動いてブレた写りになる可能性があります。のでぜひ赤道儀を用意していただきたいところですが、赤道儀なんてさすがにお持ちの方も少ないと思いますので、画質的に許せる限りISOを高く設定し、また、レンズの絞りも開いてシャッターを開けて写すような、"シャッター速度を稼ぐ"処置をして写してみてください。ちなみに上の写真ですが、記憶の範囲ですがISO400のフィルムで1分くらいシャッターを開けていたかもしれません(当然赤道儀使用)。また、皆既の状態は露出的にある程度写し易いと思いますが、例えば半分欠けている時など、明るいところと欠けているところが同居しているようなシーンはその露出加減が難しいと思います。ので、ここはシャッター速度を例えば1/10→1/20→1/50→1/100→1/200→1/400…と、倍に増やしていってモニターにてその写りの様子を見て、このくらいが丁度いいかな…と思えたシャッター速度のさらに前後を細かく設定して写してみてください(例えば1/200がいいと感じたら1/150→1/200→1/250…で写してみるとか)。その為に容量に余裕のあるメモリカードの用意とバッテリーの充電は充分しておくようにしてください。さて、自分でコレをカキコしといて結構手間が掛かる撮影になりそうだと再認識しました。やっぱりここはひとつ、観望会に参加される方はぜひ管理人は居ないものとして各自望遠鏡や双眼鏡で勝手に月食を楽しんでくださいませね?^^;。
2014/10/06
コメント(4)

新潟県内でもコスモスで有名なところへ行ってみました。1 posted by (C)martind35↑ポツポツ咲き始めていましたが、もうちょっと経つともっと咲き誇りそうに感じました。来週辺り最高になるんじゃないかな?。今回は一眼デジカメのD200クンに秘密兵器レンズ(70-200・2.8)を付け、広角及びマクロレンズ代わりにG10さんを持ち、さらにS120様をポケットに入れて散策してみました。まずはD200で写したものを。2 posted by (C)martind353 posted by (C)martind354 posted by (C)martind355 posted by (C)martind356 posted by (C)martind35↑今年は桜の時季以降景色をあまり写していなかったので、息を止めてシャッターを切っていたのは(これでも…(-.-))久しぶりのような気がします。7 posted by (C)martind35↑続いてG10さんをマクロモードにしてパシャリ。しかしコンデジのマクロって凄いですね。この写真を100%に拡大すると雌しべ?の周りまでクッキリと写っています。こりゃマクロレンズ(ニコン的にはマイクロレンズ)をわざわざ持ち歩かなくてもコンデジでその代用も出来そうです。8 posted by (C)martind35↑それにしても秋らしい青空♪。出来ることならこのまま時間よ止まれ(まさか死語?)って感じです、まぁ管理人の場合はこれから来る雪の時期を避けたい為ですが…。9 posted by (C)martind35↑ここでS120様を取り出して試してみたかったものを写してみました。このサイズで伝わりますかね?、俗に言うミニチュアっぽく写せるモードを使ってみました。ホントはビルの上とかから下の景色を写すともっと面白く写せるらしいんだけど、いかんせん田舎なもので近所に見下ろせるようなビルがないので(-_-;)、せめて高台からコスモス畑を写してみたと言う次第。でもこの様子なら街並を見下ろせれば結構面白く写せそうです。10 posted by (C)martind35↑そのモード(ジオラマモード)は写真の前後をボカしてミニチュア風に作画するようなので(多分)、それを逆手にとって手前と遠くをボカしたまるで大口径レンズ(とっても高いレンズ)を使ったように写してみました。結構ソレっぽく写せてこれはこれで使えそうです。しかしS120は買ってからカレコレ1ヶ月になるけど、星以外を写したのはこれが初めてのような気がする…。11 posted by (C)martind35↑3台のカメラを使ってパシャパシャ写してきた後、もうひとつ写してみることにしました。D200に150-500mmのズームレンズを付け、その望遠側(750mm相当)でパシャリ(三脚使用)。前々から超望遠系レンズで景色を写したらどんなものか試してみたかったんだけど、一応思っていたように写すことができました。ホントはもうちょっとバックにボケてもらいたいんだけど、さすがにf6.3のお手軽望遠レンズじゃこんなものか(ちなみにマニュアルでピントを合わせています)。12 posted by (C)martind35↑最後に750mmで適当にコスモスに向けてパシャリ。これくらい写せればこのレンズも月や鳥さんばかりではなくて景色でももっと使ってやらないともったいないですな。冒頭でもカキコしたように現地はこれからもっときれいになりそうなので、そんなところも写すのが楽しみです。ここのコスモスが終わると今度は山が色づき始めてきます。秋は管理人的に1年で一番シャッターを切る季節になるので、なぜかシャッターを切っていなかった夏の分も挽回できれば?と思っています。
2014/10/03
コメント(2)

めっきり涼しいくなってきましたね。そりゃまだ昼はエアコンを使いたくなるような時もあるけど、夜星を見るときは冬用の防寒着を着込まなくてはならなくなっています。こんな時に天体観望会ではひとつ困ることがあるんです。観測会を開くに際し、参加者さんには「夜は冷えますので厚着の準備を…」とよく伝えておくんだけど、いざ観測会に集まってきた時ちゃんと防寒の用意をしてくる人は2~3割なんです。昼が暑いと夜もその感覚でシャツのまま来ちゃうんですよね。で、会場で寒い寒い…^^;。はては夜がこんなに寒いとは知りませんでした…って、だから防寒の用意をお願いしますと言ったぢゃねーかっ…と言いたいところはグっと我慢してこんな時のために1年中車に用意してある防寒着を使ってもらっております。そんな寒い秋の夜ですが、実はこの時期は天の川の観測(撮影)の好機でもあるんです。理由はその涼しさにより空気が澄んできれいな天の川が期待できることと、暗くなるのが早いので夕方の7時といえば頭の上に天の川を見ることが出来るため。実際に管理人としても夏の時期は観望会などで自分で星の写真を写す時間が取り辛いので、最近は秋がもっぱらの星の写真の撮影時期となっています。そんなところを思い出しながら、温かい格好をして秋の夜長を楽しんで頂ければと思います。さて、長い前書きとなりましたが、10月の主な天体イベントです。10月は…今年の天体イベントと同様にこれはっ(゜o゜)…っていうものはありません、ひとつを除いては。で、そのひとつですが今月は皆既月食があるんです。皆既月食とは太陽と月の間に地球が割り込み、地球の影の中に月がスッポリと入って鈍く赤く輝く?アレです。あまり天体イベントに恵まれなかった2014年としてはこの皆既月食が1番のイベントになるんじゃないかな(皆既月食は最後に説明しますね)。1 posted by (C)martind35↑まずは肉眼でも楽しめる月と惑星(明るい星)との接近ですが、月末の25日に細~い三日月と土星が接近します(17時30分の西の空の図)。接近とは言っても上の図より月の大きさからその距離を読み取って頂ければ判るように接近というにはちょっと離れております。ただ、今回のメインは月。月齢は1.4と超細いんです。1.4の月では夕方の西の空に出ていることになり、まだ夕焼けの明かりも残っていますのでおそらく肉眼では探すことは困難と思われます(上の図は説明上夕焼けの明るさをキャンセルしています)。そんなところに土星なら1等星なので、土星を目印に月を探してみても面白いかもしれません。ちなみに管理人は月齢2よりも細い月はまだ見たことがありません。そんな見辛い月をぜひ見つけてみてください。2 posted by (C)martind35↑次は28日に月と火星の接近があります(19時の図)。こちらも月と火星は離れていますが、今度は月を目印に火星を見つけていただき、「双眼鏡で」火星を見ればこの図のようにM8という星雲が見れるかもしれません。星雲や星団は慣れないとその場所が判らずなかなか見れないもの。28日は火星を頼りにご自信で星雲を見てみてください。面白そうな月と惑星の接近はこの2点だけですが、10月には注目してみたい流星群が2つあるんです。そのひとつは9日の夜にあるりゅう座流星群。ちょっと星に詳しい方なら「りゅう座流星群ってあったっけ?」って感じるかもしれませんが、元はジャコビニ流星群と呼ばれていたものになります。この流星群は1時間に100コ以上もの流れ星が流れた実績があるのですが、がっ、どうも最近は種切れ?してきているらしいんです。ただ、これは"らしい"のであって種切れと決まったわけではありませんので、またいつドバァ~っといっぱい流れるか判りませんので、9日は夜空に注目してみても面白いかもしれません、ちと月が明るいですが。また、22日にはオリオン座流星群というものがあります。こちらは明るい流れ星が特徴のもので毎年少なからず観測されているようですし、月も無い理想的な環境で観測できそうですので、こちらも夜空を見上げてみていただければと思います。ちなみに2004年の中越地震の夜(10月23日)、全町が停電している中で明るい半月が輝いているにも関わらずこのオリオン座流星群の流れ星がいっぱい見れたことを覚えています。空を見上げている時でも震度1~4の余震で足元は引っ切り無しに揺れていましたけどね。最後に月ですが、本日2日が上弦の月、8日が満月+皆既月食。そして16日が下弦の月で24日が新月(アメリカで部分日食)となり、31日にもう一度上弦の月があります。さて、冒頭でも紹介した皆既月食ですが、今月の8日の満月の夜に起こります(月食は必ず満月の日に起こります)。それも夕方の7時半といえば皆既の状態(一番暗くなっている時)となり、それが1時間ほど続きますので観測もし易い月食ということが出来ます。3 posted by (C)martind35↑まず、当日の月の出は17時8分になります(新潟の時間。注:以後時間は新潟での場合で説明させて頂きます)そして18時頃より月食が始まります。ちなみに上の図はその時の月をシミュレートしたものですが、実は左下がちょっとだけ暗くなっています。でも肉眼では大分暗くならないと月食を実感できないと思われます。ただカメラで写すと不思議と暗くなっているところが写りますので、デジカメなどで写しながら観測していても面白いかもしれません。4 posted by (C)martind35↑18時10分には月食も進んでいますが、このくらいでも肉眼では「ホントに欠けているの?(・・?」って感じるかもしれません。5 posted by (C)martind35↑18時50分の図。この頃で半分くらいの欠けでしょうか。6 posted by (C)martind35↑19時20分の図。わずかに右上に明るさが残っています。7 posted by (C)martind35↑そして19時30分ころ(新潟での時間です)に皆既の状態になります。今回はこの皆既の状態が20時24分ころまで続きます。ちなみに地球の影に月が入っているのになぜ月は赤く見えるのかというと、地球には大気があり、そこを通った太陽の光が屈折して、さらに夕焼けみたいな状態で月に届くからだそうです(多分)。また、空が暗いところなら満月で少なくなっていた星がいっぱい見えていることに気付かれることと思います。さらに天の川も見れた"ハズ"ですので、そんなところも確認していただければと思います。8 posted by (C)martind35↑20時30ころより左上から明るくなりはじめます。9 posted by (C)martind35↑21時で半分くらい明るくなるでしょうか。10 posted by (C)martind35↑21時40分の図。この頃になるともう肉眼では暗いところは判らないかもしれません。そして21時53分(何度も言うけど新潟での時間ね)にまた元の明るい満月に戻ります。管理人ももちろん写真に写したいんだけど、悲しいかな当日は皆既月食観望会があり、さらに皆既月食という大きなイベントゆえに参加者さんも大人数になると思われ、その対応で撮影もままならないかもしれません。がっ、そんな中でも参加者さんそっちのけで撮影をしてくる所存でありますっ∠(`´)。あとは…ぜひ晴れてもらいたいところです。
2014/10/02
コメント(0)

管理人の最近のマイブーム(死語?)のひとつにとんかつと海鮮丼というものがあります。とんかつは東京時代に仕事場の近所のとんかつ屋さんに大ロースというとんかつを2枚一緒に揚げたものがあり、それ+どんぶり飯1杯お代わりを平らげるというのが社員の中でひとつのステータス?だったことがあったんです(当時はそれで1500円だったような、でも昼飯としては贅沢だったけど)。そのときの記憶と共にこの夏には富士山の麓の河口湖にて思いがけずうまいとんかつを食べることが出来、最近はとんかつが気になっているんです。そしてもうひとつ、海鮮丼は滅多に食べられない贅沢品なんだけど、せめて安くてうまいものはないものかと何年か前から機会があれば探しているものなんです。で、今回は海鮮丼のネタを。先日の休日にいつものバイク仲間より天気がいいからどこかに行こうと誘われました。で、なんだかんだで海沿いにある道の駅に海鮮丼を食べに行くことにしました(ソイツのバイクがパンクをしていてスッタモンダ(死語)があって行き先の変更(当初は富山)及び出発が遅れたということはナイショです(-"-))。1 posted by (C)martind35↑わざと遠回りをしてツーリングを楽しみ、早速目的地の道の駅名立というところにやってきました。2 posted by (C)martind35↑天気は超晴れ。…なんだけどバイクでは日向を走っている時はまだ暖かいけど、日陰だとちょっと肌寒いんです。車なら窓を閉めてエアコンを入れているところにバイクならではの季節を感じられる瞬間です。3 posted by (C)martind35↑海も波も静かで穏やか。海有り県民とはいえ内陸部に住む管理人にとっては海は特別な存在となっているので、このまま日暮れまでぼけぇ~っとしてみたいところ。4 posted by (C)martind35↑現地に着いたのは午後2時過ぎ。昼飯がまだだったのでまずはこれっ。お目当ての海鮮丼です♪(2600円+8%)。当初メニューを見て2600円なら今週昼飯を節制すればなんとか食えるか…と思って会計をしたら+8%で2808円になってしまいました(-.-)。8%って結構デカいですね(-_-;)。そのせいで今週は節制が忍耐になることに?。某政府機関さん、この税金を国民のためにちゃんと有効活用してくださいませね。5 posted by (C)martind35↑ネタは久しぶりにメニューの写真と同じく器から溢れるように盛り付けられておりました♪。その具も新鮮だと思うし(←よく判っていない)量も満足だったんだけど、実は器の大きさは小さいんです^^;。そりゃ確かに上の具をどかさなくてはご飯にありつけないくらいネタはいい盛りをされていましたが(「4」の写真の白い四角の皿はその為ね)、ご飯の盛られている器は直径12~15cmくらいのグラタン皿程度の薄いもの。そこに盛ったご飯の上にツマを山盛りにして上げ底としてネタを貼り付けていたけど、でもツマも好きな管理人にとってはそれも含め刺身の盛り合わせを食べるくらいの満足感を得ることができました。ご飯の上にもわかめやあの赤い海草なんかも敷いてあり、豪華さも見た目も◎。こりゃいいものが食べられました…んだけどやっぱりさすがに2500円オーバーじゃちょっとやそっとじゃ手を出せないな(-_-;)。あと個人的な感想としては、器を小さくして盛りを良く見せる手法もいいんだけど、食べ易さを考えれば逆にデカい器の中に同量を盛ってもらった方が食い易く印象も良くなるのではと感じました。まぁこの意見がそのお店屋さんの目に留まることは未来永劫無いと思うケド。とにかく値段はアレとしていいものが食えたことは確かです(ちなみに今日の昼はミスドの100円ドーナツ3つでした(;_:))。6 posted by (C)martind35↑ヤツとはパンク修理があるから途中で分かれ、1人家に向かっていると夕焼けになってましたので農道へバイクを入れてパシャリ。おぉっ、右側のバックミラー(サイドミラー?)に管理人が写っているぞ。皆さんコンニチワ~♪。7 posted by (C)martind35↑頭の中では夕焼けの赤い色をバックにバイクをパシャリ…のイメージだったんだけど、夕焼けとバイクを一緒に写すのってめんどくさいですね(-.-)。思ったような赤に写ってくれませんでした。これでも弱くフラッシュを当てているんだけど…。コンデジとはいえG10様を使っているのでこれは管理人の腕の無さですな(-_-)、もっと精進しなくては。実は家に着いてから天気が良かったので再度山へ出掛けて先日の星を写してきたんです。まだまだ管理人は若いですな♪(^^)v(次の日キツかったことはナイショ(-_-;))。
2014/10/01
コメント(2)
全27件 (27件中 1-27件目)
1