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管理人の生息ている町(街ではないよ^^;)はこの時期になると朝霧に包まれることがあります。そんな時は決まってその後快晴になるのですが(多分)、平行してこの時期に裏山で見ることのできる気象現象があるんです。それはブロッケン現象。実は今までも朝霧に包まれてその後晴れていたこともあるのですが、そのブロッケン現象が見れるのは太陽の高度の関係で朝8時から9時くらいの間となり、平日にその時間まで写真を写していては会社の机が無くなりますので(-_-;)今まで写せていなかったんです。そんなところに先日のお休みの日に歯を磨きながら外を見ると霧っ。こりゃ山に行くっきゃないでしょう♪ってことで表にあるんだけど裏山と呼んでいる山に上がってきました。霧は太陽が上がってくると急速に無くなってゆくので時間との戦いとなり、町中の写真は写してきませんでしたが視界は30m前後と霧と言うよりももう雲の中状態?。ヘッドライトを点けて現場へ向かいました。山(標高250mくらい)の中腹まで来れば霧の上に出られたようで案の定お空には雲ひとつ無い青空が広がっていました♪。↑山頂手前の広場に車を停めて、高さで15mくらい登ります(管理人にとってはもはや登山?^^;)。↑山頂から町を見下ろすとこんな感じ。雲海になってました。現場に来たばかりの頃はまだ太陽は霧に包まれていて影が出来なかったのでしばらく待ってると…↑陽射しが出たらブロッケン現象が出ました\(^^)/…ったってこれだけだけど^^;。↑ズームで引っ張ると後光…でいいのかな?、が見れているのでブロッケン現象で間違いはないようです、多分。前は木も成長していなかったからこの一角からはちゃんと丸いブロッケン現象が見れていたんだけど、その後枝が伸びてきてどう背伸びしてもブロッケンさんは枝の中に隠れてしまうようになりました。まぁだからと言ってその為に枝を切るなど絶対やってはダメですけどね。↑他にブロッケン現象が見れるところは無いかと探してやっともう一箇所見つけました。でもやっぱり葉っぱに阻まれて180cm越えの高身長を誇る管理人でもその上から見ることは出来ませんでした。…今度から脚立を持ってゆくことにします。↑太陽も昇ってきて霧も晴れてゆきました。↑…と思っていたら一度晴れた霧がまた張りだして、そこに強い日差しが届いて今日一番ハッキリしたブロッケン現象が見れました。枝がちとアレだけど俗に言うブロッケンの怪物=管理人の影も見れたので良しとしよう♪。ちなみに写真を写している時に旧知の先輩がやってきました。朝っぱらからこんなところに車が停まっていて一体誰だと思ったら管理人クンかぁ~…などと何年ぶりでお話しをさせていただいて、その意味でも今日ここにきてよかったところ。さらにバッグにカメラを仕舞って、では帰ろう…としたら後から登ってきた方が管理人の顔をチラッと覗いてこちらに来て、「今日はブロッケン現象は写せましたか?」と聞いてきました。その時は管理人はカメラは手にしてなかったのでブロッケン現象を写しに来たとは判らないはずだし、そこに最初から写せたか?…と聞いてきたということはあの方(お美しいお方)は絶対管理人だということを知っていたと思われます。…ん~一体誰だったんだろう(?_?)。こんな会う方会う方知り合いということも田舎のいいところですな♪。
2019/11/28
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いやぁ~、昨日は久しぶりに天体撮影アルアルを地で行ってしまいました。まず、昨日は曇り空のところに雲の流れを予測する天気予報では21時ころより急激に晴れてくる…と出ていました♪。最近トンと星の写真を写せてないし(-.-)この連休も家でウダウダしていて引き篭もりの一歩手前になっていましたので、それを打破すべくお星様撮影セットを車に積み込んで19時過ぎに出かけたんです。で、まずは曇り空の下を空が真っ暗な山奥へ行ったら星が出てる(^^)。こりゃ天気予報が当たったかな♪…ってことでまずは熊避け(-_-;)で聖子ちゃんの曲を掛けながら赤道儀を準備したら曇りっ(-_-;)。さっきまで晴れていた空に雲が張り出してきました。ここは魚沼駒ケ岳の麓なので山の天気になるのかな?。せっかくここまで来たのだから小30分待ってみたけど星が出る様子は無かったので、諦めて家に戻ることにしたんです。で、里に降りてきて空を見上げると…晴れっ(^^#)。…んなことなら最初から近所の山へ向かえばよかったよ(-.-)…ということで今度は町明かりの影響はあるけれど、天の川も見れる山の上に行ってみれば案の定快晴♪。山奥まで行ってきた時間を返せ~っとココロの中で叫びながら赤道儀を組み立ててカメラを2台セットしてレンズヒーターも取り付けて、では撮影♪っと空を見上げれば曇りっ(ーー;)。ここでも着いた時は晴れていたところが準備が終わったら曇ってくるという天体アルアルを体現してしまいました(-.-)。結果としては結局スッキリ晴れることもなく、それでも雲の切れ間を狙って何枚か写してきたけど、久しぶりにお星様の写真が写せたと思えば良しとしたところか。雪国の冬の天気はホントわかりませんね(-_-)。さて、前書が長くなりましたがその時に写せた写真を。↑山奥の曇りの様子は写さなかったけど、次に来ていた近所の山の上でのセッティング終了時の空の様子。カメラとかのセットには30分くらい掛かったんだけど(真っ暗な中で手探り)、現場へ来た時はホントに雲ひとつ無い晴れだったんです。この写真ではそれでも星が写っていますが、肉眼で見た感じでは星もポツリポツリってところでした。↑その後雲が取れることを待っていましたがそれでもこんな感じ(横構図を縦にしています。ソフトンフィルター使用)。↑空を見ながら空が開いてはシャッターを切っていましたが、こんな感じ。↑もう○○座を写すなんて言ってられなくて、とにかく星が見えていればそこにレンズを向けるって感じ。これでは写していても面白くありませんな(-.-)。↑結局2時間現場に居て15枚くらいシャッターを切って、一番雲が無かったカットがコレ(横構図を縦にしています)。筋雲が白く写っているのが町明かりの影響。それでもこれだけ星は写せるのだから、スッキリ晴れていれば結構な星空が撮れたものを…(-.-)。↑日を跨ぐ前頃には西の空の低いところに晴れ間が出てきて、その晴れ間が徐々に広がってきていたようなんだけど翌日(今日のことね)は仕事なので無理をせずこれにて撤収して来ました。↑星空を写している時に平行して星雲も写していたので載せてみます。D500に70-200レンズを着けて、その200mm(300mm相当)で写していたものに強い画像補正をしてみましたが、ちょうど計ったように星雲の上に雲が通っています(-_-;)。こちらも他にも写したいものはあったものの雲のためにオリオン星雲しか写せませんでした。↑それでもよく写せたものをトリミングして画像補正をしてみました。ちなみにこれも補正前では薄い雲が霞みのように掛かっています。でもあの空の下でこれが写せてまぁ満足かな。最初に行ってた山奥ですが、道路わきには除雪された雪が20cmくらい積もっていました。管理人としては今年はまだ初雪は見ていませんが、ちょっと山に入ると天気は一変しているようですね。ちなみに雲が取れるのを待っている時におうし群と思しき明るい流れ星が1つ見れました。来月の14日には結構流れ星が期待できるふたご座流星群があります。その時までこの現場に雪が積もっていなければいいのですが…。
2019/11/25
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モバイルバッテリーとは一般的にはスマホとかを充電する持ち歩き型バッテリーのことね、皆さんご存知と思うけど。…を買いました。管理人は仕事上携帯電話は持っているけど、でも通話代以外の余計な出費は掛けたくないので未だに2つ折りのガラケーを使っております。それも通話程度にしか使っていないから、この前の連休の時は仕事の電話は掛かってこない訳だし^^、仲間からも電話が掛かってこなかったので(T_T)、週明けに携帯本体のバッテリー残量を見たらまだ85%。もしも仕事でいっぱい通話をしたとしても今のところ本体のバッテリーのみで楽々1日使えております。では、そこになぜモバイルバッテリーを買ったかというと、お星様を写す時に使っているヒーターの電源とするため。お星様の撮影に関わらず夜の景色を写しているときに厄介な現象があり、レンズが夜露で曇ることがあるんです。例えばお星様って一度写し始めると、天気の急転とかが無い限り3~4時間くらいは写すことが多いんだけど、夏の暖かい時期ならともかく寒い時期だと夜露でまず必ずレンズが曇るんです(寒い時期の夜に晴れていても車が濡れているアレね)。さらに冬ならそのレンズに付いた夜露が氷になることも(゜o゜;)。カメラを設置した直後は曇っていなくても20分も経てばまず曇ってきます。これは天体写真アルアル現象なのでその予防で前はレンズ部にカイロ(桐灰とか炭。使い捨てカイロは不可らしい)を着けていたんだけど、最近はその燃料の入手が面倒になってきたし一般的なカイロって人体の熱を受けて発熱し続けるところがあるようで、気を付けないと知らぬまに立ち消えしていてせっかく長い時間を掛けて写していた写真がレンズが曇っていてダメになっていた(-_-;)…なんてことも多々あるんです。そんなところに最近では星空の撮影も一般的になってきたためかそのレンズの曇り予防のためにUSB電源で使えるレンズヒーターが流通するようになってきました。これは3cmくらいの幅で長さが30cmくらいあり、レンズに巻いてベルクロで固定できるスグレモノ(←すみません、写真写すの忘れてました(-_-;ゞ)。その存在を知って早速使ってみたけど、今までカイロの燃料の入手に苦労していたり立ち消えを心配して撮影中でもちょくちよくチェックしていたことからウソのように開放されました♪。前書きが長くなりましたが(^^ゞ↑これが今回買ったモバイルバッテリーね。某巨大通販サイトさんにて買おうと思っていたところ、ちょうどタイムセールでお安くなっていた♪のでそれを買ったという次第。ちみに25000Ahで2880円くらいが2300円くらいだったと思います。↑この、レンズに巻かれているのがそのレンズヒーターで、ビヨっと出ているコードがUSB電源になっています。↑こんな感じで一番外側のレンズを巻くように取り付けます(電源コードが写野に写り混まないように注意っ)。レンズヒーターも某巨大通販サイトさんで2980円くらいだったかな。使っている時は熱くもなく温(ぬく)い程度で使い捨てカイロのような発熱はありませんが、これを巻くだけでレンズの曇りを防ぐことができるんです。なので管理人は原則として写真撮影=レンズヒーターも巻きつけるようにしております。↑モバイルバッテリーは100均で買ってきたポーチに入れて↓↑赤道儀の適当な突起物にぶら下げて使っております。↑これは今回ブログに載せるために家で組み立てたものなんだけど、最近はお星様の写真を写すとなるとカメラを2台付けることが多く、レンズヒーターもモバイルバッテリーももう1セットここに着くことになります。すると赤道儀とコントローラーを繋ぐケーブル1本に加えてレンズヒーターの電源コードが2本とカメラのレリーズが2本の、計5本のケーブルがこの周りに繋がれることとなり、真っ暗な中で手探り(光を点けて暗いところに慣れた目を戻したくない為)で判別しなくてはならないのは正直に言って面倒くせぇです。その面倒くせぇが為に1度組み上げたのならなるべくいっぱい写したいので3~4時間以上撮影しているってところもあるんだけど、今まで使っていた10000Ahのモバイルバッテリーではバッテリーの残量が0になったから撤収していたところがあり(ザックリ4時間)、それで今回倍以上の容量のあるバッテリーを買ったんだけど、ちらっと使ったところでは4時間使って60%以上残っているようです。これならこれからは朝まで撮影していても大丈夫ですな、恐ろしく寒いから直ぐ撤収すると思うけど?^^;。現在10000Ahと24000Ahと、今回買った25000Ahの3つモバイルバッテリーが手元にありますが、原則としてレンズヒーター専用機にする予定です。とは言うものの実はこれを買ったのはアノ台風による世の中的に洪水があったその前で、万が一の時には電源確保の大きな安心感にも繋がります。まぁそんな緊急事態で使うことがないことが一番ですけどね。
2019/11/21
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仲間から県内の紅葉情報をもらいましたので行ってきました。行ったところは最近は毎年行ってるもみじ園。平野部にあるので新潟の紅葉としては遅いところになるし、去年のブログには11月18日ころに行ってちょっと遅かった…と書かれていたところに、今年は全国的に紅葉も初雪も遅い傾向にあったからそろそろいいかな…と思っていたら、先に行っていた仲間の話しでは遅かったとのこと。…なんか今年の紅葉は遅いのか早いのか判らないまま終わりそうです。とにかくそのもみじ園へ向かってみました。↑こんな階段を上って行って…↑こんなところを歩いてゆくと…↑園内に行くことができます。葉っぱの色も数も仲間の言う通り終わり始めていました。木曜の天気は結構荒れていたのでそれで落葉も進んでいたのかもしれません。↑もみじも葉がしおれ始めていましたが、そんな中でもきれいな葉っぱを探して園内を周ってみることにしました。↑この園ではシンボル的な石灯籠とパシャリ。以下ギャラリーで。↑園内はただ歩いて周るだけなら5分もあれば1周出来るくらいなんだけど、レンズを換え変えしながら30分くらい写してきました。ここは管理人の中では一番最後にもみじを写しに来ると言うイメージ。それが今でコレでは今年は新潟の紅葉はもう終わりなのかぁ…。雪が降る前にもう少し秋を写してきたいところです。
2019/11/16
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…ん~気の利いたタイトルが浮かばん(-_-)。新潟には白鳥の飛来地がザックリ3箇所あるのですが、その中の一つの"川にやってくる"白鳥が今年もやってきたと民放FMで聞きましたので、様子を見に行ってまいりました。↑D750に70-200FLを付けて広角レンズ代わりにX20を持って川辺にGoっ。するといるいる♪。白鳥の飛来数はだんだん増えてゆくと思うのでまだ10~20羽くらいかなぁ~と思っていたら、管理人が来た段階でも30羽くらい川を泳いでいらっしゃいました(withカモも)。↑飛来し立てのせいかどうかは知らんけど、大人の白鳥は総じてきれいな白い羽根をしてました(子供は羽根が黒っぽい)。↑現地に来てしばらくすると空高いところに白鳥の編隊がやってきました。↑この方たちを追いかけてゆくと、一度通り過ぎて方向転換して…↓↑だんだん高度を下げて↓↑着水に入ります。↑着水っ。↑ザぁ~~~…。↑ザザザぁ~…で無事着水♪。↑後続も一緒に着水してきました。この時の時間は午後4時前。陽射しも低くなっていましたのでこの陽射しを使って狙ってみたいものがありました。↑それは白鳥を思いっきりシルエットにしたり…(頭に重なったカモが邪魔だっ(-_-;))。↑白い羽根が西日に透けたように写るところ。…なんだけどシルエットの白鳥は撮影ポイントを自分で移動すれば写す事が出来るけど、羽根が透けたところは白鳥クンが羽根を広げてくれなければ写せない訳で…。なのでちと白鳥が羽根を広げるシーン狙いで居座ってみました。↑その間にも何人も帰巣(でいいのかな?)してきてました。↑…と突然団体さん御一行が一気に目の前に下りてきました。ビックリした~(゜o゜;)。↑ザザザぁ~とこの方たちも無事ご帰還。現場には小30分いましたが、撤収するころには白鳥さんも100羽くらいになってました。この後ちょうど餌やりの時間のようで、管理人さん(管理人のことぢゃないよ、ヤヤこしいけど)がえさを持ってきて撒き始めました。ひょっとして白鳥たちはえさをもらえる時間がわかるのでしょうかね、それとも日の傾きで帰ってきているのかな?。↑今回粘ってなんとか写せた羽根が透けたところ。もうちょっと強い逆光でもっと透かせたいところだったし白鳥もこっちを向いていて欲しかったけど、まぁソレっぽいところが写せたからいいか。ちなみに原版で見ると水しぶきも写っていましたので、→ コチラ ←に大きな写真を用意してみました。ご笑覧いただければと思います。結局今回はX20は使わずじまいでしたが、その性能に慣れないようにわざとたまにしか使わないようにしている70-200FLの描写はやっばりスゲぇですね。
2019/11/14
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当地ではどんどん紅葉が進んでおります。写真には写せませんでしたが、地元から見える魚沼駒ケ岳(2003m)の山頂付近は白くなっておりました。自然は紅葉を通り越して冬に向かっているようです。雪の事を考えるとホントに憂鬱になります(-_-;)。早く春にならないかなぁ…(-.-)。さて、そんな中で新潟県内でも全国的に有名な観光ポイントの美人林というところに行ってきました。実はここに行くに際しネットで紅葉(ブナ林につき葉は黄色くなる黄葉)の具合を検索したのですが、直近の様子の写真が見つかりませんでした。ので他にも現在のここの様子が知りたいという方もいらっしゃると思うので、早速アップしてみますね。尚、2019年11月10日の14時過ぎの様子になります。↑まずは朝から曇り空の中を昼過ぎより陽射しも出そうだったので、それを目指して15時前にやってきました。30~40台停められる駐車場は入れ替わり立ち代りで常に8割方埋まっておりました。↑2019年11月10日現在の美人林へ行くまでの道中はこれから紅葉がきれいになるって感じでしたので、まだ早いかな…と思いながら林内に入れば案の定黄葉にはまだ早かったようです。でも写真屋さんや観光客屋さんもいっぱいいて、さすがは有名な観光ポイントです。↑せっかくなので林の奥に向かってみました。↑林内にある池の様子をパシャリ。ここは水面に映り込むブナ林の景色もきれいなところ。来林者(←なんて言い方あるのかな?)のシャッターポイントになっていました。↑15-30mmの15mmにて真上をパシャリ(フラッシュ使用)。空が見えづらいくらいまだ葉っぱもいっぱい着いておりました。↑枯葉を見つけてパシャリ。↑捏造ではありません^^;。偶然切り株の上に枯葉が乗っていたのでパシャリ。ただし先に誰かが置いていたのカモしれませんが。↑林内に陽射しが差し込んできました。ので光っている葉っぱを探してパシャリ。ちなみにこれを写したらまた陰ってしまいました。↑その後もこんなところを歩いてきました。気温は秋用の服装で涼しくて気持ちいいって感じ。空気は湿っていて酸素がいっぱいって感じ?^^;。とにかく美人林はいつ来ても気持ちの良い所です。↑枯葉を見つけてはシャッターを切ってきました。↑足元には枯葉が大量に積もっていてフカフカで歩いても気持ちがいいんです。さらにこれらは腐葉土になるわけだから土壌の栄養もたっぷりなのでしょうね。↑林内をゆっくりと1周してまた入り口に来てみると、観光バスさんの御一団と思しき団体さんがやってきました。さっきまで静かだった林内が一気に賑やかになります。↑また一瞬陽射しが来たのでパシャリ。↑木漏れ日の中を歩いているとこのまま時間に止まって欲しいと切に思います。↑んっ(・・?、こんなの写してたっけ?。↑結局コ1時間うろうろしてきて戻ることにしました。駐車場に戻ると陽射しもすっかり傾いていました。他にも周ってみたいところはあったんだけど、そこへ行っても景色が陰っている可能性があったのでこのまま家に帰ることにしました。90分車を走らせて美人林を写して、そのまま90分掛けて家まで直行しただけになりましたが、好きな音楽を聴きながらのドライブも含め良い時間にはなりました。↑黄葉の時期にもう一度来てみたいところです。
2019/11/11
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前回のブログの続きです。山から下りてきて、ひとつ思い当たるところに来てみました。そこも山奥になるのですが、渓流沿いにちょっとした滝があり毎年1度は写真を写しに来ているところになります。↑そこはこんな渓流に沿って作られている道を歩いてゆきます。↑ここも登山口のよう(巻機山と中の岳…多分)。昔はバイクで入ったことがあるけど、今では入り口にゲートが作られていて歩きでしか入って行くことができません。↑天気は小雨が降っていたので傘を差しながら向かいました。↑しかしここの水はいつ見ても本当にきれい。透明度を測ったら摩周湖を超えるのではないかな?^^;。↑…と急に青空が出てきました♪。管理人は持ってますね(^^)。ちなみに空に写っている黒い2つの点は舞っていた枯葉のようです。↑管理人の足で10分も歩くとその滝が見えてきました。↑滝というよりは清水が岩から染み出して落ちてきているみたいな小さな規模なんだけど、それでも虹の滝という名前が付いております。↑まずは三脚を立てて24-70mmレンズにND8のフィルターを着けてパシャリ。左上に写っている1本の赤いもみじと滝を写すことが管理人の狙いとなります。↑レンズを70-200mmに付け替えてパシャってみたけど、思っていたよりはちと滝まで遠い(-.-)。↑上の写真をトリミングしてみました。ホントはこんな感じに写したかったんですけどね。本来なら150-500mmレンズも持ってきたかったんだけど、駐車場に来た時はまだ雨が降っていたので荷物を減らすためにそれは持ってこなかったんです。こんな時はテレコンバーターがあればいいんだろうけど、管理人はまだ持っておりませんで…。ちなみに現場では風が吹いていて、滝の流れを写すためにシャッター速度を遅くするともみじが風で揺れてブレて写ってしまうので、何回もシャッターを切ってもみじの止まったところを写しています。↑滝は他にも流れていました。パッと見たところいつもよりも水が多いように感じました。これもさっきまで降っていた雨のお陰と思われます。↑滝を大きくしてパシャリ。ところどころの葉っぱが風でぶれているけど、これはこれで面白いかもね。↑…とまた急に雨が降り出してきました。ので傘を手で持ちながら片手でレンズを仕舞って撤収してきました。せっかくここまで歩いてきたものだからもう少しジックリと写したかったところではありますが。↑帰りの道中で紅葉していたもみじをパシャリ。まだ雨が降っていましたので、ISOを上げて片手で写しています。↑…と、駐車場に戻ってきたらまた晴れやがりました(^^#)。でもまた歩くのが面倒だったのでもう一つの滝ポイントに向かいました。↑5分くらい走ると橋があり、そこから見れる滝というよりは沢でしょうかね。↑ここもスローシャッターを切ると滝っぽく写せるのでチェックしているポイントですが、これも三脚を立てて写し始めたらまた雨が降ってきました(-_-;)。ので数枚写しただけで撤収しました。↑そのまま車を走らせると陽射しが出てきました。…ん?、ひょっとして…。モノノミゴトに虹がかかりました♪。ただし結構な降りだったので車を停めて助手席の窓を開けて後ろ方向をノールックファインダーで写したら、なんとか写野の中に虹が納まってくれました。↑しばらく走って集落に出ると、道の真ん中で猿が道端に落ちていた柿を食べていました(゜o゜)。この付近は山が近いので山の中や周りの田んぼ付近なら猿を見たことがあるのですが、集落内まで入ってきたところは初めて見ました。そこで逃げてゆくところを急いでノールックファインダーで写したけどブレブレになってしまいました(-.-)。今年の新潟は異常とも思えるくらい熊が里に下りてきているんだけど、ひょっとして猿も山の中に食べるものがなくてここまで降りてきたのでしょうかね?。熊でも猿でも人とうまく共存できるといいのですが…。
2019/11/09
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…ふぇっ(-.-)、緊急の用事で忙しくなり、ブログの画面も開けくなってました。そんなところに先週末に紅葉の写真を写しており、日々色の変わってゆく写真を遅くなってアップしてもアレのでカキコできるうちにカキコしてしまいますね。こないだの祝日の話しでしたが、朝から天気は雨(-_-;)のところにこれから晴れる公算があったので、気になっていた紅葉ポイントへ車で行ってみることにしました。今回自分に貸せた条件は、普段は(レンズの交換が面倒くせぇので)28-300mm便利ズームレンズで写しているところをなるべく2.8レンズを使うこと。せっかくレンズを持っているのだからたまにはそれも使いませんとね。時おりワイパーも使う中を車を走らせて、魚沼スカイラインというところにやってきました。ここは山の尾根を通っている道で、高いところから見下ろした西側斜面や東側斜面や、山深い景色も楽しめる観光道路"みたいに"っているところです。実際に特に紅葉の時期は他県ナンバーの車もいっぱい通る所になります。↑今回は景色がきれいなところで、尚且つ車を停められるスペースがあった場合に限り車から降りて景色を写してみることにしました。まずは麓から登って行って尾根伝いに出て早速、景色のいいところがありましたので車を停めてみました(24-70mm使用)。↑パッと見た感じでは真っ盛りでもないけれどそろっと見ごろになってきたかな…って感じの若い色付きあい。でも充分きれいで部屋の中でゴロゴロしてなくて良かったと思った次第です。ちなみにグーグルアースさんに依ると標高ザックリ700mだそうです。↑…と一筋の差し込む日差しがあり、その向こうに虹を発見っ♪。実はこんな景色にも期待して雨の中を出てきていたんだけど、早速それが成就されてラッキー♪でした^^。↑しばらく走って展望のあるところに停まりました。これはスキー場のゲレンデのようです。↑ススキは穂もまだきれいに整っていました。ほぼ同じ標高としても山奥のダム湖のススキよりも穂が元気だったので、夜中の気温とかに差があるのでしょうね。↑ちなみにこんな道を登ったり下ったりしながら走ってゆきます。基本的にはギリギリ2車線なんだけど、対向1車線のところも多々あり(特にカーブ)、でもそんなところでも都会から来られる車はどーせ俺しか走ってないだろう…と勘違いして減速せずに突っ込んでくるので昼間でもヘッドライトを付けながら走ってきました。↑道中で紅葉の中に1点陽射しが落ちているのが見えて、これも写してみたかった景色なので急いで停められるスペースを探して70-200mmでパシャリ。…ん~車を停めている間にその陽射しも弱まっていたようです(-.-)。↑ついでに70-200mmでパシャリ。バックをボカしてあるけど、山奥の木々の中に立っている鉄塔とのミスマッチも好きな景色ではあります。↑レンズを換えるのが面倒くせかったので(^^ゞX20で周りの景色を写してみました。しかしX20さんはコンデジにもかかわらず景色もきれいに写せてすげぇと思います。↑わき道を発見したので入り口に車を停めて歩いて様子を見に行ってみました(Uターンできないことがあるため)。わだちは新しくこのまま車(FF)で入ってゆけそうでしたが、先日の大雨の名残があってはアレなのでここは自重してきました。↑その歩いている途中で見れた景色(X20)。こっちは西側になるけど、これからきれいになりそうでした。↑道中で一番きれいに見えていたポイントで、でも狭い道に車が停まっていたので一旦スルーして、帰りに広いところに車を停めて200mくらい歩いてその景色を写しに行ってみました。がっ、広く見渡せる景色だったので15-30mmを持って行ったんだけど、何か見た感じより写真だと全然きれいくない…(-_-;)。ほっ、ホントに道中の中では一番カラフルに見えていたんですよお(-.-)。↑15-30mmレンズに対して「望遠レンズ代わりに」持って行ってたX20の望遠端(112mm相当)で写したものは結構きれい。せっかくのきれいに写ると評判のタムロン15-30mmを使ってもコンデジの方がきれいとはこれ如何に(-_-;)。↑これもX20。今度からはX20だけ持って景色を写しに行こうかなぁ…。↑天気はなかなか晴れてくれませんでしたが、ここでの紅葉が気持ちよかったので続いてもう1箇所周ってみることにしました。そのネタはまた後ほど。
2019/11/08
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当地では平野部でも紅葉した木々を見かけるようになってきました。そんなところに順調にシャッターを切る回数も増えているのですが、気が付けば一部には写真を写してからもう紅葉も終わりかけてきているところもあるようですので、せっかく写してきた写真を一生懸命アップしようと思います。まずは先週の木曜日に、まだ日の高いうちから時間が取れましたので♪つい先日にも行っていた福島県さとの県境に行ってきました。↑まず向かったところは道の奥に滝があるところ。この近辺の紅葉もきれいで、ここ数年は毎年写しに来ているところです。↑滝の下までは車は行けませんが歩いてなら行くことが出来ます。がっ、車止めのあるところから望遠レンズで写すのがまた面白いんです♪(これは150mm)。↑滝自体は水量は少ないですが、結構大きな滝のようです(これで500mm)。↑ここでは手前にある紅葉と滝を一緒に望遠レンズで写すのが管理人流の写し方♪。↑まずは紅葉をボカしてみました。↑次に手前の紅葉もちょっとだけハッキリ写るようにパシャリ。↑ここでは結局小30分居座って写してきました。↑しかしここで三脚を立てて滝を写していると、通りすがりの車が一体ナニを写しているのか気になるようで停まる停まる^^;。平日にも関わらずこの日も30分の間にザックリ10台の車が停まりました(うち3台はわざわざUターンしてきた車)。↑周りに人が増えてきたので管理人は撤収して別のダム湖展望ポイントに来ました。↑先日に来た時は雨&暴風(ーー;)だったところに当日は晴れっ♪。やっぱり写真は晴れの下で写したいものですな。ちなみに高度的には滝のあったところから見れば100m下を見下ろしていますが、低いところの部分は紅葉はこれからって感じでした。↑ススキはもうすっかりしおれて?いました。ここはあと1ヶ月もすれば雪への準備のために冬季閉鎖になるところです。それまでにあともう1回くらいこれるかな?。↑続いて気になっていたポイントまで車を走らせました。会社を出る頃にはまだ高かったお日様は傾き始めていました。↑ここには橋の下を覗くとこの近辺では貴重な赤いもみじと滝を一緒に写せるところがあるんです。↑パッと見ただけではなんてことのない景色も、望遠レンズを使うと面白く写すことができます。↑ここでも撮影中に3台ほど車が停まって下を覗いて"そのまま"帰ってゆきました^^;。しかしこんな地元の者でもあまり知らないポイントの写真が、某写真サイトさんにたまに載っていることがあるからたまげます。他県から来られる写真屋さんの洞察力って凄いですね(゜o゜)。↑ここでは20分程度居座りましたが、気が付けば低くなっていたお日様も夕焼けになり始めていました。これにて家に戻ってきましたが、玄関に着く頃には辺りもすっかり暗くなっていました。ホント最近は日の入りも早くなってきましたね。秋らしくていいですが…、雪国民としてはやっぱり早く春になってもらいたいところ?^^;。
2019/11/06
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望遠鏡などが無くても肉眼で楽しめる今月の天体イベントです。↑まずは本日2日(ギリギリ間に合った^^;)に、月と土星が接近します(19時の図)。この図で判るとおり月の大きさの3倍程度の大接近となります。さすがに肉眼では土星の輪は見れませんが^^;、土星は1等星よりも明るい0.5等と明るい星ですので、月と並んだところは面白く見れるものと思います。↑24日には金星と木星が接近します(17時40分の図)。金星は太陽と月の次に明るく輝く天体で、木星はその次と2つの明るい天体の接近は夜空では目立つものと思います。今月の金星と木星は夕方の早い時間に沈んでしまいますので、暗くなったら見渡しの良いところで西の空の低いところを探して見てさい。尚、24日の前後3日くらいは比較的近い接近として見れそうです。24日が晴れないことも考えられますので、見れる時に見といて下さいね。↑28日には金星と木星に加え、細~い三日月の3天体が集まります(17時40分の図)。3つ集まったところは面白く見れるものと思いますが、月が細すぎる(月齢1.5)ので見つけるのに苦労するかもしれません。ただし月齢が1台の月はそう見ることが出来ませんし、細~~~い月はそれだけでも面白く見れるものです。こちらも暗くなって早々に沈んでしまいますので、夕方暗くなったら早めに西の空の低いところを探してみてください(双眼鏡があれば月を見つけ易くなります)。月の明るさですが、4日が上弦の月(これから満月になる半月)、12日が満月、20日が下弦の月(これから細くなって行く半月)、そして27日が新月(夜空に月が出ない日)になります。最後に流れ星ですが、11月は2001年には1時間に1000個もの流れ星を1人で見ることが出来たしし座流星群が18日にあります。今年のピークは18日の14時と言われていますので、17日の夕ご飯を食べてからの夜か、18日の夜から観測をされるといいかも知れません。ただししし座流星群とは、33年周期で流れ星がいっぱい流れると考えられており、それ以外の年はパッとしないことが多いです。とはいうもののしし座流星群の流れ星は明るいものが多く、平年でも1時間に空全体で最大10コくらいは流れることもあります。また、6日にはおうし座流星群の南群のピークが、さらに13日には同おうし座流星群の北群のピークがあります。このおうし座流星群とは一応ピーク日が設定されていますが、2つともほぼ1ヶ月に渡りそれなりの流れ星が流れることがある流星群のようです。実際に管理人が17日の夜にしし座流星群を観測していた時は、3時間でしし座群と思われる流れ星が6コ見れたところに、おうし群と思われる流れ星は10個くらい見れたことがありました。個人的な見解としては、11月は夏の次に流れ星が見やすい時期と思っています。最近の夜は真冬並に寒くなっていますので、充分に暖かい格好をして暗いところで安全に星空を見上げてみてください。
2019/11/02
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