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皆様におかれましては良い年末をお過ごしでしょうか。管理人は30日からお休みを頂き♪、大掃除ならぬ小掃除^^;を済ませギターの弦を張り替えて無事まったり(死語?)した年末を過ごしております。思えば昔、年末は31日まで仕事をして新年も2日から仕事という生活をしていたことがありますが、通常なら夜9時まで仕事だったところを31日と2日はさすがに年末年始時間で7時に閉めることが出来、そのわずか2時間短くなるだけでもえらいうれしかったことを思い出しました。それから考えれば今は人様並みに休むことが出来るようになった我が身を褒めてやりたくなります、来月の5日は日曜だけどお仕事ですが(-_-;)。さて、そんな年末ですが、ニュースでも異常な少雪とアナウンスしているようですがそれは管理人のところも同じで、豪雪地にある実家近辺は現在積雪0cm。まぁ豪雪地とは言っても一応"町"ではありますので暖冬少雪といわれてきた昨今では雪の積もっていない大晦日も珍しくは無いのですが、そんな中でひょっとして山間のもっと豪雪地の様子はどんななのか見に行ってきました。↑まずは実家近辺の様子。道路わきに何日か前に除雪で除けられていた雪がポツリポツリ融け残っているくらいで、ほぼ雪は皆無です。↑わき道に入って山間の集落に向かう道路を走ってみました。この辺ではちょっとわき道に入ると雪が残っているのが普通なのですが、それでも例年から見ると雪が無いです。↑実はここはトンネルを抜けた手前と出口で積雪が変わるところなのですが、そのトンネルを出たところでビックリして停まってみました。皆さんからすれば普通の景色でしょうが、この地を知っている管理人からすればここでこの雪の少なさは車を停めるに値する景色です。↑ここは山間につき町中に雪が無かったとしても白い景色になっているはずなのですが、それもこんな感じ。手前に枯れ草が写っていますが、例年であればこの時季のここに雪が30cm積もっていてもたまげないところです。↑これもびっくりした景色。管理人の近所のスキー場の中では毎年春遅くまで営業できるくらい雪深いところにあるスキー場なのですが、そこでもこの有様でした。↑さて、今回雪の少なさの景色として行こうと思っていたところはここになります。毎年年に何回か写しに行ってる棚田なんだけど、実は管理人が写しに周る棚田の中では一番の山間になり、普通なら12月から4月までは雪のために来れない所なんです。そこにこの少雪ならひょっとして行けるかも…と思って来てみれば案の定雪が無くて来ることが出来たけど、この時期にここに来たのは人生で初めてになります。↑一応雪に縁取られた棚田の写真も写せるかも…と来てはいましたが、現地に着いたら急に荒れてきて横殴りの"雨"になりましたので、証拠写真を写しただけで帰って来ました。↑その後もわざと山道を走ってみましたが、途中で道路上に雪も残っていれどここまで。ニュースで言われている少雪はここ新潟でも当てはまっているようです。ちなみに只今(31日・21時)外では雪が降っており、屋根が薄っすらと白くなっていますが今回周ってきた上の写真のところには10cmレベルの雪が積もっているものと思われます。個人的には雪は無い方が行動も楽なのでいいのですが、雪国ではスキー場屋さんなど雪があってこそ経済が回るところがありますので単純には喜べないところがあります。それも天気予報ではこれから大雪になるようだから、来年の仕事が始まるころにはスキー場も営業しているんじゃないかな?。今年は紅白は録画していて、只今RIZINを見ております。これも終わって年が変わるころには2年参りにいって新年を迎えたいと思います。では今年も1年お世話になりました。皆様も良いお年をっ♪。
2019/12/31
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知らぬ間に今年もあと4日になってましたね、一体今まで管理人はナニをしていたんだろうか…(-_-;)。個人的には特に年末という気忙しさ無いのですが、世の中はどこに行ってもザワザワとしているようになってきました。ただ、管理人もこれから忙しくなってくると思うので(1人残業とか(-_-;))、今のうちにブロ友さんのいらっしゃるところからの初日の出の時間を調べてみました。まず、日の出とは太陽の頭が水平線に接触した時間を指すのだそうです、多分。↑例えばピンクの線を水平線だとすると、太陽が下から昇ってきてこの形になった瞬間が日の出となるのだそうです。また、ついでに日の入りも太陽が上から落ちてきてこの図と同じようにその"頭"が水平線とくっ付いたところを日没というそうな(←今調べた)。ってことは日中の時間は太陽の大きさ1つ分時間が長くなる訳ですね。話しを戻して、では2020年の1月1日の日の出時間ですがまずは太平洋側から、東京は都庁のある新宿からの時間は6時49分(秒単位は切り捨てています。以後同じ)次は静岡県庁のある葵区で6時53分。お次は愛知県庁のある中区で7時00分。お次は…わざわざ管理人が調べる必要も無いけど^^;大分市では7時16分。こう見ると西に上るにつれて日の出の時間は遅くなって行くようですね。では日本海側で群馬県庁のある前橋市(ですよね?)では6時53分。新潟のお隣の(群馬県さんもお隣だけど^^;)富山市では7時2分。そして管理人のいるお米のおいしい♪新潟県の魚沼地方では6時55分。これを見ると群馬さんと富山さんは両隣だけど結構差が出るんですね。もちろん山とか建物とかが邪魔をしていればこの時間で日の出の瞬間は見れないけど、ザックリこのくらいが初日の出の時間とお知りおき頂ければありがたいところです。尚、万が一時間か間違っていても管理人は一切の責任は負いません^^;。
2019/12/27
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先日のブログにもカキコしていた通り管理人は昨日は残りお仕事(;_:)をしていた訳ですが、朝から厚い曇り空のところにお昼過ぎには太陽が透けて丸く見れるくらい(と言っても直視は厳禁ですが)の状態になり、手元にカメラを用意してお仕事をこなしていて、イザ食の最大ころの15時過ぎに窓の外を見てみたら案の定南西の空の雲だけが薄くなっておりました\(-o-)/。こーなると仕事なんてしてる暇は無い(^^ゞ、カメラを持って外に出で太陽を探すと…無い(-_-;)。この雲の様子だと太陽が見えてもいいんだけど…。その時には太陽はさらに低いところに居たそうです。ハイ終了~(-_-)。
2019/12/27
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…いえね、訳の判らんタイトル^^;はわざと面倒くさっぽく付けただけで、ようは天体イベントは期待すれば期待するほど天気が悪くなるという天体アルアルのネタなんですけどね。まず、先日の14日にあったふたご座流星群ですが、管理人の近辺に限っては前日の13日が1日中いい天気で翌日の15日も午前は雨でも夜は晴れの予報で、まさにそのようになってました。…のところに肝心の14日だけが曇りor雨で、これもまさにそのようになっておりました(-_-;)。何も流星群の当日"のみ"天気が悪くならなくてもいいと思うんだけど…(-.-)。んで明日の26日。明日は全国的に部分日食が見れるのですが、今回の日食は食が終わった直後に太陽が水平線に沈むので、ちょうどお仕事も半日だし♪日本海まで行ってまだ少し欠けている太陽と水平線(+佐渡ヶ島)を一緒に写したら面白いかも…と思っていたら、管理人に"だけ"居残り仕事が入ってしまいました(-_-#)。まぁ管理人だけの居残りってことは事務所には誰もいなくなる訳で、せめて一番欠けたところくらいは外に抜け出して写そうかな…と思っていたら↓↑これは今日25日の9時のお空のところに明日は曇りの予報(ーー;)。ふたご座流星群と同様にイベントの前日は晴れのところに2回続けてイベント当日に天気が悪くなるとは、ホントに管理人は天体イベントから見放されているのかって思うところがあります。まぁせめて27日も天気が悪いところが救いかな?^^;。そしてこれは後でカキコする予定だけど、1月4日にはペルセウス流星群やふたご座流星群と並んで3大流星群のひとつに数えられているしぶんぎ座流星群というものがあります。しぶんぎ群も1時間辺り空全体で50コ規模の流れ星が流れる可能性があるもの。管理人は普段は1月という超寒い中でのイベントになるのでスルーすることが多いんだけど、今年はふたご群がアレだったしさらに今回のしぶんぎ群は夜遅くなると月も沈み、流れ星観測としては理想的な条件になるので、翌日が日曜でもあることなので群馬さんとかの遠征も考えていたところに、これまた1月5日の日曜日に狙ったように仕事が入ってしまいました(ーー;)。お仕事は朝から夕方まで。さらに世の中がまだ正月休みという特異日になるので休みや遅刻などダメっ、絶対…な訳で、これまた観測に出られなくなってしまいました(-.-)。2019年から2020年にかけて、3つの大きな天体イベントが続けて3つとも天気&お仕事の都合で観測できなくちっちゃったけど、1月5日以降はこの天体アルアルを打破できるのでしょうかね?。…今年の2年参りの願掛けはもう決まったようなものですな。
2019/12/25
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いよいよ今月26日にある部分日食までザックリ1週間となりました(えらいいい加減なザックリだな^^;)。まず、先日のふたご座流星群のようにとにかく晴れてくれないと観測もできませんが、(新潟では)運よく晴れてくれたとしたら、いったいどんな感じで見れるのかプラネタリウムソフトのステラナビゲーター様でシミュレートしてみました。尚、時間や欠け具合は新潟県から見た場合で作っていますが、他の地方でも欠け具合に大小はあると思いますが時間は5分くらい前後するくらいです、多分。もしも正確な時間など知りたい場合は、他の(もっと信頼性のある(^^ゞ)サイトさんを参考にしていただければと思います。↑新潟では太陽も西に傾いた14時29分より欠け始めるようです。↑15時26分に今回一番欠ける形になります。ちなみに今回は(新潟からかなら)35%の欠け具合になるようです。尚、太陽の図がオレンジっぽくなっているのは、ステラビゲーターの描写能力が凄くて夕焼けが始ったことを表現している為になります。↑35%の最大に欠けているところは15時39分までの13分続くようです。↑そしてだんだん欠けも少なくなってゆき、16時30分に食は終わるようです。↑そして食も終わって2分後の16時32分には太陽が水平線に沈み始めるようです。ってことは西の方向に見晴らしがあるところから観測しないと日食が終わるまで見れないということになります。管理人は今のところ26日の木曜は午後から時間が取れる予定(あくまでも予定です(-.-))。もしも晴れていて時間が取れたら海岸まで行ってみようかな、期待すると天気が悪くなるのは天文イベントのあるあるなんだけど(-_-;)。さて、今回の日食は日本では部分日食になりますが、世界規模で見ると太陽が金の指輪のようにリング状になる金環日食として観測できる地域もあるようです。そんなところにそのひとつのスリランカにブロ友さんの放浪の達人さんが観測に行かれるようで、さらにキリノッチというところが一番きれいなリングとして見れるところと書かれておりましたので、勝手ながらキリノッチから見た場合のシミュレートもさせて頂きました。まずはグーグルアースさんでスリランカを表示させ、その上(北側)を大きく拡大してゆくとその内「キリノッチ」という地名がカタカナで表示されます。さらに大きく拡大してゆくと赤い「・」のあとにキリノッチと表示されるようになり、その赤い点の位置から観測した場合と仮定してシミュレートしてみました(北緯80度22時37分・東経9度22時49分←間違ってないよね?)。↑まず、(おそらく現地時間の)8時10分に上から欠け始めるようです。↑8時51分に現地での半分の欠け具合の49%になるようです。↑9時34分40秒(ここは秒単位)にリングが繋がる直前になり…↓↑9時34分43秒にリングとして繋がるようです。↑9時36分辺りが一番きれいなリング(同心円状)として見れそうです(今回は最大98%の欠け具合のようです)。↑9時38分にリングも外れてきて…↓↑10時27分に欠け具合が半分の49%まで戻り…↓↑11時22分に日食が終わるようです。一応リングになる瞬間など重要な時間を秒単位で計算してみましたが、管理人がポカミスをすることなど日常茶飯事で(-_-;ゞこの計算や時間にも間違いがあることは大いに予想できます?^^;。ので実際にスリランカへ行かれて観測される方は、これこそ他のサイトさんのもっと正確な計算結果を参考にされてくださいねっ、ねっ。↑大きな日食の時は空に明るい星が見えてくると聞いた事があります。ので食の最大の9時36分ころの空の様子もシミュレートしてみました。太陽のすぐ近くには木星が、少し離れて水星が出ているようです。管理人が実際に体験した2012年の金環日食の時はリングに興奮していたためかこのことを忘れていて(-_-;ゞ確認をしておりませんでした。太陽が完全に隠れる皆既日食では星が見れると聞いているのですが、多少なりとも太陽光の残る金環食では一体どうなんだろう…。↑同9時36分の空をさらに広く調べてみました。太陽の左上と右下にはどちらも0等級の明るい星があるようですが、果たしてこれらの星は判るでしょうか?。日本国内で観測するにしても外国で金環食として観測するとしても、どちらも超眩しい太陽を観測することは大変な危険を伴うものです。他のサイトさんの注意事項も良く良く参考にされて、視覚的にも交通的にもくれぐれも危険のないように観測されて下さいね。※12月18日・キリノッチの時間を訂正しました。
2019/12/17
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…はい、結果報告ったって今回のふたご座流星群の流れ星が見れた数は「0」でした(-_-)。いえね、前回のブログで14日は昼は天気が良いんだけど夜には雪が降って、15日は夜になると晴れる予報…とカキコしておりましたが、モノノミゴトにその通りになってしまいました(-.-)。管理人は月明かりの関係で今年は遠征は考えずに地元で見れたら観測をするつもりだったんだけど、前述のように14日の昼は雲ひとつない青空だったところに夕方から雲が出てきて、19時になるころには雨混じりになったので予定通り?観測はパス。んで翌日の日曜日。天気予報では夕方から晴れる模様。15日なら18時には暗くなり、そこから月明かりの影響が出てくるまで50分くらいは条件の良い写真が写せるので、せめて1日遅れでもいいから星空を写そうとバッテリーの充電や夜食も用意して、さて1時間前から準備をするべく17時に外に出てみたら曇りっ(-_-;)。どうやら新潟の平野部は予報通り晴れていたんだけど、管理人のところは山が近いので雲が取れるのが遅くなっていたようです(-.-)。結局19時を過ぎた辺りから星も見れてきたんだけど、もう月も上がっていたので15日も観測は諦めました。↑そして今朝。朝霧が張っていたのでこりゃ晴れるな…と思っていたら、霧が晴れたら雲ひとつ無い青空で、このまま夜になっても晴れたままで現在(16日の20時過ぎ)きれいなお星様が出ております(-_-#)。…っとうにどうすればこれだけ真逆の天気になるのでしょうね(-_-;)。どうせ14日の天気が悪かったのなら、もう2~3日くらい天気が悪かった方が諦めもつくのですが…(-.-)。ちなみに肝心の流れ星ですが、関東圏在住の髪の長い友達からは今年もいっぱい見れた♪との、まるで喧嘩でも売っているのかと思えるようなメールが届きました(-_-)凸。実際にはどのくらい流れたのでしょうね?。チラっと聞いた話しでは去年の1.5倍流れたとの情報もありましたが、確かな数値の発表を待ちたいところです。
2019/12/16
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明日の12月14日はいよいよふたご座流星群の日です。…まぁ14日が流星群の日と言ったって今夜でも流れ星は流れ易いんですけどね。ふたご座流星群と言うと管理人は条件が揃えばお隣の群馬県さんまで出張してでも写真を写したい天体イベント。夏のペルセウス流星群と来月の1月早々にあるしぶんぎ座流星群とこのふたご座流星群で3大流星群と呼ばれているんだけど、その中でもふたご座流星群が一番いっぱい流れ星が流れると言われております、多分^^;。↑これは2012年に群馬県の月夜野というところにお邪魔して写してきたふたご座流星群。写真には2つしか写っていませんが、21時から25時(15日の午前1時)まで観測していた中で見れた流れ星は40コを越えていました。↑これは2015年に家の近所にまだ雪が積もっていなかったので地元で写していたもの。この時は雲が多く赤道儀を設定できなかったので(北極星が見れないとちゃんと設置できない)三脚で写していたんだけど、カメラとレンズも2012年の時と比べてバージョンアップしていたので20分の間にこの写真では4つ流れ星が写っています。この時は残念ながら1時間くらいで雲が張ってきたので撤収してきましたが、観測中に10分間に10コ見れる(空全体ではさらに多く流れていた可能性あり)という突発があり、見応えのある年ではありました。こんな感じでふたご座流星群とは暗いところでシャッターを開いていると、少なくとも1つや2つは流れ星が写せる可能性が高いんだけど、では今年はどうかというと…、残念ながら月が明るいんです(-.-)。↑これはステラナビゲーターで14日の19時の星空をシミュレートしたものですが、ご覧のように19時にはふたご座と一緒に月が昇ってきて、それが一晩中夜空に輝いているんです。流れ星とは肉眼で明るく見えたとしても実は暗い存在で、少しでも月明かりがあるとせっかく流れたとしてもその明かりにかき消されてしまい、実際には50コ流れていたとしても見れる数は10コとかに激減してしまうんです。それからすると今年の条件は最悪となるのですが、ただしふたご座流星群の流れ星は明るいものが飛ぶことがあり、月明かりにも負けないで見れるものもあると思います。実際に何年か前は、ふたご座のすぐ近くにやはり満月に近い月が出ていて、でも真夜中に月を見ていたら明るい流れ星が偶然月を中心としてきれいに四方にサッサッ…と2~3秒の間隔で4つ飛んだところを見ています。なので月があるから…と諦めるのではなくて、月が直接目に入らない方向を観測するのもひとつのテかと思います。では何時が一番いっぱい見れるかというと…、これを書くと、では○○時に外に出ればいいのだなと勘違いされる方が多いので気をつけてもらいたいのですが、今年は14日の26時(15日の午前2時)がピークとは言われております。ですが流星群のピークの時間の予測は非常に難しいものなので、一応15日の午前2時がピーク…カモ知れない程度に認識していただいて、時間があるときに、例えばそれが14日の20時だったとしても夜空を見上げていただければと思います。尚、この時期は昼間に2ケタの気温があったとしても夜は尋常ではなくて寒いですので、十二分に暖かい格好をして安全に観測していただければと思います。管理人は今年は月明かりのために群馬県さん出張は考えていませんが、地元ではまだ雪は少ないですので近所で観測するつもりでいます。…と思って今天気予報を見てみたら、明日は昼まで天気が良いものの午後から崩れてきて、夜には雪になるとか出ておりました(T_T)。さらに今(13日の19時)は月がきれいで日曜も夜になれば晴れる模様(-_-;)。今年のふたご座流星群は、月がちょうどふたご座にあることに加え天気にも笑っちゃうくらい妨害されているような気がしてきました(ーー;)。
2019/12/13
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ちょうどブロ友さんの紺桔梗さんもネットショップのミスを経験されていたようですので、便乗^^;して管理人も。管理人もよくネット通販は使うので、今までも異様に安い商品が売られていて、本当にこの価格で間違いないのかと連絡をしたら案の定相手の表示間違いで即修正されたという経験を持っているんだけど(言わなきゃ良かった^^;)、先日はこんなことがありました↓。先日、某巨大外資系通販会社さんよりギターのパーツを購入しました。それはカポタスト(通称カポ)で、管理人は既にいっぱい持っている(^^ゞんだけど、改良版が出たというので買ってみたという次第です。それはG7thパフォーマンス3というもので、現在使っている同パフォーマンス2は通常4500円くらいのところに運良く1コ3780円とお安く買うことができたので(それでも高いですけどね(-_-;))、サブギター用と合計2つ買っていたんだけど、今度の「3型」は税込みで5000円ちょい。さすがに贅沢は出来ないので1コだけ注文していたんです。で、宅急便屋さんが届けてくれた例のAから始まる段ボール箱を開けてみたら…↓↑左の銀色(灰色?)の箱で届いたんです(゜o゜)。右にそのカポを1つ裸で置いてみましたが、本来であればこれが1つだけ届くものと思っておりました。ただ、前回G7thカポを買った時はちょっとしたプレゼントも同梱されていたので、今回も何か入っているのかな♪…と特に気にもせず2~3日箱を開けずにいたんです(ギターに触る時間が無かったため)。↑で、後日イザ新しいカポを使ってみようとその箱を開けてみたら、なんとカポが5コ入っていたんです\(゜o゜)/(携帯にて撮影。写真は1つ抜いた後)。え゛っえ゛っえ゛っ(?_?)、ひょってして注文する時に間違って5コ注文して25000円も買い物をしてしまったのか~っ(-_-;)…と注文履歴を確認するとちゃんと「1コ」って書いてあるし(ーー;)。…ってことは商品を荷造りした係員さんが、1点のところを1箱が1点と思って梱包してしまったということか?。前述のようにこのカポは1コ5000円するもの。それが4コ多いってことは20000円もお得じゃないか~\(^^)/…って一瞬は思いましたよ、管理人もニンゲンですので。ギター仲間のあいつとあいつとあいつにタダで配って、1つは予備として保存しておこうかな…とも思ったんだけど、万が一後日その某通販会社さんの監査か何かで余計に送ってしまったことが発覚して、「先日送り過ぎた物を返してくれ」…とか連絡があったらイヤだし(まぁ来ないとは思いますが)、やっぱり管理人の残り少ない良心に響きました。ので大人しく(結構邪心が湧いてましたけどね(^^ゞ)ネットの返品処理のサイトへ連絡しました。ネットのページには「このボタンを押すと登録してある電話に連絡します」と書いてあり、その時は20時を過ぎていたんだけどボタンをクリックしてみたら2秒後に携帯が鳴りました(゜o゜)、あ~ビックリした(-_-)。電話の相手(♂)は丁寧に「どうされましたか?」と聞いてきましたが、通常の購入者の理由による返品との先入観のためか、理由を話してみても最初は理解されなかったようでした。そして多少のやり取りの後で理解してもらって、迷惑をかけた謝罪と着払いでいいので宅急便で送ってもらうよう説明がありました。…ここでひとつ疑問が湧きあがり、これは管理人の都合ではくて相手さんのミスの訳だけど、それでも管理人がわざわざ宅急便屋さんまで行って発送しなくてはならいのか…と、一応「ではこちらで宅急便へ持ち込めばいいのですね」と念を押すとやっぱりそういう処理になるようでした。管理人がいつも使っている宅急便屋さんまでは車で15分くらい掛かるので(何せ田舎ですので…)面倒くせぇと思い、これだったら連絡なんかするんぢゃなかった…とも一瞬思ったけど(^^ゞ、ここは言われた通り処理することにしました。翌日に時間を貰って宅急便屋さんまで出向き、伝票も書いて着払いでお願いしてとりあえず処理は終わりました。翌日にメールがあり、返品商品を受け取ったことと今一度お詫びが書かれており、対応も丁寧とは思ったんだけど、ここでまたひとつ、「今回の返品に際し返金はありません」とか書かれておりました。これでは如何にも商品を返したんだから金よこせ…って言われることをけん制しているみたいだし、管理人だってそんなことは判り切っているしこっちとしては余計な出費がある方が嫌なので「今回は請求はご注文通りの1コ分のみです」と書かれていた方がよかったところではあります。そしてもうひとネタ。以下はネットではないんだけど、え゛っ(・・?…って思ったことがもう一つあったので少々。先日某地元のお店で買い物をしたとき、支払いが511円だったかな?、のところに1001円を出して490円おつりをもらおうと思ったんです。そしたら589円おつりが返ってきて、これでは貰い過ぎなので「今1001円出したと思うんだけど…」って言ったら「ちゃんと1100円もらいましたっ」…みたいに、管理人がいかにもおつりの間違いを指摘していっぱいおつりを貰おうとしているような返事をされたんです(-_-;)。こっちはおつりが貰いすぎなんじゃね?って返すつもりで言ったんだけど、相手の答え方がちょっと怒っているように感じたので(-_-;)、管理人が1円だと思って間違って100円を出したものと思うことにしてその場は直ぐ立ち去りました。管理人は家計簿なんてつけていないので、実際に1000円札といくら出したのかは判らないままだけど、財布の中に数枚1円玉があったことは確認しています。管理人の間違いだったとしてもこのような案件で悪い方に疑われてしまったことにちょっとショックでした。ちなみにこのお店は毎週のように利用していたんだけど、この件より入り辛くなってしまいました。あぁ真相や如何に?。
2019/12/13
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今回のネタは実は1年以上前に書きかけていて、ずーっと下書きに保存していたものに手を加えてアップしてみます。また、写真も当時はフォト蔵さんから貼り付けていたのですが、相変わらずこのブログとフォト蔵さんは相性が悪いようで写真が表示されないことがありますので、それも楽天写真館さんに写真を上げ直して再度貼り付けました。あ~面倒くせっ。管理人はコンデジでも一眼でも、原則としてデジカメを買うと予備のバッテリーも用意するようにしています。理由はデジカメはバッテリーが無くなればタダの重量物になってしまうため(昔「冷蔵庫 電気無ければ タダの箱」ってCMがあったことは言いっこなし^^;」)。一眼カメラでは長時間星を写すこともあり、ひと晩で1つ以上バッテリーを使うこともあるから当然として、コンデジでもいっぱい写さないとしてもイザ使おうと思ったらバッテリーが切れていた…ってことがあると自分に腹が立ってしまうので^^;、予備のメモリカードと一緒にいつも持ち歩いているカバンの中に入れております。そんなところにD750のバッテリーが1つが故障したんです(注:去年の話ね)。↑D750では購入時に付属してきたバッテリーに加えてさらに2つの計3つのバッテリーを用意していました。今のところ星を写していて途中で2つ目のバッテリーと入れ替えることはありますが、ひと晩で3つ目のバッテリーを使ったことはありません。ただ、3つバッテリーがあれば万が一1つ充電していてそれを忘れてきたとしても2つのバッテリーが確保できている訳ですからね。それにローテーションで充電すればバッテリーの保護にも繋がりますし。それがある時カメラを使おうとしてスイッチを入れて、ではシャッターを切ってもシャッターが下りない(・・?。カメラの表示窓を見ると表示が全て消えているので、ひょっとして前回使っていたときバッテリーがほぼ空になっていて、そのままにしていたのかな…とバッテリーを取り出してみると↓↑ん(・・?、何か歪んでね?。いかにも潰れたように変形していました(゜o゜)。もちろんバッテリーを投げたり粗末に扱った記憶など無いんだけど、ひょっとしてカメラバッグを車の後ろの席に積んでいた時に知らぬ間にバッグごと下に落っこちて、ちょうど悪い具合にバッテリーの上にカメラでも乗っかってキズでも付けてしまっていたのかな?。↑…にしても横を見ると変形してるし(-_-;)。いくらなんでもここまで変形するって変じゃね?。↑さらにバッテリーをよく見ると、このブログの一番上の写真の正常なバッテリーと比べてラベルが黒ずんでいるのが判りますかね、どうも発熱した"ような"形跡があったんです(゜o゜)。で、まさか…と思って「D750 バッテリー 発熱」で検索してみたら、モノノミゴトに2012年の段階でこのバッテリーが発熱する場合があるとヒットしましたよ(-_-;)。そこでネットに出ていた異常のあるバッテリーの製造番号とこのダメになったバッテリーの製造番号を確認してみると、発熱の対策済みのバッテリーではあった模様。…でも発熱したらしいことは事実なわけで…。で、念のためニコンさんのサービスセンターに電話したところ、製造番号を知らせると該当品ではないようだけど念のため送ってもらいたいとのことと、その際は壊れたバッテリーと充電器も送ってもらいたいときれいなおねぇさま(多分きれいな方と思われます?^^;)に言われました。で、とりあえず調べている間の代替品として充電器とバッテリーを送るので、到着し次第ダメなバッテリーを着払いで送ってほしいとのことでした。この時にはD500も持っていて、D500とD750のバッテリーは同じもので両用もできるので特に不便もなく、管理人にすればこちらからバッテリーを届けるだけで代替のバッテリーは別に要らなかったんだけど(また返すのが面倒くせぇし(-_-;))、PL法か何かの関係でとにかく代替品を受け取らねばならないとのようでした。世の中には七面倒な取り決めがあるようですね。代替品は電話の2日後には到着し、その中に同封されていた返送用の伝票には返送先の住所もちゃんと手書きで書かれた状態でした。この辺の丁寧さはさすがはニコンさんですね♪。管理人もすぐバッテリーを送ってしばらく返事を待ちましたが、その間に借りている充電器やバッテリーってなかなか使えないものですね。もちろん使い放題使っていい訳だけど、何か使うのが申し訳なくて結局1度も使うことはありませんでした。そして1ヶ月くらいかな?、結構長い間調べてくれたようで結果の電話が来ました(またあの多分きれいなおねぇさんから♪)してその結果は…バッテリー内部から水素が見つかったとのこと(・・?。え゛っ?、スイソ?…なんで?(?_?)。その電話口のきれいな…もうお姉さんだけでいいよね(^^ゞ、お姉さんいわく「推測ですが水道水を被ってその水が内部に浸透して反応を起こして発熱したのではないか」…と。もちろん記憶の中では水なんて掛けたことなどありませんし、電気物なので水には注意も払っているつもりです。でも水道水なんて絶対着けたことは無いかっ…って聞かれれば証明など出来るわけもなく、ひょっとすると水洗いしたコップを机の上に置いて、その底に着いていた水の上に無意識でバッテリーを置いたことがあったのカモ知れません。バッテリーの異変状況も気持ちのいいくらいニコンさんのサイトで公開されている症状と酷似しているんだけど、ニコンさんが調べてくれて水素が原因ということであれば、何らかの理由で水道水を着けてしまったもの…と思うことにして納得することにしました。その後使わずに預かっていたバッテリーと充電器を再度着払いで返送して、無事バッテリー問題も終わりました(ダメなバッテリーはニコンさんが処分してくれました)。結局はその後バッテリーはD750用は2つのままで、D500用にも1コ追加して2コずつの体制にして、ダメになった分の追加はしませんでした(ちなみにD500で思いっきり星を写しているとひと晩でバッテリーが3つ目に突入することがあります)。ひとつ危なかったことといえば、上記のニコンのおねぇさんの説明の「水素による発熱」ってことはカメラバッグの中でバッテリーの外装が変形するほどの発熱があったってことなのかな?(゜o゜)、よく火事にならなかったものです。いつかバッテリーが劣化してダメになったら、わざと水道水を着けて実験してみようかな?^^;。
2019/12/12
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…しかしホントに暗くなるのが早くなりましたよね、今更ですが(^^ゞ。先日外回りをしていると空がきれいな夕焼けに染まっていました。もうこんな時間か…と時計を見るとまだ5時(・・?。夏の5時なんて昼過ぎって雰囲気で、ここからもうふた仕事…って感じなんだけど、今の時期ではもう帰らねば…って思ってしまいます。そんな夕焼けがヤケにきれいに見えていたので(最近ココロがお疲れかも?(-.-))屋根に上がって写してみました。↑夕焼けって時間とともに刻一刻と景色を変えてゆくんですよね。辺りはすっかり暗くなってました。↑天気は雲ひとつ無い空♪。西の空には明るい星が出てました。ん(・・?、金星かな?。…あっそうだ、今月の11日には金星と土星が接近するんだった。…ってことは土星も近くにいるんでないの?。↑ってことでズームで引っ張ってみると、おぉっ、いましたいました、明るい金星のすぐ上に土星がいました(肉眼ではまだ見えませんでした)。↑写真では金星と土星のほかにもうひとつ星が写っていましたので、一体なんていう星か調べてみると、いて座の3等星の星ということが判りました。金星は現在-4等星と圧倒的に明るく、土星も0.6等星と1等星よりも明るいので目立つことは判るのですが、もうひとつ3等星という決して明るくは無い星まで明るく写るとは、それだけ大気がきれいということが予想できます。ん~こんな時はぜひともお星様を写しに行きたいんだけど、東の空には明るいお月様が(-_-)。月が明るいと天の川とか写せない(写し辛い)からお星様撮影は諦めちゃうんだけど、月が出ていれば月を写せば良い訳なので、望遠レンズで月を狙ってみました。↑カシャっ、はい失敗(^^;)。設定を間違ってカメラ任せで写してしまいました。↑マニュアル設定にしてシャッター速度や絞りやピントなど全部手動で合わせ直してパシャリ。↑上の写真をトリミングして縦位置にして、なるべく月が大きくなるようにしました。設定は、D500に150-500mm望遠レンズを着けて、その500mm(750mm相当)で絞り6.3→9・露出1/250秒・ISO100にて写したものに多少画像補正を掛けています。撮影中でも月がビシっとしていることがわかりました。やっぱりこんな時こそ星空を写したいんだけど、そーゆー時に限って月が明るいし(-_-;)。ちなみに先日の土曜は月が無い時に奇跡的に空が晴れ渡り、明日はお休みなので今日こそお星様の写真を…って時に忘年会だったしぃ(ーー;)。どうも空と写真を写せるタイミングの巡り合わせが良くないようです(-.-)。
2019/12/10
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ついに雪が積もりました(T_T)。昨日のことですが、新潟県内でも比較的雪の少ない地域にある会社を出る時は雨だったところに、帰り道で峠道へ差し掛かると白いものが混じってきて、峠道を上って行くにつれてミゾレから雪になり、頂上付近ではまるで冬の様相になってました。↑前後に車がいなかったので車を停めてパシャリ。道路上は3cm程度の圧雪。道の脇にはタイヤで飛ばされた雪が10cmくらい積もっていました。管理人としても雪が積もった道を走るのは今季初になるので、輪をかけて慎重にハンドルを握ってました。↑そして頂上のトンネルを豪雪地域側に抜けると、降ってくる雪の粒も大きく、道路上にはさらにいっぱいの雪が積もっていました。昨日まではここにも雪なんて無かったところに、ともすると1時間でこの景色になることもあるので雪国ではタイヤを早い時期にスタッドレスに換えておかないと大変なことになります。↑ちなみにこれが夏用のタイヤで↓↑これがスタッドレスタイヤね。実は管理人はスタッドレスが嫌いなんです。理由はゴムが柔らかいためにグリップはしないし乗り心地も腰砕けみたいに感じるから(さらに走行音もうるさいし(-_-;))。とは言うものの前述のように昨日までは雪も無かったところに突然積もっていることもあるから、今回は早めに換えといて正解でした♪。おそらく今回の雪は一度全て消えてまた雪の無い世界に戻るものと思われますが(多分)、スタッドレスタイヤはこのまま履きっぱなしにしておいて、例年であれば来年の4月の中ごろに天気予報を勘案して交換する時期を見極めることになります。早く春にならないかなぁ…(-.-)。
2019/12/06
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…ついにこの文言を書く日がやってまいりました。今年最後の肉眼でも楽しめる天体イベントの情報ですっ。…しかしここ最近1年が経つのが早く感じてきてましたが、その中でも今年は特に早く過ぎ去ってゆくように感じております、来年度はさらに今までになく早く過ぎ去るように感じるかもしれませんが^^;。とはいうものの今年はまだ1ヶ月残っていますので、その中で一体どんな天体イベントがあるか、早速カキコしてみます。↑まずは12月11日の夕方、西の空で明るい金星と土星が接近します(18時の図)。その離れ具合の目安で満月の大きさをイメージで入れてみましたが、今回は満月の大きさの3つくらいの接近となりますので、明るい2つの星の接近は派手に見れるものと思います。尚、この接近は前後1週間くらいは明るい2つの星の接近として見る事ができそうです。↑23日の早朝には細い三日月と火星の接近があります(5時の図)。月齢27とちょうど三日月になりますし、細い月と赤い星の接近として面白く見れるものと思います。↑2019年度最後の天体の接近は、29日に細い三日月と明るい金星の接近になります(18時の図)。月の月齢は3とこちらもちょうど三日月で、そこに俗に言うお星様の中では1番明るい金星の接近ときてはこれも派手に面白く見れると思います。月の大きさですが、4日が上弦の月(これから満月になる半月)、12日が満月、19日が下弦の月(これから新月になる半月)で、そして26日が新月(夜空に月が出ない日)になります。さて、12月には毎年ひとつの面白いイベントがあります。それはふたご座流星群。この、ふたご座流星群とは1月のしぶんぎ座流星群と夏のペルセウス流星群と並んで3大流星群と呼ばれている、1時間に50コ以上の流れ星(空全体で)が期待できる流星群になります。今年のピークは15日の午前2時と予測されていますので、14日の夕ご飯を食べてから翌日にかけて空を見上げれば、いっぱい流れ星が見れるカモしれません。ですがっ、今年のふたご群は流れ星の天敵である月が満月に近い明るさで20時には昇ってきて、それが朝まで輝いています。管理人の経験からもふたご座流星群は月が無いときなら1時間で30コ以上の流れ星が"見れる"場合があります。そこに明るい月明かりがあっては見れる流れ星の数も半減以下になってしまうと思いますが、でも月が直接目に入らない方向を見ていれば明るい流れ星が見れるかもしれません。この時期の夜は尋常ではなくて寒いですので、十二分な防寒対策をして安全なところで星空を見上げてみていただければと思います。そしてもうひとつ、毎年12月23日ころをピークとするこぐま座流星群があります。こぐま座というと北極星がある星座。一般的に○×流星群とはその○×座が昇ってくるとさらにいっぱい流れ星が見れるといわれています。そこにきてこぐま座は日本国内ではたとえ一番南の沖ノ鳥島から見たとしても(←ぜひ一度ここから星を見てみたい♪)水平線に沈むことはありませんので、星が見れればいつでもそのチャンスということができるんです。…がっ、このこぐま座流星群は小規模の流星群で、1時間で空全体で5コ程度と言われております。とは言うものの数は少ないですが今年の場合は月が24日の朝の4時にならないと昇ってこないので、月明かりの無い理想的な条件と言うことが出来ます。ので星空を見ていて流れ星が見れたらラッキ~かも♪という精神で?夜空を見上げてみては如何でしょうか。最後に、2019年度の最後の大きな天体イベントとして部分日食があります。それは26日の昼過ぎに始ります(15時30分の図)。プラネタリウムソフトのステラナビゲーターで調べてみたら、管理人のいる新潟では14時29分から欠け始め、15時30分頃が食の最大で、16時29分に食が終わると同時に太陽の下が水平線にくっ付くようです。そしてっ、日本では部分日食ですが、グアム島や南インドなどでは太陽が輪の状態になる金環日食になるんです。それをブロ友さんの放浪の達人さんはスリランカかフィリピンだったかどこだったか忘れちゃったけど(^^ゞ見に行かれるらしく、ぜひ安全に楽しんできて頂きたいところです。ちなみに国内での次の金環日食は、2030年に北海道で見れそうです。また、2035年には太陽が月にスッポリと隠される皆既日食が見れるようです。2030年~2035年は星見人にとっては忙しい時期になりそうです。※12月5日12:30、文中の間違いを訂正しました(-_-;ゞ。
2019/12/04
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