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ネタとしては前回の続きになります。SXP赤道儀に広角レンズと望遠レンズの2台のカメラを同架させていたのですが、まず(以後少し専門的に書きます)、極軸を結構シビアに合わせた後に望遠レンズの300mm相当でベガ→アルクトゥルス→アンタレスと3点で自動導入アライメントを取り、後は写したい星雲・星団に自動で望遠レンズを向けたのちに位置や画角を調整して、その後に広角レンズの画角を決めて2台同時に撮影を始めるという写し方をしていました(管理人はいつもコレです)。望遠レンズの画角を先に決める理由は、SXPでは手動補正で記録してあるPEC(微妙にズレる追尾を補正する機能)を働かせているのですが、それだと自動導入直後にすぐ撮影を始めると動作が不安定で星像がゆがむことがあるのですが(バックラッシュ(ギア同士の隙間)の為と思われる)、広角レンズで画角を決めている間にギア同士がくっ付いてそれも解消されるという意味合いも持っています。今回もカメラのファインダーでは小さい&暗くて見えない星雲・星団に向けた後にISO12800で10秒くらい試写をして、その写りから微妙なずれを調整してISO3200~6400で全て1分露出×4枚で写してみました(各写真は原則として画像補正+トリミングをしています)。↑真っ先にレンズを向けたのはさそり座のアンタレス付近と呼ばれている領域(トリミングはしていません)。本来であればここには赤や黄色やピンクや青や…、カラフルな星雲が写る(ハズ)んです。なので撮影の準備が終わっていの一番(死語?)にレンズを向けたのですが、時期的に今ころではそれでも既に高度が低く、淡い星雲が大気の影響で写り辛かったのかもしれません。…とするとこの領域の再撮影は来年以降になっちゃうかな。まぁいつかちゃんと写せればいいか。↑アンタレス付近の写真は高度が低いことが見てわかったので良く写らないカモ…ってことは想定内だったので、次はこれから高度が低くなるこの星雲にレンズを向けました(ノートリミング)。いて座の天の川の真っ只中に2つの星雲があり、大きな方がM8干潟星雲と呼ばれているもので、その右上がM20三裂星雲と呼ばれているもの。↑上の写真をトリミングしました。ピンボケになっていますが、何度再調整してもビシっとしたピントを結びませんでした。ただし撮影を続けていくうちにいいピントが出るようになりましたので、ひょっとしてレンズが外気温に馴染んでいなかったのかもしれません(温度によりレンズが膨張します)。↑M8・M20を写した後は、300mmで写り栄えのする天体で思いついた順に自動導入でレンズを向けておりました。これはNGC7000北アメリカ星雲(ノートリミング)。ファインダーの中では全く見えない星雲なので、自動導入後にISO12800で何枚も試写をしてこの画角を出しています。↑秋の天体では大定番のアンドロメダ星雲。望遠レンズでも広角レンズでもよく写ってくれる天体なのでありがたい存在なのですが、これが写し易くなる時季は秋口となり、=冬が近づいてくるということになるので雪国民としては一概に喜んでもいられない天体でもあります。↑越後駒ケ岳と木星の位置関係が面白くなっていましたので、自動導入で木星に向けて70mm(105mm相当)で画角を調整して写してみました(ノートリミング)。これは赤道儀でガイドをしたまま写すと地上物である駒ケ岳はブレて写ってしまいますので、追尾を停めてその分今度は星が延びて写らない様にISO3200で5秒で写しています。↑再びレンズを空に向けて網状星雲というものを写してみました。この星雲も青や赤などカラフルな星雲なので、いつかはちゃんとした望遠鏡で写してみたい対象です。↑秋の星雲のNGC7293らせん状星雲と呼ばれているもの。結構大きくトリミングしていますが、300mmでもそれなりに面白く写ってくれます。ちなみに管理人としてはこの星雲は手動で入れたことは無く、SXPの自動導入があっての撮影対象になっています。↑今頃ならアンドロメダ星雲の下付近にあるM33という銀河です。アンドロメダ星雲ほど大きくはありませんが300mmでも立派に写ってくれます。↑管理人の好きな天体の一つであるペルセウス二重星団と呼ばれているところ(ノートリミング)。街明かりや月明かりの無い真っ暗な所で大き目の双眼鏡や望遠鏡の低倍率で見ると、その視野いっぱいに星が散らばって見れてずーっと見ていても飽きることがありません。↑カリフォルニア星雲と呼ばれているもの。世界地図のカリフォルニアに似ているのでこの名前が付いていますが、管理人はどう見てもカリフォルニア半島には見えません。↑今回の写真の中では唯一冬の天体であるM45すばる星団。今頃の常識的な時間^^;(22時くらい)ではまだその高度が低いので、他の天体を写しながらすばるの位置が高くなるのを待っていました。↑赤道儀を設置していたところからは木が邪魔になり写せなかったところが、撤収(0時頃)するころになると木の陰から出てきていましたのでレンズを向けたNGC253という銀河です。今回の写真の中では一番大きくトリミングしていますが、それでも面白く写せることができます。これもいつかは望遠鏡でもっと大きく写してみたい対象です。↑撤収する頃、まだきれいな星空が出ておりこのまま帰るのも勿体無かったので、70-200mmの70mm(105mm相当)で小さい星座を写してみることにしました。まずはおり姫さまのいること座。↑星座線を入れてみました。↑続いて天体観測会でその名前を言うと、そんな星座があるのかと結構ウケの良いいるか座を写してみました。↑これにも星座線を入れてみました。SXPのコントローラーであるスターブックTENには星座を導入するモードもあり、こんな時は重宝します。もっと星空を写していたかったのですが、翌日は普通に仕事だったので無理をしないよう自重してこれで帰ってきました。帰りの道中の気温は14度。まだ寒くも無いとは言え夜露で服も湿っていたので遠慮なく暖房を使いながら車を走らせました。家に着いて車から撮影道具を下ろしている時に空を見上げるとここでもきれいな星空が。さすがに周りが明るいので星を写そうとは思いませんが、こんな貴重な星空こそ願わくばお日様が昇るまで写していたいところではあります。雪が降るまでにこんな日はあと何回あるのかな?、夏に星のお仕事(観測会とか)をがんばった分、これからは管理人の時間で星空が眺められたらいいところです。
2019/09/30
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今年お初の…ったって5月に天の川を写してはいたけど、あれは昇ってきたばかりの春の天の川だったし8月に写したときは赤道儀を使わないお手軽な撮影だったしぃ。お陰さまで今年は特にお星様観測会が忙しく、夏の時期は土日はほぼ入っており、…ってことは晴れたとして星が写せるぞ\(-o-)/=でも観測会で自分で星空を写すヒマが無く(-_-;)、かと言って土星とか木星は写していたけど、惑星は月が出ていても"雲が出ていても"惑星さえ見えていれば写せる訳で…。なので今の今までシャッキラとした夏の天の川を写すことができなかったんです(-_-)。そんな中で昨日は仕事が早上がり♪。これを好機と暗くなったらすぐ撮影が出来るように18時前に撮影ポイントに行って準備を始め、暗くなる(天文薄明)のを待ってから撮影を始めました。しかしいつもなら真っ暗な中で手探りで機材を組み上げるところが、薄明るいとは言え少しでも明るいと準備のし易いこと♪。いつもこんな撮影が出来ればいいんですけどねぇ…。今回はSXP赤道儀にD750には広角レンズを付けて星空狙いで、D500には望遠レンズで星雲・星団狙いの2台体制。2台準備するのも結構大変なんだけど、久しぶりと思えばそれも楽しく準備できました♪。↑撮影の準備も終えまだ空が薄明るい時にパシャリ。多少雲が残っていたけど経験上この程度ならこれから消えるはずです♪。↑…と思っていたら雲が出てきて仕舞いには空半分くらい雲が掛かってしまいました(-_-;)。管理人の経験って一体…(-.-)。↑…と思っていたらやっぱり晴れました~\(-o-)/。やっぱりこんな時は経験がモノを言いますな(^^ゞ。尚、明るい照明は100m離れている公共施設。窓から漏れている光なんだけど、そんな光でさえ邪魔に感じるくらい周りは暗いところです。ちなみにこの施設は20時頃には閉館するはず。それも見越してのここでの撮影になります。↑まずは施設の明かりが邪魔にならない頭の上付近をパシャリ。データはカメラD750・レンズタムロン15-30の15mm・f=2.8→3.5・ISO3200で1分で写してあります。天の川の納め方が中途半端だけど、とにかく今年初めてちゃんと天の川を写せました\(-o-)/。↑予想通り公共施設の電気が消えて再度天の川中心方向(さそり・いて座付近)からの天の川。山のすぐ上が少し明るいですが、これは20km離れた町明かり(街ではなくて^^;)になりますが、今のご時勢この程度なら不満は言ってられませんな。↑しばらく撮影をしていて時間も過ぎ、下調べしていた構図で写したいものを狙ってみました。↑こんな感じで魚沼駒ケ岳(越後駒ケ岳)から天の川が立ち上がり、さらに土星と木星が天の川を挟んでいるところ。まずは保険で広く1枚。↑次にちょっと望遠で引っ張って駒ケ岳の上の天の川が良く判るように構図を決めてパシャリ。…なんだけど、ちと左上の土星が窮屈になっちゃった(^^ゞ、飛行機も入っちゃったし(-.-)。なので改めて構図を変えてパシャリ↓↑がっ、上の写真から1分後のカットなんだけど、木星が山にかかってしまいました。コレじゃあちとアレですな(-.-)。実は星の動きって速いんです。木星と土星の間に天の川が流れ落ちているシーンは次は2078年(゜o゜)まで待つしかありません。…ん~改めて写しに行く時間は取れるだろうか。↑仕方が無いので天の川と駒ケ岳というシーンでパシャリ。…これももっと地上の部分を減らすべきでした。やっぱりもう1度写しに行って来ようかな、多分。↑これも写したかった魚眼レンズでの天の川。管理人が持っている魚眼レンズはD500用(APS-C用)のレンズなんだけど、D500には望遠レンズを着けて星雲を写していたから裏ワザで使えるD750にてパシャリ。対角線上に現場から見れていた南から北までの天の川が全部写っています。↑4時間近く写していたでしょうか。東の空には冬の星座も高くなってきたし、無理をしてもアレなので撤収してきました。今回は久しぶりの撮影に付き慎重に撮影道具を用意してきたつもりだったんだけど、椅子を持ってくるのを忘れてしまい(-_-;ゞ結局ザックリ4時間ほどずーっと立ちっぱなして空を見上げていました。でも星を見ているときの立ちっぱなしって不思議と(あまり)疲れないんですよね。撮影中に空を見上げていた中で流れ星はハッキリと見たものが1つであれっ?流れた?ってものが2つでした。↑星空を写している時に現場の端でS120の星空軌跡モードで写した北極星を中心とした1時間の星の動き。ちと地上物(林)の比率が多いけど、北極星を真ん中に入れることと三脚を立てられた場所の制約からこの構図になりました。また、夜中の山奥にも関わらず結構車の行き来があり、右下にそのヘッドライトの明かりが写ってしまいましたが、どーせなら林も浮き上がった方が面白かったかな?。 でも星見人としては車が来ないシーンで写したかったところ(この写真のみ → こちら ← に大きな写真も用意してあります)。当日は冷え込むことを想定して防寒着を総動員していましたが、結局はフリースのカーディガンとウィンドブレーカーとダウンジャケットだけで過ごすことができました(←充分涼しい?^^;)。天の川を写すには月明かりの無い日を選ばなくてはなりませんが、そのチャンスと写しに出かけられるタイミングの合う日は数回くらいしかありません。さらに今回の撮影ポイントは11月中にはともすると冬季閉鎖になるところ。天体観測会の理由から管理人的にはこれからが天体撮影の季節。その少ない星空撮影のチャンスを有効に写しに出かけられればいいな(願望)。同時に写していた星雲・星団の写真は後日アップする予定です(いつもと同じ写真だけどね(-.-))。
2019/09/27
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某テレビで全国のその県特有の習慣や食べ物などを紹介している番組があるけど、正直なところ新潟県民の管理人をして新潟の話題が出ても初めて知るものもあったりします^^;。まあ新潟ったって南北に広い(長い?)し、その地域特有の風習もあるのでしょうね。そんな中でその番組によると新潟の食べ物と言えばコレ↓ということになっているみたいですね。↑それは「イタリアン」(340円+ミートソース多め50円)。ザックリ言うと焼きぞはとスパゲティの融合みたいなもの?。実は管理人がイタリアンの存在を知ったのは中学生になってから。当時は田舎な管理人の実家近辺ではイタリアンを出すお店が無く、中学になって花火で有名な大都会長岡市^^;に遊びに行くようになって、そこで初めて知ったという次第です。イタリアンはラーメン屋さんとか喫茶店屋さんとかのどこでも食べられるというものでもなく、フードコートなどに出店しているみかづきとフレンドという2つのチェーン店で提供されているもの。実際に喫茶店とかでイタリアンというメニューを見たことはありません。↑イタリアンは上にソースが掛かっているのが特徴で、このミートソースがオリジナルで他にはホワイトソースとかカレーソースとか、時季によってきのこソースとか選ぶことが出来ます。↑麺は焼き蕎麦というよりも味付けされた焼きうどんと言った方がイメージに近いかな。そこにもやしが入っていて、もっちりしながらも腰がある麺の食感ともやしのシャキっとした食感も楽しい食べ物となっています。この麺がスパゲティみたいだったからイタリアンなんて名前になったのかもしれませんね。ミートソースの味もキツくなく、麺だけを食べてもうまいんだけどそこにソースを絡ませるとこれこそイタリアンな味になります。で、その味なんだけど…、ん~アノ味が近い…というものがなくてイタリアンはイタリアン。一度食べに来てくださいとしかい言いようがありません^^;。なのでご当地フードなのでしょうね。ちなみに某ご当地を紹介するテレビで新潟は他にカレー味の鳥ももが有名とか出ていたけど、管理人はそれこそ未だに一度も食べたことはありません^^;。管理人からすればご当地フードはまず浮かぶのは笹だんごかな。他には宮城県さんの萩の月もご当地のお土産として好きなんだけど、笹だんごはそれと双璧を為すものと思っています。皆さんのところでのご当地○○って何があるのでしょうか?。
2019/09/25
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何でも北海道さんでは雪が降ったそうですね。天気予報でも北海道で雪が降るかも…と言ってましたが、さすがに最近の天気予報はよく当たりますね。そんなところに新潟でも昨日の天気予報で「明日の朝は冷えるからふとんを…」とか言ってたんだけど、案の定昨日の夜から冷えてきて、シャツ1枚で部屋にいたら寒さも感じてきて、試しにエアコンを自動運転で入れてみたら、モノノミゴトに温かい風が出てきてました。で、その暖かさが気持ちよかったので夜はそのまま過ごしました。朝起きてみればやはり涼しく、夏場は水で済ませている洗面も今季初の温水を使いました。まだ水でもいいんだけど、温かい水(お湯?)が気持ち良かったし歯にも沁みませんし^^;。↑車に乗ると外の気温を表示する温度計が15度を表示していました。15度といえば冬の15度は充分暖かいんだろうけど、先日まで30度を越えていたところの15度は寒い寒い。車の空調も19度に設定していたらこちらも案の定微妙に暖かい風が出てきて、シャツ1枚では車内でも涼しく、結局設定温度を24度にして走ってきました(燃費が落ちるからエアコンはOFFね^^)。仕事場でも昨日まではインスタントコーヒーをアイスにして飲んでいたんだけど(マキシムがお気に入り♪)、こちらも今季初でホットで飲みました。思えば6月にも肌寒い日にリアル暖房のタイトルでブログを書いていてその時も15度だったようだけど、6月の15度はこれからどんどん暖かくなってゆく15度のところに、イマドキの15度はこれからどんどん低くなってゆく15度ですからね、気分的には全く意味が違います(-_-;)。田んぼの稲穂も刈り取られてきています。ガソリンスタンドの店頭にはスタッドレスタイヤが並び始めてきました。当地では雪への準備が始っています(-.-)。
2019/09/20
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先日のネタではありますが、久しぶりにツーリングに行ってきました。久しぶりったって一体どのくらいバイクに乗っていなかったんだろう…(-.-)。シートが白く被れて(カビて?)いました(゜o゜)。まずはシートをきれいに拭いてエンジン始動っ。バッテリーはたまに充電していたから元気だったけど、エンジンがかかるまでちと時間が掛かったので、こりゃ3ヶ月くらいは乗ってなかったかな(-_-;)。なんせ7月・8月は暑くてバイクで風を切って走っても温風の中を走っている感じ(-_-;)だし、交差点で停まろうものなら一瞬で直射日光の餌食になるので乗らなかったんです。タダでさえ雪国は11月から4月までは雪や寒さのためにバイクに乗れないというのに勿体ねぇ~。空を見上げれば雲ひとつない青空が♪。この空の下をドコ行こう…ということで、山深いところを(道が狭いから)トコトコと走れる道路を通って福島へ行くことにしました。↑まずは対向1.5車線の曲がりくねった山道を上って行って、越後駒ケ岳がきれいに写せるところで停まりました。↑朝晩とめっきり涼しくなっている新潟ですが、さすがに山の上(2003m)もまだ色付いている様子はありませんでした。中腹には万年雪がありますね。↑駒ケ岳をバックにバイクと記念撮影。ちなみにこれでもX20内装のフラッシュを使っていますが、さすがに光量が足りませんな。↑バイクを走らせて峠を下って、ここもいつも停まっているところでバイクを降りました(バイクは橋の手前に停めっ)。濁りひとつ無い清流と奥の越後駒ケ岳のこの景色がお気に入りなんです。↑ここの水はいつ見てもきれい♪。真夏でもここの水は冷たいのでしょうね。↑背中から太陽の光を受けていましたので記念写真。皆さんコンニチワ~(^^)。↑再びバイクを走らせてここもいつも停まっているダム湖が見渡せるところでパシャリ。それにしても相変わらず空が高くて青いです。↑この辺まで来れば頭の真上辺りは真っ暗できれいお星様が写せると思うんだけど、さすがの管理人も夜中に1人でここまで来る勇気はありません。願わくばこれからもずーーーっとこの景色には残っていてもらいたいところです。↑ここでもバイクを記念写真。カーブミラーに映るバイクも意識したんだけど、ちと中途半端になってしまいました(^^ゞ。↑ここではススキが太陽の日差しを浴びてキラキラと輝いていました。ススキも好きな景色ではあるけれど、どうしてもこの後に来る雪の季節が頭をよぎってしまいます(-.-)。この後も狭い山道を走ってきましたが、ダム湖沿いを走る道路とは言え山の中過ぎてダム湖と道路とのわずかな境目でさえ草木が生い茂っていて見通しは悪く、ホントに山奥の中を走っている感覚でバイクを走らせました。ちなみにそんな山奥の林の中にR32GTーRが1台停まっておりました(゜o゜)。何でこんなところに…。ひょっとして別荘でもあるのかな?。↑1時間くらい走っていたでしょうか、やっと民家の見えるところに来ました(道中では結構車とすれ違いました)。その駐車施設で一休み。↑直ぐ下の川を見ればきれいな渓流でしたっていうかこの辺はどこを見てもこんな景色ばかりです^^;。↑一服でコーヒーを買いに行きましたが(コンビニなんてありません^^;)、中段を見ていただければコーヒーがホットになっていました(゜o゜)。ただ、この地域は夏でも涼しいので、ひょっとすると1年中ホットが残されているのかもしれません。↑管理人はちと贅沢に冷えたこれをチョイスっ。青空の下の渓流沿いという異空間で飲むコーヒーって何でもうまいけど、淹れたてのコーヒーが飲めたらまた格別なのでしょうね。↑以降民家も点在する山里の道路をのんびりと走り(あまりにものどかで飛ばすと勿体無い)、ここも良く休みに来ている山の中の道の駅施設に来ました。あっそうそう、ここまで来る道中でムルティプラ(←気になったら検索してみてください^^;)とすれ違いました(゜o゜)。まさかこんな田舎のさらに山里であんな車に会えるなんて…。初めて見たし実際に走っているのかって感じでした。↑さて、ここに来る目的はコレっ。十割蕎麦がうまいんです♪。蛇足ですが注文を取りに来てくれたコが地元のコらしく、今テレビにちょくちょく出ている訛りが売り?の某リンゴが有名な県のご当地アイドルの女の子ばりの訛りでこれまたかわいいんです♪^^;。ちなみに管理人個人的な印象はその某リンゴ県のご当地アイドルコちゃんよりもこのお店のコの方がカワイげほげほっ(>。<)。↑ここの蕎麦はうまいので、1200円だったかな?の蕎麦定食にプラスして大盛り(+350円)を注文しました。まずはコップの水だけで蕎麦を食うとやっぱりうまい♪。タレを浸けなくてもうまいのはそれだけ蕎麦の味がシッカリとしているのでしょうね。この後はそばつゆにべっとりと蕎麦を浸けて^^;ゆっくりと噛み締めながら食べてきました。↑基本的にご飯は早食いの管理人をしてわざとゆっくりと食べて一休みして(かわいい店員さんが居たからゆっくりしていたという訳では多分ありませんっ)、外に出てみれば赤い葉っぱがありました。ひょっとして紅葉なのかな?。↑お昼時間は回っていましたが、空は相変わらずの雲ひとつ無い青空。この空の下で家に戻っても勿体無いのでもうひとっ走゜り…とも思ったけど、久しぶりのバイクにつき疲れも心配だったので、これにてまだ時間も早い分ゆっくりと帰ることにしました。家の駐車場でバイクを降りれば結構疲れていましたが、梅雨前から乗れなかったバイクの時間を取り返せたくらい充実感はありました。これからは防寒対策も考えなくてはならないくらい暑さとは無縁になるのでバイクに乗れる機会も出てくると思いますが、雪国では残り少ないバイクの時期を安全に楽しもうと思います。
2019/09/18
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特に時季ものの写真って鮮度が大事なんだけど、せっかく写していたので今更に中秋のお月様をアップしますね。管理人がお世話になっている天体観測会で、毎年必ず行うプログラムで人気No.1はダントツで8月12日前後に行うペルセウス流星群なんだけど、No.2はこの中秋の名月なんです。お月様が出ているとその強い月明かりにより星がかき消されてしまって天の川などきれいな星空は望めず、見れるものといえばお月様や明るい星だけになっちゃうんだけど、さすがは中秋の名月というネームバリューでしょうか。管理人も原則として月が出ていると星空が写せなくなるので月は出ていない方がありがたいんだけど、でも中秋の名月だけは特別で写真に写したいと思ってしまうんです。やっぱりネームバリューですかね?^^;。そんなところに今年も中秋の名月観測会が終わってから月を写してみました♪。↑…なんだけど、最近はD500を持ち歩いているところに考えてみればD500にはフラッシュが内蔵されてなくて、月の模様を残したままススキも写すというイメージで写すことができませんでした(判る方には判ることです)。↑ちなみに月が明るい時に景色を写すと、こんな感じにまるで昼間に写したように写せるんです。パっと見では普通の景色の写真ですが、良く見ると町は夜景になっており、数は少ないですが空には星も写っています。もちろん三脚を使ってスローシャッターを切っていますが、月明かりってやっぱり明るいですね。↑今年は月とススキの写真は諦めて、せっかくなので望遠レンズで月を写してみました。D500に150-500mm望遠レンズを着け、その500mm(750mm相当)でISO100・絞りf6.3→9・シャッター速度1/320秒で写してあります(+コントラスト調整)。↑上の写真をこのブログ内で表示出来る一番大きなサイズにトリミングしてみました(-90度倒しています)。当日はまだ台風の影響が残っていたためか、望遠鏡で星を見てもゆらゆらと落ち着かない夜でしたが、その風のお陰で大気中のチリが飛ばされたようで、透明度の高い月が写せました。ん~どうせならやっぱりこの空で星空を写してみたかった…(-.-)(星空なら大気の揺れも影響なく写せます)。
2019/09/17
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台風による停電がまだ続いていて大変な方がいらっしゃるのでちと書きづらいんだけど、今夜は2019年度の中秋の名月となり、今のところ当地は天気も良さげできれいなお月様が望めそうです。実は星見人にとっては月が出ていると、その明かりによって星が見え辛くなるので月は敬遠されるのですが、でも中秋の名月だけは特別な存在となります(それとスーパームーン)。管理人も時間が取れれば月やお月見の写真など撮ってみたいな~って思っているんだけど、やっぱり今夜は中秋の名月観測会。前述のように中秋の名月ったって月明かりが明るくて天の川は見れないし流れ星が流れたとしてもまず見れないし、他の星だって見づらいんだけど、でも一般の人にとっても中秋の名月は特別なのでしょうね。…という管理人は今夜は一体どんな天体を見せようか今から悩んでおりますが(月明かりのせいで望遠鏡で見れる対象がグっと減ってしまう(-_-;))。さて、その中秋の名月2019ですが、実は満月ではないんです。↑上の図は本日の20時の月を天体シミュレーターのステラナビゲーターで作図したもの。パっと見では満月のようですが、良~く見ると左上の矢印の部分がちょっとだけ陰っているんです。↑上の図だけでは満月なんじゃねぇの(・・?って思われる方も居るカモしれませんので、一応明日14日の同20時の月をシミュレートしてみました。これと見比べると上の今夜の月の左上が陰っているところがわかるかと思います。中秋の名月というと9月の満月のことを指すと思われている方もいらっしゃるようですが、ここでそれを説明すると面倒くせぇので割愛しますが、ザックリ言うと中秋の名月とは月の満ち欠けで暦を作っていた時代の名残で、旧暦の8月15日のことを指すのだそうです。で、現在は皆さんもご存知のように地球が太陽の周りを1周する期間で暦が作られており、それ(新暦)だと1年が365日のところに旧暦では1年は354日(だったかな?)になり、その差により現在では中秋の名月は9月のどこかでのイベントとなり、一番ズレると10月になることもあるのだそうです多分。また、旧暦では満月の日を15日としていた訳ですので、旧暦の8月15日は毎回満月だったわけですが、これも新暦との差により今では中秋の名月の日が満月の時もあれば満月でない時もあり、こちらも最大で3日のズレがでるのだそうです多分。注:この件について質問を頂いても管理人は答えられる知識はないのでご自身で調べられることを超推薦いたしますっ∠(`´)。↑尚、15日は満月過ぎの月となり、今度は右上が少し陰った月となります。月は月で望遠鏡で観測すると面白いものなのですが、それも満月前後の月はあのクレーターに影ができず(満月は月面に真上から太陽の光が当たるため)面白くないんです。ただ肉眼や双眼鏡があれば、丸いお月様の中にうさぎさんやカニさんや、本を読む人や女性の横顔などが浮かび上がって見えてきますので、中秋の名月という1年で1日だけの特別な日を機会にお月様を見上げてみてくださいね。
2019/09/13
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新潟3大花火の一つで、世界一の大玉の四尺玉(゜o゜)が上がる片貝花火に行って参りました。片貝花火は毎年9月9日・10日に行われ、その両日とも四尺玉が上がります。撮影の道具を揃えていた時にちょうど写真の先輩から電話があり、「管理人さんが片貝に行くのなら自分も行こうと思っているんだけど…」とありがたいお言葉を頂き、では撮影現場で落ち合うことにして、モノノミゴトに2人同時に現場に到着しました。今回は山の上から町(街ではなくて^^;)の景色と一緒に花火を写すことにしました。まずは山道を10分ほど、もはや富士山を登っていたほうが楽なのではないかと思えるような山道(注:もちろん管理人は本格的な登山などしたことはありませんっ∠(`´))を上がってゆくと展望台があり、その屋上を陣取りました。ちなみに何年か前にここに来た時は三脚を立てるところを譲り合うほど混んでいたんだけど、昨日に関しては管理人たちを含めて5人のみ。これは平日の恩恵かな?。↑そこからはこんな景色が見れます。ちなみに結構な夜景に見えますが、肉眼では夜景もポツリポツリ…って感じのいかにも田舎な夜景になります。↑まずはどこから花火が上がるのかの確認も含めて広角レンズで景色をパシャリ。おっ、アソコから上がるわけだな。↑ズームレンズで引っ張ってこんな感じで町明かりと一緒に写すことにしました。ちなみにD500に18-200mm便利ズームレンズを着け、ISO200・絞りは原則としてf=9にして、bulbでシャッターを切っています。また、町明かり(街明かりではなくて^^;)も一緒に写すために、打ちあがった花火が消えたらシャッターを開き、次の花火が開いたらシャッターを閉じる写し方をしています。↑…ん~これではちと花火が小さいので↓↑レンズを150-500mmに換えてズームで画角を調整して縦位置で写すことにしました。↑これくらいの方が花火が立派に写せるようです。ちなみに焦点距離230mm(APS-Cカメラによりザックリ350mm相当)で写してあります。↑スターマイン系をf=9のままで写すと明るすぎて花火が跳んでしまいますので、スターマインの場合はf=を14~18で写してみました。結果町明かりは暗くなってしまいましたが花火はまぁつぶれないで写せたようです。↑先に来ていた方がラジオでローカルFMのアナウンスを流してくれていて(ありがとうございました。大変助かりました♪)、本日1発目の三尺玉の打ち上げ時間になりました。三尺玉や四尺玉の大玉は普通の花火とは違う場所から打ち上げられるので、大きく開くことを想定して150mm(225mm相当)にしてファインダーを覗きながら花火が打ちあがるときの火柱を探して、急いでそこに合わせてシャッターを切りました。ちと右に寄っちゃったけどこれで打ちあがる場所は判ったので、2発目の三尺玉がシッカリと写せればいいか。↑再び普通の花火撮影モードにして撮影続行。ここからはなるべく花火が大きく写るように270mm(ザックリ400mm)で写しています。↑しかし何枚写しても管理人の花火はカタログみたいになってしまいますね(-.-)。こんな感じで花火をほぼ全部写しながら次の三尺玉を待ちました。↑そして本日の2発目の三尺玉。今度は打ち上げる場所がわかるのでちゃんと真ん中に…また右にずれた~(T_T)。↑それからは縦構図に飽きたので横位置で写したり…↑広角にして景色も写しながら遊んでいました。↑そしていよいよ大とりの四尺玉です。縦位置で大きく写すことも考えたんだけど、今回は三尺玉を2回とも失敗していたので(-.-)保険を掛けて横位置で写すことにしました。まだ打ち上げる前の口上の最中にシャッターを開いて打ちあがるところを待ちました。結局小さく写っちゃったけど(18-200の80mm)ほぼ真ん中で花の全部が写せたから良しとしよう。ちなみに花の開いた音は花火が消えて10秒くらい経ってからずっドォ~~~んって鳴るんだけど、それでも尋常ではない音ということは判りました。願わくば打ち上げ現場の近くであの腹に響く音も聞いてみたいところ。↑四尺玉の後にも少し花火は上がるんだけど、皆さんが一斉に帰り始めてその車のライトが道路に沿って線状に見れるのは片貝花火の風物詩でもあります(普段は暗くて道が線状に浮かび上がることはありません?^^;)。ちみにFMラジオを鳴らしてくれていた方だけど、話を伺うにわざわざ関東より花火を写しに来ていたとのこと。そしてなぜこんな地元の人間も判らないような山の上の展望台の存在を知ったか聞いてみるとネットに出ていたとのことでした。管理人が星を写すホームベースに(勝手に)使っていた標高1000mのところは、昨今のSNSの普及のせいか星撮り目的の人がいっぱい来るようになったらしく、去年から行かなくなってしまいました。ネットで紹介されると昨今ではそれに人が集中しちゃうようになるので地元民としてはアレなんだけど、でも管理人だって県外の撮影スポットへ行く時にはネットで情報を集めますからね、このご時勢では仕方の無いところでしょうかね、地元民ならまた別のところを探せばいい訳だし。それとその関東の方にチラッとご自身が写された別のところの花火の写真を見せて頂きましたが、これがその花火大会のポスターに使われてもおかしくないほどのすンげぇ映り(゜o゜)。気兼ねなくお話しさせてもらったけど、実は恐れ多くて管理人など話をしてはダメだった方だったのでは?、まだ若かったけど。いやぁ~凄い方っているもんですね。↑その方の写真と比べると、比べること自体おこがましいくらいだけど、今回100枚くらい写した中で唯一イメージ通りに写せたもの。これだってホントはもっと町(街では無くて(^^))明かりに写って欲しかったんだけど、そうすると花火の色が跳んでしまうし…。花火の写真ってホント面倒ですね。
2019/09/11
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知り合いより新しく買ったギターを見て欲しいと連絡を頂きました。そのコ(あっ(゜o゜)、髪が長いコということがバレちゃった(^^ゞ)は昔ギターをかじったことがあるんだけど、大人なってまたギターが弾きたくなって、収入があるわけだから思い切って昔から欲しかったメーカーのギターを買ったのはいいんだけど、さてホントに良いギターなのかどうかわからないしその音も気になるので、その辺も見て欲しいとのこと。管理人如きが見て判るかどうか疑問だったけど、少なくともそのコよりはギターに触っているわけだし興味もあったので見せてもらうことにしました。で、(人目を避けるように^^;)某所で会ってそのギターを見せてもらったら小ぶりのギターで結構良さげ。木目もきれいで(それがいいのかどうかは別として)その木目も細かく密に通ってるし。パッと見では良いギターという感触でした(注:上の写真はイメージ写真で管理人のギターね)。で、弾かせてもらうと…ん゛っ(・・?、音が軽い?。弦をジャ~ンっと弾き下ろすと、良く言えばカラッと言うか明るい音なんだけど、悪く言えば音がスカスカというか密度が無いというか…、どう表現すればいいか面倒なんだけど、音を聞いた第一印象はまだ弾きこまれていない新しい音という印象を得ました。そこでこのギターはどのくらい弾いてきたか聞いてみると、買って2ヶ月経つんだけど、買ってよかったのかどうか疑問が残っていて、さらにどう弾けばいいのかわからないのでほぼ弾いていなかったのだとか。勿体ねぇ~。ギターって弾いてやることによって木の繊維内に残っている水分が飛んだりその繊維も振動により形が整ってきて?、それにより音が良くなるのだとかナントカ聞いたことがあります。ここ何年かいろんなギターに触る機会があったのですが、弾かせてもらうとそのギターの価格とは別の…ん~なんと言うか響きが違うというか音の延びが違うというか、"何か"が違うように思うことがあったんです。それが弾きこまれたギターと新しいギターとの違いかどうかは判りませんが、とにかくそんな感じ。話を戻してそのコのギターですが、価格と素性からして音が悪いとはちと考え辛いので、その場で管理人が弾かせてもらうことにしました。まずはいつもの22才の別れを弾いてみると明るめの音がこの曲のキャラクターに合っているような。他にも何曲か弾いて指を慣して、では夏祭り(このコとはもともと長渕繋がりで知り合いました♪)を弾くとやっぱり管理人のギターと比べて音が軽い。でも音自体はボディサイズに比べて大きく出ていたので、これは良いギターなのではと直感してストローク(ジャカジャカと弾き鳴らす演奏法)で巡恋歌とかgood-by青春^^;とか弾いていたら、あらっ(・・?音が変ってきた?。しばらくガンガン弾くことによって低音が太くなったというか、俗に言う「鳴りのいいギター」の様相が見えてきたんです。さらに弾きこみオリビアを聴きながら(指弾きなので音の粒が判り易い)を弾いてみると最初の時と比べてギターを歌わせやすくなっていました(という気がしました)。…ん~ホントは音が良くなったのではなくて、このギターの音に耳が慣れて良い音に聞こえるようになったのではという疑問が残るところはあるけど、でもそのコも音の変化に気付いたようでしたので、やっぱり弾くことによって音が変わったのかな?。管理人は12000円のギターから弾き始めていろいろと曲が弾けるようになったから次のいいギターが欲しいと手に入れたのは定価で6万(中古♪)のギター。そこにきてそのコの買ったギターはそれよりもさらに高く、人生2本目のギターがあんなにいいギターということにうらやましくも思い、反面結構出費をしないといいギターを手に入れることが難しくなっている現状に可哀想とも思いました。とにかくそのコが自分のギターが実は良い音がするということに気付いてくれて、もう一度練習してみる意欲が湧いて帰って行ったことが一番の収穫ポイントかな、いつものようにこの後のご飯は断られたケド(-.-)。実は木の塊(と一部電気部品)で出来ているエレキギターも永く弾いていると音が枯れて良い音になると聞いたことがあります。これはギター仲間も言っていたのであながちウソでもないんだろうけど、ギターって生きている楽器だということを再認識して独りハンドルを握って帰ってきました。
2019/09/10
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先日、県外の知り合いが日本海が見たいとのことで、その「ついでに」管理人にも会ってくれることになりました。まぁ理由はともあれ一応お客様になるからお・も・て・な・しさせていただきました。↑待ち合わせしていた時間はちょうどお昼時。相手も管理人もご飯はまだだったので、新潟でも有名な食堂のミソラーメンを食いに行きました。お店に着いてみればお昼時といえど平日にもかかわらず順番待ちの状態(゜o゜)。さらに車のナンバーも長野県さんや富山県さんなどの近県や、関東のナンバーも目立ちそこからも有名店ということが想像できました。↑管理人はもちろんミソラーメン(連れも)。実は今まで2~3回食べたことがあるんだけど、やっぱりうまいっ♪。白味噌がベースなんだろうけど、他のお店屋さんの味噌ラーメンと比べて味がまろやかというか角が立っていないというか、うまく表現できないけれど一口食べるとやっぱりうまいって感じ。新潟には5大ご当地ラーメンというものがあるらしいけど、ここのミソラーメンはそのドレにも属さないここのお店のミソラーメンです。↑さらに餃子が異常にこのミソラーメンに合うんです。同じスープで作られているからかな?。他にもうまい餃子を置いてあるお店は知っているけど、ミソラーメンに合う餃子とすればここ以外存じておりません。また、人気店にも関わらずそれにあぐらを掻いていないところもこのお店の凄いところ。惜しむらくは管理人がこのお店に行くには高速を1時間30分走らねばならないこと。若い頃ならその時間も惜しまずに食べに出かけていたんだろうけど、さすがに最近はそこまでは…(-.-)。でもこのお店に来ることは、この地に来たときの楽しみともなっています。↑では今回のおもてなしの本題の日本海まで車を走らせました。↑せっかくなのでさらに海岸までGOっ。空には青空も見えているけど、実はこれは雲が荒れた天気により引き裂かれて青空が見えているだけで(多分)天気予報では思いっきり雨っ。海の奥にどす黒く低い雲が掛かっているけど、その雲がこれからこちらに来るはずです。↑海は大荒れでもなかったけれど、もしも泳ぐとしたらこの波では危ないかも。↑海の一部だけ茶色くなっていました。おそらく山に降った雨が泥水となって川から流れ出てきていたものと思います。…んっ(・・?、その川ってひょっとして上流でヒスイが取れる川じゃね?。ってことは上流からヒスイが流されてきているかも♪。↑で、しばらく2人でヒスイ探し。…と言ってもシロートではちょっとやそっとではヒスイは判らないそーな。結局はヒスイ見ーっけ♪…とはならなかったけど^^;、でも判る人が見ればこの写真の中にもヒスイが転がっているの"カモ"しれませんね。↑時間はワープ(死語?)して夕方。一応夕陽も見るために再び海沿いへ来たんだけど、天気は時おり雨も降り相変わらず厚く低い雲が掛かっていました。↑この頃は波も強くなってきてました。なので怖くて砂浜へは出れず。↑まだ明るかったけれど、天気も怪しくなりそうだったのでここで夕ご飯を食べてサイナラ~(^^)/~~~することにしました。海沿いのお店ということで海鮮丼と特選海鮮丼と、スペシャル海鮮丼と3種類あった海鮮丼シリーズのスペシャルをチョイス。どこが違うのか聞いたら、ノーマルの海鮮丼に対して特選はご飯とお魚が大盛りで、スペシャルになるとご飯はそのままにお魚がスペシャルになるのだとか。↑結果はご覧のとおり♪。全部で何種類乗っていたんだろう…。とにかくご飯にありつく前にお魚を何種類か処分(食う)しなくてはならないほど。ご飯にも海草が盛られていてスペシャル感満載。最後の頃はご飯がなくなっちゃってお魚だけを食べていたほど魚さかな肴~な丼でした(ちみに2680円税別ね)。この後やっぱりもう1箇所、真っ暗なところに連れて行ってみたらさてどうなるか♪と思って海に向けて適当に車を走らせてみたんだけど、多分海沿いの道路(真っ暗で海までの距離はわからず)の路側帯に車を停めて雨の中を下りてみたら、真っ暗ななかにゴォーっ、ザッブーンっと波の音が鈍く響いていて管理人をして怖さを感じたほど。そんなところに髪が長いコならさらに怖かったようで、もう帰る…と言われてしまってはいお終い(-_-;)。そして賢者モードに入って車までお送りしてきました。しかし最近こんな別れ方ばっかりだなぁ…(-.-)。
2019/09/06
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近所にちょっとしたコスモス畑があるのですが、知り合いよりもう咲いてるよ~と教えていただきましたので、ちらっと行って参りました。↑ここのコスモスが結構好きで、毎年咲くのを楽しみにしていてその満開の時期を逃さないようにちょくちょく通っていたんだけど、今年に限ってはその頭もなく今まで1度も見に行ってませんでした。行ってみればなるほど咲いてる♪。↑咲いてる…とは言ってもここでの満開のところを見たことがあるので、それと比べると今年はまだ早いのかな?。↑パっと見てもつぼみもまだいっぱいありました。↑ここは結構広い範囲でコスモスを咲かせているので、長い期間お花見(←コスモスでこう書くと何か変ですね^^;)が出来るよう開花の時期を調整しているのかな?。↑といっても咲いている花は勢いがありきれいでした。↑周りを見回すとススキも咲き?始めていました。コスモスが満開になるのは楽しみだけど、この時期になるとどーしてもその後の雪が気になってしまう雪国民です(-.-)。ちなみにコスモスというと秋桜と書く方が好きなんだけど、秋桜というとやっぱりさだまさしさんの秋桜でしょうか(モモエさんゴメンナサイ)。一応ギターので得意な曲の1つで、飲み屋さんなんかでおもむろに弾いて、隣の席の名も知らぬおねぇさんがふと歌ってくれるとうれしかったりします♪。…って、このブログのコスモスはどー見ても薄"むらさき"ですね^^;。
2019/09/05
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先日、のどかな田舎道路をトコトコと走っていると、カンカンと踏み切りの音が聞こえてきました。「んっ(・・?、…あぁ、ちょうど只見線の上りが走る時間だな」。なんせ只見線は1日に4往復しか走ってないので、管理人からすれば時間を調べて写そうとしない限り偶然出会えるのはホントにまれ。なのでこれをチャンスと先回りして撮影してきました。↑今回は垂れ下がり始めてきた稲を手前にボカして只見線を写してみようと、こんなところを選んでみました。それにしてものどかな景色ですね~^^;。↑現場に着いて程なくしてカンカンと踏み切りの警報が鳴りました。↑そして只見線キターっ。汽車(←当地では電車のことを汽車と呼びます)って目の前を通り過ぎていく時間は1分も無いので、写真を写し始めた当初は汽車が来ると緊張しちゃってうまく画角に入れることが出来なかったんだけど、お陰さまで慣れてきてその緊張感も少なくなってきました。↑稲と只見線って絵になりますね♪。あっ(゜o゜)、今回はしゃがんでローアングルから只見線を写して手前の稲をボカすつもりだったんだっけ。緊張して忘れてた(^^ゞ。↑走り行く只見線をパシャリパシャリと追いかけて…↑そして只見線は走り去ってゆきました。汽車がいなくなると周りはまた静寂に包まれました。この後再び車で走り出したけど、わざと田んぼ道を走ってみたら稲ももうすっかり黄色くなっていました。↑その稲も実がシッカリと着いて重く垂れ下がっていました。稲刈りは今月末くらいだと思うけど、稲刈りも終わり田んぼの土が見えるようになると気持ちが一気に雪に向かいます。テレビではスタッドレスタイヤのCMも始りました。明日辺りからまた暑くなるようですが、その暑ささえ気分的には懐かしくなってきています。今年は雪はどんなで済むのかなぁ…。
2019/09/04
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めっきり涼しくなってきた9月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。↑まず、今週末の6日には月と木星が接近します(20時の図)。夏の空では天高く煌々と輝いていた木星も西に傾き始めていますが、半月と明るい木星は肉眼でも面白く見れると思います。↑木星に続いて8日には土星とさらに接近します(20時の図)。こちらは月の大きさの3倍くらいの接近となり、これも面白く見れるものと思います。もしも当日に月のすぐ近くに明るい星を見つけたら、それが輪のある星ということを思い出してくださいね。↑13日は2019年度の中秋の名月です。中秋の名月というと満月を想像されると思いますが、実は今年は満月前の月となり、上の図のように矢印の部分が少し欠けているんです。これは中秋の名月は月の満ち欠けで暦を作っていた旧暦で作られたイベントであり、そこにきて今では太陽を回るタイミングで暦が作られていますので、その差異により少し日にちがズレる場合があるためになります。ちみに今月は細かく言うと14日の昼の12時過ぎが満月になります。↑その14日の満月ですが、今年の満月としては地球から1番離れている満月となるようです。地球と月との距離はザックリ38万kmと言われていますが、正確には36万kmから40万kmまで幅があるところに14日は40万kmのところに月がいるようです。上の写真は数年前にその年のスーパームーンとその年で一番小さかった満月を500mm望遠レンズで写して2枚を重ねてみたものです。こうしてみるとえらい大きさに違いがあることが判りますね。13日の中秋の名月も14日の満月も、遠いところで光っている月と思いながら見上げてみてください。月ですが、6日が上弦の月(これから満月になる半月)、14日が満月、22日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、そして29日が新月(夜空に月が出ない日=星を見るチャンス)になります。最後に、9月は実は天の川が見やすい時期なんです。理由は夏に見れる濃い天の川が、夏なら21時を過ぎないとまだ空が明るくて(薄明)きれいに見れないところが、9月なら19時を過ぎればもう空も暗くなっていますし、その時には既に頭の真上付近に天の川も昇ってきているから。実は管理人も天の川を写すのは夏よりもこれからの方が多い位なんです。昼はエアコンを使うほど暑くても、夜はめっきり涼しくなっていますので、暖かい格好を用意して安全に夜空を見上げてみてくださいね。
2019/09/02
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