夜空を見上げるブログ

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2020/01/10
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カテゴリ: 旅行
先回の​ 富士山旅行記 その1 ​からの続きになります。



↑2日の朝は目覚ましを掛けなかったにもかかわらず日の出前の6時30分に目が覚めました。

本来であれば景色の良い湖畔まで行って(管理人的な)初日の出を写すところでしたが、この部屋の景色ならわざわざ出向くことも無いので部屋にて日の出を待つことにしました。



↑その頃の富士山の様子。今日も雲ひとつ無い超快晴です♪。

ちなみにまだ暗い中でシャッター時間を長めにして写してあります。



↑富士山の山頂に朝日が当たって一番赤くなった頃(7時5分)。

尚、この写真のように富士山の雪が赤く染まったところは"紅富士"と呼び、夏の富士山のような土が赤く染まったところは"赤富士"と呼ぶのが正式な呼び方のようです。
同じ赤でも文字で表現を変えるところなど日本語っていいですね♪。

この後も秒単位で変わってゆく富士山の表情をパシャリパシャリと写していて朝食を食べに行ってきました。


そして今日は観光をすることに。
まずは河口湖にあるカチカチ山というロープウェイに乗ることにしました。

このロープウェイは前に一度、やはり正月に乗ったことがあるのですが、朝イチの9時の便に乗ったらその後ろからは大渋滞になっていたので、それを学習していて9時前に現場に着いたところに、今回はそれでも3便まで待つくらい混雑しておりました。



↑そして乗車っ。はいブレブレ~^^;。

車内は満員で30~40人くらいでしょうか。その中でも1/4くらいはガイジンさんでした。



↑ロープウェイで山の上に行くとこんな富士山を見ることができます。



↑河口湖側はこんな感じ。

湖の景色もきれいですが、反対側に富士山があってはこの景色も霞んでしまいます^^;(河口湖さんゴメンサイ)。



↑ちなみに上の写真の左上に写っている白い山が気になって調べてみたら南アルプスのようで、左が赤石岳(3121m)で右は東岳(3141m)らしい。

いつか登り…たくはねぇな^^;。



↑現場はロープウェイが着けば着いた分観光客屋さんが増えました。
皆さんこの場より富士山をパシャリパシャリ…(90%スマホ)。

現場には45分くらい居座って(ずーっと富士山を写してました^^;)、下りてきたらロープウェイの乗車待ちの列は道路まで延びていて(管理人が来たときの5倍(゜o゜))整理券も配られていたようです。


宿でもらってきていた河口湖のパンフレットを見ると、この後に直ぐ河口湖の遊覧船が出る時間でしたので乗ってみることにしました。



↑待ち時間3分で乗船っ♪。乗る前に振舞い甘酒がありました。←温かくてうまかったです。



↑船には客室の他に外に展望デッキがあり、寒いとは言え天気は良かったので管理人は展望デッキを確保。寒くてもこの混雑でした。


船を降りた後は山中湖方面へ向かいましたが、この間のみ富士山に雲が掛かってしまいました。
山中湖では花の都公園とか忍野八海とかパノラマ台とか、およそ山中湖近辺ではメジャーな観光ポイントを考えていましたが、富士山が見れなくてはアレだしその何処へも1度は行ったことがあるのでスルーして、結局山中湖を1周して今日は宿へ戻ることにしました。



↑富士山が見えればそれで満足してしまう管理人からすれば、部屋からの景色がコレなら別にどこに行かなくてもいいかも♪。

結局部屋付きの露天風呂に入ったり(やっぱり熱い(-_-;))窓際のマッサージチェアを使いながら富士山を眺めるだけの贅沢な時間を過ごすことが出来ました♪。



↑夕方の富士山。

富士山ってホント表情が豊かでテラスに三脚を持ち出して何枚か写しては部屋に戻って、また外を見て変化があればまたまた三脚を出して何枚か写して…。

結果富士山の写真を300枚くらい写してきてました^^;。



↑そして3日の朝。この景色も今日で終わりです(-.-)。



↑部屋からは毎日逆さ富士を狙っていましたが、2日間でこれが一番それっぽく写せたカット。



↑上の写真ではちょうど湖に映った富士山の頭のところに屋根が写っていましたので、画像処理で消してしまいました♪。イマドキの技術って凄いですね。



↑朝食は8時過ぎとゆっくりとって、今一度部屋に戻って1時間くらいのんびりしてチェックアウトしてきました。

​次にこの宿に来れるのはいつ頃になるのかな?。できれば平日価格で泊まりたいところ^^;。


この後は富士五湖を巡りながら新潟への帰路に着くことにしました。



↑まずは河口湖の隣の西湖へ来ました(山中湖は帰り道と反対方向になるのでパス)。

※逆光につき看板が暗くなるのでフラッシュを併用しています。



↑西湖は富士五湖の中でも比較的静かなところとは言えそこはお正月のためか、結構な観光客屋さんが湖畔まで来て写真を写しておりました(相変わらずの90%はスマホ)。



↑続いて帰り道の都合で富士五湖では一番端(一番西側)の本栖湖に来ました。

本栖湖というと1000円札の絵柄の景色として有名で、いつ来てもその景色狙いの人で混雑しております(まぁ管理人もソレを狙って行く訳ですけどね^^;)。

駐車スペースも10台分も無く、皆さん路駐しているところにやっと1台停められるスペースを見つけてそこに停めて、そこから見れた景色を2~3枚証拠写真的に写しただけでまた車を走らせました(他の車の迷惑にならないため。心配性の管理人です)。



↑そしてこれで今回最後の富士山になる精進湖へ来ました。
精進湖も富士五湖の中では比較的静かで、この時も湖畔には車が4~5台停まっている程度でした。



↑精進湖からの富士山はその手前に小山があるのが特徴になります。

精進湖では空いてもいましたのでゆっくりじっくり富士山を写してきました。



↑パノラマ合成を前提として180度を写して、パノラマ生成ソフトにて作ってみました。

合成がザツではありますが(^^ゞ​ → こちら ← ​に大きな写真を用意いたしました。ご笑覧頂ければと思います。


これにて帰路へ着く予定だったところに、まだ時間に余裕がありましたのでもう1つ周ってみることにしました。



↑実は西湖から本栖湖へ向かうにあたり、その道中にあったのですがスルーしていた所で、木でツリーや竜などの造詣を作っといて、夜中中水を掛けといて周りの低温により水を凍らせて、氷のオブジェを作っているところになります。



↑本来であれば樹氷のような氷のオブジェとして見れるのですが…↓



↑陽気はポカポカと温かく、写真を写しているとガサッ、ガサッ…っと氷が融けて落ちていくんです。
富士山周辺では道路の凍結も心配していたのですが(都会の車はノーマルタイヤで来ることもあるため)、川の水が凍っていた程度で結局凍った道路を走ることはありませんでした。

ここでも今年の暖冬の影響が出ていたようでした、暖かくて気持ち良かったけど♪。



↑ここを出てホントに新潟に向かうことになります。

帰りも東京へ向かう車の渋滞を避けて長野回りを使いましたが、休日然として混んではいましたが渋滞も無く、スムーズに帰ってくることが出来ました。

帰りも長野までは空は晴れているものの新潟に入ると雨(-.-)。まぁ雪もカクゴしていたので雨ならまだマシでしたが、さっきまで青空の下を走っていたのに新潟に入った途端にこの天気はホント関東圏の晴れが恨めしい~です。


今回も仲間にほうとうのお土産を買ってきたくらいで管理人自身へのお土産は富士山の写真くらい。でも過ごしてきた時間は観光観光しているものではなく、ある意味今までで一番富士山が楽しめた時間となりました。

よ~し、また富士山へ行くために稼がなくちゃ(-_-)。





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Last updated  2024/06/27 10:06:10 AM
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Comments

martind35 @ Re[1]:撮りたて(05/25) 放浪の達人様 >個人的にはクレーターを…
放浪の達人 @ Re:撮りたて(05/25) 個人的にはクレーターを見るのに好きな月…
martind35 @ Re[1]:蜂(05/15) 放浪の達人様 >おお、3人で蜂ネタで盛り…
martind35 @ Re[1]:蜂(05/15) ★紺桔梗様 >花の季節なのでハチの活動も…
放浪の達人 @ Re:蜂(05/15) おお、3人で蜂ネタで盛り上がって(?)ま…

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