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「もし、発声練習の場所に困ってるのでしたら、お越しください。」 2年前から、江戸川区で教室を持っているアッちゃん先生。 健ちゃん会の大先輩で10年前、健ちゃん先生が倒れ入院していた時もお人形のアッちゃんと一緒にいらして、面倒を見てくださった。 けれど、お店のある三鷹から江戸川区の船堀まで・・・通えないなあ・・・と思っていた。 ところが、手帳に半年先まで書き込んである「健ちゃん教室」の記載を見るたびに行く先がなくなった寂しさが日々つのってくる。 そこで、今日、思い切って江戸川教室を訪ねる事にした。 閉店の鐘と同時に残業に入る同僚に「ゴメン・ゴメン!」と挨拶して駅に走る。 案外乗り継ぎが便利で、1時間20分程で船堀タワーホールへ到着。 すごく立派な建物だ。江戸川区おだいじん! 「わあ!ワイコちゃん!よく来てくれたわね!」 アッちゃん先生も江戸川の生徒さん達も喜んで迎えてくださり、健ちゃん先生の思い出話。 自作の名札を自分の前に置いている生徒さんもおられる。 健ちゃん先生が、時々生徒のお名前をど忘れして困っておられるので作ってらしたそうだ。 健ちゃん先生は、もう、いらっしゃらないが、初めて参加した私が名前がわからなくて寂しい思いをしないように出して下さったのだ。 発声練習、カエルのケロちゃんとの演技も見ていただいた。 初めての場所でとても緊張しましたが、ひさしぶりに、やさしい仲間と福和術を楽しみました。
2009.03.25
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「読売文化センターから、こちら、ワイコさんのお宅でしょうかって・・・電話があったぞ。」 留守番していた主人が、「ちゃんと連絡先変更しておけよ。」と言っている。 そうだ。 センターには、お店の電話番号を登録してあったんだ。 その後、二回転勤したため、連絡がつかず、センターでは住所から番号を調べて連絡くださったのだ。 「教室どうなるんですかって聞いたけど、検討中だと言ってた。 また、電話くれるって。」 そして、今日、読売文化センターさんから再び連絡。 「健ちゃん教室、突然の事で、申し訳ありません。残念です。」 そして、受講料の返金について。 「それから、来期、同じ時間帯に腹話術の教室があれば、受講されますか?」 え?教室を続けるんですか? 「まだ、決まってはいません。それで、生徒さんのご希望を伺っているんです。」 まあ!どなたが、先生? 「それも、まだ・・・。 ただ、健ちゃん先生でなければ、続ける気持ちはないのですか・・・。」 ああ・・・。 どうなんだろう。 読売文化センターでは、決まったら必ず連絡しますと言ってくださいました。 悩んでます。
2009.03.22
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今日、主人は飲み会。私も残業で遅くなり帰宅。 キャー!!蛇ちゃんが食べられている! 蛙たんも足でつかまってる! 鰐くんは、自分だけ逃げている! 和室で惨劇が繰り広げられていました。 「チイちゃん、お腹すいてたんだね。」 深夜帰宅し、「こら!」と私に叱られた主人が、申しておりました。
2009.03.13
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土曜日の午後、三匹780円でクチパク蛇・蛙・鰐を発見。 !!安っ!! よし!今度の健ちゃん教室へレッツゴーだ! でも、このレッツゴー三匹も先生には会えずじまいでした。
2009.03.12
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仕事から帰り、こたつで夕食中。 主人が、ブツブツ言っている。 「ん!何?何?」 「ホワイトデイには早いけどな・・・」 と言いながらもこたつの中から恐竜が登場。 わあ!すごい!大きい!かわいい!リアル!舌も目も動く! 「”赤信号デ渡ルト食ベチャウゾ!” ってやってみせろ。こどもが泣くぞ。」 ・・・泣かせてどおする・・・。 「コンニチハ!腹話術ノオ人形ノちいちゃんデス!」 「そんなかわいい名前にしちゃうのか?」 「チラノザウルスだから、ちいちゃんにしました。」 健ちゃん先生が亡くなって、沈みがちだったので、主人に心配かけてたんだなあ。 「教室に一生懸命くるワイコさんもえらいが、もっと立派なのは、ご主人だ。」 健ちゃん先生は、いつもおっしゃっていました。 「そんなみっともないこと、恥ずかしい・・・と家族が、反対するのが当然だ。 その中、腹話術を続けるのは大変です。 こんなに応援してくれるご主人には、感謝を忘れてはいけません。」 ああ・・・やっぱり、ちいちゃん、今、健ちゃん先生に見ていただきたかった。 そして、主人のこと、ほんとにありがたいと思いました。
2009.03.12
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健ちゃん先生にお別れをしに、高円寺の平安会館へ行ってきた。 「びっくりした」「耳を疑った」・・・突然の訃報にみんな驚きの言葉ばかり。 今日は、新宿教室の日だった。 連絡が間に合わず、長野市から上京して教室で初めて訃報に接した生徒さん。 教室からお通夜に駈け付けた。 「単身赴任の辛さを乗り越えられたのは、 健ちゃん先生から力をもらったお蔭。」 退職して長野に戻った後も、腹話術を続けるために 月二回の教室に上京してきていた。 「まだ、色々教わらなくちゃならないのに・・・。」 「発表会の日程も決まっていたのに・・・。」 「台本見てもらおうと思っていたのに・・・。」 のに・・・のに・・・のに・・・ばかりの会員一同でした。
2009.03.09
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平成21年3月6日夜8時、健ちゃん先生が心臓発作でお亡くなりになりました。 先週の教室では、お元気そうだったのに・・・。 昨日、上野のアメ横で買ったクチパク人形。 火曜日の教室で先生にお見せするのを楽しみにしていたのに。 きっと、かわいいねって言ってくださっただろうに。 今日、事務局長さんからお電話いただいて本当に驚きました。 月曜日が、お通夜で、火曜日が告別式です。 悲しい・・・。
2009.03.08
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”腹話術 自信過剰は 怪我の基 常に反省忘れるな”「反省を忘れなければ、進歩します。 でも上手になってくると人の言う事を聞けなくなるんです。」 健ちゃん先生のおっしゃるとおり、だからこそ上達3原則なんだろうなあ。
2009.03.03
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昨秋から新しく入った生徒さん。 テキストの二冊目も終わりに近づいて 今回の教室では、腹話術上達三原則の項となった。 三原則の1 ”腹話術 いつも 明るく 上下の礼儀は 真心で” たてるところはたてる、 でもお世辞抜きで、 調子に乗らない・・・ ・・・・ 「例え十わかっても一つは聞く、すると十の所が十二の仕事ができます。」 ・・・と健ちゃん先生のアドバイスでした。
2009.03.02
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ピーポーくんに引き続き健ちゃん先生から受注。 ワニの縫ぐるみの目の位置を正面に付け替えて、リュックになっている部分を使ってクチパクに改造して欲しいとの事。 これは、おもしろそう。 ピーポーくんは、先生に納品したのだが手を入れるところを私の手に合わせた為、先生が使うとかなり手の出し入れがキツい様子だ。 先生思いの他、手が大きい。 「これでもボクシングの選手だったんだよ。」 えええええ・・・!!! 教室一同初耳。 終戦直後は、柔道や剣道を警察で訓練するのが禁止されていたのだそうだ。 そこで先生は、ボクシングを習ったのだそうだ。 階級は、バンタム。 主人に聞いたら「ジョー矢吹と同じ階級」だそうだ。 当時オリンピックに出た早稲田の石丸選手と練習していたそうです。 先生が、殴りあいするなんて想像もつかないが、やはり警察官だからそういう心得があるんだなあ。 とにかく、こんどは、ゆったり手を入れられる様お作りします。
2009.03.01
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