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たっぽたっぽ干だこ、オチタラニテクオ。(たっぽたっぽひだこ、オチタラニテクオ。) これは、前段の「つったっぽ」からの「たっぽ」つながり。 この干だこは、明石の干だこのイメージです。 ハンガーにかけたみたいにペッシャンコに干した蛸です。 ずらっと海岸ぷちに干した光景は、たっぽたっぽの音が似合います。 http://www.eonet.ne.jp/~uontana/hositako.htm 通信販売のサイトを見たら、大きいので5000円位。 炊き込みごはんにして食べると美味しいらしい。 いっぺん、食べてみたいなあ。
2009.06.11
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たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、チリカラ、チリカラ、つったっぽ。 これは、一つ前の「また こぼした」の「た」からつながります。 この続きも最後のフレーズからのつながりで始まり覚えやすそう。 たんぽぽの花が、塵の中から、突っ立って咲いている。 「たんぽぽ たんぽぽ ちりから ちりから つったった。」 こんなイメージでしたが、ホントは、「たあぷぽぽ」は、鼓の音だそうです。 例の「声・・・」の本では、「鼓を打つ時の口三味線・・・」と解説されています。 口三味線・・・口つづみですよね。 「50回読めば覚えられます。覚えられなければ、50回読んでないって事です。」 会長先生は、おっしゃってました。 今日で覚え始めて49日目。 先生のおっしゃるとおり、なんとか先が見えてきました。
2009.06.10
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がらぴい、がらぴい、風車。オキャガレ こぼし、オキャガレ 小法師、ゆんべもこぼして又こぼした。( がらぴい、がらぴい、かざぐるま。オキャガレ こぼし、オキャガレ こぼうし、ゆんべもこぼして また こぼした。) 「がらぴい」は何? 風車が回る音? いやあ、それは無いなあ。 赤ちゃんがさわいでる様子かなあ。 「がら」は、前段の「ごまがら」からの繋がりですね。 起上りこぼしは、赤ちゃんオモチャの定番。 折角のごはんをボロボロこぼす赤ちゃんについついグチをこぼしてるのかな。 ママ。 昨日、上野へ古流のいけばな展を見に行ってきた。 以前職場のいけばなサークルで教えてくださっていた先生が出品していたのだ。 先生の作品は、紫に染めたはらんに珍しい蘭、アンスリュームを技法としては古典的な生花で活けて、さすが、実力を示していた。 そこで、またまた主人の母。 「女学校のいけばなの授業。つまらなくてねえ。」 かなり年輩のいけばなの先生。 教室の前の席から順番にできあがった生徒のお花をチョイチョイと直す。 次の生徒に係っている間に母は、先に先生が直した生徒のお花をそのまんまコッソリ自分の席に運び込み。 「先生!できあがりました!」 と見てもらい、及第したそうだ。 「お花はね、なにも学校で習わなくたっていいのよ。」 進学してからは、英語の授業を取ったのだそうです。 そうは言うものの、母は花が好きで玄関と仏壇には必ず花が活けてあります。 「私は、じ古流なの。」 と申しております。
2009.06.09
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向こうのごまがらは、荏の胡麻殻か、真胡麻殻か、アレコソホンノ 真胡麻殻。(むこうのごまがらは、えのごまがらか、まごまからか、アレコソホンノ まごまがら) えごまは、少し前にダイエット効果でブームになりました。 実は、ごまの仲間ではなくてシソの仲間だそうです。 最前の「生まな鰹」も鰹ではありませんでした。 その前の「石竹」と「撫子」は、違う様で同じ。 まぎらわしいものシリーズです。
2009.06.07
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「お!見ろ・見ろ!」 土曜日の深夜。 テレビを見ていた主人。 ・・・なに?なに?・・・と見に行くと・・・「まあ!サンデー君!」 世界大会で見たあすなろ腹話術人形のサンデー君が、お笑いタレントの女の人と出演している。「お前、良く人形の名前わかるなあ・・・。」 腹話術師は、やすこさんと名乗ってます。 やすこ・・・健ちゃん会には、やすこが三人います。 腹話術師になりやすい名前なのだろうか? 主人に聞いたところ、サンデー君の術者をつとめている方のお名前が、みつうらやすこさんなのだそうです。 変なメガネにおかっぱ頭でスーツ着て派手な口紅をしています。「腹話術師のイメージってこんななんだぞ。」 主人が面白がってます。 あらまあ。 番組で、みつうらやすこさん、合コンですてきな男性にツンデレ寸劇でアピールするチャンスを逃します。 一緒に出演しているパフームという三人のタレントさん達が、サンデー君をやすこさんから取上げて三人で順番にサンデー君を喋らせてやすこさんを励ましました。 お人形が、生きたパートナーではなくて、道具、オモチャになるので、自分以外の者に使わせてはいけないと健ちゃん先生はおっしゃっていました。 実際にやっているのを見ると確かにサンデー君、ちょっと寂しい扱いでした。 まゆも目も動くとても良い人形なのになあ。
2009.06.06
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アノナゲシノ 長なぎなたは タガナガナギナタゾ。(アノナゲシノ ながなぎなたは タガナガナギナタゾ。) 我が家は、アパート暮らし。 ながしはあるが、なげしはないなあ。 ましてなぎなたは、時代劇で「曲者!」と天井裏の忍びの者を突き刺すのに使うのを見ただけです。 「時代劇だなんて!」 主人の母がもうしております。 なんと母が、セブンティーンの頃。 松本の師範学校では、なぎなたの授業があったのだそうです。 「諏訪からきた同級生は、女学校の頃からなぎなたの授業があったんだけど。」 そこで諏訪女出身者は、勇壮な打ち合いを練習していたそうです。 「私は型までしか教わってないの。」 母は、長野女学校卒。 よかったねえ。おトウちゃん。なぎなた振りまわされたら、夫婦喧嘩勝ち目ないよ。 「なぎなたはなかったが、カミソリ持っておやじを追いかけまわしてたぞ。」 主人が申しております。 「あれは、おとうちゃんが、変な格好にヒゲのばしていくら言っても剃らないから・・・。」・・・と母は抗弁・・・ま、なんにしても犬もくわないってやつですな。 お陰様で、両親のカミソリ夫婦喧嘩がトラウマになった主人は、「妻には逆らわない」を座右に銘としております。
2009.06.06
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武具・馬具・ぶぐ・ばぐ・三ぶぐばぐ、アワセテ、武具・馬具・六ぶぐばぐ。 菊 ・栗 ・きく・くり・三きくくり、アワセテ、菊 ・栗 ・六きくくり。 麦 ・ごみ・麦 ・ごみ・三むぎごみ、アワセテ、麦 ・ごみ・六むぎごみ。(ぶぐばぐぶぐばぐみぶぐばぐ、アワセテ、ぶぐばぐむぶぐばぐ。 きくくりきくくりみきくくり、アワセテ、きくくりむきくくり。 むぎごみむぎごみみぐぎごみ、アワセテ、むぎごみむむぎごみ。) さて、これは、同じパターンで言葉が違うだけ。 覚えやすい。 例の本では、 武具馬具からの一連の文は、男性的に 菊栗からは、女性的な細く高い調子で 麦ごみは、中音で普通に語る様に指示しています。
2009.06.05
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タヌキ百匹、ハシヒャクゼン、天目百ぱい、棒八百本。(タヌキひゃっぴき、ハシヒャクゼン、てんもくひゃっぱい、ぼうはっぴゃっぽん。) 色々きてます。 タヌキ・・・ジブリアニメの平成ぽんぽこを思い出します。 タヌキ100匹がお箸と天目茶碗を持って大行進。 炊出しでもあるのかな? しかし、棒800本は、不可解だなあ。 本日、携帯ゲームのうらないで「大吉!たからくじをかってみたら?」と出た。 帰りの山手線で放送されている星占いでも「運命的なできごとがあります。」。 これは、買わない訳にはいくまいと池袋で乗り帰るついでに売店のお姉さんから三億円の当りくじを購入。 楽しみです。
2009.06.04
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来るわ来るわ、ナニガクル、高野の山のおこけら小僧。(くるわくるわ、ナニガクル、こうやのやまのおこけらこぞう。) 例の「声が・・・」の本は、「高野」を「広野」と発音しないようにと注意しています。 言われてみると今までは、「広野」の方で発音していました。 他で言えば、「荒野の七人」のコウヤです。 「高野」は、「紺屋の白袴」のコウヤと同じだと思います。 確かに「荒野の白袴」ではすぐホコリまみれになってしまいます。 気をつけねば。 おこけら小僧。 「こけら」は、「柿落とし」の「こけら」で木のかけらの事らしいです。 紙のかわりにお経を「こけら」に書いていたので小僧さんをおこけら小僧と呼んだんでしょう。 ここからは、高野山の小僧さんに続き、色々なものがやってきて大変です。
2009.06.03
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お茶立ちょ、茶立ちょ、チャットタチョ、茶立ちょ、青竹茶煎で オチャチャトタチャ。(おちゃたちょ、ちゃたちょ、チャットタチョ、ちゃたちょ、あおだけちゃせんで オチャチャトタチャ。) 最後の「立ちや」をキッパリと言う様「声がよくなる本」(主婦と生活社660円)ではアドバイスしています。 歌舞伎の外郎売りではこの部分、お茶坊主がういろうを一粒試食して挑戦。 しかし、失敗して恥をかいてました。
2009.06.02
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京の生鱈、ナラ、生まな鰹、ちょと四五貫目。(きょうのなまだら、ナラ、なままながつお、ちょとしごかんめ。)1貫目が、3.75キロ。4、5貫目なら18キロ程度か。ちょっとと言うには大量のお魚です。まな鰹は、鰹とは似ても似つかぬ魚。なんで、あれが鰹なのかなあ。 昨日、池袋のヤマハへ散歩途中立寄り。 「声がよくなる本」(主婦と生活社660円)を書籍コーナーで発見。 この中に「外郎売」のセリフの解説が載っていた。 「奈良なままな・・・が、ならまなまな」とならないように注意が必要。 とアドバイスされていた。 これを読むまで1度もこのセリフで「まなまな・・・」となった事なかったのに、 どうしても「まままななな・・・」となってしまいます。 私、暗示にかかり易い性格?
2009.06.01
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