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残業を終えて駅へ。 ところが、埼京線が動いていない。 どうも誰かが線路を歩いていたらしい。 やっと来た大宮行きは、満員。 「板橋、十条、赤羽へ行く方は、次ぎの赤羽止りをご利用下さい。 ご協力おねがいしますう・・・!」 まあ・・・急ぐ旅じゃあないから・・・と一本見送り。 ところが、赤羽行きが中々来ない。 やっときたが、結構混んでいる。 ・・・埼京線に、協力するもんじゃない・・・と後悔したのでした。
2009.11.24
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海上自衛隊の観艦式の舞台裏をルポする番組を一時帰宅中の父と見た。 「ワイコが産まれた時、ちょうど、観艦式でなあ。」 隊員が、観艦式リハーサルの合間に産まれたばかりの娘に会いに行く場面を見て元 海自の父が言っている。 観艦式の時は、港の近くにいるので私が産まれた知らせを受けて、 すぐ会いにくる事ができたのだそうだ。 「それで、観艦式を記念して・・・。」 ・・・観子・艦子・式子・・・が名前の候補になったそうだ。 カンコ!!・・・良かった・・・思いとどまってくれて・・・。
2009.11.23
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「お姉ちゃん、先にこっちの鏡台を向こうに動かさなくちゃ。」 脳梗塞で6月から入院している父。 退院後も車椅子生活になるので階段を登るのは無理。 そこで、2階の父の部屋から机を下ろしてくる事にした。 父が、仕事に使っていた机は、部屋の一番奥。 手前には、鏡台、タンス、テーブル、書棚などが立ちふさがっている。 妹と2人、できるだけ少ない手順で家具を動かし机を外に出す為、あれこれ知恵を絞った。 まるで、パズル箱入り娘状態だ。 なつかしくなって、ネットで検索してみた。 私が、子供の頃遊んだ頃は、女中さん・番頭さん等の駒を動かして、箱入り娘を外に出すパズルだった。 職業差別に当る言葉が使われていると言う事で今は、父母兄弟に変わっている。「お姉ちゃんと2人だけで机を2階から下ろして来れるのか?」 病院から外泊帰宅中の父は、案じていたが、机は娘2人で運び無事1階のリビングに。 周辺の書類も2階にあった時と同じに再現し、父も「グッド・グッド」と喜んでいた。 机は、引出しを全部外すと案外軽いのだ。 しかし、行く先々に立ちふさがる家具、グルグル回る階段、小さなドア・・・体力と言うよりは、どちらかと言うと知力を使ったプチ引越しでした。
2009.11.23
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あら・・・ナツカシイ・・・。 子供の頃から、私が、ため込んでいた小物が出てきた。 この時計は、叔母、父の妹から昔いただいたものだ。 父が就職した時、まだ学生だった叔母に買ってくれたものだそうだ。 当時は、時計を持っている学生は少なかったそうだ。 その後、大切に使ったものを叔母が私にくれたのだ。 私も随分長い事使っていたのだが、ベルトが壊れてしまったので 新しい時計を買って、そのまましまっいっぱなしにしていたのだ。 ネジを巻いたらチャンと動いている。 ちょうど良い・・・こわれた時計の変わりに使ってみようか。 そこで十条銀座の時計屋さんにベルトを買いに行った。 「これは・・・ベルトないですね。」 ・・・え!でも、これ、こんな感じの皮ベルトがついていたんですが・・・。 なんと、今では、時計の留めがねがバネになっているのでこれにつけられるベルトが 無いそうだ。 「ボンドで貼るのでもよければ、このベルト分解してつけてみますが・・・。」 さすが、町の時計屋さん。 バネ式時計用のベルトをカッターナイフで丁寧に分解。 ボンドでそれを貼り付けて時計につけてくれた。 「今、15%引きセール中だから、手数料は相殺で結構です。」 まあ!こんなに手間かけてくれたのに! 「ボンドはいつでもあるので、とれちゃったらいつでもお持ち下さい。」 どうもありがとうございました。
2009.11.22
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ありゃりゃ・・・。 腕時計が壊れてしまった。 時計を囲む部分は、前からひびが入っていた。 割れて落ちた部品は、作業中にどこかに落としてしまったようだ。 メーカーに部品が残っていないそうなので、ボンドでとめて使っていたのだ。 10年以上使っているのだが、本体は何とも無いのに、残念・残念。
2009.11.21
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「テレビで見た番組をアンケート用紙に回答していただけないでしょうか。」 電話でアンケートの依頼があった。 しかし、家族全員の仕事を確認されてアンケート依頼は撤回されてしまった。 「腹話術師だって事は、黙ってたのに。」 「いや、言っても全然問題なかったな。腹話術は。」 主人は、申しております。そうかなあ・・・。
2009.11.19
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「きれいな人の写真、買わない?」 「いや、いいっす。」 「じゃあ、ワイコさんにあげよう。」 会長先生、トンチャンのおじさんにもちかけて断られた 私の世界大会オープンマイクの写真を下さいました。 どうもありがとうございます。 「 これは、証拠写真です。足が、逆ですよ。 足を組んでお人形をヒザに乗せる時は、右足を上にします。」 ああ・・・以前、しんちゃんのおじさんの先生からも足の組み方について、アドバイ スいただきました。 「お客さんにお人形を向けて、術者は体を捻らず無理なく演じられます。」 会長先生は、右足を上にしたり、左足を上にしたりして座りながら説明して下さいま した。 確かに右足のせた方が楽です。 今の組み方、クセになってたんだなあ。
2009.11.17
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今、点字うっていて、急に思い出した。 昔のまんが。 主人公が、失明して点字で会話するシーンがあった。 でも、どんなストーリーだったかサッパリ思い出せない。 年かなあ・・・。
2009.11.16
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「きゃあ!可愛い!!」 今回の船堀教室には、はつかねずみのはっちいと一緒に行ってきた。 昨年、私の誕生日に主人が買ってきたお人形だ。「どうやって動かしてるの?」 口は、人差し指で鼻は中指、左手は親指で右手は小指、尾っぽは、左手で動かします。 ボクも・・・私も・・・アッチャン先生まで・・・欲しい、欲しい・・・どこで買ったの・・・とおっしゃるので、主人に確認。「わかった。買って来て、一体8000円で売ってあげよう。」主人が、言ってる所をみると、3~4000円と言ったところだろうと思われます。
2009.11.16
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世界大会でアッチャン先生が仕入れた「めだま」。 健ちゃんの腹話術船堀教室で生徒さんに販売。 「一個1000円のところを800円で・・・」と私は、持ちかけたが、 アッチャン先生は、もうけ度外視で一個500円収納。 そして、この週末、井荻教室で、最後の一個を事務局長さんに売約し、完売したので した。
2009.11.16
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11月11日。 主人と待ち合わせ、毎年行っている新宿花園神社酉の市前夜祭へ行ってきた。 今日は、雨なので屋台も空いていた。 おでん、やきそば、あゆ塩焼きにワンカップ注文。 その後、ゴールデン街の着物の美人ママのスナックへ流れて週の初めから飛ばしたの でした。
2009.11.16
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歌舞伎町店のお昼休み。 普段、外回り営業をしている同僚。 休憩室でピンク色のプレートを出してなにかしている。 「飛び込み営業に入った会社の人からお借りしたんです。」 いただいた名刺に入っていた点字に感心していたら、名刺に点字を入れるプレートを貸してくれたそうだ。 まあ!!そんなの素人ができるの! 私もそのプレートをお借りして、自分の名刺に点字をいれてみた。 これが、すごくオモシロイ。 プチプチ無心に点字をうっていると時間がたつのを忘れる。 そこで自分用の点字プレートが欲しくなり、ネットで検索。 日本点字図書館のホームページを発見。 2,260円。 送料込み。 早速、近くの郵便局で手数料120円で振り込みし、オレンジ色を注文してみた。 一週間目の今日、「チャレンジ点字セット」が宅配便で届いた。 点字のテキストも付いている。 早速、テキスト見ながら自分の名刺に点字をうってみた。 たのしい・・・! 「大丈夫か? チョロコさんですね・・・とか、 マ●コさんですね・・・とか・・・ 配った相手から笑われないか?」 ちゃんと点字がうててるか、確認できないのを主人は、案じております。
2009.11.16
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「ワイコさんって、冷え性?」 職場で突然主任から質問。 冷え性と言うほどではないですが、寒さには弱いです。「空調設備の修繕の為、12月末頃まで、暖房が止まります。」 え!「それで、かわりに暖房としてレンタ・・・」 え!!レンタン火鉢?「いや、レンタルの電気ストーブが入るんだけど。」 しかし、やはり寒い冬になりそう。 ババシャツで乗り越えなくては。
2009.11.12
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脳梗塞で6月から入院中の父が、普通食を食べられる様になった。「このままでは、体力が落ちるので、 胃袋に穴をあけて直接栄養を入れる手術をしましょう。」 お医者さんから言われていたのに夢の様だ。 鼻の穴からチューブ・・・流動食・・・トロトロ食・・・と根気良くリハビリして下さったリハビリの先生には、感謝にたえません。
2009.11.04
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「やってみましょう。むずかしい事」 ・・・とおっしゃって、アッチャン先生板書。”パパは、ママに ピンポンで 負けた。”・・・ああ・・・これは、むずかしい。・・・やはり、子供の前では、夫は立てなくてはいかんのか・・・。・・・父は、母に、卓球でやっつけられた・・・ではどうか?・・・。「一石堂さんのビデオを観察すると・・・。」 アッチャン先生によると”マ”は、舌の動き。 ”パ”は、息を鼻から出すとこの勢いにコツがある模様。「パって言う時、鼻の穴が大きくなってるんです。」 先生、細かい所見てるなあ・・・感心しました。
2009.11.03
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世間では、ハロウィーンですが、私にとっては誕生日。 仕事が終わり、帰宅すると主人がケーキを用意していた。 ・・・なんて、あからさまなロウソクなんだ、銀座コージーコーナー!・・・ 「48本立てたら、ケーキが溶けちゃうじゃないか。 それに、84才の誕生日にも使えるしな。」 ・・・ありがたいことです。長生きしなくては・・・。
2009.11.01
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「わたしも腹話術習ってみたいんです。」 ・・・え?・・・ 歌舞伎店の同僚の松ちゃんが、言い出した。 いやあ、そう言う事なら大歓迎。 早速、アッチャン先生にお願いして船堀教室に見学に。 「あの、これ、先生にお渡しいただけますか?」 松ちゃん、見学代の500円をきちんと封筒に入れて用意してきた。 そうだ・・・そりゃそうだ・・・ああ・・・いつも裸で、「月謝デース」「はい!まいど!」・・・とやり取りしていた・・・アッチャン先生、失礼しました・・・と反省したワイコでした。
2009.11.01
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