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U-15のトレーニング。最近利用させていただく頻度が飛躍的に増えたグランド。しかし、照明の設備は充分と言えるほどの明るさではありません。「この明るさの中で、よくこれだけ激しいプレーをするなぁ」、がわたしが感じた率直な選手たちへの印象。それはこの日、わたしも試合の中に入ってプレーしたからなおさらです。そして、視力が落ちていることもあるのかもしれません。スピードを落とす。丁寧にプレーする。プレーを正確に行なう。これらが出来なければ、ミスが多発するのは当然ですね。ただでさえ、観るという部分での苦しさがあるのです。ということは、発想を変えると、そこまでミスが多発するようなトレーニングを行なう必要があるのか。この明るさに合ったメニューがあるはず。もちろん、この明るさだからこそ、もっと観るという意識を高くすることも必要ですが。極端に言えば、この明るさ、その日のメンバー、その日の人数、その日の表情、それらによって、もっとトレーニングメニューは決まるのかもしれない。わたしの中でその発想が最近欠けていたような気がします。このグランドを借りれることに感謝しつつ、このグランドで出来るトレーニングの開発に工夫が足りないな、と。サッカーを難しくしているのは、実は慣れで行なってしまうわたし自身だったりするのです。まだまだ甘いなぁ・・・。発想を変えると、あのグランドの中であれだけ真剣に取り組む中学生はすごいやつらなんですよね。サッカーが好きなんだよな。もっと上手くなるように、もっと好きになるような、取り組みをしていくことがわたしたちの出来ること。難しくしてしまうのもわたしなら、シンプルにするのもわたしということです。ということで、出来ることを、出来る限りで取り組んでいこうと思います。と言いながらも今週はゲームにこだわりたいと思っています。1月は試合が少なくて、やはり何かが欠けているような気がするのです。来週からは基本の徹底に移行しよう。うん、シンプルに考えると道が拓けて来ますね!
2007年01月31日
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「310コーチ、これやってみてくださいよ」、土曜日のFコーチ。これとは、『賢くなるパズル』 宮本哲也著/学研「いやー、いま読みたいけど読んでいない本がたくさんあるから次回でいいよー」、とわたし。「いや、とりあえずで良いんで」、と珍しく強引なFコーチ。「じゃ、借りるけど多分当分見ないと思うよ」、と不服なわたし。昨夜、何げなくページをめくってみたんです。そうしたら・・・、はまりました。やばい。おもしろい。やられたー。また表紙にあるコメントが良いんですよ。「お子さんの目の届くところに さりげなく置いてみてください。 親が焦らなければ、 お子さんは自然に賢くなるはずです」うぅーん、ナルホド。ワタシ、完全に術中にはまってしまいました。ピーンと来ました。こんなのはどうでしょう?「お子さんの目の届くところに さりげなくサッカーボールを置いてみてください。 そしてサッカー可能な広場なんか用意してみてください。 親(コーチ)が焦らなければ、 お子さんは自然に好きになるはず(上手くなるはず)です」人が自然と集まり、そしていつの間にか夢中になるような『、ひろば』みたいな感覚って大切ですね。うぅーん、自分にしてはなかなか鋭い視点のような。そして新年度より開催していきたい「心の講座」のフレーズも浮かびました。これからいろんな方々に話してみて感想を聞きたいと思います。
2007年01月30日
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昨夜、練M区で活躍している小学生サッカークラブのOのKさんと電話で話し込みました。「実は聞きたいことがあって・・・」相談事に最近めっきり弱いわたしは、もう心は開放モード。何でも聞いてくださいよ。「城福さんの講習会のトレーニングのことでいくつか聞きたいことがあるんですよ」、とKさん。なるほど。ということで、この日の内容や感じたことをおすそ分け。わたしは良いと思うものはどんどん広がってほしいと思います。Kさんのチームはいつかライバルになるかもしれません。その時に、質が高くて強豪で暴れん坊の方が、わたしたちのクラブの選手たちの能力だって引き出してくれるかもしれません。その方が、良いですよね。良い意味でのライバル、つまり好敵手を増やしていきたいのです。好敵手が多いほど、きっと自身や自チームのモチベーションが上がるはずなんです。だから、今回の電話もやっぱり嬉しかったのです。お互い切磋琢磨しましょうね。と、良さそうなことを言いながら、わたしの方がKさんに、いろんなお願いをしているかもしれませんが。わたしの得意技は相談された以上に相談すること。「相談返し!」
2007年01月30日
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昨夜、U-15のトレーニング後、急ぎ足でニコタマへ。そして、一番最初に見えたファミレスへ入りました。実はこの日は約束していた人と会う予定。日頃から交流していただいている町D市のLというサッカークラブの代表のKさんとコーチのTさんとお話しようということで待ち合わせ。わたしのほうが少し時間が早かったので読みたかった本を読み始めました。『風の谷のあの人と結婚する方法』 須藤元気著/ベースボールマガジン社読み始めてすぐにスドウゲンキワールドに引き込まれてしまいました。いつかブログでも綴りたいと思います。さて、おふたりが到着。ニコタマまで車で1時間くらいとのこと。ということは、わたしの野望「試合などの日に、町Dまでチャリで行く」は片道2時間半くらいかかるということか?しかも山をいくつか越えるというし、いつの日かできるだろうか。まぁ、そんなくだらない妄想は置いといて、実に多岐に広がる話しあいでした。話し合いと言うと堅いなぁ・・・要するにおしゃべりです。エイロクスケさんとオスギさんとピーコさんが3人で話しているくらいの多岐に広がるおしゃべりでした。3人が揃ったら何を話すのか全く検討が付きませんが、イメージはそんな感じです。クラブ運営や経営のこと。現在のチームの話。Kさんは、今後取り組んでいきたいと思っていることなどをとても気さくに、そして多岐にお話してくれました。Tさんは、選手のことや自身が見てきた海外のクラブの取り組みで刺激を受けたことなどを熱心に話してくれました。わたしの中で、INACがどういうことが出来るのか、という事のヒントも幾つかもらいました。こんな交流を広げていったら、もしかしたら何かが生まれていくのかな、と思います。できることを、しっかりと地道に取り組んでいきたいな。きっと、そんな取り組みをしている人たちと何かしらの形で繋がっていくだろうし、それが広がっていくのかもしれないし。地道に取り組みながら、多岐に広がっていくイメージを持ち続けたいと思います。もちろん試合で当たる時は遠慮はしませんよ!お互いを研き合いましょう!Kさん、Tさん、本当に貴重な時間をありがとうございました。さて、Kさんの母校であり、いまでも大きな影響を受けているであろう学校の話はいつも刺激的です。多岐に・・・・・タキニ・・・・・お後がよろしいようで。
2007年01月29日
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さて、昨日のU-15。集合した時から表情が良い。きっとそんな日は良いトレーニングになる。論理的な根拠はありませんが、きっとそう。決めていたのは紅白戦を長い時間で行うことのみ。ウォーミングアップはこの日の人数や表情で決めました。しっかり動くことと、最近取り入れていなかったクロスボールからのシュート。「アップでかなり疲れたー」と、言っていた選手もいたのでかなりの運動量だったはず。さて、紅白戦。2年生VS混合チーム。混合チームには1年生、3年生、スタッフ。時間が経過するとともにヘラヘラする余裕もなくなり、完全に真剣モード。それは特に2年生チームがそうでしたね。失点を重ねているうちに、良い意味で厳しい表情やしっかりとしたプレーが続くようになりました。最終的には2年生チームが逆転勝利。試合時間。前半35分(40分近かったかもしれません)後半55分!どうしてもダラケてしまう時間もありました。気持ちがキレそうになる時間もありました。長くやれば絶対に起こる事です。あれっ、人生に通じませんか?良い時も悪い時もある。それをどう受け止めて、どう修正して、どう克服していくのか。しかも確かあのコーチは「20分でやるよー」と最初言っていたよね?それが合計90分以上ひたすらゲーム。矛盾だらけ。それもまた人生。さて、そんなトレーニングの日。試合後、疲労しきっているはずの選手たちは、それでもしっかりとグランド整備などの片付けを迅速に行なってくれました。そして解散後の表情。きつかったけれど、反面では楽しかったのでしょうね。きっと、相手と向き合って戦っていたのではなく、自身の内面と勝負していたのではないでしょうか。きっと、何かを学んでいます。それはわたしたちスタッフも同じです。あっ、ちなみにわたしの場合、アップ不足でいきなりゲームをやるとハムストリングがパンパンになってきついことを学びました。
2007年01月29日
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きっと、もうすぐ芽吹く。わたしは信じています。いつの日か思う。きっと、いまこの瞬間が繋がっていると。だから、嬉しいことも悔しいことも全身で受け止めることができるんだ。わたしは信じています。きっと、変化している。それは目に見えるものではないけれど、数値で表すことが出来ないものだけど。きっと、気付いたらいつの間にか変化していた、と思えるものかもしれない。だからこそ、瞬間の勝負をしたいと思う。わたしは信じています。沈む夕陽は、昇る朝陽に変わる。悔しい出来事を重ねると、嬉しい瞬間にもたくさん出会う。悲しい出来事を重ねると、優しい瞬間にもたくさん出会う。きっと、そう。わたしは信じています。きっと、わたしはわたしを信じています。信じているからこそ、全力で取り組むんですね。全力だからこそ、信じることができるんですね。きっと。
2007年01月28日
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☆4対4(各辺に1人) 20m×30m 20分 青の人は黄・橙両者からパスをもらえるが、ワンタッチでグリット内にはいりパス 条件1:同じ色(橙・黄)でのパスまわし 条件2:違う色(橙→黄)でのパスまわし 条件3:さらに違う色(橙→黄→青)でのパスまわし コメント辺の青はワンタッチにて中に入るため、ボールをもらう前のスペースを確認しておく必要あり辺の人が動くことにより、ボールまわしがスムースになる。 オフ・ザ・ボールの動きが必要だと身を持って痛感する内容。 ☆4対4 20m×30m 30分 コメントスタートのポジションを大事に(次に繋がるスタートの意識)ボールが動けば動く程、人と人との間隔が狭くなる→スペースができるボールを奪取した際、どれだけ広げられるかが課題→攻守の切り替え広がりと深みを作ることにより、スペースが作られスムースにボールがまわる。 自分が動くことにより、スペースができボールや仲間が動きやすくなる内容。 ☆シュート(4人組+GK) 20分 4人1組でボールをまわしながらゴールを奪う 条件1:コールされたカラーの人がシュート 条件2:シュートする際はトップスピードで コメント今までの実技のすべてが詰まった内容。 スタート時のポジショニング・スペース作り・トップスピードでシュートする際の位置 ☆講演でのポイント人が動かなければボールは動かない ただ動くだけではなく、次の場面を想定し動くこと 個人の情報プラス周りの情報が大切 選手に判断を引き出すため、条件や制限をつけることが慎重に行なはなければいけない 個が周囲のことを思えば、個を含めた周囲はチームを思う ☆城福ジャパンの選手選考完璧な人間はいないため、1つの能力に秀でた選手を選出しお互い足りない部分をカバーさせるチーム作り ☆城福ジャパンの姿勢公平に選手を扱う☆城福ジャパンのトレーニング同じ練習は何回も行なわないが、テーマはぶれない城福ジャパンの指針:大きなものを作るにはスタンダードではできない 本質から外れなければ、型にはこだわらない以上がKコーチが綴ったKノートの中身です。
2007年01月27日
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1月13日に開催しました指導者講習会のレポートをKコーチより頂きました。Kコーチは城福氏のサポート役として常に城福氏のとなりにいたので、レポートも一番正確なものです。その日の、そのままの様子をぜひ想像してみてください。本当はレポートには図も挿入されているのですが、わたしの知識のなさで掲載できないことをご理解ください。それではどうぞ!コメント開始1時間半前に到着 打合せをかねて談話するも、内容は決まらず というか、受講生の年齢や顔をみて内容を決断するとのこと(すごい!) いままで培ってきた経験と自信に漲っている(これぞオーラ!) 体力に自信がある人・・・橙ビブス 体力に自信がない人・・・黄ビブス に分ける(この時点で各々の責任感を自然と持たせる) ☆5人1組 ボール2ヶ (20m×20m) 20分 Aボール:足でツータッチ Bボール:手でパス Aボールに制限を与える(ワンタッチ・ダイレクト) Bボールに制限を与える(手から足にしてノーバウンドなど) ※A・Bのボールの制限は必ず違う条件で行なう コメントボールを2ヶ使用することにより情報も複数になり、コミュニケーション(特に声)を自然ととる状況になっていた。空中にあるボールは目を放さない(人間の心理)傾向が強いため目を切る練習効果もある。複数の情報を的確にこなすには、次の場面を想定して動かなければならない。ボールをあまり見ないでできる技術→次の行動の明確化がクリアーであれば自然と声・ボールの受け渡しの身体の向きなど、引き出されていた。☆3対1(鳥かご) 15分 3対1でのボール回しだが、グリットの制限は無い 1.スタンダード 2.ボールを出したあと動く コメントピッチ全面を使用のため、行動範囲が広大になる。 次のボール保持者に複数の選択肢を与えるような動きが必要になる。 心肺機能を上げるのに効果的な内容。 ☆グリット内での4対1 20分 4辺:10m~15m この広さのグリットを3つ設定 1.3つのグリット内での4対1だか、鬼はどのグリットに入っても良い (10回 鬼がボール奪取をしたら勝ち) 2.選手もパスを出した後、他のグリットに移動コメントボールを出した後、各グリット内の人数のばらつきを見て移動しなけば、バランスが崩れるため、周囲からの情報が必要判断が養われる練習だが、同時にバランス(空いているスペースを見つける)も身につけるルックアップ・コミュニケーション・ボールフィーリングなど基礎が詰まった内容。その2に続きます。
2007年01月27日
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さて、木曜日のU-15。2・3年生(この日は中1も一緒)のトレーニングを見るのは実は久しぶり。と言っても1週間前の木曜日の同じグランドで行なった日以来ですが。そう、1週間前の同じグランドでのトレーニング。わたしは心では敗北感を感じていたのです。選手の集中力の最大限を引き出せなかった。(トレーニングの設定に失敗した・・・)その思いを持ちながらの久しぶりの2・3年生とのトレーニング。わたしの性格を知る人はこう思うでしょう。あいつは今日、何かを秘めて臨んでいる、と。わたしにとってこの日は先週の敗北感を振り払うための重要な日。思いはひとつ。トレーニング終了後、「あーっ、今日は疲れた」と充実した表情で選手に言わせること。さて、そんな日のトレーニングはここ数日小学6年生にも中学1年生にも取り組んでもらっている内容。「常に動く・常に動く・常に声が出る」が引き出せるようなトレーニングと試合のみ。Fコーチ、Mコーチにもプレーヤーとして参加してもらいました。さて、終了後「あーっ、疲れたー」と、ある選手。その顔には疲労だけでなく笑顔が溢れていました。ニヤリ。(わたし)さらにFコーチがポツリ。「今日はアップですでにきつかったー」ニヤリ。(わたし)わたしの中での今日の重要な勝負をやり切った満足感。もちろん、こんなもんじゃありませんよ。取っ掛かりのひとつです。ニヤリ。
2007年01月26日
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日頃から多くの子どもたちと関わる仕事をさせていただいております。そうやって過ごしていると様々な出来事と出会います。その中のひとつが「反抗期」。わたしはまずその時期に突入したであろう選手にはこのように言うことにしています。「おっ、反抗期だな。 良かったね、おめでとう!」こう言うと特に中学生なんかは、意表を付かれるのか少し戸惑って、そしてニコッとする事が多いように思います。(本当は反抗期なのだから反発したいのだけど、なぜか誉められているから反発しようがないのでしょうね)きっと反抗期も、成長の過程の中での健全な出来事なんですよね。誕生日を迎えることを祝うように反抗期を祝えたら、向き合い方も違うように思います。おめでとうの後は、向き合い方次第ですね。わたしは反抗されたらきっとタジタジですが・・・。
2007年01月26日
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昨日のトレセンの後、小学6年生対象のU-15体験練習会を行ないました。中学1年生は体験練習会のリーダーとしてこちらに参加してもらいました。「今日は片付けを含めて1時間30分。 えっ、もう終わりなの?と思うような集中力で取り組んで行こう」前回の体験練習会に参加してくれた選手も多かったのですが、今回も内容は「動く・観る・判断する」が出てくるようなトレーニングと試合のみ。今回も参加者がすごく積極的に、そして意欲的に取り組んでくれたので密度の濃い時間となりました。トレセンの時間から思っていた「声が響くグランド」の特徴を選手が引き出してくれました。よく声が出てそして響くことで、どんどん集中力も高まるようなそんな時間でした。試合の最後。「じゃあ、ラストプレーね」と、わたし。「えーっ、もうそんな時間? もっとやりてー」と、選手たち。うん、そんな取り組みをしてくれました。ありがとう。
2007年01月25日
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多摩川の向こうに夕陽が落ちていく頃。多摩川近くの、とある小学校のグランドにサッカー小僧たちが集まり出します。水曜日にいつも見ることの出来る光景。この日は、夕暮れが過ぎた後の時間に小学6年生対象の体験練習会があったので、この時間帯には6年生以外のメンバーが集結。Kコーチ担当の低学年の様子。常に動く内容だったので相当ハードだと思うのですが、選手は常に集中して取り組んでいました。体育館側で行なわれた5年生までの学年の様子。情熱コーチ担当。丁寧な技術トレーニングをひとつひとつ真剣に取り組んでいました。わたしは久しぶりにこちらに伺った新人コーチなので両方の様子を見て、そして隙あらばプレーヤーとして加わりながらのトレセンでした。玉堤の夕暮れは、こうしていつのまにか夜へと繋がっていきます。
2007年01月25日
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『人ひとりの知恵で事を処理しようとしても、 それにはどうしても限界があります。 たとえ頭がよく広い知識を持っている人であっても、 自分ひとりで物事を判断しようとすると、 ときに大きな過ちをおかすことにもなるでしょう。 わたしたちはやはり 多くの人びとの知恵を集め、 これを混ぜ合わせ調和させて、 よりすぐれた知恵を生み出す、 いわば知恵のカクテルをつくり出すよう こころがけなくてはなりません』これは『いつものあなたで』(文・松下幸之助/PHP研究所)に綴られている文章です。きっとわたしたちINACが今後取り組んでいたいことへのヒントのような言葉であるし、サッカーのチーム単位で考えても当てはまるようなことですね。そして、知恵を持ち寄ることだけが大切ではなくて、それが何のための知恵なのかを持っていることがきっと大切だと思います。「何のため?」「誰のため?」いつも戻るべき場所ですね。わたしの場合、「知恵の焼酎水割り・梅干2つで」くらいしか種類がないので、その幅を広げて行きたいと思っています。さて、今日も知恵のカクテル創りに励みましょうか。
2007年01月24日
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日曜日の話。その日はU-15も午前中で終了。事務所で雑用を済ませ帰る間際、情熱コーチがポツリとひと言。「土日にこんな早く帰ることって久しぶりですね」言われてみれば・・・ほんとうにそうだ。冬の日曜日の穏やかなゆったりな午後。土日のこんな時間にチャリで自宅方面に向かうことってほとんどありません。こんな日はチャリもゆったりと進みます。途中、小学校のグランドでサッカーの試合をしているようなのでのんびりと覗いたり、わき道から帰ってみたり。そして、帰宅。わたしは思い立ちました。久しぶりに洋服でも買おうかな、と。買い物に出かけたのは夜だったのですが、吉祥寺のあるデパートのあるお店で物色。わたしは洋服も出会いと思っている方なので、ピンと来たものを3点購入しました。洋服の買い物って何年ぶりだろう?日頃と違う空気や店員さんの雰囲気も心地良くて、何だか心も新鮮な気持ちになりました。このお店に入ったのが閉店に近い時間だったのですが、買い物終了後なぜか店員さんが1階の出口まで買った物を持って案内してくれました。まるでVIPになったような気分です。(大きな買い物でも何でもないんですが)この扱いとわたし自身の身なりのギャップが何となくおかしかった。あっ、お店の名前言っちゃいましたね。その帰り道、いくつかのお店によって買いだめです。まずDVD。ビーズのライブDVDです。そして、本。「いつものあなたで」 文・松下幸之助 PHP研究所「この星」 林原めぐみ著 KTC中央出版「風の谷のあの人と結婚する方法」 須藤元気著 ベースボール・マガジン社これらのDVDや本も買おうと決めていて購入したわけではなく、その時に決めたもの。やっぱり出会いなんです。こんな休日(半日ですが)の過ごし方も、時には良いですねぇ。
2007年01月23日
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情熱コーチとその新車(バイク)です。情熱を宅配しております。人気メニューは、「情熱シズオカーナ」や「情熱アルゼンティーナ」など。雨の日も風の日も、晴れの日も雪の日も、暑い日も寒い日も、アツアツの「情熱」をお届けてしております。ご注文は「情熱1枚」から。「すいません、個人的に大好きなピッツァはメニューにありますか?」
2007年01月22日
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日曜日のU-15はタマスク高学年と同じ時間帯でとなりのグランドでのトレーニングでした。昨日の体験練習会の流れを継続出来そう。ということで中1とタマスク6年生は合同でトレーニングを行うことになりました。常に観て判断するトレーニングを1時間弱。試合も条件を設定して、常に全員がポジショニングを意識する内容で1時間弱。常に動いている中で、しっかりと取り組んでくれました。近い未来は、いまの中1がドンドンと変化していきそうです。それはマコTのプレーを見れば明らかです。常に上級生とのプレーで余裕のあるプレーが出来なかったのですが、この2日間のプレーを見ると実はプレーの幅が広がっていることを実感。広い視野でのプレーを随所に見せてくれました。同じようにRノスケもダイKも「6年生には負けられねぇ」という意欲あるプレーを見せてくれました。この良い意味でのライバル意識が近い未来の宝です。奥でトレーニングを行なう2・3年生の様子。ボール保持者は1月より入会してくれた2年生タクYくん。1時間以上かけてグランドに来ているひとりです。そして、2年生からの途中加入。タクYがいつも来たくなるように。タクYのプレーや心が成長していくように。試されているのはわたしたちスタッフです。そしてタクYの成長は2年生の近い未来に必要不可欠なのです。トレーニング中にポーズを撮るシューTくん?いえいえ、彼はいまオスグッドで静養中。この日は「少しでも練習を見たいので」と、見学というか自発的にボール拾いなどもしてくれました。「来いよ」とか「来たのだから何かしろよ」とかわたしたちはひとことも言っていません。嬉しくてカメラを向けると、「あっ、すいません。 おれ、こういうの(カメラで撮られること?)苦手なんで遠慮します」。こうして彼も大人に近づいていくのですね。そんな遠慮はお構いなしにわたしはデジカメパチリですが。近い未来の話です。
2007年01月22日
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さて、土曜日の午後の様子。U-15のトレーニングとU-15体験練習会を行ないました。1年生は小学6年生と合同でトレーニング。まず全体で集合してあいさつ。きっと近い未来はこんな風景になるのでしょうね。近い未来にこの選手はリーダーシップを発揮するに違いない。わたしには確信があります。近い未来には、さらに健全な競争がありそうです。今回参加してくれた小学生も、そして今回参加できなかった小学生もわたしの知る限りでは、相当に意欲が高いのです。ということは必然的にひとつのトレーニング、ひとつの試合、そのどれもが激しくなることは間違いありません。今回の体験練習会は情熱コーチとわたしで担当。練習会というよりもトレーニングでした。U-15が日頃取り組んでいるトレーニングを中1と小6で真剣に取り組んだということですね。「せっかくの機会なので入る入らないは別にして今日は来て良かったと思える取り組みをしよう!」とあいさつしてのトレーニングはその通りの内容となりました。常に頭を使い、身体を動かしてプレーするものばかりを2時間弱。真剣なプレーが随所で出ました。だからこそ、近い未来をわたしたちは想像できるのです。参加してくれた6年生のみなさん、ありがとう。
2007年01月21日
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土曜日のタマスクの様子です。低学年はKコーチ担当。名物コーチも乱入?しての楽しい試合でした。途中サッカーとは違うスポーツを観ている錯覚に陥りましたが・・・気のせいか?こちらはレオネッサと4・5年生のミニゲームの風景。Fコーチ担当。ウォーミングアップから試合まで常に頭と身体を使うメニューでした。終了後のあいさつ。Mサカズくん、そしてソウTくん、約束通りしっかりと収めましたよ!この日、トレーニングの途中、ひらひらと小雪が舞い始めました。選手たちは空を見上げて、「やったーっ、雪だー」と喜んでいました。きっと寒がりのFコーチは「マジかよ。寒過ぎ!」と思ったに違いない。わたしはと言うと、心の中である歌のメロディーが流れ始めていました。さて、どんな曲でしょうか。寒い冬も変わらない風景。小雪舞う日もタマスク日和。
2007年01月21日
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クラブの新星Fコーチから講習会レポートが届きました。ご紹介します。以下全文。今回の講習会は自分の中で非常にバランスのとれたものでした。 再確認したことと初めて聞いたこと この二つがあったから新鮮で且つ自信にもなりました。凄く参考になったのは講習会での質疑応答のときに、戦術的な練習はという問いに対しての城福氏の返答。「戦術的な練習はほとんどしていない。一日でできるものはその程度のこと。一番大事なのはやってもやっても上達しているのかなと思うようなこと」凄く勇気付けられるコメントでした。 まさに育成の考え方。 そんなコンセプトのもとあったトレーニングだと個人的に感じました。 メンタル面も含めて「形に拘らない、要は本質がなんなのか」実技編では最初に一言。 きょうのテーマはフレッキシビリティーですからと。 よくオシムのサッカーを走るサッカーと形容するが自分はそうは思わない。 走る前にまず考えるそこから走る(動く)。 考える・・・ 我々指導者が簡単に要求してしまうキーワード。考える?? 選手に発想がないの我々指導者にはっそうがないから」と城福氏。一つ課題が見つかりました。 クリエイティブな選手が育つにはクリエイティブな指導者じゃないとダメだ!! 選手に要求する前に自分に問うてみないと・・。良い技術が習慣化するのと同じように考えることが習慣化するのも時間がかかる。 そこは指導者と選手の我慢比べ 根気よく「やってもやっても上達しているのかなと思うようなこと」を少しでも進歩していくようにアプローチしてみよう。そんなこともあってか自分が考えるトレーニングを開始。まずはできることから。 以前情熱大陸を見て興味を惹かれていた 宮本哲也氏の【賢くなるパズル】を購入。 予想通り考えるには最適な教材です。 選手たちには特にお薦めです。 宜しければお試しあれ。Fコーチのレポート全文をそのまま掲載させていただきました。若さと情熱とそして忍耐は武器なんですよ!何でも取り組んでくださいね。きっと無駄なことも大切なこと。だから無駄なことなんてないかもしれません。今後ともよろしくお願いします。
2007年01月20日
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タマスク担当のダンディYコーチが、講習会の模様をレポートしてくれました。以下、綴ります。「13日(土)に、U17日本代表監督の城福氏を講師の招いたINAC主催の指導者講習会に参加しました。前半90分の実技では、’人とボールが動く’というコンセプトの下で、’常に頭を使ってプレーする’’ワンタッチ、ツータッチでのプレーの徹底’などのプラクティスをやりました。しっかりした技術が前提の練習なので、小学生にそのまま練習は難しいでしょうが、漠然とパターン練習をするだけでなく、頭を働かしながらの練習は必須でしょう。後半は、U17サッカー選手権大会のビデオを見ながら、城福氏の解説を聞き、選手への接し方について興味深いお話が聞けました。選手への接し方は、各指導者の信念、哲学によって変わってくるでしょう。’サッカークラブの指導者の心掛けは?’という質問には、’サッカーの楽しさを伝えること’を挙げていました。’楽しさ’は子供によって異なるので、そのバランス感覚が指導者に必要だと思いました。 例えば、’出来なかったことが出来るようになる達成感’に楽しさを感じる子供もいれば、’人に認められる楽しさ’’1対1に勝つ楽しさ’、’チームとして試合に勝つ楽しさ’etc. あると思います」以上、Yコーチのレポートです。タマスクホームページの掲示板から全文を綴らせていただきました。うぅーん、シンプルでそして的確で分かりやすい。わたしの拙さが浮き彫りです。良い取り組みをしていましょう!宜しくお願いします。
2007年01月20日
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指導者講習会の講演の様子です。わたしの主観で綴ります。講演も実技と同じように始まりました。「わたしたちが取り組んだことの話です。これが正解です、という話ではありません」講演された内容はやはり分かりやすく、そしてわたしの中ではひとつひとつがぶつ切りだったような事が繋がってクリアになるような話ばかりでした。その中で、特にわたしが気になったこと。城福氏が話や質疑応答での受け答えの中で、「わたしたちは」と「わたしは」という事を使い分けて話していたこと。ずっと気になっていて質問してみました。その使い分けには理由があると思うのですが、と。城福氏の返答は、「あまり気にしていなかったけど確かにそうですね。 『わたしたちは』というときは当たり前なのですが、チームはわたしひとりで成り立っていないから。 コーチもいるしドクターやスカウティングや多くの方々が携わってくれて成り立っている。 だから、この(U-17という)チームそのものを『わたしたちのチーム』という表現で言っています。 『わたしは』というときは、その中でも最終的に自分の責任で決めたことや『ぼくはこう思う』という個人の部分のときに使っています」思っていた通りの答えと半分と、さらに想像する半分がわたしに中にはありました。簡単に言えば、U-17の試合の成果に関しては「わたしたち」。監督をやっているのだから、成果を「わたしのもの」として言ったって誰も文句を言うことはないと思うのですが、成果をみんなで共有したい、みんなで喜びたいという思いが強いのだろう、と想像します。その思いで取り組んでいるからこそ、アジア予選でのU-17W杯出場を決めたイラン戦のPK合戦を勝利できたのだろうと想像します。わたしは今回と年末の講演で2回話を聞いたのですが、PKの決着は相手の蹴ったボールがバーに当たって外側に弾かれて決定しました。「それがなかったら、たぶん私は非難されている立場なんです」、と城福氏は言っていましたが、U-17代表が自分のものでなくそこに関わる全ての人のものであるという発想で取り組んでこなかったらもしかしたら結果は違っていたかもしれない。選手もスタッフもみんな同じ方向を向いて取り組んでいたと思うのですが、その要因は間違いなく城福氏の「わたしたち」という感覚の強さだと思うのです。逆に言えば、結果がでなかったときには、「わたしの責任です」と言っていたに違いない。わたしたちのクラブやチームでもこんな感覚を大切にして取り組みたいな、と強く感じた話でした。この話だけでも、わたしには今後もサッカーに携わっていく上で希望を持って取り組むことができます。参加者のみなさま、ものすごい集中力と意欲で取り組んでいただきましてありがとうございました。ゼッケンやボールをご提供いただきましたウールシュポルトの大西氏、今回もありがとうございました。そして、情熱溢れる講習会にしていただきました城福氏、本当に本当にありがとうございました!わたしのコメントだけではあまりにも拙くて内容を伝えきることができないので、スタッフのみなさんのレポートをお待ちしております!
2007年01月20日
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少々レポートが遅れてしまいましたが、講習会の話を。1月13日(土)、快晴の下、城福氏をお招きして指導者講習会を開催しました。午前中はタマスクのトレーニングがありまして、終了後にKコーチの車で大森第十中学校へ移動。城福氏との打ち合わせ予定が11時半。道路事情などで城福氏は12時前に到着。さて、ここからは緊張の時間です。まず、グランドを見てもらい、その日の参加者がどのようなカテゴリーでコーチをされている方々かなど話しながら、実技の内容を組み立てるイメージでいました。「大きな枠はイメージしているんだけど、後はグランドで集合してから、わたしの目で観て内容は決めていくから大丈夫」、と城福氏。 ! ! ! ! !「だからね、今日は(INACの)スタッフもプレーしてください」、さらに城福氏。キラララーーーッン!さて、わたしはこの時点ですでに講習会で城福氏をお招きできたことがやはり素晴らしいと思います。わたしがプレーヤーになれるからではありません。『その状況で内容は決めるから』これは過信ではなく、それが出来るという自信なのです。わたしはこの時点ですでに嬉しさに溢れていました。それこそがサッカーの本質のひとつじゃないかな、と。そしてさらに言えばこのやり方はJFA主催の講習会ではもしかしたら出来ないやり方で、街クラブの主催の講習会だからこそのゆったり感というかゆとりというか、そんな気もするからです。どんな講習会になるでしょう。主催しているわたしたちにだって分からない。ワクワクしますよね!中央が城福氏。挨拶でも言っていました。参加者の様子を観て内容は決めていきます(変えていきます)。この時点で、参加者のみなさま(大人)、目がキラキラでした。詳しい実技内容はKコーチが常にメモを取っていたと思うのでKコーチにお任せします!ここからは完全に主観です。(いままでも主観だったような気もしますが)プレーをする中で実感したこと。・常に観る(常に頭はフル回転→絶えず問う→いつ?・どこ?・何のため?・何をする?)・常にプレーするこの繰り返し、です。実技の内容はどのトレーニングもこの繰り返し、ということ。中心にあることは、常に試合で出る状況を意識してプレーするということ。逆に言えばそうでなければ、そのトレーニングは行なう意味がない、ということ。実技の時間は1時間あまり。しかし、その内容は常にプレーに関与する内容なのでひとつひとつの動きの量が多かった。つまり、ハードでした!そのハードさは、心地良いハードさです。なぜかといえばプレーしているから。城福氏はプレーを止めて説明する時間も取っていましたが、それは呼吸を整えるため程度の時もあったし、「こういうプレーもない?」という問いかけの時間でもありました。「こうしなきゃいけない」という言葉はたぶん一度も使っていません。わたしが煮詰まっていた部分がこの実技の時間だけでも相当クリアになりました。城福氏はこうも言っていました。「制約の中でどれだけのアイデアが出せるか。どれだけ瞬時に共有できるか」きっとそこにサッカーの楽しさがあるのだと思います。HコーチやFコーチがしきりに言っていました。「やべーっ、楽しい!」わたしも同感です。そうなんです、サッカーって(厳しい部分も含めて)楽しいですよね。大人が取り組んで楽しいと思うサッカーって、子どもが取り組んだって絶対に楽しいですよね。そんな基本的なところまで伝えてくれたような実技でした。
2007年01月19日
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「相談したいことがあるんです」わたし、この言葉に相当弱いということを最近気付きました。これは自身がどんな落ち込んでいてもどんなに忙しいとしても、ノッてしまう言葉なんです。例えば、わたしよりすごいと思う人たちが60億人程(と数えきれない程の動植物も)いるのですが、そのすごいと思う人たちに「相談したいんだけど」なんて言われたら、もうダメですね。「了解です、じゃあ、いつ会います?」ってな感じ。そんなことを気付いてから、「そうか、何か話を聞いてもらいたい時は、『相談したいことがあります』ってストレートに言えばいいんだ」、と思えるようになりました。わたし自身、「相談」以前は、やはりどこかでプライドが高かったんですね。こんな弱いわたしを見せたくない。こんな無知なわたしを見せたくない。こんなボロボロのわたしをみせたくない。そんなでは話にノッてくれるはずないですよね。出来るかどうかはその後の話で、まず話す環境をつくる上でこの言葉ってシンプルだけど素直に響くなぁ、と。ということで、わたしはこの言葉にメロメロです。(笑)なぜか火がつきます。「聞いてやろうじゃないのー」、みたいな。わたし自身、最近使う言葉の上位に位置します。なんとなく、この言葉があれば切り拓いていけるかなと思える言葉なんです。と、ここまで書いて、例えばトレセン生やタマスク生やU-15メンバーがこのブログをもし読んでこの言葉をわたしに発したらどうなるか?「何言ってんだ。やることやれ!」になるか?「なにーっ、そりゃ大変だ。じゃあMスバーガーでも行って話し聞こうか?。抹茶シェイク好きなだけ食っていいぞー」みたいなノリになるか?さて、どうでしょう?「相談したいことがあるんです」「ありがとうございます」何だか未来を切り開いていくイメージの言葉ですよね。
2007年01月19日
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最近、あれこれと思うことや、出会いや出来事が多くあり過ぎて、頭の中で整理が出来ません。整理できないというか、最近のわたしの中では整理するつもりは全くないのですが。ということで、講習会のレポートも綴るタイミングを逸した感があるのですが、出来そうな時に綴っていこうと思います。昨夜も、いろんなジャンルの方々の集まりがありました。正確に言えば、「ジャンルの分からない人種の人たちが、いつの間にか集まっていた」、楽しい楽しい会合でした。この事ひとつだって、いまの時点で昇華していない自分がいますので、のんびりと綴りますね。ということで、思考は一時停止。行動は瞬間の積み重ね。本日が心地良いトレセン&U-15となるように。さて、今日はどんな発見に出会うでしょう。
2007年01月18日
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さて、先日のしっぽ男が出没した日の夜のこと。楽しい楽しいサッカーの後に、友人たちと食事して近況なんぞを聞いて解散。学生時代からの友人(後輩でもあるのですが)と2人で、駅前のコーヒーショップでさらにいろんな話をしました。この友人の感性は繊細で面白いのですが(わたしのこの言い方の裏には突っつき所満載という意味合いが多いらしい)、以前彼が教えてくれた「ビンタ本」という本を借りたかったのですね。帰り間際に、「そうだっ、310さん、例の本を持ってきましたよ」、とFくん。「あっ、ありがとー。本当にね、熟読したい本だったんだ」、とわたし。・・・・・「ところでさー、いつ返せばいい?」、とわたし。「いやっ、もう読んだんでどうぞもらってください」、とFくん。「えっ、いいのぉー? ありがとう。嬉しいなぁ。 さすがー」、と感嘆の声を上げるわたし。・・・・・、そうなんです。わたしを知っている人はこう思うでしょう。どうせそのつもりで借りたんでしょう!?、と。・・・・・はい、その通りです。確信犯です。例えば、誰かに申し訳ない顔でお願いする時。・・・・・確信犯です。何だかみなさんが引いてしまうような500年後の未来の話をし始めた時。・・・・・確信犯です。実は何らかの根拠が自身の中にあるようです。だから、確信犯です。みなさんにも、そんな時ってありますよね。お互いのバランスを見ながらの駆け引きというか掛け合いというか、それがまた楽しかったり。みんなそれぞれ舞台の主役。みんなそれぞれ舞台の名脇役。みんなそれぞれ確信犯。わたしの思わくバレバレ。良いんじゃないですかねぇ。そして、講習会のレポートが綴れないことも確信犯?
2007年01月18日
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さて、昨日のトレセン。世田谷トレセンは朝に降った雨の影響で中止。もうひとつの大田トレセンは嬉しいことに使用可能。水捌けの良いグランドであることは、グランドに着いてすぐ確認できました。さて、その日のトレセンメンバーは低学年。情熱コーチと負けず嫌い王コーチで1・2年生担当。Hコーチとわたしは1年生と年長さんグループ担当。わたしはこちらのグループのプレーを見ることが久しぶり。感想は、「ボール扱いが上手くなっているなぁ」。プレーをする中で、わたしたちの表情を伺いながらいろんな駆け引きをしてくる選手たちもいて、それがまたわたしの心を揺さぶります。(笑)そうそう、以前こんな天候の日に「今日は雨がポリポリ降っているけど(サッカー)やるの?」、と聞いてきたSくんもこちらのグループでプレーの成長ぶりを見せてくれました。さて、本格的な小雨(こんな日本語ありましたっけ?)になってきた時間帯のU-15。アップでは「しっかり観て、判断してプレーする」トレーニングをじっくりと行なって、その後は全て試合。途中いろんな条件をつけて試合を行ないましたが、休憩なしでひたすら試合。この時期、明らかにプレーが変化している選手が増えています。ミーティングでも触れた選手たちがそうなのですが、取り組む姿勢が明らかに変化しています。きっと自発的なプレーが増えていることが理由のひとつでしょう。1年生のマコTくん。なんと練習1時間前にグランド到着。やる気満々?でも明らかにプレーが変化しつつある選手のひとりです。雨がポリポリと降る日にはいろんな発見がありました。
2007年01月18日
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最初に謝っておきます、すいません。講習会レポートの前にどうしても綴りたいことが。いや、綴らなければいけないだろうことが。それは四捨五入すると、40代に突入したある男の悲しい物語です。昨夜、20時過ぎ頃でしょうね。その男はトレセン終了後、急ぎ足でチャリで高円寺のある小学校グランドへと向かっていました。久しぶりに友人たちとサッカーが出来そうな時間帯だったから、顔はニヤニヤだったのでしょうね。そのグランドに着くほんの少し手前で信号待ち。何やらおしりに違和感。何だかごわごわしているんですね。おそるおそるおしりの方に手をやると・・・・・、しっぽが生えていたのです!!!しかも2つ。オレンジ色のしっぽと、グレーのしっぽ。その瞬間、グルグルと頭の中はフル回転。2時間ほど前のトレセンの時間。紅白戦で2チームに別ける時のこと。「よし、今日はこのメンバーで試合ね。キャプテンがこのゼッケンをメンバーに配って」、とその男。「コーチー、ゼッケンあまりましたー」、とその日の両キャプテン。「オッケー、預かっておくよ」、とその男。預かったのはオレンジのゼッケン1枚とグレーのゼッケン1枚。そのゼッケンをどうしたか。確か、もしかしたらメンバー変更するかもしれないし、コーチたちが入るかもしれないと思い、いつでも利用できるようにジャージのおしりのところに挟んでおいたのだ!しっぽの謎が解けました!まぁ、謎でも何でもないだろうというツッコミは聞こえないフリをします。そうかー、この四捨五入40代男は、トレセン会場から自由が丘を経由して駒沢、環七、そして高円寺まで、このグレーとオレンジのしっぽをなびかせてチャリで疾走していたという事かー。やばくない?まっ、まてよ! ということは・・・確か、トレセン終了後に門の前、スタッフで明日以降の打ち合わせと情熱コーチの新車の話で盛り上がっていたはず。そのときからしっぽはヒラヒラと舞っていたのでしょう。まっ、まさか、みなさん気付いていながら放置していたということか?「あいつ、気付いていないみたいだからそのまま帰らせようぜ。ヒヒヒッ!」、なんて瞬時のアイコンタクトでもあったのか?恐ろしい人たちだぜぇ。さあ、ここから被害妄想しっぽ男はさらに妄想拡大です。ということは、夜の散歩でトコトコ歩いていたあの可愛らしいチワワくん(ちゃん)。わたしのことを潤んだ瞳で見つめていたのは、人として興味を持ってくれたからではないのか?「あれーっ、この人しっぽが生えてるぞ。哀れな生き物だぜっ、ヒヒヒ!」、とでも思っていたのか。なぜ教えてくれないんだい? 恐ろしいチワワくん(ちゃん)だぜっ。環七爆走中のしっぽ男をじっと見つめる子どもの視線。「ねぇねぇ、あの人しっぽが生えてるよ」「ダメです!目が合ったらどうするの。哀れな人なんだから、ヒヒヒ」「大丈夫。ぼくはあんな大人にはならないから、ヒヒヒ」そんな親子の会話が目に浮かびます。「おいっ、あいつしっぽ生えてるぜ。可哀想にな、ヒヒヒ」「ほんとだな。まぁ、あんなオッサンにならないようにお互い気を付けような、ヒヒヒ」「そうだな、ヒヒヒ!」きっと、仕事帰りの環七を走る車の中ではこんな会話に花が咲いていたに違いない。いやー、しっぽを引っこ抜いた瞬間、いろんなことが走馬灯のように駆け巡りましたよー。思わず周りを見回しましたよー。「これっ、ドッキリじゃないよね?」少し冷静になってからそのサッカー場に到着。「あーっ、久しぶりー」、と嬉しいみんなの声。彼らは知らないのです。この四捨五入40代男が、しっぽを2つ付けて環七をチャリで疾走していたことなど。良い子のみなさん、くれぐれも真似などなさらないように、ね!☆そして、しっぽを付けている男を見かけたら、しっぽをとって「オニ交代ねーっ」というアドリブでもしてくださいね。それは四捨五入すると、40代に突入したある男の悲しい物語でした。悲しきしっぽ男の物語でした。そうなんです。最近のわたし、完全にやばくない?ということでここでしっかりと切り替えて、次回より講習会レポートをお届けします。お楽しみに!
2007年01月17日
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年末に行われたJFA主催の講習会。そのときの講師も城福氏。その時は講演のみでしたが、わたしには絵が浮かび上がるくらいの新鮮な講演でした。その日の話は、わたしたちINACの講習会でも何かの繋がりやヒントになっているはずだと思っています。以下はその年末の講演で、わたしがノートに記したメモ書きです。わたしにしては、こんなにメモする事が久しぶりで、しかもスラスラと綴ること自体が不思議な体験です。ということで綴らせていただきます。~ 12月29日 城福氏講演のメモ書き ~講演の前置きで、「わたしたちの取り組んだことが正解や答えではありません」、と城福氏。「わたしたちは取り組む中でこうしましたという話です。そのことをご理解ください」、とも。『世界との差って何?』 ↓『同じように、日本は世界(アジア)の中で何が勝っているか?』グループをつくる中で、その部分を突き詰めよう。☆アクション→自分たちの意図のもとで。☆プレー時間を出来るだけ長く。 (日本の良さ:持久力、メンタリティ→相手国の弱点でもある)それらを踏まえて、取り組むこと(コンセプト)は、☆人とボールが動く ・ボールを動かして穴を見つける→どこに意識を持っていく?→ゴール! ・深さと幅 ・出てくるか出てこないか分からないけれど、何十Mも走りきれる選手が伸びていく。☆ボールを奪う ・「ディフェンス面で、余ってやられる(失点する)のは最低だ!」 ↓ ある意味では、数的同数や数的不利で失点することは大目に見よう、と。 ・だからこそ、ひとりひとりの、ひとつひとつのプレーの責任感が大切。 ・マークという概念。 具体的に取り組んだこと。・パス&ムーブ・サポートのタイミング・強さ・距離・有効なワンタッチ・パスの優先順位(☆出せるのであれば、前の選手に出せ!)・前を向く意識・向かせる意識これも逆説的に言えば、この5つの取り組み以外は捨てた!☆走り込みというトレーニングはしなかった。(ボールを使って、プレーする中で、走る要素は養った)☆守備だけのトレーニングはしなかった。(プレーの攻守の状況が出るようなトレーニングを常に設定した)そして、城福氏の視点。『選手は万全(万能)ではない』 ↓『自身も万全(万能)ではない』それを理解した上で、出来ることを大きくしていきたい。出来ないことを補い合いたい。 ↓だからこそ、努力をする。以上は、わたしがノートにメモしたただのメモ書きです。城福氏が話しているその時々に、わたしがメモした走り書きです。城福氏の意図を汲んで綴っているとかではなく、わたしが感じたままに綴っています。ということで、このレポートというかメモは正解でも答えでもありません。感じたままに捉えていただけたら、嬉しく思います。さて、ここで綴ったことは、INAC主催の講習会の中でもやはり繋がることが多かったので、書き留めておきたいと思い綴らせていただきました。
2007年01月16日
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先日の深夜、テレビで東京の地下水脈の謎を調べる番組を観ました。なぜ大きな池が連なって出来ているのかとか、湧き水はどうしてそこから湧くのかなどなど。突き詰めていくと地盤に特徴があって、3層からなっていること。一番下には元からある岩盤。真ん中に小石などが集まって出来た層。一番上に関東ローム層。この中の真ん中の層が実は豊富な水を運んでいるんです、と。そしてその豊富な水は、地下水脈や多摩川などを経て、海に還っていくんです、と。実は東京は水が豊富なところなのですね。さて、話は変わりますがここ数週間のINACの活動。わたしが試合を壊してしまった辺りから綴っていくと、U-15試合・GK講習会・JFA主催講習会・U-15波崎遠征・初蹴り・指導者講習会・U-15試合。駆け足で取り組んできたような気もするし、大きな流れのひとつの出来事のような気もするし。わたしは、結構いっぱいいっぱいでしたね。ひとつひとつをしっかりとやりたいと思いつつ、冷静に思えば出来なかったことも多いし、やりきったとも思えるし。きっと、そのどれも間違ってはいないでしょう、といま思っています。そして少しづつですが、こんなふうに思っています。これらのことを昇華出来るのは、もっともっと先だろうな、と。この慌ただしく動いた年末年始の出来事が身体に染み付くにはもう少し時間がかかるのだろうな、と。そして、それで良いんじゃないかな、と。先ほどの3つの層の話の真ん中部分の小石の層。何万年もも時間の中で、多摩川があちこちに流れを変えていったことで出来た層だという話でした。そしていま、その層があるからこそ、少しづつ水が集まっては海のほうに向かい、それがいつの間にか水脈となって、さらに海へ向かう。どれだけの時間を費やすのかは分かりませんが壮大な水の旅ですね。なんだかロマンチックじゃないですかー。人の時間もそうかもしれません。その時は何のためなのかは理解できないことが、実は長い年月の中では繋がっているのかな、と。年末年始の出来事も、何かに繋がっていて、それはまだ昇華出来ないかもしれないし、見えていないかもしれない。でも、それでいいじゃないかな、と。大好きな作家、五木寛之氏の「人はみな大河の一滴」という言葉の意味がほんの少しだけ実感できるような気がします。悠々と流れる見えないものを想像することも時には必要ですねー。そしてまた、わたしは思います。最近のわたし、かなりやばい?
2007年01月16日
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さて、昨日U-15のトレーニングマッチの様子です。まず集合時間にグランドに着くと、その雰囲気が前回とは明らかに違いました。「サッカーをプレーしに来ている」何当たり前のことを言っているんだこの人? 本当に怪しいな?、と思われる方がいるかもしれませんが慣れという空気は良くも悪くもあるのだと思うので、常に奥の奥まで観ていたいと思います。その意味では、心地良い緊張感があることを感じて、期待感がありました。そんな日の準備は自発的で短時間で行えるから、やはり根拠はあるのでしょうね。短時間で出来たということは、アップの時間もしっかりと確保出来たということだし、アップも試合の準備としては集中して取り組んでくれました。これだって当たり前とも言えますが、「自発的に取り組んでいるのか」「ただ、やらされているだけなのか」では雲泥の差。本日はどちらだったでしょう。きっと選手たちが分かっているはず。さて、試合結果はホームページ上の「試合結果」で綴っておりますのご覧ください。そして、掲示板ではH代表の年頭挨拶が綴られておりますのでご覧ください。突っ込み所満載です。まぁ、蛇足はこのくらいで。さて試合の様子。ツッチー、気付いていますか?キミのコーチングがその時々の状況で具体的になりつつあることを。わたしは気付いてしまいました。ただし、ポジショニングに関しては課題がたくさんあります。そのひとつは得点に関して。きみが得点したっていいだろう?(その代わり、そのポジショニングで失点した場合には多くの理由がありそうですが。それこそがポジショニングの醍醐味かもしれません)今後も意識して、そして無意識でも続けましょう。ひざの角度、重心の低さ。プレーの質が変化してきていることが分かるワンシーン。同じようなシーンですが、再三のオーバーラップのシーン。ボールの奪い方が前に向かった状態で出来ることでそのままの勢いでドンドン上がっていました。湧き出るようなイメージで、ボール保持者の選択肢を増やすシーンは再三見られましたね。ちなみに、そういうプレーを意識しようとかは本日一言も言っていません。彼らの判断で、そのプレーを持続していました。ケンTやRノスケのオーバーラップは見ていて心地良かった。風を感じました。本日ひざの具合が悪くて試合に出れなかったタカユKは言うでしょう。その意味がわからねぇ。夕暮れの中のワンシーン。2試合とも最後までやりきったと思います。途中、途切れそうな時間帯に「何をするか」「どんな声をかけるか」。選手たちで見つけてほしいな。さて、本日の試合。スタートは1(GK)-4(DF)-4(MF)-2(FW)。しかし、試合中のポジションどうでした?たぶん、状況に応じてDF2枚だったり時には1枚だったりもあったよね。わたしたちはひと言もそんな指示をしていません。彼らの中で「この時はこうしよう」と話してそしてプレーしたのだと思います。後ろで余っている選手がいなかった。だからこそ、マイボールになった途端にポジションを捨てて飛び出す選手が多かったのですね。センターバック2枚でシュートまで持ち込んだシーンもありました。きっと選手たちが力関係や流れで判断してプレーを続けたのだと思います。ということで、本日の試合は開始した瞬間から、コーチたちの手からは離れました。選手たち自身の結果や成果です。こういう試合を続けていきたいな。あっ、ちなみにどんな試合にも課題はあるので、日々の積み重ねでいつのまにか変化するような取り組みをしましょう。わたしたちスタッフは、当然怒ることもあるし、喜ぶこともあるので、それがなぜそうなっているのかは選手たちも気にしてくださいね。
2007年01月15日
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さて、本日のU-15はトレーニングマッチ。実は、ここ数ヶ月思うところあって悩むというか、自身が壁にぶつかっていたような感じでした。簡単に言えば、無駄に力み過ぎていたのかな、と。「何で出来ないのか」「何でやれないのか」そんな部分ばかりに目がいっていたような。何の焦りなのかといえば、いろんなことに繋がるのですが、急激な変化を望み過ぎていたのですね。これは、わたしの中の妥協したくない点とも一致するのですが。そんな思った通りにいくことなんてないのに。でもですね、悩みに悩んであせりにあせってもがきにもがいて足掻きに足掻いたこの数ヶ月の中で、ごく最近、ポーンッと何かが突き抜けて、心が軽くなりました。いろんな人に話したり相談したりもしたのですが、本当に考えていた事がポーンと繋がったような。その瞬間から、全てOK!、みたいなノリなんです。U-15の話だけではなく、わたしが思うサッカークラブ作りということもそうだし、様々なこと。私自身はきっと1年や2年の短い時間の中で、「わたしが何をするのか」という意識だけが強かった。それが突き抜けたのは、1年や2年はもちろんですが、10年・20年だって、たかが知れた時間じゃないか、ということ。100年・200年、それこそ500年先のINACをイメージしてみれば、違う視点で、違う目線で、違う行動を起こせるかな、と思ったのです。自分のものでなく、手から離れていくもの。所有物ではなく、未来に預けていくもの。(未来に還すという説も好きです)そんなふうに考えたら、すごくラクになりました。またそう思うことで、わたしの中のINACのイメージがもっと大きくなりました。実は将来的に「これが出来たら面白いな」と思うことがあります。それが実現できるかどうかは別にして(タイミングや準備次第というところもあるので)、いつも描いていたいイメージなのです。話がかなり逸れましたが、選手のこともそうなのです。急激な変化ばかりを望んでいたような自身の心の在り方が、お互いの掛け合いを楽しんで行こうというように変化しました。これはきっと、わたしの原点に近い考えです。だから今日のU-15は新鮮で、またひとりひとりがしっかりと見えました。最近ぼやけていた事までが、クリアに見えました。アップも試合も片付けまでも、最近観れなかった視点で見ることができました。このグランドでの前回が、選手とわたしが試合を壊してしまったような内容だったから、なおさらその違いが鮮やかに浮かび上がったのかもしれません。今日の選手たちの意欲は、すごかった。あの時間があっという間の出来事のような感覚です。そう、良い時は、時が経つのが早いのです。だからこそ、瞬間を大切にしていきたい。瞬間を大切にするという事は、大きな流れをイメージしたり受け止めたりすることにも繋がりそうです。大きな流れをイメージするという事は、瞬間を大切にするということにも繋がるのでしょうね。そんな訳で、今日のU-15。サガちゃん、やったじゃないか、2点獲ったぜ!ツッチー、ゴール裏や様々な角度からきみを見たけれど、最後の最後まで存在感あったぞ。キャプテン、プレースタイルが変化していることに気付いているか。それは副キャプテンふたりにも言えること。もちろんいい意味で。選手全員に新たな発見を見ることができました。もちろん課題もたくさんあるけれど、今日の意欲は明日の意欲に繋がるよね。そして新たな発見は、わたしの視点が変化した事で見えたものでもあるのかな、と思っています。「何を見るか」「何を見ようとするか」わたしは、「いまこの瞬間」を見る。わたしは、「もっと大きな、考えても想像しきれないような時間」を見ようとする。うーん、最近のわたしは何だか怪しいなぁ・・・。まぁ、いっか。
2007年01月14日
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いまから綴ることは、ものすごい根拠があることではなく、むしろ自身でもものすごい途惑っていることです。すでに昨日はニュースで溢れていたのでみなさんがご存知だと思いますが、地震のことです。朝のタマスク。好天。見上げる空に違和感。空を見上げることが好きなわたしは、昨日も見上げていることが多かったのですが、どう言って良いのかわからないような雲に目を奪われていました。「あの雲、変だよね」、を何回連呼したことか。「あの雲、やっぱりおかしいよな」、と何回つぶやいたことか。もしかしたら、この日は午後から講習会で、開き直っているつもりでも前夜はやはりあまり眠れずに、気持ちが高ぶっていて、捉えようのない不安が勝手な想像を膨らませたのかもしれません。もしかしたら、寝不足で5感や第6感が研ぎ澄まされて、漠然とした不安感を膨らませたのかもしれません。この日のタマスクがわたしにはとてもキラキラして見えたので、なおさらその漠然とした不安とのギャップを感じたのかもしれません。そんな根拠のない不安をかき消すように、タマスク後、急ぎ足で講習会会場へ。荷物の移動も兼ねたKコーチの車での移動中、やっぱり空を見上げてしまう。「やっぱり、今日の雲おかしいよねー」何なんだろう、この漠然とした感じは。そんなこんなで無事に密度の濃い講習会は終了。講習会の話は今後ブログで綴っていきますが、事務所に戻ってパソコンを開くとニュースの項目に胸がドキドキしました。地震・津波注意報 ! ! ! ! !すぐにテレビをつけてみました。震源地や現在の状況などなど。どうやら大きな被害は出ていないよう。これは、わたしは予知していたよ、とかそんな陳腐な話ではありません。大きな被害がないにしても、大きな不安を抱えて一日を過ごした方々がたくさんいるのだろうし。決して、おめでたい話などではないのだから。この日の朝の雲の様子とこの地震の関連性があるとかないとかはどうでもよくて、なぜ、この日の朝にいろんな違和感を感じていたのかが、自身の中でも不思議な感覚で、途惑ってしまったのです。わたしは、論理的なものだけでなく、自身の心の在りようも大切にしたいと思っています。ただし、出来れば良い未来を思う心の違和感をたくさん持ちたいなぁ、とも思います。一方で、ただただ途惑うことも、必要なのでしょうね。綴るには不思議で、もしかしたら人によっては違和感も感じるような内容かも知れませんが、この時の自身の感覚も大切だと思い、綴ってみました。
2007年01月14日
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本日のタマスクの様子。わたしは6年生担当。わたしはグランドに着くなり不思議な感覚。なぜか彼らが妙にニコニコなのです。なぜなのか、全く分からないし、分かりようがない。でも間違いなくニコニコ。トレーニングを始めてからもその不思議な感覚は継続中。ニヤニヤではなく、ニコニコ。様々なメニューの中で、集中力を欠いているとかではなく(逆に集中しているのは明らかに分かるのですが)、なぜかニコニコ。さて、紅白戦。やはり、集中する中でニコニコ。好プレー連発。そして、ニコニコ。それはまるで、自身のズボンのチャックが全開なのをわたしだけが気付いていないかのような不思議な感覚。もちろん、この日のわたしはジャージなのでそんなことはないのですが、自分だけが分かっていないような感覚。みんなプレーに集中。でもニコニコ。何なんだ?6年生のとなりでは低学年のゲーム。こちらも集中しながらニコニコ。終了後もなぜかどの学年もニコニコ。3・4年生も、5年生もそう。何だか普段は試合の様子などをさりげなく撮っているわたしも、ついつい本日は思いっきりカメラマン風なノリでパチリ。「あのさーっ、みんなが写るようにするから暴れたり動かないでよ」、というわたしのアドバイスも上の空。「絶対に写りきらないぞ。知らないからね」、とわたしの再度のアドバイスも何の効果もなし。出来た画像はこの通り。「あーっ、コーチひどいよー」、とMサカズくん。だから言ったじゃないか。まぁ、またチャンスがある時にしっかりとMサカズくん中心で撮るからね。そんなキミ達も数年後にはカメラ向けたらレンズを意図的に避けるようになるのさ。それが大人への入り口さ。さて、そんなことより本日のきみたちの笑顔はいったい?
2007年01月13日
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本日、快晴なり。朝のタマスク。初蹴りの日にダウンしていたので、今日がわたしにとってのタマスク初蹴り。青空の下、いつのもタマスクの風景がありました。そして、午後からはINAC主催の指導者講習会。講師はU-17日本代表監督の城福氏。これから少しずつブログ内で画像や内容も綴っていきますが、やっぱり開催出来て良かった、といつも思います。普段はクラブやチームを主催されて活動している方々が、一緒のものを学んだり感じたり、時間を共有することって良いなぁ、とつくづく思います。今回も参加者のみなさまからエネルギーをもらうような講習会でした。わたしの中でも詰まっていた部分がクリアになるような内容の講習会でした。参加者のみなさま、ありがとうございました。講師をしていただきました城福氏、本当に本当にありがとうございました。さて、本日も快晴なり。「イベント晴れ男伝説」継続中。
2007年01月13日
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さて、昨日のトレセン前のこと。いつも利用させて頂いている会場の自転車置き場に到着すると、ちょうどバイクでFコーチも到着。「こんにちはー」「こんちはー」ひと言ふた言その場で話していると、スルスルと先生らしき方が寄って来ました。「すいませんが・・・。最近この門(扉)を開けましたか?」、と申し訳なさそうにその先生。 ? ? ?わたしはその質問の意図が良く分からずに、何か思い当たることを頭の中で探りましたが「悪さはしていないよなー」と思いながら。「あのー、何か?」、とわたし。「いや、昨日この門を工事して・・・。サッカーの代表の方ではと思いまして・・・」、と先生。 ? ? ?もしかして、工事をしたばかりなのにわたしたちが何かをして壊してしまったのか?するとこの方はわたしを代表と思っているのか? ! ! !イカン! こんな時は適当なことをしゃべったら犯人にされそうだ。代表に全てなすりつけなければ。Fコーチを代表に仕立て上げるのは申し訳ないので、早くグランドにいるHコーチに話を振ってしまえ。後は丸投げだー!!!そう頭の中でイメージは完璧に出来上がっていたのですが、いろいろその先生に探りを入れてみました。「あのー、何か不都合なことでも・・・」、と得意の申し訳なさそうな声で質問するわたし。「あっ、いや、昨日工事したんですが、工事前と門の開閉で違いがあるのか聞きたくて」、と先生。んっ?「いつもご利用されているから工事前と工事後の違いを聞いてみたくて。工事したわりに片方の扉が変わりないような気がして、利用されてる方の感想を聞きたかったんですよ」、とさらに先生。 ! ! !なーんだっ、そういうことか。「あっ、そう言えば、おっしゃるとおりこちら側の門は重いですねー」、とわたし。危ない危ない。何か悪さをしてしまったかと思いましたよ。そんなことならいくらでも感想言いますよー、わたし。まぁ、都合悪そうなことであれば、そんな時はH代表に丸投げー、かもしれませんが。
2007年01月12日
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これは示唆に富んだ話です。年末だと思うのですが偶然見ていたテレビ番組の中である芸人が先輩芸人D氏の話をしていました。D氏と言えば、「ゲッツ!」でお馴染みのD氏。ある営業の帰り道、D氏がその後輩芸人にポツリとひと言。「『ゲッツ』って、何なんだろうね」そう、ある営業で、「ゲッツ」とポーズをとるだけで場が興奮の渦に巻き込まれる。それを繰り返す中でD氏が真剣に思ったつぶやきなのでしょうね。そう、「ゲッツ」はD氏の手を離れ、独自で何かを成し得てしまったのです。それは、マンガの主人公・ガッシュが放つ「バオウザゲルガ」にも通じるような。元は当人が放つものが、放たれた途端、もう別の存在としてエネルギーを発するかのような。それ自体が個体として認知され存在するかのような。放たれた途端、すでに個人のものでなく、関わるもの全てのものになったかのような。これは示唆に富んだ話です。例えば、Jクラブ。これも関わるもの全ての人のもの。赤いクラブはもう本当にそんな感じです。赤のものでなく、「街や県のもの」、のような。例えばリバプール。例えばバルセロナ。例えば国見。例えばタキニ。どうでしょう?その個体(クラブ)だけで成立している訳でなく、そこの関わる全ての人のもの。それだけでエネルギーを発するもの。「ゲッツ」そう思いませんか?何が言いたいかと言うと、エネルギーを発するものは、外に放つことで大きく羽ばたいていくのかもしれない、ということ。囲って大切にするのでなく、外に放つことでそれは独自で大きなエネルギーを放ちながら羽ばたくのかな、と。もしかしたら、クラブ運営の究極はそういうことかもしれませんね。いまはスタッフや選手たちやご父母のみなさまで創っているものですが、良いクラブになるということはそこから羽ばたいていくことなのかな、と。「INAC」がいつの間にか「わたしたちのもの」から「地域のもの」になっていくことこそが、良いクラブになるということかな、と。それはもうすぐかもしれないし、長い長い年月をかけてかもしれないし。その時々でしっかりと良い取り組みをしていくことによってわたしたちの手から離れて羽ばたくのかもしれないし。いつの日かしみじみとポツリつぶやいてみたいな。「『INAC』って、何なんだろうね」これは示唆に富んだ話です。ゲッツだぜ!
2007年01月11日
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さて、昨日のお昼前、東京駅八重洲口集合。メンバーはIクラブ代表のSさん、S高校コーチのAくん、そしてわたし。わたし得意の「前日いきなり決定の集まり」に快く?賛同してくれました。向かう先にはブログでもたびたび登場のF代表のH氏が待っています。笑顔で迎えてくれたH氏。実は実は、心の講座をFで主催されるのですが、わたし(INACとして)も協力することが決まっているのです。今回の講座は今後の展開に向けてのひとつの指針でもあって、だからこそわたしも出来る限りで運営にも協力したいのです。では、なぜSさんやAくんにも声をかけたのか?将来的に多くのスペシャリストを巻き込んでいきたいのです。昨日のブログにも綴りましたが、わたしたちひとりの力は小さいし、出来ることはほんのわずか。わたしの不得意な分野でのスペシャリストにたくさん協力していただけるほどに、やれることが広がっていくのかなぁ、と。さらには、普段はそれぞれ別の場所で仕事をしている人たちが、ある目的を共有することで一緒の時間を作ることって、わたしの中では素敵なことだなぁ、と。H氏と具体的に話を進めていく中で見えてくるイメージは、やっぱりわたしたちが取り組んで行きたいことのひとつなのです。この講座、さらにはその先にあるであろうものを創って行くことは、わたしに多くのことを学ばせてくれそうです。(力がないということもバレそうです)出来ないこと・足りないこと、出来ること・実は持っているかもしれない潜在能力をもっと自覚させてくれそうです。このゆるやかな繋がり、というか、ゆるやかなグループも、わたしは大切にしていきたい。H氏、Sさん、Aくん、お忙しい中をありがとう。わたしは勇み足王なので、相当あなた方を困らせるかもしれません。その覚悟でゆるやかにお付き合いください!さて、こちらの展開はブログでもどんどん報告していきます。もしかしたら、INACスタッフブログから飛び出して、新たなブログも生まれるかもしれません。そして、昨夜トレセン&U-15の後に、INACスタッフミーティング。土曜日開催の講習会の確認。どんな姿勢で臨むのか、を再確認。きっと講習会を開催するということは、スタッフの力量を浮き彫りにするのです。だからリスクだって高いんですよね。内にこもればごまかせるものを、外に向けることで浮き立たせるのだから。そうなんです、わたしそういうリスク大好きなんです。講習会の確認の後は、今後の話もそうだし、お互いが思っていることを出し合いました。もちろんその場で答えなんて出ませんが、思っていることを言葉にして伝えることで変化することもあると思います。わたしはINACスタッフは強い繋がりでありたいと思います。(常に過度のプレッシャーをかけるという意味ではありません)共有する時間が長い。そこが幹になっている。だから、信じて取り組まなければ、良い方向に進まない。信じるということは、お互いの足りないものを自覚して、お互いの武器を持ち寄ることだったり、「イエス」と言うための真剣な取り組みをすることです。信じるということは、責任を一緒に背負うことでもあるのでしょうね。良いクラブを創る上で、スタッフの強い繋がりは必要不可欠ですね。そんなことを改めて感じた昨日でした。ゆるやかな繋がりも、強い繋がりも、どちらも必要不可欠。何となく、人生にも重なるような・・・。まぁ、人生を語るほど偉くないのですが。こんなことを綴りながら、本当は「今日は真っ青な心地良い空だなぁ」って感じの、のんびり派なのですが。
2007年01月11日
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わたしは、人見知りする自信があります。わたしは、口下手な自信があります。わたしは、悩む自信があります。わたしは、物事をきれいにまとめられない自信があります。わたしは、矛盾することを言う自信があります。わたしは、どこでもデジカメを持ち歩く自信があります。思ったことがすぐに実現できないし、実行する行動力もない。そんな自信があります。わたしは、全体像を描くことが苦手な自信があります。わたしは、細かい作業も抜けている自信があります。わたしは、ボレーシュート結構イケてる自信があります。リーダーシップもないし、カリスマ性もなんてとんでもない。そんな自信があります。わたしは、無駄な運動量に自信があります。つまり、ひとりでは何も出来ない自信があります。ということで、いままでもこれからも、悩みながら迷いながら多くの方々と協力し合いながら、やりたいことをカタチにしていきたいと思っています。そしてわたしには、「まずやってみるかぁ」という適当な自信もあります。自信にもいろいろありますねー。みなさんもたくさんの自信を持ってくださいね。
2007年01月10日
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さて、年が明けて始めてのトレセン。グランドに入るなり、主事さんがニコニコ。「あーっ、今年初めての練習なの?」、と主事さん。「はいっ、今年もお願いします」、とわたし。何だか嬉しいご挨拶。体調の回復とともに、何だか心もテンション高めです。さて、小学生。元気ですよー。久しぶりに見るメンバーばかりですが、もう元気元気。3年生は情熱コーチ。6年生は負けず嫌い王コーチ。わたしはKコーチと4年生担当。4年生は、よく動いてよく声の出るウォーミングアップとトレーニングを45分ほど行いました。そして残りの時間は15分ハーフの紅白戦。最後で大逆転の、それはまるで先日までの高校サッカーのような溌剌さ、でした。逆転勝利のチームは満足そうな。負けたチームは悔しそうな。「でも、良い試合したよな、お互いに」、みたいな。心地良いままに終了です。どの学年も、サッカーをプレーする喜びに溢れた表情でしたね。さて、新年も宜しくお願いします。
2007年01月09日
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ブログトップページに貼ってあるコメント。「より良いクラブつくり」とはどういうことでしょう。ひとつにはクラブの環境面での改善や掘り起こし。カテゴリーを増やしていく事もそうですし、大田区や世田谷区での活動の幅を広げていく事もそのひとつです。まだまだ掘り起こす事ができるような事があるはずなのですね。ひとつには選手ひとりひとり。選手の能力を引き出す事ができるように。選手が持っていなかった能力を身に付けるように。そんな取り組みをしていく事が、結果として「より良いクラブつくり」に繋がるのでしょうね。そのためにスタッフは努力していく事が大切なのです。スタッフの変化なくして、良いクラブつくりはありえません。出来る幅を広げて行きたいと思います。まぁこれは、わたし自身の課題なのですが・・・。さて、本日よりトレセンも本格始動。街も人も動き出しています。
2007年01月09日
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U-15波崎遠征2日目の夜。夕食の様子です。試合続きながら、ひとりひとりの表情には活気があります。小学生は中学生と過ごす時間にも慣れてきたのかリラックスしています。夕食後、ささやかながらの1年生コウKくんの誕生会。音頭をとったのは、2年生Rイチくん。そして、このささやかなイベントは、お互いを想う上でも実は重要なイベントだったような気もします。「融合」はこの遠征のテーマのひとつ。バースデイソングを歌う中で見えない何かが繋がったような気がします。さて、最終日は予報通りの荒天でした。朝から強い雨。時間を短縮して行なったU-14・U-13それぞれの2試合について。U-14。VSルキナス 0-1VS三井千葉 0-2どちらも集中力を切らさずに取り組みましたが、守備面ではやることが明確になったことで失点はしましたがある程度守ることができることを実感し、攻撃面で足りないことが浮き彫りになりました。U-13VSルキナス 0-0VS三井千葉A 0-71試合目はこの遠征でベストの試合。攻守ともにやれることをシンプルにやり切った試合でした。選手に充実した表情でそれは分かります。初日には0-10で負けている相手に、1日で差を埋めた彼らがなかなかに頼もしく思いました。が、2試合目は惨敗。休憩時間があったので身体が冷え切ったこともあるかもしれないし、1試合目で全てを出し尽くしてしまった面もあるかもしれない。それでも、この遠征での一番の強豪に立ち向かってほしかった。意地を見せてほしかった。最後までプレーはしましたが、相手の脅威にはなれなかった。最後の最後まで戦う姿勢で取り組んでほしかった。きっと、これからの彼らの糧になる試合だったのだから。厳しいかもしれないけれど、本当の勝負はこの試合だったとコーチは思っているので、まだまだ足りないことが多いということがわかったということが収穫だと思うようにします。さて、遠征では「融合」することと、行なうプレーの「徹底」がひとつの指針だったように思います。それらに取り組む中で個々の「創造性」を発揮出来るようになったのが収穫ですね。さて、これからもしっかりと取り組んで行きましょう。選手のみんな、お疲れさま。それぞれが感じたことを、今後に活かしてほしいと思います。変化を楽しみにしています。
2007年01月09日
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U-15波崎遠征2日目の午前中。U-13は1試合消化した後に選手だけのミーティング。U-14は千葉SC戦に向けてのトレーニング。わたしはU-13のミーティングしている更衣室に入っていくつか話をしました。この遠征で、このメンバーがしっかりと繋がること。その1点だけ。そして、試合までの間に以前から思っていたことを実行しました。1年生の新キャプテンとの2人だけでの話し合い。コウKくんを呼び出して、好天の芝の上に座って、ふたりで話をしました。なぜキミをキャプテンに指名したか。どんなことを望んでいるか。コウKからはキャプテンをしていくことをどう思うのかを聞きました。わたしは今後、彼には他の選手以上に厳しい目で見るかもしれないし、ケンカだってするかもしれないし、強引に泣かすこともあるかもしれません。それも伝えましたが、コウKのひと言はこうでした。「はいっ、それでもキャプテンをやりたいです」その後1年生全員を集めて、もう一度この学年の目指すところとコーチたちが取り組んでほしいと思うところを確認。この学年での試合は3年間厳しいのは間違いないのです。もともと人数が少ないのですから。だけど3年間で損はさせないという気持ちをスタッフは持っているのでその部分を常に伝えていきたいと思っています。1年生の今後の変化を見ていこうと思います。U-14の千葉SC戦は0-0で分け。U-13の2試合目のアップをしていたので様子は分からなかったのですが、Hコーチの話では守備面では安定しつつあって、得点だけが奪えないという状況のようです。さて、U-13の2試合目。 VSリベルタ。 結果は0-2で敗戦でしたが、この遠征での試合を通じて初めて前半を0-0で後半に繋ぐことが出来ました。ひとりひとりの意識が高まったことでボールの奪いところが多くなったことと粘りが出たことで、高い位置でもボールを奪うようになりました。まだ広いグランでは攻撃面で力をは発揮することが少ないのですが、6年生のウッチーや1年生のRノスケとコウKのミドルレンジのキックで攻撃を仕掛ける時間帯もありました。後半は無失点を目指すことと、1回の決定機でも作ろうと話して送り出しましたが集中力が切れたセットプレーでの失点から最終的には2失点。試合後、戦う試合が出来るという点と、最後の最後まで粘り切ることを確認しましたが、選手は悔しい表情でした。1年生シューTくん。号泣です。「2点目はおれの責任だ。防ぐことが出来たはずだ」、と泣きながら本人。悔しい思いをエネルギーにしてほしいと思います。悔しいと思えるプレーや試合をしたのだから。個人的には3年間で全員を泣かせたい。真剣に取り組む中で悔し涙も嬉し涙も流してほしいと思います。きっとその後の成長に繋がるはずだから。U-14の2試合目は三井千葉戦。その時間にU-13はトレーニングとミニゲームをしました。ものすごく集中してシュートに取り組んだり、ミニゲームを真剣に行なっていたので、当初よりも長い時間のトレーニングとなりました。みんなタフです。さて、U-14三井千葉戦を後半の最後の方に全員で観に行きました。画像はありませんが、ものすごく集中した試合でした。選手ひとりひとりがしっかりと戦ったいる試合で、局面での見所が多かったですね。Hコーチも「言うことない試合だよ」と興奮気味。結果は0-0でしたが、逞しく変化した姿を観ることの出来た試合でした。これを続けて出せるようにすることがこのメンバーの課題です。毎回のサッカーを真剣に取り組むことが出来たならば、その変化は成果へと繋がるはず。さて、終了後のゴール前。先ほどまでの熱気とは違う静寂がゴール前にあります。ゴールとグランドだけの風景も何だか新鮮です。いろんな想像が膨らみます。クールダウン後の選手たちの様子。夕暮れから夕闇へ。しばしの休息時間を。
2007年01月08日
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さて、波崎遠征2日目の様子です。朝6時頃でしょうか。やたらと大きな音量で人気デュオのメロディが。どうやら昨日回収した携帯電話のひとつから流れている目覚ましアラームらしい。後で聞いたところによると1年生のダイKらしい。おかげさま?で、さわやかな気分での起床となりました。さて、画像はコーチの部屋から観た朝陽と朝焼けです。クリアな空にオレンジの光。数年前までやっていた牛乳配達や新聞配達の時にも観たようなそんなクリアな空。この季節の朝は本当に寒くて、そして陽が出るその間際が一番寒く感じて。そんな中でお日さまを見ると、本当に心が洗われるような気になっていた当時を思い起こしました。朝食をすませて、グランドへ向かいます。この日と最終日の朝は、この交流大会の主催チームでもある三井千葉の中村監督がマイクロバスでグランドまで送ってくれました。さて2日目の1試合目はU-13。 VS千葉SC U-13昨日の試合の反省点、そして、今日この試合で取り組むことを確認してスタート。話したことは、主導権を握る試合は少ないのだから、ひとりひとりが守備の意識を高く持って取り組むことと、マイボールは大切に繋いで相手ゴールの向かうことの2点だけ。結果は0-2。しかし、前日と違っていたのは前日よりもお互いが繋がる姿勢で取り組んだことで全体がコンパクトになったこと。コンパクトになることで次から次にボールを奪いに行く時間が増えて、さらにシュートパスでの攻撃も増えたこと。前半の2点は押さえ所がしっかりしていれば防ぐことが出来た失点だったのでそこは全員の課題です。しかし、前日の内容から明らかに変化しています。U-14の試合前。ツッチーが負けず嫌い王コーチとキーパーのトレーニングを行なっていました。チーム内での存在感は際立っています。が、わたしは他チームとの比較も含めて、「まだまだ」と思っています。本人の意欲や取り組み次第でもあるので、どこまで要求するかは状況次第ですが、いつも後姿や姿勢を観ていようと思います。U-14がアップをしている間、U-13は先ほどの千葉SC戦で感じたことを話し合っていました。小屋というか更衣室での話し合い。「まとめる必要はないから、とにかくひとりひとりが感じたことを話して」、と言ったのはわたしです。まとめようとすると当り障りのない言葉ばかりになりそうなので、感じたことを話して欲しかったのです。こんな時間がお互いを少しでも知る時間になると思っています。この遠征でのキーワードのひとつは「融合」だと思っています。そのひとつのポイントです。ちなみにガラス越しに撮ったのは、ガラスに反射した空と流れる雲が幻想的だったから。空の中に彼らがいるような。雲の流れのままに彼らがいるような。彼らが他者に対して、心を開放しているかのような幻想的な一瞬です。変化は確実に表れています。
2007年01月07日
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U-15波崎遠征初日。穏やかな朝の陽射しの下、いよいよ出発です。マイクロバスとKコーチの車の2台で出発です。Kコーチは荷物を運ぶために帯同してくれました。長久保さんが運転するマイクロバスの選手たちの様子。これから2泊3日という短い期間の中で、知らない土地を、彼らは知るのでしょうね。知らない景色を、彼らは知るのでしょうね。知らない人を、彼らは知るのでしょうね。そして、もしかしたら知らない自身の心の在りようも知るのかも。「出発する」ということは、「出会う」ということなのかもしれません。彼らは何に出会うのでしょうか。渋滞もなく、予定通りに到着です。昼食を早い時間にとって、すぐグランドへ。初日は久しぶりの試合ということや小学生も参加してくれての試合なので、わたしたちもやってみなければ分からない状態。そんな話をしてU-14とU-13の2チームを編成しました。わたしたちスタッフも試合をしてみないと分からないと判断したので、U-14の1試合目は情熱コーチとわたしが担当。U-13の1試合目はHコーチと負けず嫌い王コーチ担当。画像はU-14の試合。 VSルキナス。 結果は0-2。いくつかやってみたかったポジションを試す中で、前半は相手というよりも自チーム内での手探りな試合。状況状況でのプレーの判断にまだ迷いがあって、攻守とも上手く繋がらない展開でしたが、後半にポジションを修正して、やることを確認してスタートすると、攻守ともに動きがかみ合ってきました。ただし、最後のゴールを奪うというプレーに関しては弱い部分は解消できずで終了。初戦はU-13、U-14とも同時刻での試合でしたので、U-13の試合展開はHコーチに聞きました。U-13は0-10での敗戦。どちらも、この試合を基準としてどんどんやることをはっきりとして行こうという事を確認。1試合目を受けて、U-13の試合は情熱コーチとわたしで担当。三井千葉戦は昨年の印象を選手に伝えてスタート。「ゴールを奪う」ためのプレーを常にしてくる相手に対して、どれだけその圧力を耐える力があるかを見たかったのです。結果は0-11。が、小学生のプレーは局面局面でしっかりと戦っていて収穫は多かった。中1のメンバーがプレーの軽さを際立たせた試合でした。足先だけのプレーが全く試合で役に立たないことがハッキリと分かるような試合でした。元々、1年生は今年の活動を常に上級生の影に隠れてやってきたような感じなのです。だから、この遠征では足りないものを浮き立たせたいということと、自立することを狙いとして持っています。さて、この遠征中に変化が見れるでしょうか。1年生の試合後にU-14の試合を後半途中から観戦。VS三井千葉。 試合結果は0-2。どうやら、U-14は好ゲームをしていたようです。1年前のこの遠征もそうですが、このメンバーはあらゆるところで無理やり鍛えているのだから、やはりここでは成長していて、それをチーム力に繋げていくのが今後の課題なのです。どのような変化があるでしょうか。夕食です。ひとりひとりしっかりと食べていたようです。Hコーチの「ごはんはひとり3杯」の声にも動じることが少なくなったような気がします。小学生は「1杯半ね」とHコーチ。中学生は食が太くなってきている印象がありますね。伸び盛り育ち盛りなのだから、どんどん動いて、どんどん食べてほしいですよ。そして夜、簡単なミーティングを行い一日目は終了です。ちなみに部屋割りは2人部屋1つ、3人部屋ひとつ、4人部屋5つ。2人部屋はいつもいろんな役割を進んで行なうOイシ&ツッチー。このふたり、この遠征中、ものすごく安定していました。無駄なことを背負わせ過ぎないことで、集中力もさらに高まったようです。中1と小学生をランダムに組ませて、中1には責任感を持ってもらおうと思いましたが、さてどうでしょう。消灯は22時30分。手応えがないくらい結構早い時間から寝ていたようです。ある部屋だけは消灯時間後も甲高い話し声が聞こえていましたが、それもいつのまにか静かになっていました。快晴の一日目はこうして過ぎていきました。つづく。
2007年01月07日
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本日、U-15波崎遠征最終日でした。朝からの大雨。100%の雨という予報は、やはり100%でした。そんな天気でしたが予定試合時間を短縮して2年生主体のU-14、1年生主体のU-13とも2試合ずつ行ないました。内容は遠征の画像とともに少しずつ綴っていこうと思いますが、U-13は本日の1試合目がこの遠征でのベストゲームでした。全員が悪コンディションをものともせずに、最後まで同じ方向を向き続けて戦った試合でした。結果は0-0。しかし、彼らの充実した表情は全てを物語っています。なぜならば、遠征初日の1試合目が同じ相手。その時の結果は、0-10。本日はその相手に、内容も互角近いところまで持って行ったのですから。荒天の中の一筋の光のような取り組みをしてくれました。さて、わたしはいままぶたが重い・・・。たぶん、3分の2はまぶたが下りている状態で、思考回路は開店休業中。なので、文章も行ったり来たりかもしれません。さて、今回は遠征初日の1試合目に2年生Jくんが相手との接触で膝を負傷。大事を取ってその後は試合には出ないまま遠征を終えてしまいました。やっとオスグットから回復して調子が上がりかけていたところでも負傷ですので残念です。だけど、あせらずにまずは回復に努めてくださいね。きっと、回復後は、また心がひとつ強くなっているはずだから。その他の選手は大きなケガや事故もなく終了です。そして、帰りに言われて気付いたのですが、この遠征では生活面でスタッフが怒るようなことがほぼなかったのです。やはり少しずつ変化しているのでしょうか。ただし、まだまだわたしたちが要求したいことはあるし、増えていくと思いますので続けて取り組んでほしいと思います。さて、今回は、情熱コーチ、負けず嫌い王コーチが帯同してくれました。日頃はHコーチとわたしで観ることが多いので選手にとって新鮮な刺激だったと思います。情熱コーチはタマスクとはまた違ったアプローチで選手と接してくれました。負けず嫌い王コーチは選手たちの兄貴分のような存在で接してくれました。いろんなスタッフで良いクラブを創るための取り組みを続けていきたいですね。そして、帰りもマイクロバスで送っていただいた長久保さん、本当に本当にありがとうございました!また、この遠征にご理解とご協力をしていただいたご父母のみなさま、ありがとうございます。そして、選手のみんな、今日はしっかりと休んでくださいね。画像は初日の夕暮れ。緑の芝、広い空、そしてオレンジに染まる夕暮れ。何だか心までゆったりとする瞬間です。画像はこれから少しずつ掲載していきます。さて、わたしはと言えば、サッカーを楽しんで、毎食を楽しみにして、お腹いっぱいになって、お風呂で大きく深呼吸して、いつのまにか深く眠っていて、気が付くと朝の目覚まし時計で目が覚めて・・・。何だか心を開放するような遠征でしたねぇ。「子どもか!」(by タKアンドTシ)
2007年01月06日
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こんばんは。またまた、申し訳ない顔で、事務所の方にお願いしてパソコンをお借りしています。U-15遠征2日目。終日、好天に恵まれました。朝、7時30分朝食。体調を崩している選手はいないようです。午前と午後と昨日同様に2試合ずつ行いました。2年生主体のチームは2分け。1年生主体のチームは2敗。ですがどちらも昨日よりも内容も質も明らかな変化を感じました。2年生主体チームはしっかりと守備を意識する中でひとりひとりが粘り強く取り組んでいて、ピンチもあったし、決定機も作っていましたが決めきれずの引き分け。1年生主体のチームも体力的に弱い部分を、要所を押さえた守備で粘り粘って、の敗戦です。昨夜のミーティングや、そして空き時間に選手同士の理解を深めることで、判断するプレーが繋がってきたようです。同じ時間をサッカーと生活面で共有することで、お互いを理解する。あるいは、お互いを受け入れる。そんなことでプレーの質というよりも、判断するプレーが大きく変わってきますね。「あいつの足の速さを活かそう」とか、「あいつが粘ってくれるからボール奪取を狙おう」とか。それにプラスして、試合で必要なスキルや個人戦術に取り組んでいきたいと思います。明日の予報は荒天。明日にならないと分かりませんが、どんな状況でもそのときに出来るやり方とメンバーで、しっかりと取り組みたいと思います。そうそう、本日のミーティングでは、みんなの前で小学生がひとりひとり感想を言ってくれました。なかなかに頼もしい、です。そして、ミーティング後にサプライズが。本日誕生日の1年生のコウKくんの即席誕生会。ブラジル流で、生卵と小麦粉で・・・、は、やるはずもなく、ジュースとお菓子でお祝いをしました。力強いバースデイソング?に照れるコウK。たまにはいいですよね、こんなささやかながらのイベントも。本日の消灯は22時45分!・・・ビミョー、ですねぇ。「今日も22時30分ね」、とスタッフ。「えーっ、早いよー」、と選手たち。「じぁ、35分」、とスタッフ。「変わらないよー」、と選手たち。「じぁ、45分」「やったー」・・・そうかぁ、あまり変わらないけれど、まぁ、いっか。昨夜は全体的にいつのまにか寝ている選手が多かったので、今日もそんな感じだといいのですが。同じ時間を共有することで起きる変化を楽しみにしています。さて、明日もしっかり取り組んで、そして帰京しましょう。
2007年01月05日
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ただいま宿泊先のオーシャンフィールドの事務所の中で綴っています。快くパソコンを貸していただいて感謝感謝です。さて、遠征初日。1年生主体のチームも2年生主体のチームもそれぞれ2試合行いました。ともに2試合とも敗戦。まだ得点がありません。この遠征は、最近ぼやけていた、「いまのINACメンバーがどんなサッカーに取り組むのかを再構築するため」、の土台になるような遠征にしたいというのが目的のひとつです。対戦相手はどのチームも力のあるチーム。この交流大会を通じて改めて、目指していくべきところをはっきりとしていきたいですね。という話は選手にしているので、まずはいま出来るプレーを出し切ることが前提で、その中で武器になるものの幅を広げていくことと、弱点を補いながら小さくしていくことをしっかりと見つけながら取り組んで行きたいと思います。本日の消灯は22時30分。少しでも疲労やケガの回復に努めてもらいたいのですが、どうでしょうね。とりあえず、小学生も元気です。往路をバスで送っていただきました長久保さん、本当にありがとうございます。さて、この遠征で何が見えてくるのでしょうか。そうそう、本日のこの地域の夕焼けはクリアできれいでした。
2007年01月04日
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本日より、U-15は2泊3日での波崎遠征です。強豪チームとの交流戦。きっと、上手くいかないことの方が多い試合が続きます。そんな中で、どれだけのことが出来るのか。また、出来ない中で何を感じてどんな変化を見せてくれるのか。そんなところを楽しみにしていきたいと思います。全て思い描いた通りでは人生は深くならないだろうから、いろんな発見をしてきたいと思います。全てを決め過ぎないで、その時その時の状況の中でのベストを選択していきたいですね。なーんてことは、大人だって簡単には出来ません。だからこそ、旅や合宿に行くのですね。さて、行って来ます。ブログはしばらく綴ることもなさそうですが・・・なさそうですよね?、行って来ます。参加者が充実するように取り組んでいきたいと思います。それでは!
2007年01月04日
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さて、本日の様子をどうぞ。U-15始動の日。トレーニングの様子は収めることが出来なかったのでトレーニング終了後のホッとしている様子。充実感はこういうところで見えてきたりもします。多摩川沿いだからこそ見ることの出来る風物詩かもしれませんね。凧揚げ(というよりもカイトかな)の様子。さて、明日から遠征です。U-15のトレーニング後、駒沢競技場まで足を運んで観てきました。シズガクVS青森山田。Hコーチと情熱コーチの3人でメインスタンドのコーナー付近で観戦です。実は生シズガクは初めてなのです。しかもこの試合はアウェー用の赤で、シズガクらしさを感じにくかったのですがじっくりと観戦です。前半途中からは青森山田のドリブルとワンタッチパスを組み合わせた攻撃が目を引きました。しかし、後半途中からは完全にシズガクペース。今年は勝負強いという評判を聞いていたのですが、後半の運動量を見るとそれも頷けますね。PK戦になりそうな後半のラストにクロスからねじ込むようなヘディングシュート&こぼれたボールを押し込んで決勝点!でした。青森山田にとってはあまりにも残酷な敗戦でしたが、やはりこの悔しさを次のステージに繋げてほしいと思いました。空には一筋のひこうき雲。まるでUFO襲来?のような風景は駒沢競技場前の広場の様子です。たくさんの方々が凧揚げを楽しんでいました。さて、今日は野洲も敗戦でした。武南も敗戦でした。ここから先も分かりませんね。熱戦は続くのです。
2007年01月03日
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本日よりU-15始動です。例年よりも断然早い動き出しですが、明日から2泊3日での波崎遠征があるために、参加できる選手での始動となりました。参加者は12名。2時間の中でさまざまな動きを入れながら取り組みました。途中、GKのトレーニングも取り入れながら、いろいろなメニューで身体を動かしました。最後の紅白戦まで動きが重い選手も軽やかな選手もいましたがしっかりと取り組んでくれました。明日はしっかりと体調を整えて来てくださいね。明日の遠征からが本格的なスタートです。事故やケガがないように、そして充実するように、出来ることをしっかりとやっていきましょう。とは言っても、いろんなアクシデントもあるのでしょうけれど。
2007年01月03日
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