2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

先週、階段に並べた三角プランターの写真をアップしそびれたので、しつこく、もう一回書いちゃいます。我が家の玄関は、門から10段ほど階段をあがります。で、寄せ植えなんかを置くにはちょうどよいスペースなわけです。とはいうものの、あんまり大きいものだとやっぱり通行の妨げになる。なにしろ、そうじゃなくても足元のあぶなっかしいガーデンママなもので・・・。だから今回のWOODPROさんの三角プランターは、こんな我が家にぴったりです。じゃまにはならないけど、ちょっとアクセントにかわいいサイズ。ポット苗一個だけでOKというのもぐーたらなイカタロウにはピッタリ。(^▽^;)ついでに、もう一枚写真を載せちゃいます。またまたぐーたらぶりを暴露写真ですが・・・。苗を買ってから、いつまでもほったらかしにしていたパンジーと初恋草。しょぼしょぼしてきたので、あせって植え込みました。今は、ちょっと花も元気がなくなってるけど、きっともう少ししたら、また盛り返してくれることでしょう。我が家のガーデニングの法則。逆境に負けず、強い花を育てる?!
2005.10.26
コメント(0)
中学2年の末息子が野球部からバスケット部に転部して半年。初めて「試合を見に来ていいよ」と言ってくれました。ホイ来た!とばかりに、夫と2人勇んで出かけたのは良かったのですが…。試合に出ているのは、1年生ばかり。息子はちっとも出てきません。ようやく試合の途中でちょっとだけ、出番が来たものの、とうてい活躍しているとはいいがたい状況でした。明らかに小さな1年生部員たちの俊敏な動きには、まだまだついていけていません。そう、息子の中学のバスケ部は、2年生は4人だけ。それも4人のうち3人は中学からバスケを始めた子です。それに引き換え、たくさんいる1年生は、ほとんど小学校のミニバス(ミニバスケットバール部)出身で、経験豊富でとっても上手。すでに177cmある息子は、自分の身長を生かすべく、バスケ部に入って以来、その熱心は練習振りは、正直親の目から見てもなかなかのものでした。朝練に放課後の部活、さらに塾から帰って夜遅い時間にも、ボールを持ってランニングと、とうていぐーたらな私の子とは思えないがんばりで練習してきたのです。ここにきて、体つきのみるみるたくましくなり、ジャンプ力などもかなりついたように見えていました。そんなわけで、ちょっとは活躍を見れるかと思って、ほのかな期待(決して過度な期待では…)をいだいて見に行ったものの、いやあ、現実のきびしさを思い知りました。でも、あらためて今日はじめて1年生のお母さんたちとも話をしてみて、みんなは小2のころからひたすらバスケをやってきたと知りました。それを聞いたら、まだまだたかが半年。「これからだよ」て気になれました。「たった半年で君はこんなにうまくなったんだから、すごいことだ」とも思えました。帰宅した息子は、ほんのちょっとしか試合に出してもらえなかったことへの落胆や、自分自身が思うようなプレーができなかったことへの自分への不満で、かなり憤っていました。けれども、どう慰めようかと言葉を探している私を置いて、息子は「走ってくる」と言うと、あっという間にまたトレーニングウエアに着替えボールを持つと、また出かけていきました。「エライ!その調子」思いっきり、応援してるからね。
2005.10.23
コメント(0)
イカタロウには、もうひとつの名前があるって知ってましたか?そう、またの名は「ガーデンママ」。ジャジャン♪ガーデニング大好きママだから、ガーデンママなんですけど、最近さっぱり庭仕事をしていない。この夏なんて、水遣りもろくに…。おかげで、草花はおろか、枯れるはずのないコニファー類までずいぶん枯れちゃいました。ショボン。原因はやっぱり、相棒に逃げられたこと。これまで未来の天才ガーデナー?!なんじゃないかと思われるほど、庭仕事だ~いすきだった3番目の末息子が中学生になり、バスケット一筋の生活に。いつも仲良く?園芸店にでかけ、楽しく野菜を植えたり、寄せ植え作っていたのに、もうそんな時間がじぇ~ん、じぇ~んありません。(ノ_δ。)先日ひさしぶりに、木製エクステリアグッズのお店のWOODPROさんから、「△プランター作ったから、モニターして」という依頼が…。というわけで、ひっさしぶりに近所のお花屋さんに行って、苗を選び、できたてホヤホヤの三角プランターに入れてみました。木製のプランターも四角とか円形のはよくあるけど、こういう三角のって、他では見たことないですよね。ひとつで階段なんかにおいてもいいし、2個、3個と組み合わせてもおもしろい。写真みたいに4個で大きめの三角形、6個で六角形と、ちょっとパズルみたいに遊んでしまいました。パンジーや、ガーデンシクラメン、初恋草、ともうすっかり寒い季節の花。シクラメンを入れたプランターはラッピングしたのも作っちゃいました。う~ん、ポット苗をこのプランターに入れるだけでかなりいいかんじのギフト完成かも。(なにせ、このプランター、かわゆいサイズなので、ポット苗も幸か不幸か1個しか入らないんです)○ヶ月ぶりの庭仕事?で、ちょっと緑の指(欧米じゃあ、腕のいいガーデナーのことを言うんですよ)が動き出した1日でした。
2005.10.20
コメント(0)

抜けるような青空とは、まさにこういう日のことをいうんだってかんじの日曜日。家にこもってるにはもったいなさすぎる…、ということで、行って来ました、シリン・ネシャット展。シリン・ネシャットは1957年生まれのイラン出身の女性映像作家。今回、第6回ヒロシマ賞を受賞したのを機に、広島市現代美術館で今日まで作品展が開かれていたのです。いつだったか、黒いベールからのぞく女性の鋭いまなざしとその顔の部分にアラビア語の文字がうずのように書かれている作品(私はその秘密)を新聞か何かで見て、強くひかれるものを感じていました。いよいよ会期の最終日ようやく見に行くことができました。向き合う2枚のスクリーン。片方には、たくさんの男性の聴衆の前で朗々と歌う男性歌手。もう片側には誰もいない客席の前でベールに身を包んだ1人の女性が身をふりしぼるようにして歌う姿が映し出されます。この作品は「荒れ狂う」と言うタイトル。イスラム世界の男性と女性の姿が暗示的な対比ので、浮き上がってきます。こうした映像作品が7点ほど。真っ暗な部屋の中に映し出される黒いベールの女たちと白いシャツにヒゲをはやした男たち。普段の私たちが目にすることのないイスラムの人々の姿が果てしない荒野や、古びた城塞で祈りをささげたり、行進したり…。独自の音楽がよりドラマチックにも神秘的ともいうべき効果抜群で、ひさびさにどこか別世界にワープしたような錯覚にとらわれる作品展でした。中でも荒涼とした大地を走り抜けていく、黒いベールに身を包んだイスラムの女たちの姿は、印象的。ずっと抑圧されてきた彼女たちの内に秘めたるパワーを感じました。いや~、のっけからすごいマジメモードになってしまいましたが、人間、どこに生まれるかで全くちがう人生なんだなと。それにしても、こういう作品を作り出すシャリン・ネシャットさん。只者ではないですね。今後も目の離せない作家だとお見受けしました。そして、実は今日もうひとつ見たかったのが、友人であるカメラウーマン吉岡早百合さんの写真。同じく現代美術館に岡部昌夫シンクロシティ2005というプロジェクトの作品展があり、そこで展示されていたのです。その昔軍都だった広島の旧国鉄宇品駅のプラットフォームの縁石を擦り出しという手法で作品を作るというプロジェクトを撮影した写真で、背景のグリーンと敷石の前で黙々と作業をする岡部氏のコントラストがとても際立つステキな写真でした。本当に、いつも彼女の写真の冴えは抜群で、感動します。人間的にもとってもいろんな才能にあふれ、カッコイイ吉岡さん。これからも頑張って!
2005.10.16
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1