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はい、今日はなんてたってグルメネタです。広~い景福宮を歩き回って、お腹はペコペコ。昼ごはんを食べる時間がなかったので、まだ4時すぎながら、ちょっと早い夕食をとることに。めざしたのは、参鶏湯(サンゲタン)で有名な土俗村(トソッチョン)というお店。景福宮から、地図を見ながらでも歩いて10分ほど。伝統的な韓屋がそのままお店になっていて、もう入り口からワクワク。中庭を囲んでぐるりと部屋が続いています。奥の広間は、やれ、うれしやオンドル部屋!外を歩いて冷えた体にオンドルのなんとも心地よい温かさが、お尻から伝わってきます。待つことしばし。グツグツとまだ音をたてている黒い鍋に入った参鶏湯が運ばれてきました。鶏のお腹の中に朝鮮人参、ギンナン、くり、マツノミ、もち米などたくさんの食材を詰めて煮込んだこの薬膳料理は、さまざまな食材の旨みがスープにしみていて、栄養満点。まさに五臓六腑に染み渡るとはこのことだと、実感するおいしさです。鶏が丸々入っているので、ボリュームも満点。これでなんと12000ウォン!ダンナさんがちょっときばって頼んだウコッケイの参鶏湯でも18000ウォンでした。こちらのウコッケイの参鶏湯は、鶏そのものが黒いので、見た目は少々グロテスク。でもその栄養には定評があるので、みなさんも一度試してみてもよいかも…。初ソウルでの初食事は大当たりで大満足!お腹も心も満たされて、土俗村を後にしました。このあたり、ちょっと街の中心をはずれただけで、結構街の雰囲気がかなりちがいます。持ち前の好奇心がカオを出し、ダンナさんとしばしあたりを散策することに…。するとまあ、細い路地が続く、続く。車も入れないのではと思うような路地なのに、銭湯の看板があったり、ドラマのどこかで見たような古めかしい韓屋が並んでいたり、なんともいえない哀愁漂う風景がそこにはあったのです。 近代的なホテルのまわりの景色もソウルなら、この時代から取り残されたような風景もまたソウル。ますます私たちはソウルに魅せられていました。
2005.11.29
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韓国旅行、本日のお題は「ソウルでチャングム?」初めてのソウルでどこに泊まるかは、なかなか悩ましかったのですが、韓国にしばしば出張に言っている義妹のダンナさんのオススメで今回はウェスティン朝鮮ソウルに決定。ソウル市庁のすぐ近く、ロッテホテルやプラザホテル(はい、ご存知「冬のソナタ」で有名ですね)も目の前のとっても便利のいいところです。実は出発前日にホテルから電話があって、「予約してあったワークアウトルームがいっぱいなので、もっとよいお部屋にするので了承してもらえでしょうか」とのことだったのです。なんでも部屋にエクササイズマシーンのあるワークアウトルームは、今ホテルの目玉らしく、予約が多かったんだとか。もともとこちらは、インターネットの英語表示を横目でザザッと読んで、「エクゼクティブフロアが使えて朝食付き」という割りにリーズナブルな料金ということだけで選んでいたので、もちろんホテルからの電話に「料金が同じなら…」といちもにもなく、OKしたのです。いざ、案内されてみれば、部屋はジュニアスイート! ゆったりとした室内はセンスのよいモダンなインテリア。ソファに広々としたデスクにはパソコン、FAX、携帯電話まで用意され、40型とおぼしき大型プラズマテレビも完備、広々としたバスルーム、パウダールームとかなりゴージャス。旅のはじめから、かなりラッキーな気分になってしまいました。ロッテホテルなどに比べると、ずっとこじんまりしていて、さほど新しくも見えないウェスティンですが、日本人の団体もあまり多くなく、欧米人の多いホテルです。その上敷地内に韓国らしい遺蹟のような建物もあって、歴史のあるホテルだということを感じさせてくれます。と、前おきが長くなってしまいました。どこが「ソウルでチャングム?」なのよ、と言われてしまいそうですね。ホテルに荷物を置き、身軽になった私たち夫婦は市内観光へ。一番、近いソウル市庁舎に出かけたとたん、市庁舎前の芝生の広場でチャングムから抜け出てきたような昔の朝鮮王朝時代の衣装を身にまとった人たちがパレードをしていたんです。いきなりびっくりでした。 テクテク歩いて次に向かったのが、景福宮(キョンボックン)。門をくぐれば、もうそこは現代のソウルじゃなくて、朝鮮王朝そのもの。そしてまたまたドラマ『大長吟(チャングム)』から抜け出てきたような衣装の人がたくさん登場。これは「王宮守門将の交代式」というものだそうで、王宮を護衛していたいろいろな任務の武士たちの儀式を再現したものだそう。韓国の伝統的な太鼓の音に始まって、厳かに行われる儀式に、本当にタイムスリップした気分で感動して見入ってしまいました。儀式が終わったあとも、奥深く建物が続く景福宮を「疲れた~」と足をひきずりつつ、憑かれたように歩き回った私たち。そこここにいにしえの武官や女官の面影を求めていたような気がします。
2005.11.28
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昨年より、韓国ドラマにすっかりはまった我夫婦。なんとしても、あのドラマのエネルギッシュな街を体験したいと11月11日より2泊3日ソウルへ出かけてきました。エ~、一応11月13日が結婚記念日ということで、『結婚22周年記念韓国旅行』です。というわけで、本日より『ソウル満喫!2泊3日』と題し何回かにわけて珍道中?のご報告をお届けしたいと思っております。よろしければおつきあいください。~~~~~~~~~~~~~~~~~無謀にも今回初ソウル(実は妻のみ、春にフライング的初韓国旅行をしております。深くは追求しないでくださいまし…(^▽^;) )にもかかわらず、航空券のみ旅行会社に依頼したほかは、全くの個人旅行。ホテルその他、ほとんどをインターネットで手配しました。ハングルはドラマにはまったおかげで、本を頼りになんとか「あいうえお」(ハングルではカナダラマパサ…と続きますが)が読める程度。耳は、ドラマ耳!つまりほんの少しの単語が聞き取れるかも?という超初心者レベル。とにもかくにも、広島空港を無事に出発し、あっというまの1時間15分。「これって東京行くのと変わらないじゃない」っと言っているうちに、めでたく仁川(インチョン)空港に到着しました。空港からソウル市内のホテルまではKALリムジンバスを利用。だんだんソウルが近づくにつれ、まさに韓ドラで見たような街並みが…。「これって『初恋』でチャヌが大学に通っていたようなとこだよね」と早くもミーハー夫婦は大いに盛り上がったのでした。
2005.11.27
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わが家には、玄関横に細長い土間があります。で、そこに幾鉢か植物を置いているのですが、その中に多肉植物が2鉢ほど…。今朝、朝日がさんさんと降り注ぐそのスペースの多肉植物にふと目が止まりました。(あ、いつもほとんど無視状態なんです(^▽^;))あれ、いつの間にこんなに大きくなっちゃって…。植えて1年ちょっとだったかしら?日記のタイトルどおりのぐーたらガーデンママのため、植えたら、ほとんど植えっぱなし。ウッドプランターにかわゆく並んでいたはずの多肉植物は、見事ジャングル化してました!形もあっちに伸び、こっちに伸び、ぜんぜんカッコよくないのに、近くでよーく見るとぎっしり生えてる産毛がまたカワユイ。プチプチした感じと勝手にして~といった伸び方。ついつい、いつまでも引き込まれるように眺めてしまった、日曜の朝の出来事でした。
2005.11.20
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最近、ダンナさんのお弁当作りを始めました。結婚○○年、いまさら「始めました」も、ないもんだと思われるかもしれません。でも、もう1ヶ月近く、こんなに続いたのは「初!」なのです。当方子ども3人ですので、子どもたちの幼稚園時代から始まって、お弁当づくりは、結構年季が入っています。でも、ダンナさんのお弁当だけは作ってなかったんです。何しろ、当時ウチのダンナさんときたらかなりの大食漢。つめても、つめても「たったこれだけ?」という反応。幼稚園児のカワユ~イお弁当とはギャップがありすぎて、数回トライしたもの、ことごとく挫折でした。しかし、それから月日は瞬く間にたち、とうとう3番目の末息子も中学2年に成長。なんと身長は家族1高くなり、まさに只今食べ盛り。それに引き換え、わがダンナさんは長年の暴飲暴食の末カラダのあちこちからイエローサインが…。というわけで、とうとう本気のダイエット生活になったのです。揚げ物てんこもりの会社の出前弁当を卒業し、めでたく愛妻???弁当の仲間入りとなったわけです。とまあ、中2の特大弁当のついでに(おっと失礼!)作る、タッパーひとつの弁当なら、チョチョイのチョイでいっちょあがり!しかし、作るほうも久々のことなら、これまた持っていくほうも不慣れだということが判明。ちゃ~んと朝、テーブルの上に用意していたお弁当をダンナさんは、ケロッと持っていくのを忘れていったのでした。はい、今週2度目のお弁当忘れです。思わず、もしかして「頭の中に消しゴム?」と不安になりました。もし、ここでピンときた方は、相当な韓国映画通とお見受けします。そう、今封切られている若年アルツハイマーになった夫婦の切ないラブストーリーが描かれた韓国映画「私の頭の中の消しゴム」です。先日、何年かぶりに夫婦で見に行った映画だったのですが、もうすごくよくできたストーリーで、愛する人の記憶がどんどんなくなっていく場面に泣ける、泣ける! 映画が終わって外に出るのに目がはれてどうしようかというくらい泣ける映画でした。(ただし、社会的背景とかそういうのを考える類の映画ではありません。とにかく一気に見て、思いっきり感情移入して泣いてスカッと?するための映画です)その中でもお弁当のシーンが出てきます。映画の中では、若年アルツハイマーの妻スジンが、大恋愛の末大工のチョルスと結婚し、毎日お弁当を作って持たせます。ところがチョルスが仕事の現場であけた2段重ねの弁当箱には、どちらにもゴハンだけしか入っていなかったのです。お弁当を持っていくのを忘れたウチのダンナさんと、おかずを作ったことも忘れてゴハンだけの入れ物をふたつ入れた映画のスジン、ちがうようで、なんか共通するものがある様な…。ゾ~~と背筋が寒くなったイカタロウでした。ただし、私の友人は最近スジンと同じことをしたそうな。そう、友人の夫がお昼にお弁当をあけると、白ごはんの入れ物が2つ…。エッ~~!?マジで?はい、でもご安心ください。友人もパートで働いていて、お昼に職場で自分のお弁当を開けると、こちらにはおかずだけが詰まった入れ物が2つ出てきたそうです。フー、頭の中に消しゴム内蔵している人はかなり多いようです。ん?今、頭の中が脳みそじゃなくて、ほとんど消しゴム状態なのは、まぎれもなくあなたでしょって、言ったのはだ~れ?どうせなら、都合の悪いことだけ消しゴムで消せないでしょうかね。こんなワタクシですが、どうかみなさま今後ともドーゾお見捨てなく!
2005.11.04
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え~、ぐ~たらイカタロウではありますが、一応 私ライターという仕事を持っております。ハイ。で、本日も2時に某所で取材の予定が入っていたのです。1時ちょっと前、お会いすることになっているO氏から約束の場所を確認する電話が…。確かにショッピングセンターの2階にあるティールームと言っていたのですが、お店の名前がお互いに出てこなかったので、わざわざ、直前にお店の名前を連絡してきてくださったのです。お~、ご親切な方…、と思いつつ「じゃ、2時にうかがいます」と私が言ったときには、もう電話は切れていました。う~ん、ちょっと一方的に切られたような印象…。そろそろ家を出なくては、と身支度を始めたとき、また電話が…。なんだかイヤーな予感がしたのです。電話は先ほどのO氏から。O氏:「待ってるんですが…」私:「エッ、お約束は2時では…?」O氏:「昨日お電話したときに、1時にしてくださいって言いましたよね? もう、さっきから待ってるんですよ」私:「ハッ、申し訳ありません。間違えてました。大至急うかがいます」一瞬目の前が真っ暗になりました。そういえば、1時にって、言われたような気がするような、気がしないような…。ここのところ、ちょっと気持ちがドヨ~とすることがあって、思考回路が停止状態だったのです。ライターとして仕事をして10年あまり、相当ドジな性格なので、失敗談は数々あれど、約束の時間を1時間も間違えるなんて、茫然自失…。それからは、○秒で化粧をすませ、脱兎のごとく家を出たのは言うまでもありません。電話の声の調子から、かなりお怒りのご様子だったので、もう本当にビクビクしながら約束のお店へ。一目で一番奥の席に後姿が見える紳士がO氏とわかりました。「本当にこのたびは、申し訳ありません」もう、ひたすら平謝り…。いきなり、「年齢と会社名は出さないでください」と最初は硬い表情で、とてもとっつきにくい印象のO氏。今回の取材の目的である劇団活動についてもなんだか持ってきていただいた資料の説明というかんじ…。わ~、どうしよう、と引きつりながらも一生懸命、どんな役をされてきたのかとか、演じるときの楽しさなど、次々お話をうかがっていきました。サラリーマンから警察官、はては子ども向きの劇でキジバトの役までしたこと。仕事を持ちながら、演劇を続けての役作りの苦労などなど話してくださるうちに、O氏の表情は最初とは全然ちがう楽しそうで、イキイキとした目の耀きになっていました。ご家族の話にも話が及ぶと、奥さまとも劇団がご縁で知り合ったこと、ご両親の影響があったかなかったか、音大を卒業してアナウンサーになられた娘さんのことなかなか話はつきません。最後には、12月の公演のチケットまでいただいて無事に?取材は終了して帰りました。全く、大失敗の冷や汗びっしょりの一日。しっかりせねば!と肝に銘じた出来事でした。本当にご迷惑をおかけしたO氏、ごめんなさい。チケットをいただいた公演、楽しみに行かせていただきま~す。
2005.11.02
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