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お正月バージョンはい、今日の私の渾身の1作!なんちゃってね。洋風の植物を中心に和の寄せ植えに挑戦してみました。普通なら松を使うところをコニファーのブルーアイスを使用。ゴールテリアウィンターパールの赤い実がアクセントです。気をつけるのは、やはりカラーコーディネートでしょうか。あまりカラフルにしてしまうとまとまりません。洋風なパンジーも色をブッラクのものを使えば、楚々としたお正月の雰囲気にもちゃんとマッチします。こちらもハーブのローズマリーをさりげなく入れて、玄関に置いたときにほんのりいい香りがするようにしています。そして、この寄せ植えの最大のポイントは手前左に置いた溶岩風の石。これがあるとぐっと箱庭っぽくなるでしょ。でも実はこの石、種あかしをすると、山野草なんかを植えるのに使う岩風の鉢。それをひっくり返して置いてあるだけなんですよ。(^▽^;)仕上げにガーデンママお得意の白砂を土の上にまいて、雪景色のイメージ。昨日、今日2連ちゃんで、クリスマス&お正月の寄せ植えをご紹介させていただきました。さて、みなさんはどれが一番気に入ってくださいましたか?エッ、それより大掃除はどうなったの?なんて言わないでくださいね。ぐーたらガーデンママなんですから…(^▽^;)
2005.12.13
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クリスマスだ、お正月だというと、さすがにお庭もほおっておけなくなりますよね。やっぱり季節感のある寄せ植えがあったら・・・、って気になってきました。そこで本日はクリスマスの寄せ植えを作ってみました。クリスマスバージョンその1忙しい年の瀬に一押しのダックスプランターの真ん中に、まずはクリスマスっぽくゴールドクレスト。そして並んで姫ヒイラギ。あとはかわいく、カラフルにガーデンシクラメンとパンジーを配置。両脇をアリッサムの白でしめれば完成!簡単すぎっ!て、怒られそうですが、ほんとあれこれ悩まないで、あっという間に結構豪華な寄せ植えができちゃいます。ゴールドクレストに赤いリボンでも結べば、さらにクリスマス気分の演出ができますよ。 クリスマスバージョンその2次はクリスマスプレゼントにぴったりの寄せ植えです。ラベンダーのスタンダード仕立てのものを用意。あとは、ハボタンを足元にずらりと植えれば、できあがり! こちらもいたって簡単です。ラベンダーの幹には100円ショップにあるクリスマス飾りを金色のリボンで結び付けてワンポイントに。これを加えるだけでかなりプレゼントっぽくなります。ラベンダーの青緑の葉の色とハボタンの紫はとっても相性がいいし、もちろんラベンダーは香りも楽しめちゃう。きっとこれをプレゼントしたら喜んでもらえると思うんだけど、どうでしょう?
2005.12.12
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クモマソウで寄せ植えを作ってみました。まるでコケのような見た目なので、ちょと渋めのスクエアな鉢にちょうどマッチします。といっても、クマモマソウはちゃんと花も咲きます。これはひとつが赤で、もうひとつは白の花が咲く予定(^▽^)で、今日はこのクモマソウの寄せ植えをテーブルコーディネートにも使っちゃおう!というお話です。通常、食卓では土が見えるのはNGなので、寄せ植えを置くことはありません。でもありきたりのフラワーアレンジメントでは、ちょっとつまらない、なんて時には、こんな寄せ植えもあり!とぐーたらガーデンママは思ってしまうのです。こうやって白砂ですっかり土をおおってしまえば、食卓に置いても清潔なかんじでしょ。楚々とした寄せ植えに和テイストの鉄の燭台をポイントにして、クリスマスの食卓を考えてみました。題して「月光の聖夜」。月明かりの下で二人で過ごすクリスマス… なんちゃって。さらに、親しくさせていただいているテーブルコーディネートの先生のクリスマスパーティで、テーブルセッティングのデモンストレーションにも参加させてもらいました。クロスだけ青から黒に代えてみましたが、いかがですか? パーティが終わっても、寄せ植えだとずっと楽しめるから便利ですよね。ていうかケチなだけかも…(^▽^;)はい、私は今もしっかり玄関のニッチに飾ってま~す♪
2005.12.07
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エッ、また△プランター?!、と言われそうですが、本日番外編です。すっかり△プランターが気に入ってしまった私、ただ花を植えるだけじゃなくて、他に何か使い方がありそう…、とあれこれ考えてるうちにひらめきました。どうです!この写真。△プランターの底板をはずし、立てて中にかわいいガラスのエンジェルとアイビーの葉っぱを飾ってみました。窓辺におくと、プランターの中に光がはいって、ちょっといい感じでしょ。△プランターでシンプルなクリスマスの演出。う~ん、なんだかまだまだいろいろ使えそうですね、このプランター。次はお正月編に挑戦しようかしら。
2005.12.06
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今日は、久々の演劇鑑賞をしてきました。「テアトル広島」という、もう結成40年にもなる劇団の講演で、「見果てぬ夢」というお芝居。とある病院の入院患者たちとその周囲の人々をめぐるエピソードなのですが、それぞれの抱える状況や環境が笑わせながらも、人間の本質をついていて涙もさそう「泣ける喜劇」だったのです。それぞれいろいろな個性や事情を持つ登場人物を、みなさん本当に見事に演じていてびっくり。それぞれの人生が浮き彫りになっていくシナリオのすばらしさにも感動でした。正直、こんなにおもしろくて、そのくせジーンとさせる劇は初めてかも。そんなに回数は多くはありませんが、いわゆる有名な方が出るお芝居も何度かは見ていました。でも、今日のこの公演はそれらを上回ると言って過言でないほど、すばらしかったのです。実はこの公演のチケット、以前ブログに書いた私が取材時間を間違えて待ちぼうけをさせてしまったO氏からいただいたものでした。そのときスーツに身をつつみ、やや厳格な印象だったO氏の本日は役どころといえば、強烈な個性のセクハラ入院患者。でも、役になりきって迫力のある声で演じられていたO氏は、ものすご~くイキイキされていました。先日取材させていただいたO氏の記事、実は「耀く男」というコーナーのものでした。そのときもとても紳士な方だったのですが、すばらしい演技を見せてくださった今日のO氏、まちがいなく「耀く男」でした!
2005.12.04
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今日は、タクシーの話題を少々…。参鶏湯が韓国の代表的グルメのひとつなら、韓国の代表的癒しのひとつが汗蒸幕(ハンジュンマク)。つまり韓国式サウナとでもいいましょうか。いろいろなドーム型のサウナだの薬草風呂だの、アカスリだのと美しくなるためのフルコースが楽しめる??と聞き、今回の韓国旅行のメインイベントのひとつがこれでした。日本の某サイトで知り合った友人からオススメ汗蒸幕を聞いて出発前日に電話で予約をしました。「電話で予約!」そうです。大胆にも、日本からいきなり汗蒸幕に国際電話をかけたんです!日本語が通じると聞いてはいたものの、もう心臓バクバクでかけました。だって、最初から日本語で電話にでてくれるわけじゃないですから。ウチにあった韓国語の会話集から必死で「予約とりたいんですけど。日本人です」という文をメモ。なんとかわかってもらえて、日本語の通じる人に代わってもらいました。と、そうやって予約をとったのが新羅男女汗蒸幕。参鶏湯を食べた土俗村から新羅男女汗蒸幕のある梨泰院(イデオン)まではちょっと距離がありそうなので、タクシーを使うことにしました。行き先がわかっていれば、まあなんとかなるだろうととにかくタクシーを停めたまではよかったのですが…。「イデオン カジュセヨ」(イデオンまで行ってください)と私。「ネー」と運転手のおじさん。それから私は新羅男女汗蒸幕の住所と電話番号が書いてある紙を見せ、「ヨギ カジュセヨ」(ここに行ってください)ところが、私が見せた紙は漢字で書かれていて、ハングルでは書かれていなかったのです。ここからアテがはずれ、汗蒸幕ということはわかるのだけれど、梨泰院(イデオン)のどのあたりか、という正確な場所が運転手のおじさんにはわからない。お互いに???状態で、しばし…。結局、新羅男女汗蒸幕の電話番号だけは数字ですからおじさんにも読めて、直接この運転手さんが携帯で汗蒸幕に電話して場所を教えてもらい、ようやく連れて行ってもらうことができたのです。今回の旅行中、お店などでは簡単な日本語がどこでも通じて安心していたのですが、ことタクシーでは苦労しました。 韓国には模範タクシーという少々料金が高めだけれども英語や日本語が通じるタクシーと料金の安い一般タクシーの2種類があります。ホテルなどには、模範タクシーがずらりと待機しているものの、繁華街などの流しのタクシーは、やはり一般タクシーが圧倒的に多いのです。模範タクシーを捕まえたくても、いざ街に出てしまうと、結局一般タクシーしかつかまえることができませんでした。極めつけだったのは、2日目に江南で焼肉を食べに行ったときのこと。つかまえたタクシーの運転手はちょっと年齢が高めのおじさん。もちろん日本語はさっぱり。英語もぜんぜんダメ。めざすレストランの名前を見せてもわからないので、またしてもレストランに電話してもらおうと、電話番号が書いてあるガイドブックを見せたのですが…。小さな字で書かれていたので、老眼のオジサンにはそれすら読めなかったんです。結局メモ用紙に電話番号を大きな字で書いて渡し、ようやく電話をかけてもらいました。救い?は、日本とちがって運転中の携帯電話での通話があまり規制されていないらしいこと。運転手さんが携帯禁止だったら、目的地まで到着できない事態が何度も起こっていたことでしょう。バスでもタクシーでも運転手さんが、当たり前のように携帯で話しながら運転しています。話はもどって、汗蒸幕。ドーム形のサウナに、黄土風呂、水晶風呂、アカスリ、ヨモギ蒸し、海草パックと、極楽気分?を堪能しました。美しくなったか?う~ん、それは湯上りの写真がないので、なんともご想像におまかせです。ちなみにダンナさんはカッピングというガラス製のカップを真空状態にしてツボを刺激するという施術をしてもらいました。気持ちよかったらしいのですが、背中にはまあるいカップのあとがくっきりと10個も。あまりに見事な模様になっていたので、思わず記念撮影してしまいました。でもダンナさまから写真のアップの許可がおりません。こちらも、ご想像におまかせってことで!
2005.12.01
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