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久々に、超お気に入りスポットを見つけました!西荻窪から徒歩10分ほどの住宅街の中にある、GALLERYみずのそら です。外観は一見するとフツーの民家なのですが、一歩中へ入ると、まるで別世界。 水をたたえた中庭は、非日常的な異空間にさまよいこんだような錯覚さえ覚えます。 お邪魔した当日は、「森田 節子(wire bags)・尾形 かなみ(glass works) 二人展」 の初日。ワイヤーアートもガラスワークも、ぬくもりのあるセンスの良さが、素敵なギャラリースペースにぴったりあって、お互いがお互いを引き立てあっているように見えました。で、実はこの棚板、WOODPROの杉足場板なんです。よ~く見ると板の断面に波状の金具が入っているのがわかります。板の割れを防ぐ「波釘」っていうんですけど、まあ足場板の証拠ってところでしょうか〈笑) カフェも併設されていて、こんな素敵な憩いの空間でいただくコーヒーは格別です。決して宣伝するわけではないのですが!!、このカフェの大きなテーブルもオシャレな円テーブルもWOODPROの使い古した杉足場板でできているんです。いかにも使い古した…というのとも違う、でもこのアートな雰囲気にとてもしっくり馴染んだテーブルは、とても新鮮な感じがして何だかとってもうれしくなってしまいました。ついでに、中庭に置かれたこのベンチはバリのものだそう。ベンチの両脇のサイドテーブルは足場板で作られたそうです。 本当に、ギャラリーのどこを見ても、オーナーのセンスが光るMIZU NO SORAです。まさにワタシの好み~と一人ではしゃいでおりました。みなさま、もしお近くにお出かけの際にはぜひ!!
2009.02.24
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どこか懐かしい雰囲気でホッとする・・・、でもとってもカッコイイこの部屋。まるで雑誌のイチページから抜け出したようじゃありませんか。実は人気スタイリスト石井佳苗さんが引っ越されたばかりの東京のご自宅です。WOODPROの杉足場板を新しく移られたお住まいに使っていただいたご縁でお邪魔させていただいてしまいました!!石井さんが今回引越しされたのは、築○十年の賃貸住宅。駅から続く商店街を一歩入っただけなのに、細い路地の奥にある建物は、ちょっと昔懐かしい下宿屋の雰囲気(そんなモノ知らないという方も多いでしょうが・・・) そして案内された2階リビングには、こんなにオシャレで心地よい空間が広がっていました。石井さんの手にかかるとさりげなく置かれた小物も、まあなんとステキに!足場板のフローリングも使いこなれた味わいが部屋の雰囲気にしっくりなじんで、いい感じです。 窓辺のワークスペースは自然光との陰影がアンニュイな雰囲気醸しだしています。ちなみに、デスクの上の壁に張ってあるのは5ミリ厚の足場板。お気に入りの切抜きをどんどんピンで留めれば、お部屋のアクセントにも、アイディアづくりにも一石二鳥のグッドアイディア! そしてこちらは大変身した押入れ!ドラえもんは住んでないけど、大切な思い出の本やグッズが詰まった憩いのスペースとなっています。下の段を覆った布使いが、手前の椅子をさりげな~く引き立てているところは、さすがです。「この感触がとってもいいでしょう」と、発展途上?の5ミリ厚の足場板を大胆にも使ってくださった石井さんが次に案内してくださったのが、ダイニングキッチン。 写真でお分かりいただけるかどうか微妙ですが、2階リビングがクリアワックスで仕上げてあるのに対し、こちらはホワイトを一回だけかけているので、ほんのり明るくやわらかな印象の床となっています。 シンク上の電灯の下にも、細切り?の足場板。両面テープで板をとめているだけなのだそうですが、フックをつるして、ちょっとした小物がイイ感じにさげられます。美しくできあがった完成品を並べるだけでは決して生まれない特別な時間が流れる部屋、そんな気がしました。たくさんの良いモノを見てきた石井さんだからこそのセンス良さに感心すると同時に、古いものに手をかける、暮らしに対する愛情を満喫した一日でした。
2009.02.21
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冬枯れの庭は、それはそれで風情があって好きですが、やはりそろそろ春が恋しくなってきました。あちこち塗料がはげていたウッドプランターを塗りなおし、ホームセンターで買ってきた安い苗ですが、植えてみました。寒々していたコニファーのブルーアイスとワイヤープランツのプランターも、色とりどりの花たちのお陰で、一気にお目覚め?っていう感じでしょうか。本格的な春まで、もう少し…。かわいらしい花形とカラフルな色合いのジュリアンを植え込んだら、春を先取りしてしまったような気分♪一気にあれこれ庭に手を入れたくなってきました。すっかり冬眠中だった私の中のガーデニングの虫がムズムズしています
2009.02.11
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ターシャ・テューダー展に行って来ました。昨年92歳で亡くなったアメリカの有名な絵本作家です。彼女はガーデナーとしても有名で、その自給自足のライフスタイルは、NHKでの紹介番組をきっかけに、日本でもファンがたくさんいます。実は私は、これまでちらっと番組の一部を見たことがあるくらいで、ターシャさんのことはあまり良く知りませんでした。ただ、ターシャさんが大好きなカントリーライフを送っていたのがアメリカ北東部のバーモント州ということで、興味を引かれて行ってきたのです。なにしろバーモントは私が高校時代1年暮らした地であり、その美しさは十分知っていましたから。企画展は、実にたくさんの女性でにぎわっていました。どちらかというと、こてこてカントリー雑貨は苦手な私は、正直最初は???だったのですが、ところどころに貼られていたターシャさんの言葉「幸せとは、心の持ち方の事よ」「何かを始めなければ、何も起こらない」「人生は短いのよ、好きな事をしなくちゃ」は素敵で、感動してしまいました。不自由な田舎での自給自足の生活を楽しみ、「皿洗いから、洗濯、裁縫等、家事はなんでも大好きよ」というターシャさんの言葉には、とうていついていけないと唖然としてしまったのですが、よく経歴を見れば、離婚して4人の子どもを一人で育てあげたのこと。なんだかターシャさんのことをもっと知りたくなって、たくさんの本を買い込んでしまいました。 本を読み進めて彼女の歩んできた道や人となりを知るにつれ、ターシャさんがいかに芯の強い凛とした女性であったかを知り、すっかりファンになってしまいました。なんか、本当の自立した女性とは、こういう人なんだろうなとしみじみ・・・。カントリーライフは相変わらず無理な私ですが、やはり懐かしいニューイングランドは、またぜひ旅してみたいものです。
2009.02.08
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