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ハーストーリィの敏腕プロデューサーであるUさんから召集がかかって、土曜日の昼下がりハーストーリィハウスに女6人が集まりました。四国から遊びに来たUさんの親友の室札家(しつらいか)のMさんを囲んでのお茶会です。Mさんの持ってこられた作品のアルバムには、日本の伝統的な素材を斬新に生かした空間コーディネートの数々がずらり。どれもとてもアーティスティックですっかり魅了されてしまいました。上の写真はそのMさんがデザインされたカバン。素敵でしょう!!グラフィックデザイナーに、建設会社に勤める友人、アイアン作家と、それぞれに活躍する女たち・・・。海外に打ってでるべきだとか、どの展覧会に出品しようだとか、ああでもない、こうでもないと、この素敵なMさんの作品をもっともっと世に出したいと、おおいに盛り上がりました。みんな仕事でもプライベートでもつきあいの長い友人ばかり。いろんな時を乗り越えて、こうやって集まって、それぞれのキャリアを生かして話ができるのが、とってもうれしいひとときでした。これからも、お互いイキイキ頑張っていこうネ!
2009.07.25
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働く女性のネットワークコミュニティー『イー・ウーマン』代表の佐々木かをりさんが主催する第14回国際女性ビジネス会議に参加してきました。山本寛斎さんや、出井伸之さんなど、各界で活躍している方たちよる4つの基調講演に続き、12ある中から2つを選んで参加する午後の分科会、さらに夜の交流会と10時間にもわたるプログラムです。昨年に引き続き2回目の参加でしたが、私にとっては今年はより多くの学びが得られた充実した時間でした。今回耳にした、たくさんの心に響く言葉の中でも、特に印象に残ったのが「従業員満足度」。まったく別の世界で活躍していたにもかかわらず、お父さんが創業した会社が、その父の死後倒産寸前になってから事業を引き継ぎ、3年で黒字にした日本電鍍工業株式会社代表取締役の伊藤麻美さんの話は4つの基調講演の中でも、ダンタツにみんなの心をわしづかみ!そのお話の中でも、「社員の夢をかなえる会社」「社員の満足度の高い会社」でなければならないと言われていたのには、思わず「そうそう」とうなずいてしまいました。また、 午後出席した「新しい時代の『責任』ある経営とは何か」という分科会のスピーカーだった東海バネ工業株式会社の渡辺社長からも、「ここだけの話だけど、うちはまず顧客満足なんかより従業員満足」という言葉が。結局、社員を犠牲にした顧客満足なんて成り立たない、深いなあとつくづく思いました。ついつい日本人は、自己犠牲を美化してしまうような、したがって外に向かってはいい顔するけど、身内は疎かにしてしまいがちですが、やはり会社は社員あっての会社。社員が夢をもって楽しく仕事できる環境でなくちゃと、ついついWOODPROが取り組んでいる社内整備のプロジェクトのことを思い浮かべ、納得してしまいました。この分科会では、これから少子化をくいとめ、安心して子どもが生み育てられる社会にするためには、単に女性の働き方を考えるだけでなく、まず男性の働き方も変えていかなくてはいけないということで、ドラマ「トップセールス」のモデルでもあり現東京日産自動車販売株式会社の代表取締役社長でもある林文子さんをはじめ、分科会のパネラーがおおいに盛り上がりました。本当に会社では従業員満足、家庭では家族満足、かなえられてこその充実した仕事なのではないでしょうか。少しずつでもそういう満足度をあげることに貢献できるよう、仕事したいと思いました。その他、もうひとつの分科会「常識を破るヒットの裏側」での話もとても興味深いものでした。ソニーの極薄、軽量小型PC VAIOタイプPを企画開発した伊藤好文さんや入社1年目で企画した人生銀行が大ヒットしたタカラトミーの遠藤千咲さんなど、ヒットメーカーが一様に言われた大切なことは、「巻き込み力」。ヒットの裏側というと、奇抜な発想力なんかがカギを握っているのかと思っていましたが、本当に大切なことは、やはりみんなを味方につけていく、つまりチームプレイということなのかと、またまた目からウロコでした。最後のパーティでは、たくさんの元気でポジティブな方とお話することができ、さらにそのうちの何人かとはぜひ再会をと、誓い合って別れました。(年齢的には、すご~く差があったはずなのに、そんなこともすっかり忘れて楽しくお話させてもらってありがとう!!)来年もこういう会議に参加したいと思える自分になれるよう、ポジティブに日々を送っていきましょう。
2009.07.20
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