とっとこはうちゃんのブログ

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2018.11.18
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カテゴリ: 旅行編
​​金沢といえば 兼六園・・・三大庭園とよばれるうちの一つです。

水戸の偕楽園
金沢の兼六園
岡山の後楽園   残すは・・・岡山のみだなクール

90分間の自由時間です・・・



もみじの赤がとてもきれいです。



よくみかける景色です・・

徽軫灯籠 (ことじとうろう)

霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。
徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。
この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。
かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出しています。




反対側から灯籠をみるとこんな感じです。


眺望台からのながめです・・・金沢の街がよく見えました。



(かすみがいけ)

兼六園のほぼ中心部に位置する、園内で最も大きな池。
面積は約5800m 2 、深さは最も深いところで1.5mあります。
栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島などの名勝がこの霞ヶ池の周辺に配され、
廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されています。





雁行橋 (がんこうばし)(かりがねばし))

11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった「雁行橋」。
石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから「亀甲橋」とも言われ、この橋を渡ると長生きするとされてきましたが、現在は石の磨耗が著しいため、
通行できなくなっています。




渡ってみたかったなあ・・・



駆け足でしたが・・・すでに雪吊りの準備もされていて・・・
ああ・・兼六園だなぁと感じました。

雪の降った兼六園もまた、風情があっていいのかもしれませんね。

だいぶ・・・日も暮れてきてしまいました・・・

金沢城址公園に行ってみます。



すごい広さです・・・



石垣はきれいに残されていました。

金沢城ほど多種多様な石垣が残っているのは全国でも珍しいそうです。



河北門が130年ぶりによみがえったそうで、内部をみることができました。

二の門の内部です

能登ヒバが使われているそうです。





美しい庭園と すばらしい造りのお城の復元・・・維持していくためには
様々な人々の努力の賜物だと感じました。

歴史や自然をきれいに保存していくことが、日本の文化なのかもしれません。


しいのき迎賓館

​長く石川県政の歴史を刻んできた旧県庁をリニューアルした「しいのき迎賓館」。

号泣




金沢21世紀美術館・・・入りたかった・・・けどもう時間がない・・・









石川県観光物産館のなかにあった

伝統のお菓子のようです・・・美しいですね。

落雁のような砂糖を 木の型に流しいれて作るようです。





90分間フルに使った自由行動でした・・・走り回って喉がかわいたので
百万石ビールを飲んでバスに戻りました。



次回は 金沢の夜をご紹介します。


​​





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Last updated  2018.11.20 22:12:34
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