

霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観です。
徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われています。
この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。
かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出しています。



兼六園のほぼ中心部に位置する、園内で最も大きな池。
面積は約5800m 2
、深さは最も深いところで1.5mあります。
栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠、虹橋、唐崎松、蓬莱島などの名勝がこの霞ヶ池の周辺に配され、
廻遊しながら四季折々の庭景を楽しめるよう配慮されています。

11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった「雁行橋」。
石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから「亀甲橋」とも言われ、この橋を渡ると長生きするとされてきましたが、現在は石の磨耗が著しいため、
通行できなくなっています。
















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