とっとこはうちゃんのブログ

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2020.10.03
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カテゴリ: 旅行編
いよいよ 全国的に GO TOトラベルキャンペーンが始まりました。

遅くなってしまいましたが・・夏休みを頂くことができたので旅行でも・・・。


”神 無し 月”” という解釈があるそうです。


いちどこの神無月に 出雲大社に行きたかったので・・・

本来は旧暦なので もう少しあとのようですが・・・


鳥取砂丘から歩いて6分ほど 砂の美術館に行ってみました。
​入場料大人600円。

第十三期展示ということで
”砂で世界旅行 チェコ&スロバキア編”が展示されていました。

砂といえば・・・お山を作って トンネル掘って プリンを作って・・と三人の子どもを連れて
さんざんお砂場遊びもしましたが・・・こちらの完成度はものすごいです。

茶園 勝彦 総合プロデューサーのもと 各国から集まった 砂像彫刻家の皆さん10か国17名が大集合。

砂とは思えない完成度。砂丘にきたら ぜひこちらを見ていただきたい。

今まで手しか登場してない主人を公開・・暑い この時31℃ 砂の美術館入り口です。



中に入ってみましょう もう・・言葉はいりません・・・すごいびっくり














上からみるとこんな感じ・・



外には 木枠がありました。

まず木枠の中に 砂をいれ、水を入れ、上から圧をかけて固める
水が乾燥したところで 木枠を外し 彫刻していくそうです。

作成途中で崩れてしまうことも しばしばあるそうで・・・私なら泣くどころか怒りそうですが・・・
ほんとうに地道な作業なんですね。





スキー場のようなリフトもあります。 高台からの砂丘の眺めも最高でしょう。



さて・・砂丘を満喫したので次の目的地。

ゲゲゲの鬼太郎で有名な 水木しげる氏の幼少期のふるさと 境港市を目指します。

車で1時間少し 港町に到着。

水木しげる氏は NHK連続テレビ小説 ゲゲゲの女房でも有名になりました
漫画家さんです。
漫画と言っても この迫力は異才というべき オバケ専門といってもいいでしょう。

この 境港市の水木しげる氏がなぜ オバケの漫画を描くようになったのか?がよくわかる
幼少期の展示がたくさんありました。

記念館までの道は 水木しげるロードとしてたくさんのモニュメントが飾ってあります。
夜は オドロオドロしくライトアップされるそうで・・なかなかお化け屋敷さながらの
気分にさせてくれるようです。



空いていました・・・







路には 約180体近くの ブロンズ像が飾ってあります。





妖怪神社もあります。





奥様との像もありました。



妖怪ポストも・・5年後?や8年後?などにオバケの消印で自分が出した手紙が
自宅に届くそうです。



さて 記念館に到着 入場料大人700円。
入り口では 誰だろう?待っていてくれました・・・



誰?かな?



中は やはり不気味な感じ・・・子どもは怖がりそう・・・でも喜びそう・・







下のおばあさん ”のんのんばあ”とよばれるおばあさんが しげる氏の小さなころに
妖怪話をたくさん聞かせてくれたそうです。
田舎さながらの 怖い体験もたくさんしたようで・・・それが作品に生きているのかもしれません。













しげる氏はかなり裕福な家庭で大事に育てられた方のようです。

戦争で片手をなくし 右手一本で漫画を描くのはかなりの苦労がいったことでしょう。

漫画家として 売れない時期も長かったようで

可愛らしい少女漫画的なものや 正義の味方ヒーローものなど 
たくさんのジャンルを描いていたようです。

ゲゲゲの鬼太郎は 私が小さなころから テレビ放送していて 「怖いけど見たい」
「鬼太郎は妖怪だけど やさしい」「やさしい妖怪はたくさんいる」
子どもながらに 本当に夜に妖怪の運動会やってそう!と思っていました。

この記念館では 水木先生の人柄が感じられる素敵な空間となっています。
ぜひ 鳥取に来たら見にきていただきたいですね。

さて 鳥取から 本日宿泊する 島根県松江に戻りたいと思います。

次回は 島根を散策。一泊二日弾丸旅行です。





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最終更新日  2020.10.06 09:31:12
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