とっとこはうちゃんのブログ

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2024.06.30
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カテゴリ: 行ってきました


月末の残業も終わり・・ひとりで新幹線に乗り越後湯沢まで行ってきました

ドクターイエロー引退の記事を見ていたら・・無性に新幹線に乗りたくなり・・

さて・・どこに行こうか・・・

もちろん日帰りが出来る距離

そこで・・計画したのが越後湯沢

川端康成の「雪国」のモデルとなった街

「国境の長いトンネルを抜けると 雪国であった」という書き出しは有名ですね

かなり昔に 「雪国」は読んだのですが・・静かな恋愛小説というか・・
妻子ある男性と 芸者の駒子 もう一人の女性葉子の 三角関係?本妻を入れると四角関係?

現代社会であれば不倫というか・・もうかなりヤバめなお話

なんといっても 川端康成氏の代表作であり ノーベル文学賞を日本人初で受賞された方が執筆

その「雪国」の舞台となった街に行ってきました

東京駅から 新幹線「とき」に乗ると・・・約1時間20分ほどで到着





やまびこ と なんだろう・・こまち ですか?

途中で別れて走行するようです・・連結部分はなんとなく見ていてかわいい・・



あっという間に 越後湯沢に到着 

国境をこえて トンネルの先は 雪は降っていませんでしたが・・

長いトンネルから抜け出す瞬間の開放感と新緑の景色はすばらしいと感じました



まだ10時前なので・・おみやげ屋さんも人はまばら・・



温泉街とは反対側の駅前広場

山が綺麗ですね・・・



雪国の一説が書いてある碑の公園は工事中でした

遠くからパチリ



文学遊歩道をテクテク歩いて 駒子の湯を目指します



暑い・・雪国も やはり夏は暑い



約20分程で到着 南魚沼群湯沢町の町営共同浴場 



すぐ横からの景色



町営といっても とてもりっぱな温泉施設でした

温泉の様子は 今月の温泉で書きたいと思いますが

けっこう熱め・・半身浴くらいがちょうどいい感じ



温泉を堪能した後は・・
湯沢町歴史資料館 雪国館へ

ちょうど線路の下をくぐって反対側に回ります



入館料 大人500円

1階はギャラリーとおみやげやさん 受付
2階は雪国の住生活の展示
3階は四季を通じる湯沢の街を紹介、川端康成氏のパネル展示



3階から・・

川端康成の生い立ちがパネル展示されていて

1957年 制作 東宝 雪国の映画の撮影風景などもありました

出演者 岸恵子さん 八千草薫さん 池部良さんなどなど



駒子のモデルとなった芸者さんがいたようですね・・

とにかく色が白く美しかったそうで・・・湯沢町にも何人かの芸者さんがいたそうです




雪深い 雪国ならではの木製のスキーなど



屋根に積もった雪が囲炉裏の熱で溶けて 長い氷柱となっていたそうです





芸者 駒子の部屋もありました

芸者とからには・・三味線を弾いたり 踊ったりできなくてはなりませんね



物語の トンネルは 群馬県と新潟県をつなぐ清水トンネルのこと

長さは 9702m 当時は全国で一位の長さ

現在は 1979年貫通の大清水トンネルが出来て 22.2kmとのこと

新幹線での 通過時間は 8分30秒 



資料館の外には 足湯がありました・・誰もいない・・・もったいない



さて・・そろそろ・・お昼・・おいしいお昼ご飯を頂きましょう・・・





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最終更新日  2024.07.02 14:50:36
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