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年に何回か集まる友人13人の中で、都合の合った3人での「分科会」があり、お店を提案して予約を入れた。ほぼ毎週通る道沿いにあり、比較的新しい繁盛店。ランチ営業があり、豊富なメニューもあり「食堂+酒場」を謳う。予約前の「事前調査」で、ランチ後の15:00頃に1回利用した。お店は居酒屋型で都内7店舗、上記の「食堂+酒場」で2店舗(日本橋・東京ドームシティ)を展開し、3店めはこの度千葉・津田沼イオンモール(South)にオープン…僕の動線とマッチする。分科会の当日、改めて店内・メニューを見て、僕以外の2人は「赤星あるな…」「へぇ~」。あまり飲まない僕としては、そのお店のビールがサッポロであることはわかり「サッポロ生」「黒ラベル」は知っているが「赤星」に反応できず笑。聞けば、プレミアム(高価格帯)の商品ではなく、むしろ日本最古のラガービールブランド、主な流通は飲食店向け、街のスーパーや酒屋に置いていない(ネット通販はあるもよう)とのこと。冒頭の「13人」は揃って65歳。全体会はお店を決めてあり「平日限定3時間飲み放題コース」を活かすため、平日夕方開始。分科会は日曜16時開始とした。65歳になると「人の都合」に引きづられることが減り、自由時間が増え、仕事・用事のある平日夜に飲んで遅く帰るより、土日に(早すぎない程度の)昼・夕飲みで早く帰る方が体も楽そうに思えるので、後者が選択肢になっている。食べる量は減るものの「つまらないもので満腹になりたくない」「少量で良いから美味しいものを」とシフトするので、幹事だと「やたらなお店」は選べない笑
2026.05.16

大型連休後半の中央大vs立正大(第4節・1回戦)を神宮球場で観戦した。東都リーグでは稀な祝祭日開催で天気も良く、OB応援も多く、正装の応援団、フルの吹奏楽・チア部の指揮で一体感のある応援が行われた。中大側スタンドは、曜日・時間帯・相手校で人数の多寡があっても、他校に比べると圧倒的に多く、応援団も毎回手抜きをせずに十分な人数を配置し、この点で東都No.1だと思う。「東都1部・聖地(神宮球場)での試合はどうあるべきか」「公式戦はきちんとやるものだ」…(優勝すれば良いんだろうという)成果主義の学風ではなく、一見古風・愚直にさえ見える真面目さが「中大の矜持」かと思う。今季を含め、時々最下位争いをしても、ここに見識を感じる。試合結果は今季の「変な負け癖」を引きずって不完全燃焼の惜敗だったが、翌日からは2連勝、4節めで初勝ち点を獲得し「最下位独走」から「勝ち点1の3校による最下位レース参入」になった。さて1週間を置いて最終節は5月19日から。V争い以上に、入替戦回避の5位争いも熾烈である。ザッと星勘定をしたところ…國學院vs青山学院:勝ち点を取った方がV勝ち点で並べば、勝率で青山学院亜細亜vs立正:亜細亜はV・最下位共になく2‐5位枠、立正は各節1勝以上を挙げて善戦してしており、勝ち点を逃しても、あと1勝すれば勝率で最下位回避、2連敗だと東洋1勝2敗で最下位プレーオフ東洋vs中央:「ほぼ最下位決定戦」であり、中央は勝ち点が取れないと最下位、東洋は2連敗で最下位、1勝の場合は立正との見合い*得るものも失うものもない亜細亜の、立正への「さじ加減」も見もの*崖っぷちは中央…勝ち抜けしかない最終節では最下位争いの観戦を考えたい。尚2部はまだ3節終了で予断はできない。専大・駒大・日大が上位、下位の拓大・帝京平成大・東農大とは戦力差がある模様。
2026.05.09

印西市役所から物価高騰対策として高齢者(65歳以上)にJCBギフトカード5000円(1000円x5枚)が書留で届いた。調べてみると、次のことがわかった。*国の施策「強い経済」の一環*市町村が配布事務を担う*新年度予算で他市町村でも一斉に始まっている*条件は自治体によりまちまち 全市民に一律3000−5000円 高齢者に5000円(印西市)*基本的に申請不要のプッシュ型支援*市町村毎に配り方もまちまち マイナカードの公金受取口座に振込 世帯主口座にまとめて振込 地域振興ポイント付与 全国で使えるギフトカード 金額をチャージしたカード隣接市を一覧する限り、金額は5000円以下でも「全市民に一律支給」としている市が多いので、印西市の「高齢者のみ(JCBギフトカード)5000円」は、ちょっとトンガリさんで目立つ笑高齢者の医療費が大きく、現役世代の負担も限界点なので「高齢者の自己負担を上げましょう」という方向、また若年労働人口減少対策で、厚生年金の支給停止条件を緩めて「働けるうちは働いて社会保険料と税金を払ってピンピンコロリで逝きましょう」となっている。子育て世代には従来の子供手当に加えて、自治体間で濃淡あるようだが、給食・高校授業料無償化が始まっている。印西市の「高齢者限定5000円」は、バラマキ型ではなく、老若のバランスを取った「ユニークな施策」に思えるのは、今回自分が受益者側だからだろうか笑?JCBギフトカードもスマートな選択。マイナカード登録の公金受取口座振込の方が、支給開始は早いと思うが、口座ひも付けをしていない人への対応の手間が残る。コロナ化渦を経て、まだ口座紐付けをしていない人には、個別に事情があるだろう。公金を漏れなく対象者に渡す事務は容易ではない。経費が掛かり、開始が遅れても「完了」で見れば、市町村事務の王道…郵送方式が早いと思う。
2026.05.02
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