☆ Audials One 2022 + BurnAware で好きなアーティストのCDを作成の巻 ☆
Audials One 2022でいままで良い音で聴きたい時は「FLAC」で録音して、幅広いファイル形式に対応しているプレイヤー「foober 2000」で聴いていました。 そんな中これはCDで録っておこうかと思う音源があったので今回始めてAudials One 2022を使ってのCD作成を試みました。
さっそく順を追って作業の様子をご覧頂きます...
まずはAudialsでAmazon HDからアルバムの録音です。 今回の候補は1996年にまだ35歳という若さで惜しくも他界してしまったボーカリスト&ギタリスト「Eva Cassidy(エヴァ・キャシディ)」のベストアルバム「The Best of Eva Cassidy」です。 彼女のアルバムとしては世界にその名が知られる契機となった「Songbird(ベスト盤)」が有名ですが、このアルバムを含め彼女の死後に多くのアルバムが出で人気を博したのはとても皮肉なことに感じます。 そんな彼女のチューンがたっぷりはいったベスト盤が今回の候補アルバムです。
○ Audials One 2022にて「聴きながら録音」
まずはCD作成を前提に録音しますのでいつもと違った「音質設定」が必要です。
「出力形式」のメニューにて音質を選びます。Amazon HDの音源は「16 bit 44 kHz」でCD音質ですのでそのまま生かすよう上の画像にあるように①のカスタム設定から②のそれに合ったものを選びます。
以上ご覧いただいたようにAudials One 2022からお気に入りのアーティストのCDを焼くのもそんなに手間ではありません。 今回は車でより良い音で聴きたいなという欲求から「CD作成」を試みましたが、複雑ですよね。普段PCの前で聴くことがとても多いので、良い音ならAudials One 2022での「FLAC」で十分以上に間に合ってますので「CDをかける」ということがとても少なくなってますからねえ^^;)。