2022.01.16
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カテゴリ: Audials One 2022
​​​ ☆ Audials One 2022 + BurnAware で好きなアーティストのCDを作成の巻 ☆

Audials One 2022でいままで良い音で聴きたい時は「FLAC」で録音して、幅広いファイル形式に対応しているプレイヤー「foober 2000」で聴いていました。
そんな中これはCDで録っておこうかと思う音源があったので今回始めてAudials One 2022を使ってのCD作成を試みました。

さっそく順を追って作業の様子をご覧頂きます...

まずはAudialsでAmazon HDからアルバムの録音です。
今回の候補は1996年にまだ35歳という若さで惜しくも他界してしまったボーカリスト&ギタリスト「Eva Cassidy(エヴァ・キャシディ)」のベストアルバム「The Best of Eva Cassidy」です。
彼女のアルバムとしては世界にその名が知られる契機となった「Songbird(ベスト盤)」が有名ですが、このアルバムを含め彼女の死後に多くのアルバムが出で人気を博したのはとても皮肉なことに感じます。
そんな彼女のチューンがたっぷりはいったベスト盤が今回の候補アルバムです。

○ Audials One 2022にて「聴きながら録音」

まずはCD作成を前提に録音しますのでいつもと違った「音質設定」が必要です。

Audials One 2022

「出力形式」のメニューにて音質を選びます。Amazon HDの音源は「16 bit 44 kHz」でCD音質ですのでそのまま生かすよう上の画像にあるように①のカスタム設定から②のそれに合ったものを選びます。

そして録音画面から<Amazon Music>を選び録音を開始します。

Audials One 2022

上の図はもう録音が始まってからの画像になりますが、音楽スタートを押す前に音質設定(WAVE形式他)の確認だけは忘れずに^^。
そしていつものようにアルバムのスタートをクリックして5~7秒ほどそのまま録音の後「一時停止」して上の「忘れずに」のスピーカーアイコンからメニューを出して「排他モード」をONにします。
そしてプレイヤー部の「|◀(最初に戻る)」をクリックしていよいよ正式な録音開始です。

Audials One 2022

録音終了の画像を入れませんでしたが、今回の録音は<wavファイル>なのでタグが付きません。なので録音画面で曲順など振ってもファイル名にも曲番号が付きませんでした。仕方ないので上のようにメイン画面上でそれぞれプロパティを出して番号を振っておきます。

Audials One 2022

どの曲でも良いので一つ選んで右に出るメニューから「ファイルを表示」をクリックするとこうしてフォルダにまとまった様子が見られます。しっかりファイル名に曲番号が付いています。

さてCDへ焼き込む準備が整いましたが、間違っても下の作業をしてはいけません...

Audials One 2022

アルバム名の右に出るメニューからご覧のように「ファイルをCDに書き込む」というものが見えますが、これは同じ音楽CDを作るためのメニューですが「MP3形式のファイルを音楽CDに焼き込む」ための項目です。ここをクリックしてもファイルの形式をMP3にしてくださいと言われます^^;)。

これも分かるような気がしますよね...このメニューからAudialsが録音した「wavファイル」がそのままCDに焼き込みできたら、まさに業界(ストリーミングプロバイダー)から目の敵にされるソフトになってしまいますよね(笑)。

○ CDの焼き込み作業

そこで私の音楽CD作成のために使う「BurnAware(現在バージョン 15.0)」の出番になります、とても便利な「Free版」です。

Audials One 2022

どうですか、今回のバージョンからWindows11対応となりスキンの色を選ぶとまさにAudialsと見栄えが一緒ですよね(笑)。
さて焼き込みは説明不要の簡単作業ですが、ちょっとひと手間加えます...

Audials One 2022

私の車のプレイヤーが対応しているか不明ですが^^;)、CDテキスト対応の機器のためにアルバム名やタイトルが見られるようにしておきます。

Audials One 2022

いよいよ曲の配置ですね、ベスト盤ですのでナンバー通り書き込みたいのですが収録曲が多くて1枚のCDに全曲入らないのです^^;)。
なのでここで選曲(4曲排除)と並び替えをやってしまいます、「1曲目」はなんといっても「Songbird」が良いのです(笑)。
そしてCDテキストが有効の場合に出てきた曲名にじゃまになる「ファイル名」から「タイトル」になっている<曲番号>をそれぞれ消しておきます...上の画像ではタイトルに曲番号が見えてますが、焼き込まれる「タイトル」には入ってません。

そして書き込み開始です...

Audials One 2022

そして出来上がったCDをいま聴きながら書いてますが、BOSE「101MM」からのとても良い音で愉しんでいます。ちょっと1~2箇所の曲間で「プチッ」というノイズが入った出来になりましたが気になるほどではないですね^^。

Audials One 2022

ご覧のようにCDテキストを読み込んだ「foober2000」では右側に「Track no」とその横の「Title」に見えるようにそれぞれが曲のタイトルだけになっているのがわかります。

以上ご覧いただいたようにAudials One 2022からお気に入りのアーティストのCDを焼くのもそんなに手間ではありません。
今回は車でより良い音で聴きたいなという欲求から「CD作成」を試みましたが、複雑ですよね。普段PCの前で聴くことがとても多いので、良い音ならAudials One 2022での「FLAC」で十分以上に間に合ってますので「CDをかける」ということがとても少なくなってますからねえ^^;)。

でもこうして久しぶりにCDを聴いているとやっぱり音も良いので、CDプレイヤーが欲しくなってきます...罪深いCD作成と言えるかもしれません...そんな話題でした^^。

※CDを焼くとなれば録音時の音質がとても大事ですね、ハード・ソフト両面でのおすすめ設定をまとめてみましたのでご参考にどうぞ...
​​
​​  ​​​ Audials Tips:より良い音での録音・再生を... ​​
Audialsで高音質を楽しむソフト・ハード両面での設定のツボをまとめてみました


2022年1月 自宅にて
#Audials_One_2022
#音楽CD作成​​​





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Last updated  2022.02.22 00:05:23
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