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1杯目はシャンパーニュ(銘柄失念、ブラン・ド・ブラン、ヴィンテージは2004) ●フーリエ/シャンボール=ミュジニー04 ●ジャッキー・トルショー・マルタン/モレ=サン=ドニ(1er)レ・ルショー04 実は、このトルショーを呑みたい為故に、 先週に続き、再びレストラン&ワインCDSを友人を誘って再訪問。 だが、トルショーは量を呑めないので、2杯(一人1杯)分を予約した上でラストに呑むべく、 予備に用意した同じ04vtのフーリエを。 ん~やっぱり、フーリエ04は素晴らしく良い!! まだ濃いめで深みあるルビー色、赤い花、赤い果実、シャープで鋭利なミネラル香、フーリエらしいです、 ピュアでフレッシュな赤系果実、キレと旨味ある酸、 少し紅茶、オレンジの皮、鉄や粘土質の塩気ある豊富なミネラル、程良い旨味、 まだタンニンは溶け込んでおらず強め、綺麗な余韻、しかもポテンシャルは高い。 尚、抜栓から約30分が経った辺りから、一気に香り&味わいがスケールアップしました。 間違いなく、フーリエの04vtだけは稀にみる傑作な出来になっています♪♪♪ 次はトルショー。。 此方は淡めのオレンジが入りつつある少し濁ったルビー色、赤い花、赤+ピンクな果実、ドライフラワー&ドライフルーツ、ビオ香、 甘めで優しい果実、オレンジの皮、白いキノコ、梅塩にハーブ、鉄や土などの太いミネラルと旨味が豊富、 抜栓から時間が経ってるのもあり、香り&味わいはかなり開いている、 状態は素晴らしく良く、とても旨い、 染々と癒し系タイプで、そして料理を生かし相乗効果を得られる、 ただ構造に緩みを感じるので今後の熟成は微妙。それとビオ的な要素が強く感じられる。 そして店を移動して、いつものバーPへ、 ●ジョルジュ・ルーミエ/シャンボール=ミュジニー(1er)レ・クラ06 まだ濃いめのルビー色、深紅系の薔薇、ブラックチェリーやアセロラ等の黒の混ざる若い赤系果実、 やや強い酸と殆ど溶け込んでいない舌に細かく残る強靭なタンニン、 硬い金属や石灰質な固いミネラル、豊富な旨味、 現段階では、まだ2割ぐらいしか表現されていないだろう……、 これは若過ぎた、美味しいが今呑んで楽しめない、 方向性としては、ゴージャス系エレガントなタイプで、 10年以上熟成させてから呑んだら、かなり美味しいであろうと思われます。 いゃ~平日から贅沢をしてしまいました(^_^;)
2010.02.24
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15日&16日に怒濤のように呑んだにも関わらず、 休肝日を設けずに翌日から呑んでいます(^_^;) と言う訳で、翌日から呑んだ3本です。 ●ドメーヌ・コワイヨ/ブルゴーニュ・ルージュ06 →特価で2千円でした。樽を使わずステンレスタンクによる発酵&熟成。 ピュアで瑞々しいアセロラやフランボワーズな果実、 程良い旨味、果実の力は思った以上に厚みあり、美味しい。 ●ロベール・グロフィエ/ブルゴーニュ・パストゥグラン07 →簡単に言うと、シャサーニュ赤に似ています。 小さい赤い花、爽やか系の赤い果実は余分な甘さ無し、 綺麗で質の良い酸、ブル白的な石灰と石英などの豊富なミネラル、黒胡椒なスパイス、程良い旨味、 軽くて短いが、良い各要素に構成。タイトな造り。 ●ギュイモ・ミッシェル/マコン・ヴィラージュ・カンテーヌ07 →これは凄いかも……。 透明感ありでピュアで雑味ナシ。 スケールが大きい花、柑橘類+トロピカルな甘みある果実と蜜、 縦に伸びてゆく綺麗で上品な酸、キレある豊富なミネラル、口の中で膨らむ丁度良い旨味、 アタックからアフターへの流れが上品で、更にアフターも長い。 メチャ美味い~(≧▽≦)ゞ AOCを超えた内容は素晴らしいが、 このAOCで4千円超えは高い気がします。一概に、お薦め!とは言い切れない。 こんな調子で毎日呑んでいますw
2010.02.20
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さて2日目です。。 前夜の呑みで、二日酔いは無いけれども、やや内臓へのダメージが蓄積しています…… 知人が店長を務めている某レストランバーSへ、 1杯目は店長の彼からのサービスでシャンパーニュを、 ●エグリ・ウーリエ/(銘柄失念)ヴィーニュ・ド・ヴリニィ・ブリュットNVかしら?? かなり美味しかったです♪ 普通では何処の店でもグラス・シャンパーニュにお出しする事はあり得ない生産者です。 お気遣い、誠に有難うございました!!! 料理を3品(サラダ・魚・鴨)を注文して、 ●アルテュエール・バロレ/ポマール71 かなり抜栓が非常に大変そうでした…… 液面の高さなり色合いには問題ナシ!でしたが、 キャップシールを剥がすと、なんとコルクがボトルに1cm以上も落ち込んでいる上に柔らか過ぎ+脆くてスクリューを差せません。 二股のやっとこみたいのでも引き上げられず…… どうしょうもないので、ボトル内にコルクを落下させて即デキャンターへ。 前途多難でしたが、状態も香り&味わいもバッチリ!!! 力強い真紅系の香り、豊富な果実にミネラルと旨味、溶け込んだタンニン。 非常にレベルの高い内容で、又、時間が経っても落ちていきません。 感じとしては、コント・アルマンを熟成させた延長線にあるように思えました。 次に白で、何度か見ているもの初挑戦の、 ●ピエール・オヴェルノワ/アルボワ・ピュピヤン・シャルドネ 素直でビオしてます。 が時間が経つにつれ全体的に向上。 北海道、そして薄野に来られたならば、やっぱりジンギスカンでしょう!と、 お客様に紹介して頂いた、 生の美味しいジンギスカンを食べられる、初訪問の某ジンギスカン居酒屋Sへ移動、 生ラムマヂで旨いです。 焼くより生の方がベストかな?白米が進みます♪ 個人的にかなり気に入りました♪♪♪ 札幌に来られた方には、激しくお薦め致します! ハシゴだったので、食べたのは、 味付き生ラム(焼き&生)、塩ミノ、塩ホルモン、辛いホルモン、活蛸、 の5品のみ(でギブアップw) 更にお店を移動して、いつものバーPへ、 ●テタンジェ/ミレジム90 濃いめのゴールド、綺麗に熟成が入った香りと味わい、 酸とミネラルは充分にしっかりしていて果実のパワーは健在、 濃厚(決してコッテリでは無い)でありながら、非常に繊細でバランスも良い、 熟成した素晴らしいシャンパーニュ。 ●ジャクリーヌ・ジャイエ/エシェゾー87 これまた予想以上に若々しく、ワイルド系でエレガント、 トーンの高い赤い薔薇に赤+黒系果実、 キレのある鋭角な、ハーブやスパイスに紅茶、そして金属+土なミネラル、旨味は豊富、 の辺りで記憶終了~(^_^;) 今回、2連夜で呑んだ古酒の70、71、76、87、90、91、 の全てが、コンディションが非常に良く、 又、ブルゴーニュに関しては、枯れてるのが皆無どころか、まだ果実がかなり若くて個人的に驚きました! ブッ飛びレベルなワインでは無かったけれども、 状態が良好×呑み頃に入ったボトル、 ってのは素晴らしいし美味しい♪♪ そんな訳で、70~80年代の古酒で掘り出し物があれば、今後も購入してみたいと思います(≧▽≦)ゞ ○○さん、2夜連続でお付き合い頂き、誠に有難うございました!!! そして2連夜共に撃沈して申し訳ないです!ww また何時か御一緒、宜しくお願い致しますm(__)m
2010.02.16
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某お鮨屋にて、 ●ジャック・セロス/ブリット・ロゼNV ●マトロ・ウィッターシェイム/ムルソー=ブラニー・プルミエ・クリュ00 ジャック・セロスのロゼは24時間前の抜栓&ブルゴーニュ・グラスにて。 美味しいってより、旨いワイン。塩×トロとの組み合わせにバッチリ。 が、微妙にリザーブワインの質のせいか、新しいはずなのにヒネた訳では無いが妙に古酒感がする。 それと、自然派ワイン節が全開w マトロの方は実に2年振りの再会。 2年前に出会った時に、一目惚れしたワインで、今回もメチャ好みな香り&味わい♪ 上品で綺麗めながらも、果実のパワーのある、ミネラリーなムルソーです。。 此方の方が、より小料理やお鮨に合います。 このドメーヌは99年に開始した新進ドメーヌでしたが、 醸造責任者の怪我により廃業してしまい、05年がドメーヌのラストヴィンテージに…… 06年はフェブレイが全量を買い取り、07年からはフェブレイに畑を貸し出しています。 さて次は場所を移動して、某バーにて、 ●ジョルジュ・ルーミエ/シャンボール=ミュジニー91 ●ヴォギュエ/ボンヌ=マール96 ●ルイ・カリヨン/ピュリニー=モンラッシェ(1er)レ・コンベット97 ●ルイ・ジャド/ピュリニー=モンラッシェ(1er)レ・コンベット99 ●グリヴレ/シャンボール=ミュジニー・プルミエ・クリュ70 怒濤の如く、既に酔っ払っているのに赤3本&白2本を投入!!! 当然のように、1本目のルーミエ村名91と2本目のヴォギュエ盆76を一口ずつ呑んで……… 撃沈しました(^_^;) ついでに呑んだワインの感想も超適当です(^^ゞ メチャ省略しまくって書くと、、 ルーミエ/村名91 →予想外に若かった。紫や黒の残る赤系で艶系エレガンス。 果実がかなり力強く呑み頃はまたまだ先。 ヴォギュエ/ボンヌ=マール76 →呑み頃に入って美味しいがまだ若々しい。力強く黒系果実の奥に透明な甘い苺。 上品なミネラルと上質な旨味。全体が球体的に纏まっている。30年以上を経た古酒とは思えない。 気付いたら開いてました~で、 カリヨン/PMコンベット97 →綺麗に熟成が入っているが果実のパワーに欠ける代わりに、綺麗めで優しい。 僕は此方の方が好きかな? ジャド/PMコンベット99 →しっかりしたミネラル、酸、果実と余韻でカリヨンより濃いめだが非常に良く、そして判り易さと確実性がある。 少し回復してきたので、止せはよいのに開けました~ グリヴレ/CMプルミエ・クリュ70 →儚いのを期待していたので力強く驚く。 サンティエに似た粘土質な土やハーブ、紅茶がメインだが、そこにレザ的な甘い甘い苺もあるので、北と南の畑のアッサンブラージュか? この時点で朝3時過ぎ。 べろんべろんな状態でした。。 でも、美味かったし旨かった♪♪♪ この日は、個人的にグリヴレが良かったような…… そして明日に続く~ こう大切な御方と楽しくワインを呑む時は、 呑むが最優先なんでコメントが出来るような分析をしていません。 一番の原因は、自身が撃沈してるからですが……
2010.02.15
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●ジャック・セロス/ブリット・ロゼNV 明日の晩にお鮨屋で呑むので、前日抜栓の本日19時に開けました。 ややコルクが抜き難く少し難儀したけど、無事に抜栓できました(^_^;) 今回が初めて自身の手でジャック・セロスを抜栓しましたが、 一般的にあるシャンパーニュのキャップシールとは違い、 ワインと同様に厚みあるキャップシールでした。。 開けたら、かなり美味しそうなイイ香りが立ち上がってきます♪♪♪ 思わず呑みそうになりましたよ…… 今回はシャンパーニュ・グラスではなく、 ブルゴーニュ・グラスで呑む予定にしています(^^ゞ 温度も、一度は夕方前にはキンキンに冷やしてから、徐々に温度を上げてゆき、冷やし気味のブル赤の温度にもってゆくつもりです。
2010.02.14
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来週の15日(月)&16日(火)の二日間、 関東からある御方が札幌に来られます。。 なんで今回もワインだけは、呑めない程た~っぷりと用意しちゃいましたw 1日目の食事は、某お鮨屋で、 ●ジャック・セロス/ブリット・ロゼNV ●マトロ・ウィッターシェイム/ムルソー(1er)ブラニー00 を合わせてみようと思います、 2日目の食事は、今度が初訪問となる、 生で食べられるジンギスカンが美味しい事で有名な某居酒屋 の予定にしています。。 店主と交渉してワインの持ち込みの許可を頂きました♪ ●ユーリス・コラン/(グラン・クリュ)ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリットNV(05) ●ブルゴーニュ赤は未定 たぶんルーミエかルソーになるのかな? 果たして、ワインがジンギスカンに合うのか初挑戦です。。 さてワインは馴染みの某バーに用意済みで、 両日共に此方で呑みます!! さて、そのラインナップは………… ●テタンジェ/ミレジム90 ●ルイ・カリヨン/ピュリニー=モンラッシェ(1er)レ・コンベット97 ●ルイ・ジャド/ピュリニー=モンラッシェ(1er)レ・コンベット99 ●ルイ・ラトゥール/コルトン=シャルルマーニュ97 ●グリヴレ/シャンボール=ミュジニー1er70 ●アルテュエール・バロレ/ポマール71 ●ヴォギュエ/ボンヌ=マール76 ●ジャクリーヌ・ジャイエ/エシェゾー87 ●ジョルジュ・ルーミエ/シャンボール=ミュジニー91 ●ジョルジュ・ルーミエ/クロ=ヴージョ96 ●ジョルジュ・ルーミエ/シャンボール=ミュジニー(1er)レ・クラ06 ●アルマン・ルソー/ルショット=シャンベルタン06 なんと、この店だけで12本、1ケースです(^_^;) まぁ2日間に分けるので、1日当たり6本…… ヤバイです。。 では、来週は、撃沈せぬよう頑張って呑みたいと思います(≧▽≦)ゞ 前日の日曜日は休肝日にせねば~!!
2010.02.13
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昨日は、ジェラール・ラフェのCM04を呑みました。。 ジェラール・ラフェってより(笑)、 やはり、04vtは個人的に大好きなvtです♪♪ そして、シャンボールも個人的に大好きなアペラシオンです♪♪♪ 此方も、なかなか美味しかったので…… シャンボール=ミュジニー繋がりで此方を。。 それと、05vtの村名クラスが今どうなっている?を兼ねて。。 オリヴィエ・ジュアン、05vtがリリースされた頃に、 ACブルゴーニュ・ルージュとMSDクロ・ソロンを呑んでいて、 かなり良い印象だったのを覚えています。 いきなり早速ですが…… グラスに注ぐ時のワインの色を見て、 「失敗した!早過ぎた!」 と思いました(笑) まだ黒みががった、赤紫寄りの深みあるルビー色、 少し還元香、控え目なクリーム入りのビターチョコな心地好い樽香、 赤+黒なボリューム寄りの花、 かなりフレッシュなラズベリーやカシス等の赤系果実、仄かに甘い苺、 粘土質な土、ハーブ等の冷たく太めのミネラル、 強いが優しい、今後に旨味に変わりそうな酸、柔らかいがまだ溶け込んでいない強いタンニン、 センスの良さを感じる程良い旨味とミネラル、 ただニュアンス的には、シャンボール村ってよりモレ村に非常に近く、 冷たいミネラルとモレより洗練された感じが無ければモレ村と間違うでしょう、 果実は、ようやくピチピチのフレッシュな状態から落ち着き始めた果実の初期の状態、 かなり若いながらも、なかなか良い内容です(^^ゞ この生産者のワインは、やはり生産者のセンスの良さがよく現れています。 個人的には、モレ村の方が良く出来ていると感じます。。 ですが、まだまだ早かったですねぇ。 最低でも後3年はしてから抜栓すべきでした(^_^;) 5年後ぐらいには、スケールは大きくないもの、なかなか色気と華のあるワインに変貌しそうな予感がします♪♪♪ ん~05vtの村名以上はいつになったら呑めるのでしょう???
2010.02.10
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マヂで最近、滅茶苦茶に寒いです…… つい先日の最高気温が-8℃らしいです(^_^;) ちなみに最低気温は-12、3℃みたい…… これはヤバイです。。寒さが痛いです。。 その次は、一気にドカ雪が降りました…… ん~、2月に入って、本格的に、冬、になったみたい、、、 さて今朝は再び、07年のブルゴーニュを。。 ちなみに、この前は、 ●アラン・ヴュルゲ/ブルゴーニュ・ルージュ02 ●アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール/ ブルゴーニュ・アリゴテ・プランタスィヨン(1902)06 ●ドメーヌ・フェブレイ/ニュイ=サン=ジョルジュ(1er)ポレ・サンジョルジュ07 を呑んでいます。 まぁ平均して、2日で一本のペースです(^^ゞ やっぱり、この、 ●フォンテーヌ・ガニャール/ブルゴーニュ・ルージュ07 かなりイイです♪♪ 非常に綺麗で美味しく、更に旨いです。 まだ時期尚早かも知れませんが、 間違いなく、07vtの中で、 『ベスト・ブルゴーニュルージュ!!!』 の1本に入る内容だと思います。 ベスト・ブルゴーニュルージュとくれば、次は、 『ベスト・ヴィラージュ』は、 ●デュジャック・フィス・エ・ペール/ジュヴレ・シャンベルタン07 を、更に次に、 『ベスト・プルミエクリュ』は、 ●ドメーヌ・フェブレイ/ニュイ=サン=ジョルジュ(1er)ポレ・サンジョルジュ07 を。。 個人的には、この3本をお薦めします☆ どれもが、 07vtらしさ、生産者(造り手)らしさ、村や畑(テロワール)らしさ、 を上手く表現しています。 特にヴィラージュやプルミエ・クリュに関しては、 05や06の時みたいに強気な価格設定で高かった頃とは違い、 ほぼ5千円で、非常に優秀なのが買えます。 是非、色々と試してみて下さいね。
2010.02.06
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