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照明のせいか、少し濃いめになりつつある艶あるイエロー・ゴールド色、 スモーキーで線香花火なキレあるミネラル香、 白+黄色の花、白桃+黄桃、すももな果実、 ミント系のハーブ、石灰質な土を思わせる香り、硬くタイトな金属香、 やや強めで旨味を含むシャープな酸、 豊富なミネラルと程良い旨味が長く余韻に続く、 優しく程良い太さある、しっとり寄りの仄かに甘さを含む果実、 少し苦味があり、まだタンニンは強め、 前回に呑んだ時は、ミネラルな香りと味わいが強過ぎましたが、 今回はある程度はこなれてきてます。 人それぞれ好みが違いますが、 人によっては「酸っぱい!」と言われるかも知れません(^_^;) ですが、僕みたいな、 「酸+ミネラル×(に対する)果実+旨味のバランス好き」 には、大好きかも知れません(^^ゞ
2010.03.27
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いきなり何ですが、 これは、本当に大当たりでした(≧▽≦)ゞ グラスに少量を注がれテイスティングする前に、 漂い広がる香りで、その良さが判ってしまいました。 まだ深みある綺麗で艶のあるルビー色、 04vtらしく赤い薔薇+赤い果実と仄かに甘い苺にオレンジの皮、 シダや黒胡椒なハーブやスパイスに、硬い金属と石灰質+黒い土なミネラル、 綺麗で透明感ある強めの酸、 本来は黒系と思われるが04vtの影響か、優しく色気あるエレガントな赤系果実、 キレある塩分を含む、タイトな金属+土とハーブ等のミネラルと程良い旨味、 溶け込みつつあるが、まだ強く、抽出が強めのタンニン、 全体のバランスが非常に良く、そして纏まりがある、 更に、自身の好み、ドンピシャ!!! 美味しくて旨い♪ 素直に、上質なブルゴーニュを呑んだ、と満足出来る。。 ジョルジュ・ミュニュレ(ミュニュレ・ジブール)は、 個人的に好きでお気に入りの生産者なので、過去に何本も呑んでいますが、 意外と当たり出会った事は無く、 今回が2回目です(^_^;) 1回目は、リリース時に呑んだCMフスロット01、 そして今回の銘柄が2回目です。 まぁ次点では、04のジュヴレ村名、81エシェゾーになるのかな?? これは素直に美味しく旨かった。 ってか、ただの04vt好きの偏見かしら~w
2010.03.25
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只今の札幌(ススキノ)、ブリザードになっています(^_^;) もう3月後半なのに・・・・・ 寒いです。 先週半ばにバッサリと20cm以上も髪をカットしたのが、凶と出てしまいますた。 耳が痛いです。。
2010.03.21
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フランソワ・ダレン、この生産者に関して個人的に言えば、 ACブルゴーニュ・ルージュの06vtが素晴らしく美味しい!!! との印象が強いです。 過去に赤や白を含め何銘柄か試していますが、この印象は覆らず。 どうしてもこの辺りの生産者になると、 ワインそのものの今の内容と、その価格との相対的なバランスをシビアに判断してしまいます、、、 いきなり結論から言いますが、 今回は格安で仕入れられたので…… かなりアリ♪だと思います。 ただピュリニー=モンラッシェ村名としては、 各要素は良いながらも、村名格に求める、厚み、複雑さ、コクが今ひとつ欠けています。 値段から考えると、上出来な内容、 ワイン自体だけを考えると、ACブルゴーニュ・ブランな内容、 判断が難しい所です(^_^;) ピュア系の白い花+ミネラルの香り、 綺麗めの酸、ピュアで優しいフレッシュな柑橘類の果実、 キレある鉱物的なミネラル、粘土質の土、ハーブ、程良い旨味、 時間が経つと、ナッツ的なクリーミーさが出てくる、 ただ果実のボリュームとミネラルや旨味の厚みに欠ける為、 酸とミネラルのバランスが今ひとつで少し水っぽく感じてしまう。 畑の位置は、ムルソー1erシャルムに隣接する、 ピュリニー=モンラッシェ村内のヴィラージュ区画らしい…… ん~となれば、少しぐらいはボリューム感ある内容になっても良いのだが?? まだ樹齢が若いのと、ヴィンテージの影響か???
2010.03.19
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以前に98を呑んでメチャ美味しかったジョリエ。 ですが、00以前のは呑まれて枯渇しているのか市場では見当たりません。 なので、もしかすると、この1本が自身にとってラストの1本になっちゃいそうです(^_^;) 縁がオレンジがかっているが、まだ濃くて深みあるルビー色、 フィサン特有のタイトな黒い土や堅い金属なミネラル、 カシスやブルーベリーな鉄分を含む黒系果実、 スーボワや白いキノコ、紅茶等の熟成による香り、 96らしく強めの酸、だいぶ溶け込みつつあるタンニン、 力強い果実だが時間が経つと酸が強く感じる、 強くキレあるミネラル、太い旨味、 昔ながらに、かなりクラシックな造りで頑固です。 ですが、美味しいってより、自身の本能的に大好きな香り&味わい(≧▽≦)ゞ また再び呑める時があるのかしら?!
2010.03.17
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久し振りの、シャトー・ド・ショレです。 約2年ぐらい前に、01のボーヌ?を呑んでいたかと思います。 そして、このショレ・レ・ボーヌを呑むのは、 トロ・ボー以来で2生産者目になります。 まだ紫がかったルビー色、 香りからでもクラシック(+自然派)な造りだと判る、 赤い花、爽やかな黒系果実、甘い苺、 黒い粘土質な土、重ための金属、紅茶や煎った緑茶等の豊富な梅塩的ミネラル、充分な適度に太い旨味、 程良い強めの酸、少し抽出が強いかな?強めで溶け込んでいないタンニン、 やや構造に緩みがあり、又トロ・ボーほど洗練されていない、 07としては珍しく、今からでも良いが暫く時間の掛かる内容です。 まぁなかなか美味しいし、良いと思います(^^ゞ
2010.03.15
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今朝も呑んでしまった…… しかも、ほぼ1本完飲です(^_^;) まだ少し紫がかった淡いルビー色、 赤い花、ピュアで優しい赤系果実、煎ったお茶、鉄錆び等のミネラル、 等の、個人的に大好きな香り、 心地よい酸、丁度良い優しい赤系果実、溶け込んだタンニン、 豊富なミネラル、そして口の中に広がる旨味、 等の、クラシックな造りの味わい、 まだあと数年は向上するでしょう。 はっきり言って、メチャメチャ美味しくて旨い♪♪ 2千円で購入しましたが、 この値段で太刀打ち出来るブルゴーニュ赤は皆無でしょう。 今回も宅呑みでしたが、これは料理の美味しいビストロ等の店で、 料理と共に呑みたい1本ですね(≧▽≦)ゞ そして何故だか判りませんが、 ほぼ1本完飲したのにも関わらず、全く二日酔いしません♪
2010.03.08
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本日、只今の時間、札幌は大雪です。 いい加減に、そろそろ春になって下さい!って気分です(^_^;) さて3年ぐらい前に興味を持った、『自然派ワイン』ですが、 1年ぐらい前から急速に興味が失せてしまいました、、、 決して嫌いになった訳ではありません。 どころか、好きな部類に入ります。 でも、飽きちゃったんです。 皆、似た方向性を持つ香りに味わい、そして旨味の表現方法が同じ…… RMに至っては、リザーブワインの使用量の多さと質のせいか、妙な熟成感を持つのが多い…… この銘柄もリリース当初に呑んで、かなり美味しかった記憶があります。 家で1年ぐらい我が家で寝ていましたが、 少し危惧した通り、もうピークの頂点を過ぎ下ってる最中でした。 葡萄自体も造り自体も、綺麗めでなかなか良いんですが、 瓶詰め時にSO2無添加(未確認)にしたせいか果実のフレッシュさが失われてきているのです。 最早、美味しさが半減しちってます…… 人それぞれ解釈の仕方は違いますが、 やはりこのアプローチの仕方は間違ってるのではないでしょうか?? とてもでじゃないですが、この手法で造られたワインが10年、20年の熟成を経て更に新たな美味しさを纏えるとは思えません。 葡萄自体にポテンシャルが無い訳ではないです。 熟成ポテンシャルに対して、醸造なり瓶詰めに問題があるのです。 それと、自然派ワイン独特の酸や果実に旨味の表現の仕方に柔らかさがあるので、そこにも原因があるのかも知れません、、、 あとは値段。そして保管の難しさ。 自然派ワインの台頭は、 マイナーなアペラシオンに陽の目を当て、無名だったり新人の生産者を売れるように、 そしてそこから造られたワインの値段の底上げをした功績はあります。 ですが、、、 ん~非常に悩ましい。。
2010.03.07
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3月に入ったにも関わらず、札幌は雪だし-気温の日々が続いてます。 昨日は呑み過ぎました。。 久々に朝6時半ぐらいまで呑んでいました。 たしか前回はルソーのGC村名96を呑んだ時だから、それ以来かしら~?? やはり調子に乗って呑むと、翌日?は確実にヒジョ~に辛い目に遭うのを痛感しました(^_^;) もうしません!朝5時頃からの新たなワインの抜栓!w それと、やはり素晴らしく優れた生産者だと、 そのヴィンテージの特徴を上手く表現してくる、 各要素が過不足なく球体的なバランスに纏められてくる、 雑味が無く非常に透明感ある味わい、 自然に優しく立ち上がり広がるウットリする芳香、 なんだと再認識させられました(^^ゞ で、只今の札幌は雪で…… ススキノ内にある街路樹に雪が積もっていたので撮ってみました♪
2010.03.04
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さっきまで、プルミエ・クリュ01を呑んでいたが、 まだ多少の余裕があり元気だったので、無謀にも朝5時過ぎから追加で1本。 で、此方は素晴らしかった♪♪♪ 香りの立ち上がり方、広がり方が素晴らしく、 辺り一面が、赤い花+甘く透明感のある苺に。 先程のプルミエ・クリュより、一気に集中力、ピュアさが増している、 スケールの大きい、赤い果実や透明感ある甘い苺、 程良い上質な酸、溶け込みつつあるタンニン、 しっかりした石灰質なミネラル、優しく豊富な旨味、 素晴らしいバランス! 各要素が、でしゃばらず、引っ込み過ぎず、で理想的に近い。 これは凄く美味しく旨いです(≧▽≦)ゞ p.s:ちなみに、プルミエ・クリュとシャンパンの値段の差は、800円でした~w
2010.03.03
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深みある綺麗めで縁にオレンジの入った照りのあるルビー色、 深紅系の華やかさある薔薇な赤い花々、ドライフラワー 心地よい紅茶、煎った緑茶、キノコ、そしてスーボワ、 ピュアで赤+黒なフレッシュな果実とドライフルーツ、軽く甘めの苺、 粘土質でしっかりした黒い土、金属な塩気あるミネラル、 01vtとしては酸は強くない、しっかりとはしていて上品、酸自体が旨味に変わりつつある、 程良い優しく丸みある赤+黒系果実、 心地よい慈悲深い旨味、キレあるミネラル、 タンニンはまだ溶け込みきってなく、まだ5年以上の熟成は可能です、 かなりシャンボール的で、ヴォルネイとは判り難いかも知れません、 これは美味いし旨いです♪♪♪ 但し、抜栓直後は熟成香&タンニンが強く、イマイチに思えると思いますが、 30分を過ぎる辺りから香り&味わいが開き始め、一体感が生まれます。
2010.03.03
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もう3月に入ったとゆーのに、札幌は雪が降りました…… しかも日付が変わった辺りから、風も強くなり、吹雪になっちゃいました(^_^;) しかも再び凍れてきてるし……… 春は何時に来るのかなぁ~?? さて、今年に入ってから毎日呑んでいます!! 正確に言うと、先週のある1日だけ休肝日を設けようと努力しましたが、結局ビールを呑んでしまいました、、、 さて日曜日から呑んだのは、 ●ローラン・ルーミエ/ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ06 ●G・ロブロ・マルシャン/ブルゴーニュ・ルージュ06 共に06vtです。 そして共にリリースされた頃に呑んでいて、非常に美味しかったのですが、 今呑むと、強靭なタンニンがかなり目立つのです。 確かにリリースされた当初からタンニンは強かったのですが、 それを覆い被す、豊富なブラックチェリーやアセロラな果実がありました。 その果実が現時点で、閉じ始めたと言うのか落ち着き始めたことにより、 タンニンだけが全体のバランスの中で特出しており非常に目立ち、 今呑んで素直に美味しいとは言い切れない状態になりつつあるのが現状です。 そう言えば、先日に呑んだ、 ●ジョルジュ・ルーミエ/シャンボール=ミュジニー(1er)レ・クラ06 にもその兆候がありました。 06vtもリリースされてから約1年が過ぎましたが、 個人的な少ない経験から、 『リリースされてから1年が過ぎる辺りから閉じ始める、果実が落ち着き始める』 と言う法則があります。 そろそろ06vtも放置しなければならない時期に入ってきてるのかも知れません。。 その代わり、04vtは今メチャ美味しく旨くなっていますよ♪♪♪ でも在庫の大半は既に呑み尽くしてしまったのですがw
2010.03.01
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