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スペインに来て上達したものもちろんスペイン語、もう一つは自分で言うのもなんだけど、料理。皆でCENAする時は張り切って何時間もかけて準備するけど、たまに一人で食べるときに冷蔵庫を覗いて、ありあわせのものでさて、何にしようかなーと考えながら本で見たレシピなんかを試してみる。今日は前に買った巨大ズッキーニがまだ残ってたから以前本で読んだズッキーニのグラタンを作ることにした。ズッキーニは所々皮をむいて、たっぷりのお湯で柔らかくなるまで煮る。煮あがった所を適当な大きさに切ってグラタン皿に並べ、塩、胡椒、ピザ用チーズをたっぷりかけて、生クリームを8分目くらいまで注ぐ。オーブンに入れて美味しそうな焦げ目がつくまで焼く。ホワイトソースで作るグラタンよりも重くなくて、さっぱり味。これにパン・ド・カンパーニュとチーズとパテ。残ったソースにパンをつけて食べたらまた美味しかった。料理が好きなあたしはもちろん食べることも好き。誰かのために作る方がもちろん好きだけど、一人で食べる時だって手を抜きたくはない。でもたまに食べるお茶漬けも、これまた好きなんだけどね。
2004.01.30
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久々の日記です。ここ2週間ほど、あわただしい毎日でした。新しい同居人が来たと思えば、7ヶ月間を一緒に過ごした同居人2人が帰国して、また新しい人がやってきて。。。毎日のようにみんなで夕食を食べて、飲んで、それから夜の街へ繰り出す。やってることは変わらないのだけど、それが誰かのお別れパーティだったり、毎回少しずつメンバーが変わっていったり。たくさんの人と知り合えるのは本当に素敵なことだけど、いつかはお別れをしなくちゃいけないのが本当に辛いです。いつも誰かを見送ってばかりのあたしだけど、気づけばあたしのサラマンカ生活も残すところあと1ヶ月弱。もうすぐ見送られる番になるわけだ。。。。
2004.01.25
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今日はピソの同居人2人と、その彼氏、計4人で夕食を一緒に食べました。前にあたしが作ったエビのピラフの作り方を知りたいということで、即席料理教室に。あたしはエビのピラフとピストマンチェゴという料理(ラタトゥユみたいな野菜のトマト煮込み)同居人のフスティーナがサラダを作って、ワインをあけて夕食がスタート。料理はどれもおいしくて、話もはずむし、大満足で終わるはずだった今日の夕食。最後に今日の午後あたしが作ったケーキで締めようとしたらあたしも、あたしもとマリアナとフスティーナが他のデザートを用意してたじゃないの!マリアナは何種類かのフルーツをすでにお皿にきれいに並べ、チョコレートのクリームと一緒に食べよう、と。フスティーナはチョコのたっぷりかかったパイとアーモンドチョコのクリームを。こうなったら食べるしかない、気持ちが悪くなるまで。女の子3人が集まると、こういうことになるのよね。明日はサラダとパンだけにしよう。デザートは当分おあづけです。
2004.01.22
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グレイシーが去った昨日、彼女の部屋に今度はあたし達共通の友達、マリアナがやってきた。ブラジル人の彼女は20歳。あたしはグレイシーを通じて知り合ったのだけど、会った初日から意気投合。誰にでもすごくオープンだし、ユーモアのセンスも抜群で彼女と一緒に住めるのはすごくついてると思う。しかもあたしと同じで、2月末までの滞在。最後には二人のお別れパーティを盛大にやろうと約束。仲の良い人が去っては、新しい人が来て、色々な人と知り合いになる。8ヶ月もいればさすがに数もこなしてきたけど、やっぱりさよならするのだけはいつも辛い。これだけは馴れじゃないからね。
2004.01.19
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7ヶ月間を一緒に暮らしたグレイシーが今日、台湾に帰っていった。彼女は初め、スペイン語をほとんど何も知らずにやってきて、あたしは英語を喋らなかったからあたし達の間にはほとんど会話はなく、うまくやっていけるかと不安だった。次第に彼女も勉強して、カタコトのスペイン語を喋るようになって、あたしも彼女から英語を習って、二人で映画に出かけたり、ご飯を一緒に作ったり、いまじゃ日曜の習慣になったブランチを始めたり。二人で本当にたくさんの事をした。今朝、二人でタクシーに乗ってバス停まで見送り。彼女は最後の夜、目が痛くて泣きたくても泣けなかったなんて事を言ってたけど、さすがにお別れのときは二人で抱き合って大泣きした。台湾と日本なんてスペインと比べたら目と鼻の先。日本に帰ったらぜひ台湾に行きたいと思う。
2004.01.18
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11月にアムステルダムの友達の家に滞在してた時、毎日のように紅茶を飲んでました。彼女のキッチンには小さな引き出しがいくつもある棚があって、それぞれの引き出しにいろんな種類の紅茶がストックされてました。朝起きて、朝ご飯を食べながら、お喋りしながら、自分の好きな紅茶を選んで、ドゥラレックスの大きなグラスで飲んでいました。そういえばオランダのCAFEで紅茶を頼むと、お湯の入ったマグと、何種類ものティーバッグの入った箱が出てきたっけ。スーパーでもいろんな種類の紅茶が売ってたなぁ。すっかり紅茶にはまってしまったあたしはサラマンカに帰っていろんなスーパーを探してみたけれど、どこにもフルーツフレーバーの紅茶がない。あるのは漢方みたいな味で、前に飲んだけど全然好きじゃなかったものばかり。紅茶の専門店に行って葉っぱを量り売りで買おうかとも思ったけど、高くて断念。というわけで今回のアムステルダム土産の一つは紅茶のティーバッグ20袋入り×3箱。リンゴと洋なしレモンオレンジいちごベリーキャラメル、、、、それにもともとあったアールグレイとイングリッシュブレックファースト。そしてナイスタイミングでLOFTで働いていた時のバイヤーが日本から送ってくれたジャスミンティー。ストレートティーかミルクティー(たまに緑茶とこぶ茶も飲んでたけど)しかなかったあたしの紅茶LIFEがぐぐっと華やかになりました。さぁ、今日はどれにしようかなぁ。
2004.01.06
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1月とはいえ、やっぱりここは太陽の国スペインなんだな。アムステルダムではあまりお目にかかれなかった太陽がサンサン。外にある温度計を見ると、10度。あたしの部屋なんか25度もある。こんな時は思いっきり窓を開けてーといきたいところなのだけど6ヶ月以上も住んでいるこの部屋にはカーテンというものがない。窓の外にブラインドがついているだけ。そんでもってサロンから通じるテラスに面してるもんだから窓を開けっ放しにするとテラスから丸見えってわけ。天気のいい日にはやっぱり皆テラスに出るから、あたしとしてもテラスに誰かが居るのが見えるってのはなんとなく落着かない。しかし、今日の午後は誰もいなかった!!あたしは待ってましたとばかりに窓を開け放ち、CDをかけ、布団なんかも干してみて、気持ちのいい午後のひとときを過ごしました。やっぱり人間、おひさまなくちゃ生きてけないよね。
2004.01.05
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昨夜アムステルダムから無事に帰ってきました。昨日は早朝のフライトだったので今日は遅くまで寝てやるぞーと思ってたのだけど、なぜか9時半から1時間おきに目が覚めてしまって、、、でも結局は13時までだらだらとお布団の中に。それから紅茶とPeijnenburg koekというオランダのパウンドケーキを1切れ、ベッドで食べて、昨日MADRIDで買ったJAZZのCDを聴きながらシャワーを浴びて、旅行中のたまってた洗濯物を洗濯して、、、そんなこんなでもう15時半。サンドイッチとサラダを軽く食べて、次は掃除。旅行から帰ってくると必ず大掛かりな掃除をするあたし。旅行先で買ってきた雑貨を新しく棚に並べるために棚のものの配置を換えてみたり、たんすの中を整理したり、引き出しを開けてみたり、、、2時間ほどかけて掃除しおわった自分の部屋に大満足。旅行から帰ってくるといつも、あぁやっぱり自分の部屋っていいなぁ、落ち着くなぁって思う。旅行中にいろんな国で得たインスピレーションみたいなのを忘れないように大切に持ち帰って、自分の部屋で試してみる。旅行の翌日は日曜日がいいね。いろんなことがたくさんできる。
2004.01.04
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