2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

前回変わり種フードということでじゃがバタアイスを紹介したけれど、今回は第2弾!!コーヒープリンでも抹茶プリンでもありません!!実はこれ 豆腐なんです!先日店で休憩中に新聞の神奈川版を見ていると、割と家の近くにある豆腐店の記事が出ていた。【神奈川】コーヒー豆腐ほろ苦さ人気『川崎市幸区の住宅街にある小さな豆腐屋が作った「コーヒー豆腐」が人気だ。ほろ苦さが残る新感覚の豆腐は、店主で大のコーヒー好きの清水敏雄さん(67)、茂登女(もとめ)さん(67)夫婦が考案。売り出してから12年ほどたつが、健康ブームやデザート感覚で楽しめる手軽さが受け、今もファンが増えている。 JR川崎駅西口から徒歩10分ほどの場所にある「清水屋豆腐店」。大豆のにおいが店の外にも広がる、昔ながらの豆腐屋さんだ。店内には作りたての豆腐や油揚げなどが並ぶ。 清水さんがコーヒーのおいしさに目覚めたのは高校時代。学校帰りに同級生と喫茶店に寄り、楽しんだ。 いまも毎日4~5杯飲むほどのコーヒー好き。12年前のある日、「コーヒー味の豆腐なんてあったらおもしろいだろうな」と軽い遊び心で作ったのがきっかけだった。 いざ作ってみると、コーヒーの濃さや固まり具合などがうまく定まらず、失敗が続いた。途中でやめようかと思ったこともあった。妻の茂登女さんと意見を出し合い、4カ月かけて完成させた。その後、妻のアイデアだった抹茶豆腐も商品化。一風変わった豆腐が評判を呼び、横浜や藤沢など各地から客が訪れた。 薄茶色したコーヒー豆腐は、見た目はまるでコーヒープリンのよう。一口含むとほんのりとコーヒーの苦みが広がり、甘くない。だが付属の黒蜜をかけると、和風スイーツのような味に一変する。「お客さんに『おいしかった』と言われるとうれしいし、作ってよかったなと思います」と清水さん。 豆腐は温度や湿度の変動に大きく影響される上、夫婦2人で切り盛りしているため、1日に作れる数は限られる。今は10~30個が限界。それでも毎日完売するほどで、女性や子どもたちに特に人気がある。 父の店を継いで今年で48年目。夫婦とも60代後半を迎え、早朝からの仕事は大変だが、まだまだやめるつもりはない。「自分たちの豆腐を楽しみにしているお客さんのためにも続けていきたい」。豆腐作りは、清水さん夫妻の生きがいにもなっている。 コーヒー、抹茶豆腐とも各220円。問い合わせは、清水屋豆腐店(044・522・0625)へ。(安斎耕一)』店構えはほんとに町の豆腐屋さん といった感じで、知らなかったらそこにあることすら気づかないほどこじんまりとしたたたずまい。店頭でちょうど豆腐を切っていたご主人に「コーヒー豆腐ありますか?」とたずねると、朗らかに「ありますよ。」豆腐を袋に詰めている間に、どこから来たの?とか色々話しかけてきてなんだか感じのいいご主人♪早速家に持ち帰り食べてみた。コーヒーの香りはほんのりするけれど、やっぱりそこは豆腐そのもの!!]豆腐の香りが結構強い!ぶっちゃけそのまんま食べても苦味の強い豆腐といった感じ><けれど、黒蜜をかけて食べると、意外といける♪コーヒー豆腐2個と抹茶豆腐2個買ったのだが、ひとつにつき黒蜜2個、計8個入れてあった!いくらなんでもこれはちょっと多いんじゃないの!?と思っていたが、結構苦味が強いし、元々が豆腐なので甘み自体はまったくと言っていいほどない。豆腐1個に黒蜜2個はやっぱり必須だったwwそれでもたぶん市販のコーヒープリンやデザートよりはヘルシーなことはきっと間違いなさそう♪町の個人商店は八百屋や魚屋といった生鮮食品店はもちろんのこと、パン屋でも本屋でも、豆腐屋でも、経営は苦しい。そんな中で他の店との差別化をはかる経営努力には本当に頭が下がる思い><これからも頑張って美味しい豆腐を作り続けて欲しい♪
2008.06.30
コメント(3)
今日中にDVDをTUTAYAに返却しなければいけないので、真夜中 家を出て自転車を走らせる。昼間はかなり暑いけれど、夜中はちょうど心地いい涼しさ♪不意に空を見上げると、雲ひとつない夜の空にくっきり浮かぶ下弦の月。下弦の月は深夜に出て明け方に正中し,昼間に沈むので、深夜でなければ見ることができない。ちなみにこの下弦の月と真反対の向きに見える上弦の月は昼間に出て夕方に正中し,深夜に沈むので、通常の時間帯で生活していれば普通に見られるのはこちら。ついこの前読んだ小説に「月とか星とか、花やなんかがやたらときれいにみえるのって、 何かすごく悲しいことがある時だから。私の場合はね」 というセリフがあった。このセリフにはおおむね同感だけれど、悲しいことがなくても無性に月がきれいに見える時というのもどうやらあるらしい。写真ではなかなか伝わらないけれど、それほどにきれいな下弦の月。普段の生活の時間帯ではなかなか見られないから 余計にきれいに感じたというのもあるのかもしれない。真夜中、澄んだ空気の空をふと見上げてみるのもたまにはいい。思わずしばし見入ってしまった。
2008.06.27
コメント(0)
火曜日は会社の会議だった。 その後、いつものごとくいつものメンバーで軽く飲んだ。たまにはいつもと違う店にしようということで、駅をはさんで逆側の出口の方にある店で飲むことにした。 居酒屋の割に海鮮類が美味しくて、他の料理もかなり満足♪ シメに何かデザートを頼もうと思ってメニューをみてみると、そこに衝撃的なメニュー…… 【じゃがバターアイス】 うぉぅっ!!!アイスなのにじゃがバタ!?!? なんじゃそりゃっ!! これまでにも何度か変わり種のアイスっていうのは食べたことがある。 米のアイス、トウモロコシのアイス…… けれどじゃがバターのアイスってのばっかりはどうにも味の想像がつかない…ーー;; これはもう実際に食べてみるしかない! というわけで注文♪ 見た目は普通のバニラアイスみたいな感じ。 けれど一口食べてみると……… なるほどっ たしかにじゃがバターの味っ!! じゃがいもの小さな粒が入っているのか、ちょっと舌触りはザラっとしているけど、味はかなり美味しい♪♪どう表現すればいいのかわからない、たしかにじゃがバターの味なんだけど、なんだか不思議な味 んまぁでも美味けりゃOKっしょ♪♪
2008.06.26
コメント(2)
■国交省「タクシー券」禁止初日、終電に駆け込む姿も (読売新聞 - 06月24日 14:25) 『「タクシー券の安易な使用をなくしたい」。中央省庁の「居酒屋タクシー」問題を受けた冬柴国土交通相の“鶴の一声”で23日から2か月間、タクシー券の使用禁止に踏み切った国土交通省。 取り組み初日の夜、最寄りの地下鉄駅は終電まで人波が切れ目なく続き、客待ちをするタクシーの車列はほとんど動かなかった。 24日午前0時過ぎ。埼玉方面に向かう0時6分の終電に遅れないようにと、霞ヶ関駅に続く階段を30人ほどの集団が小走りで駆け下りていく。庁舎の警備員は「いつもより随分多いね」とつぶやいた。 まだ、仕事をやり残しているという女性職員(24)は「駅から自宅までの夜道が心配」と不安げ。男性職員(25)は「タクシーで帰れば、あと数時間は残業できた。この調子だと、土日も出勤しないと」と漏らした。 午前1時。庁舎前の霞が関坂には、40台のタクシーが並ぶ。終電に間に合わなかった職員は、上司の許可を得れば立て替え払いでタクシーを使うことができるが利用者はまばら。一緒に乗り込んだ男性職員2人は、「1万5000円ぐらいかかるので相乗りで折半します」。40歳代の男性職員は「自腹ではとても払えない」と言葉少なだった。 結局、午前2時までの利用者は11人。タクシーの運転手(48)は「1週間前は250人は使っていたのに」。別の運転手(60)は「待っていても商売にならない。もうここには来ない」と話した。 午前3時。庁舎はまだ30近くの部屋から明かりが漏れている。 ある部屋では、書類整理に手間取り、終電を逃したという男性係長(41)が1人、がらんとした室内でパソコンをたたいていた。仕事を終えたらソファで仮眠し、始発電車でいったん帰宅するという。 「立て替え払いの手続きは面倒だし、今はタクシーを使える雰囲気じゃない」と話し、自粛ムードが強いことをうかがわせた。 国交省のタクシー券利用は2006年度、霞が関の本省だけで12億円分あった。』 最近何かと話題の居酒屋タクシーの余波で、タクシー券が使えなくなったというニュース。 「駅から自宅までの夜道が心配」とか「タクシーで帰れば、あと数時間は残業できた。この調子だと、土日も出勤しないと」 って、、どれだけの仕事量なのか知らないけれど、民間企業とのあまりの意識の差に思わず呆れちゃう。 民間企業の女性社員だって深夜まで働いて終電で帰る人だっているだろうし、数時間は残業できたって、、、最初から残業ありきってこと? 逆にそこまでしないと仕事が終わらないって、仕事のやり方や効率に問題があるんじゃないのかと思ってしまう。 どうせ終電は使えなくても残業すれば税金から満額払われるんだろうしw 少なくともうちの会社ではちゃんと理由と意味のある残業は認めるけれど、ムダな残業はしないように と言われているし、それが当然の感覚。 民間企業がこんなに膨大なタクシー料金を認めていたらあっという間につぶれるだろう。 国民の税金でまかなったタクシー券だからって安易に残業して安易にタクシーを使うんだろう。 このタクシー券使用禁止の措置もほんの2ヶ月だけの暫定的なものらしいし、 タクシーを使わないように心がければここまでムダを減らせる ということが証明されたとしたって、のど元過ぎれば熱さ忘れる って感じで2ヵ月後にはまたどうせ使いまくるんだろう。 国のお役所の連中が、タクシー券を使えないことで自分たちが犠牲になっていると思い込んでいるんだとしたら、それは大間違い。 役人は本来特権階級じゃない。どうもそのへんを勘違いしている奴らが多い。
2008.06.24
コメント(0)
昨日は仕事のあと、異動した人の歓送迎会。終電の1本前の電車で夜の12時半前に地元の駅に降り立って家に向かおうとしたところ、駅のガード下、道路のど真ん中になにやら黒い影…最初は誰かの捨てた傘が風にあおられているのかと思ったけど、よくよく見ると人だった!!普段はかなり交通量が多い通りだが、日曜の深夜ということで幸い車の通りは少なかった。とはいえ、ただでさえ薄暗いガード下、雨の夜だし、このまま放置してしまったら、車の方が気づかずにその人をひいてしまいかねない!あわててその人のところへ駆けつけて声をかけてみたけれど、自分では動けないような状態!!道のど真ん中は危ないので、とりあえず両脇を抱えて歩道にひきずるようにして連れて行った。その状況に気づいてくれた20代後半?!くらいの男性(便宜上Aさんとしておく)が駆け寄ってきてくれて、心強いことに付き添ってくれた。その人はおそらく5~60代くらいと思われる男性。息は酒臭かったので、かなり酒を飲んでいるよう。ただ様子をみてみたところでは外傷や車にひかれたような痕はないようなので、酔いつぶれて道のど真ん中で動けなくなってしまったんじゃないか?といった感じ。さすがに雨で冷たい歩道に直接寝転がすのも気がひけたので、立てひざになって頭を手と膝で支えるけれど、ぐったり状態。Aさんが声をかけるとなんとか喋れるようで、名前を聞きだすことはでき、どうやらこの近所のアパートに暮らしていることもわかった。放置するわけにはもちろんいかないので、Aさんと相談してひとまず警察を呼ぶことにした。すると会話を聞きつけた男性が急に『救急車呼ばないで!!生活保護受けられなくなる!!』さらに『オレなんか死んだほうがいいんだ』と ろれつの回らない口調で叫びだす。Aさんは『そんなの関係ないでしょ!呼ばなきゃ他の人にも迷惑かかるでしょ!!』と言ってケータイで警察に連絡。警察が来る間に、どこか痛いところはないか聞いてみると、『糖尿病!十二指腸潰瘍!!』そして『お腹が痛い』と言っている。時折せき込んだり、痛みが襲ってくるのか、倒れてさっきまでグッタリしていたとは思えないほど強い力で自分の手をギューーーーーっと握ってくる。水が飲みたい というので、ちょうどカバンの中に入れていたペットボトルのお茶を飲ませてみると、結構ゴクゴク飲む。まぁそれだけ元気があるのならまだ大丈夫だろう と内心では少しほっとした。深夜で雨というせいもあってか、なかなか警察も来ない。警察が来るのを待ってたらやばいかも ということで、さらにAさんと相談して救急車も呼んでおくことにした。最初に警察に電話してから10分くらい過ぎてようやく警察と救急車が到着。警官4人くらい、救急隊員の人も3人くらいやってきたので、そこで男性を引き渡し、自分の名前と連絡先等を教えてその場から退散。とにかく一段落ついた という安心感からAさんと顔を見合わせて思わず苦笑してしまった^^;家の方向が違ったので、お互い声をかけて労をねぎらってそこでお別れした。こういう現場に居合わせたのは初めてで、倒れていたのが道のど真ん中だったから、勢いにまかせて男性を歩道に連れてきたはいいけれど、もし自分ひとりだったら、心細くてどうすればいいか途方にくれていたかもしれない。歩道で単に酔いつぶれてるだけだったら、そのまま通り過ぎていただろうし、真っ昼間だったら他の人がなんとかするだろうと思って見過ごしていたかもしれない。そんな中、Aさんが一緒に男性に声をかけてくれたり、警察と救急車を呼んでくれたりしてほんとに心強かった。それにしてもその男性が言うことが本当なら生活保護を受けている上に糖尿病や十二指腸潰瘍を抱えているわけで、普通の人が想像する以上の辛い生活を送っているということなんだろう。酔った勢いとはいえ、『オレなんか死んだほうがいいんだ』と言わせてしまうその境遇は、近年の格差社会の犠牲の産物なのかもしれないと家に帰ってきてしみじみ思って切なくなってしまった[i:143]ほんとに生きにくい世の中………
2008.06.23
コメント(2)
今日は夏至。一年で一番昼の時間が長い日。 巷ではこの日にあわせて東京タワーやフジテレビの展望台のイルミネーションを消灯したり、電気を消してスローな夜を ということで『100万人のキャンドルナイト』なんていうイベントがあったみたいだ♪あいにくの雨模様でせっかくの一番長い昼間 というのはあまり実感できなかったけれど、せっかく1年に一度の夏至の日なんだから、これらのイベントに自分もちょっと乗ってみよう と思って、会社から帰ってきてから、ほんの1時間ばかりだけど電灯を消して、籐のイルミネーションライトの光の中で過ごしてみた! 普段部屋で点けている蛍光灯の光と違って、白熱電球のオレンジ色の光はなんだか心が和んでくる♪ 蛍光灯よりも電力消費量が多くてCO2の排出量が多いから ということで国からの指導により、白熱電灯の生産を打ち切りや生産量減決定したメーカーもあるようだけど、 白熱電球には蛍光灯じゃ決して出せない、温もりという名のおもむきがある。 ほんとは『100万人のキャンドルナイト』はその名のとおり電灯を消してキャンドルのあかりの中、スローな夜を楽しむ というのが趣旨らしいけれど、 まぁそこらへんはドンマイってことで^^;; ほんとはずっと以前に友達からクリスマスプレゼントだったか何かでもらったアロマキャンドルがあったはずなんだけど、 どこかに紛れて見つけられなかったんです。・゚・(*ノД`*)・゚・。 ひとり 部屋の中で電灯を消して籐のライトスタンドだけ照らしている様は ある意味黒魔術の儀式でもしているように見えなくもない怪しさだけれどwww たまにはこんな風に心和ませるのもいい♪♪
2008.06.21
コメント(2)
宮崎勤死刑囚 反省や謝罪なし『連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚(45)の死刑が17日、東京拘置所で執行された。判決確定から2年余り。宮崎死刑囚は再審請求の意向を示し、死刑制度を批判する手紙も公表したが、鳩山邦夫法相は早期の執行を決断した。社会を揺るがした特異な事件の発生から20年。法廷で不可解な発言を繰り返した男からは、最後まで反省や謝罪の言葉は聞かれなかった。 「絞首刑は残虐」。宮崎死刑囚は、月刊誌「創」の篠田博之編集長に宛てた手紙の中で現行の死刑制度を批判する持論を再三展開した。同誌06年7月号によると、宮崎死刑囚は現行の絞首刑について「踏み板(床板)がはずれて下に落下している最中は、恐怖のどんぞこにおとしいれられるのである(人権の軽視になってしまいます)」と主張。薬物注射による執行の導入を訴えた。 また、07年5月の手紙では「この国の現行の死刑執行方法だと、死刑確定囚の人は、刑執行時は恐怖とたたかわねばならず、反省のことなど考えなくなる」(同誌07年8月号)とも述べていた』 今日の昼休み、休憩室のTVをみていると、幼女連続殺害事件の犯人の宮崎勤に対して死刑が執行された というニュースが報道されていた。 事件が起きた頃、自分は当時まだ中学生だったけれど、遺族に被害者の体の一部を送りつけたりといった、 猟奇的で異常な事件のことは未だによく覚えている。 クラスの中に宮崎君という友達がいたが、『お前あの宮崎の親戚だろ~』なんて感じでからかわれたりしていたように、普通の中学生ですら学校で話題にするほど衝撃的だった事件。 2年半前に死刑が確定し、事件から20年経って今回死刑が執行されたわけだ。 最後まで反省や謝罪の言葉はなく、絞首刑について 「踏み板(床板)がはずれて下に落下している最中は、恐怖のどんぞこにおとしいれられるのである(人権の軽視になってしまいます)」 と主張していたそうだが一体どんだけ自己中… 自分が殺害した幼女たちに与えた痛みや苦しみや恐怖…これ以上ないほどの人権軽視を自ら犯しておきながら、よくそんなセリフを吐けるものだと思う。 被害者の痛みや苦しみや恐怖がどれほどのものだったかなんて想像しようとすらしてないように思えてならない。 百歩譲って想像していたとしても、なんの感情もわかないのかもしれない。 周りの人間が言うのならともかく、被害者の人権を踏みにじった張本人が、恐怖を味わいたくないからなどと自分の人権を主張して 死刑の方法を絞首刑から薬殺刑に変えてくれなんて、虫がいいにもほどがありすぎて、 結局最後の最後まで自己中なんだな とあきれ返ってしまう。 「この国の現行の死刑執行方法だと、死刑確定囚の人は、刑執行時は恐怖とたたかわねばならず、反省のことなど考えなくなる」 というけれど、まさしくその死刑の恐怖こそが犯罪の抑止力のひとつなのではないか? もし死刑が安楽死的なものだったなら、むしろ逆効果になる気がする。 ただでさえ自殺したいと思っているけれど自分ひとりでは死に切れないから、他人でも殺して自分を楽に死刑にしてもらおう なんていう人間が凶悪犯罪を起こしている昨今なのに、さらにこういう人間が増えてしまいそうな気がする。 というか、謝罪の言葉も反省の態度もあらわしていない張本人が 『反省のことなど考えなくなる』 なんて言うこと自体がそもそも矛盾だらけで大間違い。 死刑「執行増は異常」と抗議書 『宮崎勤死刑囚(45)ら3人に対する刑の執行に抗議し、国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」(亀井静香会長)は17日、法務省を訪れ、死刑制度の見直しを求める鳩山邦夫法相あての申し入れ書を提出した。 衆議院議員会館で記者会見した亀井会長は「新たに3人の命が国家権力に消された。何か国民の幸せにつながっていくものが生まれたのか」と批判。凶悪事件は減っていないとして、「(死刑制度による)抑止力がないのは明白」と主張した。 保坂展人事務局長も「執行数が増えているのは、国際社会では異常。国連で人権を主張する資格はない」と怒りをあらわにした。』3人の死刑囚の命が国家権力に消された と言うが、では死刑囚に消された被害者の命はどうなるんだろうか? 凶悪事件は減っていないのだから、死刑制度による抑止力がないのは明白 という言い分に関しては、 むしろ死刑制度があることで凶悪事件が昔より大幅に増えずに済んでいる という見方もできなくはないから、この論理は明確には証明しきれない。 たしかに昨今、死刑制度について様々な議論はされているわけだけれど、 少なくとも今現在、日本には死刑制度は存在し、死刑判決が確定している以上、たしかに死刑確定からかなり早い段階なのかもしれないけれど死刑が執行されるのはある意味間違ってはいない。 死刑の次に重い刑が無期懲役だが、無期と言っても実際には殺人事件を犯していても20年そこそこで出所してしまうような、 そんな刑罰は、犯した犯罪に比してあまりにも軽すぎる。 よく言われることだが、どうも日本では被害者の人権を軽んじて加害者の人権を必要以上に重く見る風潮があるような気がしてならない。 最優先に救済すべきは被害者と被害者の関係者。 もちろん加害者といえども必要以上にその人権を軽んじちゃいけないけれど、 被害者の人権をないがしろにしてまで護るほど優先順位は高くないと思っている。 死んでしまった被害者の人権は護れないかもしれないけれど、だったら少なくとも遺族の被害者感情くらいはせめて救済すべきだと思う。 そんな『やられたらやりかえせ』的な考えは良くないと言われるかもしれないけれど、 それは当事者じゃないから言える言葉だと思う。 もちろん死刑が確定したとしても、遺族側が 『私は死刑制度に反対なので、その犯人を死刑にしないであげてください』 と言うなら、そこではじめて死刑にしなければいいだけの話。 「死刑廃止を推進する議員連盟」の亀井会長は今回の死刑について 『何か国民の幸せにつながっていくものが生まれたのか』 と言ったらしい。 被害者感情というものを軽視した発言だと思う。 被害者の立場から言うなら、自分の幼い子供の命を奪った死刑囚が この20年間生きながらえていることにどれだけ苦しめられたことだろう。 同じセリフを遺族たちに面と向かって吐けるのだろうか? 全員が全員そうか?と言われたら確信は持てないけれど、少なくともこの死刑執行で長年積もり積もった苦しみが 少しは軽減された遺族もいると思うし、この事件の猟奇性、世間に与えた影響を思えば、今回の死刑執行は決して非難にあたるものではないと思う。 もちろん死刑に関しては賛成派 反対派双方の考え方があるだろうし、 死刑廃止論を頭ごなしに否定するものじゃない。 ただ終身刑やアメリカみたいに懲役ン百年 みたいな超長期刑がない日本のシステムの中では、 被害者感情の救済、凶悪事件の抑止力として、個人的には死刑制度は必要悪だと思ってしまう。 っと、なんだかちょっと自分の感情論も入ってるし、話題的に重すぎ^^;; ただ、たまにはこういうことを真面目にところん考えてみるのもいいかな と思ったわけです^^;
2008.06.17
コメント(0)
朝、仕事に行くために電車に乗った。 普段は通学の高校生の姿が結構多いのだが、今日は日曜日。 普段の日曜の朝だったらさほど人の数は多くないはずなのに、今日はやたらと大学生くらいの人が多い しかも話しているのをよくよく聞いていると、どうやらそれは中国語! なるほど たしかによくよく顔見るとなんとなく日本人とはちょっと違う顔つきっぽい^^; なぜかみんな妙なハイテンションでワイワイガヤガヤ!! たぶん同じ大学か何かに所属している集団なんだろうけど、自分の乗っていた車両のうち、たぶん9割はその集団に占領されてたような気がする… うん いやまぁ だからなんだ ってわけじゃないんだけどねww ただちょっと日曜の朝から異様な雰囲気の電車に乗り合わせたってだけなんだけどねwww
2008.06.15
コメント(2)
最近うちのベーカリーで とある新商品が出た。 『お米パン』 その名のとおり、米粉を原材料にしたパン。 小麦のパンと違ってグルテンが少ないため、生地があまり伸びず、一応発酵はさせるがさほどふくらまない。 小麦のパンは発酵する時に生地に気泡ができて、それのおかげであのふっくらした食感になるわけだが、 米パンはとてもきめの細かい生地でもちもちの食感! 強いて言うなら、パンと餅の中間 といった感じ♪ ほんのり甘みがあって、味わいとしてはさっぱり系♪ 噛み応えがあるためか、かなり腹持ちが良くていい とパートさんの高校生の娘から太鼓判を押してもらった! ここ最近の小麦の価格高騰で米が見直されているらしい。 先日も、個人的には全くもって支持していない福田首相wが米の消費拡大をアピールするためだかなんだかよくわからないけど 米パンを食べていた けどやっぱり個人的には小麦のパンにはトータル的には勝てないな~ というのが正直な感想^^; 生地が甘めだから、食パンやロールパンの代わりとしてだったり、菓子パンには合うかもしれないけれど、調理パンには合わせづらい気がする… とはいえ、あのモチモチの食感は結構面白いから、もし米パンを見かけたらぜひぜひ試しに食べてみてほしい!
2008.06.14
コメント(0)
最近仕事が休みのたびに雨に降られている気がする。まぁ今は梅雨時だから仕方ないにしても、実際5月は例年とくらべてもかなり雨が多かったようだ。 雨が降ってしまうとなかなか外に足が向かなくなって部屋にこもり気味。 まぁこんな時は 晴耕雨読 というわけではないけれど、 家に腐るほどある本の中から、久しぶりに一冊本を選んで読んでみようと思う。 ちなみに『晴耕雨読』の意味を念のため… 『晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書をすること。悠々自適の生活を送ること』 とは言っても悠々自適な生活を送っているわけでは決してないですwww というわけで選んだ一冊はこれ! 一番好きな作家 村山由佳の『星々の舟』 『家族だからさびしい。他人だからせつない──禁断の恋に悩む兄妹、他人の男ばかり好きになる末っ子、 居場所を探す団塊世代の長兄と、いじめの過去から脱却できないその娘。厳格な父は戦争の傷痕を抱いて ──平凡な家庭像を保ちながらも、突然訪れる残酷な破綻。 性別、世代、価値観のちがう人間同士が、夜空の星々のようにそれぞれ瞬き、輝きながら 「家」というひとつの舟に乗り、時の海を渡っていく。愛とは、家族とはなにか』 ↑紹介文より はっきり言ってかなりしんどい内容。『深い』という言葉をあまり軽々しく使いたくはないけれどほんとに深いし重い。 でも村山由佳の作品は何度読み返してもついついのめりこんでしまうくらい面白い というわけでこの本の中から気になるフレーズをいくつか…… ・俺がどれほどの激しさで愛したか、 どれほどの思いで遠ざかったか、 ただ一点に向かって注がれていた想いが突然対象を奪われた時、 その切っ先がどれほどの鋭さで宿主を刺し貫くか。 ・「行き止まりまで見届けないから、いつまでもずるずる引きずることになるんだ」 「そうかしら……どこまで見届けても、あきらめのつかないことだってあるんじゃない?」 ・べつに何かを失ったわけじゃない、と自分に言い聞かせる。 そもそも初めから持っていないものを 失えるわけがない。 ・願っても、どうせかなわない。期待したって裏切られるだけ。 誰かを心底愛するなんて自殺行為。 人前で口にしたことはないけれど、いつもそう思ってきた。 別段、人生のすべてに絶望しているわけでも、 特別にペシミストというわけでもない。 ただ、それくらい淡白に考えておいたほうが人生楽に生きられる という考え方が、あの日を境に骨の髄までしみこんでしまっただけだ。 ・どうしてみんな、誰かと一対一で向かい合うことに無防備でいられるのだろう。 自分をまるごと差し出してしまうことを、どうして怖いと思わないのだろう。 愛しすぎたばかりにぼろぼろに傷つき果てて、自らを痛めるけるなんてまっぴらだ。 ・「月とか星とか、花やなんかがやたらときれいにみえるのって、 何かすごく悲しいことがある時だから。私の場合はね」 「何回くらい、そういうきれいなものを見た?」 「どうだったかな。忘れちゃった」 ・まなざしを、今は無理にでも高くあげて歩き出す。まだ新しい剥き出しの痛みを抱いて。 誰と分かち合うこともできない、消せない痛み。 それさえも、確かに自分だけのものなら 愛してやろうじゃないか。 ・眠りながら見る夢より、目覚めて見る夢のほうが百倍も罪深い ・いまだに上手な甘え方がわからない。 上手だの下手だのと頭で考えてしまうこと自体が、 この溝の埋められなさの表れであるようにも思う。 ・ そういう言葉を信じて酔えればどんなにいいだろうと思うが、 残念ながらそこまでお人好しでもなければ、自信もなかった。 歳を取るとはそういうことだ。傷を負う危険を、 あらかじめよけて通る術にばかり長けていく。 ・何かが欲しいと願いながら、そのじつ何が欲しいのかわからない。 生ぬるい飢餓感ばかりをもてあまし、 いつかは何かいいものが見つかるような気がして探すのを やめられないでいる。 ・人に指図するわけではないが、必要な助言はきっちりしてくれる。 こちらも、聞くべきところは聞くが、要望はきっちり伝える。 大人の人間関係とはそういうものじゃないか ・どこへ向かっていようが、所詮は線路の上。最後には、いやでもどこかの駅に着く。 ・その『私なんか』って言う癖やめな?自分で自分のこと そういうふうに思ってると、ほんとにそうなってっちゃうよ。 ・本当はこっちに非があるのに顔を合わせるたびに謝られるくらいなら、 ちゃんと恨んでもらった方がまだ気が楽 ・胸の内で繰り返してきた詫びさえ、彼女のためというより自分のためではなかったか。 詫びることでいささかでも楽になれたのは自分だけではなかったか。 自分で自分を責め続けてみせて、そのじつ結局は、 ただ赦されたかっただけではないのか。 赦されるのを前提に謝ることを、詫びとは言わない。 ・謝ることで気が済んでしまって、自分のしたことを忘れるくらいなら、 いっそ謝らないで後悔をかかえていった方がまだましというものだ。 ・忘れたいことほど忘れられず、これだけは忘れまいと思うことから忘れていく…… ・幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない。 叶う恋ばかりが恋ではないように、みごと花と散ることもかなわず、 ただ老いさらばえて枯れてゆくだけの人生にも、意味はあるのかもしれない。 とまぁ、これらのフレーズを見るだけでもかなり重くて深い話だということはわかるかもしれない。 自分自身の過去や苦悩のことなんか、たぶん家族は知らない。 まぁ過去や苦悩といってもたぶん人並みにも満たない程度のものだけど それでも家族にだけはそういうことを察知されたくなかったから、 そういった問題は最終的には自分自身の中で消化するようにしていた。 自分の親や兄妹にはこの本の登場人物ほどの暗い過去や苦悩はないとこれまで思っていたけれど、 自分のことを家族はあまり知らないように、もしかしたら家族も周りには想像できないようなそれぞれなりの過去や苦悩を 抱えながら今まで生きてきているのかもしれない。 雨のしと降る梅雨の季節、部屋でじっくり本を読むなら、 明るい話やポジティブな内容のものよりも、天気に合わせて 雨のような本がいい。
2008.06.13
コメント(0)
さて、ちょっと最近暗めの日記ばっかりだったから ちょっと雰囲気変えてこ~ヘ(゚◇、゚)ノ~ ウケケケ うちの店ではみんな胸にネームプレートをつけている。 ひと昔前までは普通に漢字で苗字だったけれど、 1,2年ほど前にお客様が読みやすいようにと、大きな文字でひらがなで苗字を記入という方式 にかわった。 たとえばそれまで『鈴木』『佐藤』だったのが『すずき』『さとう』に変わった みたいな感じw さて先日日記にも書いた、おじさんのパートさん、ぶっちゃけちゃいますが、『人見さん』という苗字 ということは当然ながら、ネームプレートには…… 『ひとみ』と書かれているわけ!!なんかこういう風に書かれると、苗字じゃなくて女の人の名前みたいな気がしてくる^^; 50代のおっちゃんなのに『瞳さん』みたいな感じww ん~ なんて罪な苗字…… ってか瞳さんって名前の女の人が人見さんって苗字の人と結婚したら 『人見 瞳』で『ひとみひとみ』になるんだよねぇ( ´艸`)ムププ♪
2008.06.11
コメント(0)
ニュースは連日 秋葉原の無差別通り魔事件。 ニュース報道のみを鵜呑みにはできないけれど、どうも犯人は自虐的で被害妄想の人物だったようだ。 『友達できない』 『不細工に人権無し【彼女できない】』 中学時代は優秀だった犯人が大人になるにつれ、どういう挫折を経験したかはわからない。 けれど挫折なんてものは大なり小なり誰でもが通る道。 挫折をしたからといって世間に嫌気がさして人を殺していたら、 今頃どれだけの無差別殺人が起きなきゃいけないことだろう。 人生なんて不平等と理不尽のかたまり。 生まれつきルックスがいい人もいれば、よくない人もいる。 賢い人もいれば、そうじゃない人もいる。 五体満足な人もいれば、産まれながらに障害を抱えている人もいる。 親が金持ちの人もいれば、貧乏な人もいる。 親から愛情をたっぷり注がれて育った人もいれば、産まれてすぐに捨てられたり、虐待されて育つ人もいる。 十人十色、百人百様、千差万別、色々な人がいるわけで、人それぞれ色々な環境にある。 もちろん人より恵まれた環境に生まれつければそれにこしたことはないだろう。 けれど人より恵まれない環境に生まれついたとして、自分を卑下して自虐的になって 世間を恨んでどうしようというのか。 『死ぬ気になればなんでもできる なんていうのは 死ぬ気にならなくてもなんでもできる人の言い分』 と犯人はネットに書き込みをしていたという。 自分自身、たとえばニュースなどで自殺報道を見かけたり、人身事故で電車が止まったりするたびに、 『死ぬ勇気があるんなら 死ぬ気で生きればいいのに』といつも思う。 けれどその一方で死ぬ気になってもどうしようもないことというのは 世の中にはいくらでもあることもわかっている。 たとえば世の中にひとつしかないものを大勢の人が欲しがり、皆が必死に頑張って手に入れようとしても、 結局は誰か一人しかそれを手に入れられないのは必然なように。 大事なのはいくら頑張ってもどうしようもないことがある ということを受け入れつつ、 その事実といかに折り合いをつけて前向きに生きていくか ということ。 もちろん努力もしないうち妥協しろ ということではなく、 たとえ思い通りにいかなくても、悔いが残らないほどに頑張り切る力を身につけろという意味。 こうしていい意味で折り合いをつけることが大人への成長の一歩だと思っている。 自分自身の経験談。 自分は中高時代は部活でハンドボールをしていた。 決してガタイの大きい方ではなかったけれど、中学時代ずっとキーパーをしていた。 そしてキーパーというポジションが好きだったから高校に入ってもキーパーを続けていた。 けれどそこにきて中学時代はさほど気にならなかった体格差が大きな差になってくる。 自分ではジャンプしても取れないシュートを自分より大柄な他のキーパーは手を伸ばしただけで届いてしまう。 ガタイがでかければ、それだけで体のどこかに相手のシュートが当たって防げる確率は高くなる。 技術は磨けても、体格は自分自身の努力ではどうしようもない。 結局自分は高校時代レギュラーになることなく3年の春の引退を迎えることになった。 もちろんレギュラーになれなかったのはくやしかったけれど、 それでも自分は引退するまでハンドボールをやめようとは一回も思わなかった。 それはやっぱり自分なりに中高一貫して打ち込めるものを見つけられたからだし、 その頃の自信が今の自分を形成していると思えるから。 レギュラーになれない自分を卑下して、自分の身長が低いのは親から受け継いだ遺伝子のせいだ なんて被害妄想を抱いていたら、きっと途中でとっととやめていただろう。 ルックスも体格も周囲の環境も、自分自身の努力ではどうしようもない部分はどうしたってある。 もっと背が高ければ…もっとかっこよければ…もっと金持ちだったら… そう思っている人間は自分含めて世間には大勢いるはず。 けれど、自分自身の考え方や意思や生き方は決して自分自身でコントロールできないものじゃないと思う。 努力しだいで変えられる部分はまだあるはず。 もちろん人間だから落ち込むこともあるし、何もかも嫌になることだってある。 けれどそれを乗り越えるのもまた最終的には自分自身。 そんなのは綺麗事だけど、前向きに生きる意志があるならそんな綺麗事も大事なこと。 最近頻発する理不尽な事件の数々。 どうにもならない現実と折り合いをつけられず、自分以外のものを逆恨みすることでしか自分を正当化できないような、 大人になりきれない人間が増えているということなんだろう。
2008.06.10
コメント(2)
仕事をしていると、午後から仕事だったパートさんが『秋葉原で事件があったって速報が出ていたよ』と言っていた。休憩中TVを見てみると秋葉原で無差別殺傷事件があって、3人死者が出ているということだった。夜には亡くなった人の数は7人にまで増えていた。ひと昔前の池田小学校児童殺傷事件にはじまり、少し前の東京 戸越銀座での無差別殺傷事件、茨城県 荒川沖駅での無差別殺傷、また面識のない人を線路へ突き落として電車に轢き殺させる といった、怨恨でも物盗りでもない理不尽な事件が最近やたらと多い。加害者が事件を起こした理由といえば、『世の中が嫌になったから』『人を殺せば死刑にしてもらえるから』下らなすぎて呆れてしまう。世間一般的には自殺はよくないこと と言われている。誤解を恐れず言うなら、『自殺したい奴は勝手に自殺しろ』というのが個人的な考え。ただし誰も巻き添えにせず、自分ひとりで死ぬなら という条件付き。もちろんそれで悲しむ人間はいるだろう。けれど 当人が死にたがっているんだからまだ諦めはつくかもしれない。むしろ まだ生きたいと思っていたのに 自分が死ぬなんて思ってもいなかったのに理不尽にも殺されてしまった人とその遺族の悲しみと絶望感の方がはるかに大きい。そんなに死にたいのなら誰にも迷惑をかけずヒッソリ死んでいけ!!亡くなった方のご冥福、怪我をされた方の一刻も早い回復、遺族や関係者の方々の悲しみや苦しみが癒えることを心よりお祈り申し上げます。
2008.06.08
コメント(0)
『わかってます』という言葉。 時と場合によってはこれが人に不快感を与える言葉になることがある。 最近新しく入ってきた50代の男性のパート。 昼間は運送業に携わり、夕方前には仕事が終わってしまうので、 夕方からうちのベーカリーで働くことにしたらしい。 のだが、、、先入観も入っているかもしれないけど、どうもこの年代の男性にありがちなタイプ 妙にプライドが高いような雰囲気をかもし出している。 本人が50代ということでまわりの人間はチーフの自分も含めて全員年下。 しかも自分以外は皆主婦パートばかり。 その新人の男性パートからすれば、年下や女性にああだこうだと 指示されたくない 下に見られたくない という思いが強い ということだろう。 だから言葉の端々にどことなく相手を見下している空気が漂っているし、 こっちが「○○しておいてください」と指示したら 『わかりました』ではなく、『わかってます』と返してくる。 ちょっとした言葉の違いだけど、この違いはとても大きい。 いくら年上でもここの職場では新人。指導されたり指示される立場であることにはかわりない。 言われたことに対して素直に『わかりました』と言えないようでは、いくらパートとはいえ社会人としてお話にならない。 下手なプライドを守るために強気に出てかっこつけてるつもりだろうけど、 そんなのはかえってかっこわるい。 むしろ自分の立場をちゃんと自覚して、相手をきちんと立ててあげられる懐の深さを示した方が、 年配の男性としてはかっこいい。
2008.06.06
コメント(2)
21枚葉のクローバー発見、ギネス記録を3枚更新…岩手(読売新聞)『葉の数が多いクローバーについて研究している岩手県花巻市の農業小原繁男さん(83)が、自宅の畑で21枚葉のクローバーを発見、自らが持つギネス認定記録の18枚を上回った。 0・7~1・3センチの小さな葉が、バラの花びらのように折り重なっている。3日、自宅の畑に腹ばいになり、数字を書いたシールをはりながら数えて確認した。 小原さんは元県職員で、飼料作物を研究した経験を持つ。1951年、約6割が4枚以上の葉を出した珍しいクローバーに出会ったのがきっかけで、葉の数と遺伝の関係を研究し始め、畑で自然交配をさせた。 18枚葉を見つけたのは2002年。今年5月には、家族が27枚葉を見つけたという。「もっと多いものがあるはず」と、今回は記録更新の申請を見送るつもりだ。 四つ葉は幸せ、五つ葉は金運、六つ葉は名声──といわれるクローバー。小原さんの夢は、30枚葉という。 』 クローバーといえば、子供の頃 夏休みに近所の工場の敷地で毎朝ラジオ体操があったけれど、そこの原っぱで4つ葉のクローバー探し回ってた覚えがある! ほっとんど3つ葉ばっかりの中で4つ葉を見つけるとうれしくてうれしくて♪ けど21枚葉って、、、ここまでくると逆にちょっとキショッwww なんか遺伝子異常とか土壌汚染で奇形になっちゃったんじゃ!?なんて思っちゃうwそもそもクローバーに見えないしww さてお題です 四つ葉は幸せ、五つ葉は金運、六つ葉は名声… では21枚葉といえば何でしょうかwww 例1)幼き日の淡い夢 例2)寝坊してしまい、次の電車に絶対間に合わない と思ったらたまたま電車が遅れ気味だったおかげで乗れた幸せ さぁ 誰でもどんとコォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!
2008.06.05
コメント(4)
昨年下期の人事考課を店長から今日言い渡された。 人事考課とは要するに正社員の評価付けのこと。 うちの会社の評価はA B C上 C中 C下 D E となっていて、 Aは よ~~~~~っぽど素晴らしい貢献をした人 ということで、この評価をつけられることは、まぁまずありえない。というか、A評価もらった人というのを少なくとも自分自身はこれまで見たことがない… Eは退職が決まっている人や、余程の問題行動を起こした人への評価 ということで、これも普通の社員にはあまり関係ない。 普通の社員ならB~Dの評価になるわけだ。 というわけでC中は可もなく不可もなく、ごく普通~~の評価。ここでちょっといやらしい話だけどちとプチ自慢w 昨年度は自分で言うのもなんだけど、うちの店のベーカリーはかなりいい営業成績を残した。 売上、利益額、売上に占める利益の割合(利益率)すべてにおいて目標を大幅クリアし、(ちなみにこの3冠を達成したのは約60店舗中9店舗) このうち売上、利益額は昨年の実績をさらに上回った。 ロス率(売れ残って商品を捨てたり、値引きした金額。要するにムダの部分)も改善。 作業効率をあらわす、従業員一人1時間あたりの売上も昨年にくらべて110%以上アップ。 昨年の上期はそのへんが評価されて会社から金一封とともに表彰も受けた。 抜き打ちで行われる衛生管理チェックでは全店で1位。 パートさんたちの製パン技術の向上、スピードUPによって、昨年までせざるを得なかった残業も大幅に減らし、無駄な人件費も抑えた。 店全体としても好業績だったけれど、ベーカリー部門はその営業数値をすべて上回った。 もちろん自分だけの力ではなく、パートさん全員と協力した上での結果! すべての仕事において善循環して、自分自身ビックリするくらい>< うまくすればB評価、最低でもC上評価はもらえると確信していた。 ところがふたをあけてみると…… 評価はC中 Σ(-∀-;) 正社員の人事考課は自己採点→二次評価:店長→三次評価:部長、本社スタッフ の順番にすすんでいく。 店長はC中の評価をつけてくれたのだが、三次評価でなぜかC中に落とされたわけだ いやいや 全然意味わからんし!!! 社員の評価においてもっとも重要視されるべきは売上、利益、作業効率といった、営業成績全般であるべき。 だとするなら、昨年度自分の出した成績はどう見たって『可もなく不可もなく』なんて評価におとしめられるほど悪いものじゃぁ絶対ない。 店長も『オレは当然C上だと思ったんだけどなぁ……まぁ元々本社には不信感持ってたけど』と言ってくれた。 ほんとに…これ以上どこをどう伸ばしたら評価をあげてもらえるんですか?と部長と本社スタッフに問いかけたいくらい理不尽。 先日の日記でも書いたけれど、商品価格はどんどん上がっていく一方で逆風になるばかり。 昨年度ここまでの業績をたたき出してしまっては、今年度その実績をさらに上回るというのは正直とてもしんどい…… これこれこういう理由だからあなたの評価は落とされたんですよ というのを提示してくれるならまだ納得できる余地もあるかもしれないけれど、本社でどういう判断、どういう基準で三次評価をつけられたのかは結局まったくわからないまま。 ただ、なんとなくこの評価をつけた本社スタッフの個人的な好き嫌いが働いているような気はしている。 たぶん思い込みじゃなく、これは決して当たらずとも遠からずだと思う。 店長は同情してくれたけど、同情されたって評価があがるわけでもない 人っていうのは出した結果に対してきちんと正当な評価をされてこそ、モチベーションはあがる。 別に趣味で仕事をしているわけではないのだ。 正当な評価、正当な対価があってこそ、仕事に打ち込みたいと思えるのだ。 片やこれだけがんばってこれだけの営業成績をたたき出しても、 片や仕事をダラダラやって残業ガンガンつけて、そこそこ可もなく不可もなくの営業成績でも同じ評価 というのならモチベーションなんか上がるわけがない。 むしろ残業ガンガンつけた方が給料たくさんもらえる分 得なんじゃない!?! 手を抜いてダラダラ仕事をやるのは自分のプライドが許さないし、そんなことをすればこれまで積み重ねた周りの人たちの自分への評価を下げるだけなのはわかっているから、腐るようなことは絶対したくない!! ただただ本社スタッフへの不信感がつのるばかり… 今度会議の時にでも、ベーカリー部門の課長に昨年度の自分の店のデータを全部目の前にたたきつけて抗議しようかと半分本気で思ってるくらい…… 評価を落とされたことに対してどんな理由をこじつけられようと、論破できる確信がありますから!! ほんとはこんな愚痴なんて言いたくないのにねぇ…… 自己嫌悪……ーー::
2008.06.04
コメント(2)
一時期毎日のようによく聴いていたのにいつの間にか聴かなくなってしまったCDが 山のようにある。 たまに何かの拍子に聴きたくなることがあるのでこればっかりはどうしようもない^^; その中から、最近また急に聴き直したくなって毎日のように聴いているものを少しネットにアップしてみた。 『BEADS』by KINKA より、『Valley』湯船につかりながら防水CDプレーヤーで聴いているとなんだか心地いいトランス状態に陥りそうww やっぱり風呂では何にも考えず脱力してボーっとできる曲がいい♪http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=974994&GOODS_SORT_CD=101↑ここから他の曲も試聴できるのでぜひヒマな時にでもどうぞ♪ おすすめは1曲目の『Forestfunk』2曲目の『Eternal Sun』 4曲目の『Imaginary Moon』 そして11曲目の『Valley』 『the P.I.A.N.O. set』by DAISHI DANCE より、『P.I.A.N.O』 軽快なピアノが心地いい♪メロディーもきれいで最高♪ 聴いてるとなんだか元気が出てくる!! 落ち込んだり悩み事を抱えてる人に聴いてほしい1曲♪ http://www.hmv.co.jp/product/detail/2001416067 ↑このCDもここで試聴できるのでぜひぜひ♪ おすすめは1曲目の『LET LIFE LOOSE』6曲目の『MOON GARDEN』7曲目の『LOVE,TRUST,BELIEVE』 8曲目の『SNOW DAYS』 9曲目の『ROMANCE FOR JOURNY』そして5曲目の『P.I.A.N.O』 どちらも一昔前に雑貨屋のヴィレッジヴァガードの店内でかかっているのをたまたま耳にして一目惚れ♪♪ 一目って言い方もちょっとおかしいけどww いや、アーティストのまわしものでは決してありません!! ただ、だまされたと思って一回聴いてみていただいてもいいかな~と思っただけです♪
2008.06.03
コメント(0)
今日、車に乗っているとガソリンスタンドの価格表示が軒並みレギュラー¥174~¥176という、ショッキングなことになっていた(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 暫定税率一時廃止になる前で¥150前後、税率が一時廃止になって¥120台、その後また復活して¥160台… 上がって下がって上がってまた上がって…… ほんと世の中おかしいことになっている…… ニュースをみていると、いずれリッター¥200時代到来 なんて言葉も聞こえてくるーー; ちょっと小難しい話を少々…… 毎日ニュースTV政治家たちをみていると、福田首相にしろ町村官房長官にしろなんだかのほほんとしていて すべてが他人事のような話し方で、全然危機感があるように見えない。 直接我が身に降りかからないことだから?一般庶民の痛みや苦しみなんかわからない? そう思えて仕方ない。 これに加えてさらに消費税を最大18%まで上げるだのなんだのと、、、 ほんと政治家って奴らは馬鹿の集まり?政府はアホの巣窟?富裕層にとってはそれくらい消費税があがったところで大した痛みじゃないかもしれないけれど、実際は貧しい人に、より一層の負担を強いることになる。 富かな人も貧しい人も一律の税率を課す消費税ってやつは、大人も子供も金持ちも貧乏人も一律の税率なので、ある意味平等な税金 だとも言われているけれど、それはまるっきり的外れ。 ちょっと考えてみればすぐわかるだろう。 同じ1万円のものを買ったとして、それに消費税18%が加算されれば税金だけで1800円。 年収1000万円の人にとっての1800円と年収200万円の人にとっての1800円では その負担の格差は5倍にもなる寸法だ。 18%とは言わないまでもいずれ消費税は上げざるを得ないのかもしれないけれど、増税論議の前にアホ官僚たちの無駄遣いをやめさせ、補償させ、無駄な歳出を抑えることから始めなければ、国民の理解なんか得られるはずもない。 散々無駄遣いが暴露されはじめているこの時期に増税しようなんて言い出す感覚自体がすでに一般的な国民の意識からかけはなれているとしか言い様がない。 とまぁ、消費税うんぬんというのとは全然関係ないけれど、 うちのベーカリーでも数ヶ月前に一部商品が値上げされた中で、今日からさらに一部商品が値上げされた。 一番上げ幅の少ないもので10円UP!、一番多いものだと、これまで¥525だったチーズケーキが¥580と、一気に¥55UP!! ちなみに一番の主力商品の食パンの場合、これまでは1斤作るのに生地を400g使って¥240だったのが 今日からは生地の量を380gに減らした上で¥260に値上げ!!! 今回は価格を据え置いた商品の中でも生地の量を減らすなどの対応で事実上の値上げを行っているものもある。 いつも買っていただいているお客様に対してはほんとに心苦しいけれど、 なにせパンの原材料が驚く勢いで高騰しているために、その分を価格に転化しないと どんなに頑張っても利益なんか出せやしないーー; 原材料価格の高騰の原因は、バイオエタノールの原料となるとうもろこしやさとうきびへの転作による小麦や家畜の飼料の不足、 家畜飼料の高騰にともなう、乳製品や畜肉の価格高騰、インドや中国といった人口の多い国々が食生活の変化によりこれまであまり食べられていなかった食料をどんどん買い付けてしまうことによる食料不足、また最初に述べたように、原油価格の高騰による輸送コストのUP、など色々… 値上がりしているのはパンだけではないが、それでも野菜や肉や魚というのは基本的に日々料理に使われるわけで、販売量や売り上げが減ることはあっても、基本的に買う人がいなくなる ということはまずありえない。 一方、パンというのは主食にはなりえず、基本的におやつがわりの嗜好品。 パンを主食にしている人とか、朝食は必ずパン!という人はいたとしてもそれはたぶん日本では少数派。 これだけ物価が値上がりしてくると真っ先にお客さんが買わなくなるもののひとつと言ってもいいかもしれない。 5月は雨が、特に週末に雨が降ることが多くて、目標売り上げにも昨年の売り上げにも届かなかったけれど、そうなった要因には悪天候だけでなく、やっぱり物価高騰のあおり というのが絶対あるような気がする。 うちの店はまだチェーンストアーだからなんとか経営が成り立っているけれど、町のパン屋、あるいはパン屋でなくても個人経営の店は果たしてこの先もやっていくことができるんだろうか…… 能天気な学生だった頃の自分では、物価が上がったとしてもそんなに大したこととはきっと捉えていなかった、というか捉えられなかったと思う。 もちろんバイトはして自分の小遣いは自分で稼いでいたけれど、生活の基盤は親が支えてくれていたために自分に直接関わることとはなかなか実感できなかったに違いないから。 けれど社会人の今はものを販売する側、買う側、双方の立場に立っているわけで、今回の、そしてこれからもまだ続くだろう物価上昇は、自分にこれから先の生活への厳しさを我が身のこととして実感させる材料になりそうだ。 ちなみに今年の秋にも国が買い入れている小麦の価格がまた上がる見込みだそうです……
2008.06.02
コメント(2)
朝 通勤途中 日曜ですいている電車の中、ウォークマンを聴きながら座席に座った。 と、隣に思い切り勢いよくドッカリと座り込んだオヤジ一名。 灰色のスウェットというゆるい格好の割りに履いているのは黒いスニーカーという なんだかわけのわからない格好。 手にはワンカップの酒を持っている。どうやら朝っぱらから酔っ払っているようだーー;電車が発車してしばらくすると、目の前の大学生くらいの男の子に絡み始めた;; まぁその男の子、見た感じ体力もそこそこありそうだったし、おやじの絡みに対していかにも うざそうな態度は出していたものの、 軽くいなしていたので、とりあえず危険なことにはならないだろう と様子見。 電車内なのにタバコをくわえ、大学生に『マッチ貸して』と言ったり わけもなく何度も握手求めたり、あげくに座席からずり落ちるようにして、床に座り込んだりと やりたい放題! そのうち大学生に絡むのに飽きたのか、車両の前の方にフラフラと歩いていく。 またなにかしでかすんじゃないかと様子をみていると、 今度は二人組の二十代くらいの女の人に絡み始めた!! この二人も、オヤジの絡みに対してなんとなく苦笑いしつつ対応していたが、 さすがに見てるこっちもイライラしてきて、次の駅についたらホームに 放り出してやろうかと思っていた。 すると隣にすわっていた男性がおもむろにケータイを取り出し、警察に通報! ナイスガッツ 兄さん♪♪ ただ、ちょうどその時、駅に止まり、絡まれていた二人組もそこで降りていき、なんとか事無きを得た。 自分も次の駅で降りたので、その後のおっちゃんの行方は結局わからず…… 朝っぱらからほんと迷惑なこと極まりない話……
2008.06.01
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()

