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店長代理は今日でうちの店は最後。明日からは新しい店へと異動していく。それでも淡々と日々の仕事をこなす。今日は店長が休みなので、店に残る。仕事が終わって退社する前に店長代理に最後のあいさつをしにいく。ウェットにならず、かといってドライ過ぎもせず、言うなら、飄々と、、という言い方が一番ぴったりくるだろうか。とにかくそんな感じで最後のあいさつを済ませる。店長代理がうちの店にいた期間はわずか半年弱。普段はベーカリーの作業場に閉じこもって仕事をする毎日でなかなか言葉を交わす機会も少なかったが、こんなに早く店を去ってしまうのならもっと早く色々な話をしておくのだった。人との出会いなんて終わる間際になってあの時もっとこうしておけばよかった という後悔の連続なのだろう。そしてその後悔は相手が自分にとって心地いい人なら心地いい人であるほど大きくなる。これでもう満足!などということはおそらくありえない。そして残される側はウェットに、去る側は意外と淡々と。そんな傾向になりがちな気がする。自分も今の店を去る時には飄々とした感じで去っていきたい。
2006.01.31
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今年の冬は毎日 肌寒い日が続く。が、寒いのは決して嫌いではない。たしかに寒い朝などは布団から出たくなくて仕方ないが、夏のうだるような暑さと、ダラダラ流れ落ちる汗の不快感に比べれば全然マシ。なによりこの寒さの中だからこそしみじみと実感できる温もりが心地いい。会社帰りに今年初めて、、、というかこの冬初めてコンビニで肉まんを買って食べた。手にしみわたるその温かさ、口の中にほお張った肉まんの味。ん~~~ 冬ならではですなぁ♪空腹だったお腹と一緒に心まで満たされる感じ。
2006.01.30
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初めて空に浮かぶ月に目を奪われたのは、自分の記憶がたしかなら中学の修学旅行の時だっただろうか。四国で泊まった旅館の二階からは眼前に海が広がっていた。夜風に当たろうと、窓を開け、外を覗くと月が雲にさえぎられ、辺り一面本当の真っ暗闇。それこそほんの数十メートル先すらまったく見えない。しかし、しばらくしてもう一度外をみてみるとさえぎられていたはずの月が雲間から顔を出しその明るい姿を浮かび上がらせていた。その光景は先ほどの真っ暗闇ではなく月の光は目の前に広がる風景全てを圧倒的な光で、そして静かに照らし出していた。 その時初めて月はこんなにも明るいものなのだと知り子供心ながらに心底感動した覚えがある。幸いというべきか、あいにくというべきか街と呼べるくらいには街灯やイルミネーションに囲まれた場所に住んでいる現在。人工の光に埋もれてしまい、たまに空を見上げて眺める月の光はそれでもなおたしかにまばゆい輝きを放ってはいるはずなのだが、いつの間にかあの頃のような鮮烈さを感じさせてはくれなくなっていた。しかし最近また月の光の持つ力強さを改めて実感するようになった。当たり前のこととは思いつつも、月の光は闇夜の中でこそ輝くものだということを悟ってしまったからなのかもしれない。陽の光のように全てに照りつけるような強さはなくとも闇夜に埋もれた道を照らし出してくれる月の光。それは様々な色彩で周りの風景のみならず自分自身をも照らし出してくれているような気がする。
2006.01.29
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仕事帰りの電車。土曜ということもあり、比較的空いている電車の座席に腰掛けて何をするでもなくボーっとしていた。ふと気づくと降りるべき駅を乗り過ごし、そこから二駅先の終点間際。寝過ごしたことはたまにあるが、寝ていたわけでもなく乗り過ごすなど初めてのことだ。最近はそんなに疲れているわけではないのだが、、、まぁなんてこともない出来事だが、そんなこともたまにはある。
2006.01.28
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リアル友のSさん、仕事に関しては根っから真面目。それゆえにあまりにも頑張りすぎてしまうためか、時々自分の能力が未熟なのではないか 自分を責めてしまい、仕事中でも泣いてしまうという。今の仕事に移って数ヶ月。最近では新人を教える立場になったそうなのだが、なかなか自分の思うようにうまくいかない。それがくやしいらしい。結構なんだかんだでちゃらんぽらんな自分としてはもう少し力を抜けばいいのに とついつい思ってしまう。もちろん仕事である以上、手を抜くことは許されないのだが、手を抜くことと力を抜くことは全く違う。以前よく言われたのが、「常に100%の力を出すのは土台無理な話。 だからここぞ!という時には120%の力を発揮しろ。 そのかわり抜くべきところでは力を抜いて70%くらいの力で乗り切れ」要するにメリハリの問題だろう。それでトータル100%にすればいいのだ。もちろん真面目で、自分に厳しいことは美徳だと思う。けれど、それも度が過ぎてしまってはせっかくの美徳も欠点に裏返ってしまう。純純自身、そうやって力を抜くことを覚えられたからこそ自分で仕事をコントロールできるようになったのだと思う。それまでは仕事に振り回されてしまって、自分自身のイメージどおりの仕事がなかなかできなかった。今でもそれは完璧に出来ているわけではもちろんないが、少なくとも以前よりははるかに自分で仕事をコントロールできているという実感はある。真面目な人というのは、【力を抜く】ということが【手を抜く】というのと同じ意味だと履き違えてしまい、【力を抜く】ことが悪いことだと思ってしまいがちなのではないだろうか?力を抜くべき場面で抜くことが仕事をコントロールすることに繋がるのならば、そうすることが真面目に仕事をする ということに繋がるのではないか。つまり力を抜くべき時に抜くのも仕事のうち ということ。
2006.01.27
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仕事をしていたときのこと。作業場の外からなにやらドン!!!! という大きな音が聞こえた。何事かと思って外を見ると、一番近くにあったレジから煙が立ちこめ、レジチーフが呆然としていて、近くにいたお客さんもびっくりしている。様子を見にいってみるとプラスチックの焦げるような嫌なにおい。レジのディスプレイが基盤ごと吹っ飛んでいた。レジチーフにどうしたのかと尋ねたところ、機械についたほこりを吹き飛ばす、スプレー式のエアダスターを吹き付けていたところ、いきなり爆発したとのこと。以前他店でも同じようなことがあり、しかもその店では出火までしたという大事件になっていたという。その後、問題のエアダスターは使用禁止命令が出て、回収された。ところがその後発注した際、今度はパッケージの違うエアダスターが送られてきたらしい。他店でそんな大事件が起きたあとに送られてきたものだからこれはきっと安全な物なのだろうと思い、レジチーフは使ってしまったそうなのだがよくよくみると、パッケージは違うものの、同じメーカー製。ということはおそらく中身は同じということだったのだろう。もちろん確認しなかったレジチーフも悪いが、そんな問題のあるエアダスターを再び送ってきた方にも問題ありだろう。結局この件は事故報告書を提出ということになりそうだ。にしても、レジが爆発するなんて本当にあるものなのだな と別の意味で感心。よく漫画などで機械音痴の人が触れる機械触れる機会爆発させる みたいな描写だろうか。こんなのは漫画の中だけの世界だと思っていたが。。。まぁ出火もせず、怪我人も出なかったのは不幸中の幸いだろう。
2006.01.26
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純純の勤める店に、よく自慢話をする人がいる。すでにもう50代に足を踏み込んで数年経ってるくらいの人だ。昔は結構有名所のベーカリーでパン職人をしていたという。たしかにそこらへんの初心者よりはもちろん仕事はできるが、それでも今現在のパン作りの技術力を見る限り、そんな有名なベーカリーで働いていたとは思えないほど仕事が雑。本来同じ大きさに切り分けなければならないパン生地は、一見してすぐわかるほどに大きさがまちまち。発酵もきっちりとらず、まだ発酵具合が甘いまま焼いてしまう。なんて適当なのだろうと、傍から見ていてイライラしてくる。そのくせ自分の技術力に絶対の自信を持っていて、手のつけようがない。裏では他の皆にバカにされているのも気づかず、一人でいい気になっている。いい年をして、、、とは言いたくないが、いい年して困ったものである。何かというと昔の自慢話。さらには自分の兄弟や知り合いの自慢話がはじまる。そんなすごい人と自分は知り合いなんだぞ ということをアピールすることで自分も偉くなったような気になっているらしい。とにかく他人から尊敬されたい、すごいと思われたいという意識が強すぎて周りが聞きたくもない自慢話を延々はじめるわけだ。別にその人の過去の栄光にも、自分の知らない人の自慢話も聞きたくはないし、むしろ仕事の邪魔であり、迷惑極まりない。そういう話をしても全然嫌味が無く、素直に聞いていられるような尊敬できる人ならまだしも、そうでない人のそんな話などされてもかえって尊敬するどころか、ウザいだけ。周りが気を使って何も言わずその人の話を聞いているのだが、気を使われていることにも気づかず、毎日毎日自慢話がはじまる。周囲の人の声を気にしすぎるのはよくないが、自分が周りに気を使わせているかどうか、それすらわからないほど自分の言動に対して無頓着にはなりたくないものだ。
2006.01.25
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先日会社帰りの電車内で数人の女子高生が大声で話していた。別に聞くつもりはなかったのだが、声の大きさにどうしても耳に入ってきてしまう。その中の一人が言っていた言葉。「一番大事なことって何かわかる?タイミングなんだよ」 誰からの受け売りなのかは知らないが、なるほどなかなか含蓄のある言葉だ。仕事にしろ、人との縁にしろ、タイミング次第でいい方に転ぶこともあるし、失敗することもある。タイミングが良かったおかげで出会えてもタイミングが悪くて離れてしまうこともある。そう考えるとつくづくタイミングというのは恐ろしい。そのタイミングを掴み取るも逃すも自分次第。俗に言う、運のいい人 というのはタイミングを見極める能力の高い人のことを言うのだろう。そしてそんな人間に生まれついたこと、それ自体がその人にとっては実にタイミングのいい話。だからといって、全てが全てタイミングのみで結果が左右されるとは思いたくない。努力や他の能力でカバーできる部分も必ずあるはず。そうでなければ純純も含め、タイミングを見極める能力の乏しい人が報われないではないか。そんなことを思いつつ、今日も赤信号でことごとく捕まる自分がここにいる。。。
2006.01.24
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このブログを見てくれているネットの友達に言われた言葉。「毎日ブログつけていて偉いねぇ」 そう言ってもらえるのはうれしいのだが、自分自身としては別に偉いとは思わない。誰かに強制されているわけでもなければ、もちろん仕事であるというわけでもなく、あくまで自分が書きたいから書いているだけのことだ。その友達は「それほどネタがあるわけでもないし、自分には毎日ブログをつけるなんて無理だ」と言う。もちろん書くネタがあるに越したことはないのだが、ブログを書くためにネタを探すのでは本末転倒。ただ日頃何も考えずに過ごしていては、ネタになるようなことがあったとしても見過ごしてしまうのではないだろうか。そもそもブログをつけるというのは、それ自体が目的ではなく、そうやって日々ブログのネタを湧き出させることができるほどに日々を充実させることが主目的だと思う。と言いつつもかく言う自分自身、最近ネタ切れに苦しんでいる毎日ではあるのだが、、、昨年、【とある出来事】をきっかけに6月頃から100%とは言わないまでもほぼ毎日ブログを綴り続けている。自分にとってブログをつける という行動はその【とある出来事】の相手に対する強がりとその相手にあまりにも依存しすぎていた自分への自戒。そして自分自身を変革させるためのきっかけになればとの想い。そういうことを思えられるようになったこの時期の自分自身の考えや行動、周囲の出来事の記録媒体としての活用。それらが行動原理になっている。そういう意味でこのブログというのは正に純純という人間を表現するツールのようなもの。これから先も自分自身の記録を綴り続けていきたいと思っている。どんな些細なことでもいい。自分の身の回りの出来事に敏感に反応できるアンテナを張り巡らせる感受性を常に持ち続けたい。
2006.01.23
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今月は店舗、本社含めて大きな異動がかなりあった。会社として一番大きかったのは社長の交代。専務が最高執行責任者(COO)になり、会長が最高経営責任者(CEO)になるようだ。これによりCOOの権限が大幅に大きくなるという。会長自身が80歳という高齢にも関わらず、これまで後継者を定めていなかったのだが、体力の低下や、最近 同年代の大手企業経営者がお亡くなりになったことによりとうとう後継者を決定したようだ。日経新聞などで写真付きで記事になっていたので、もしかしたら知っている人は知っているかもしれない。とはいえ、正式に交代するのが3月ということもあり、今のところ自分たちに関してはまだなんの変化もないのであまり実感はわかない。むしろそれよりは直属の上司だった課長が7年半ぶりにベーカリー部門を離れたことの方が直近では最も自分に関わりのある変化だ。昨今の部課長クラスにしてはめずらしく、やや威圧的なところがあり良くも悪くもベーカリー部門を牽引してきた人。一時期はなかなか売り上げ実績を出すことができず、本社からもかなりたたかれていた。それが昨年の11月あたりから好業績に転じ、12月にはこれまでにないほどの最高の結果。1月も順調にいっている と思っていた矢先の異動。正直言って、その威圧的なところは最後まで結局好きになることはできなかったがそれでもいざ異動が決まると心中は複雑だ。せめて次回の部門会議までは離任しないでほしかった。この11月、12月、そして今月の好業績はその課長の実績であり、やはりそのうれしさは共に分かち合いたかったと思う。在任中はその人の悪い部分ばかりが目についていたが、いざいなくなってしまうと、その人のいい部分が逆に思い出される。うちの店では店長代理と、他部門のチーフも今回異動になった。店長代理は異動してきてまだ半年も経たないうちの異動で、正直かなり意外な異動。そんなに口うるさいということもなく、ある程度自主性を尊重してくれていたしやるべき仕事はそつなくキッチリしていて、本当にいい人だった。純純含め、皆その異動を惜しんだ。片や他部門のチーフ。純純自身これまで何人もの社員を見てきてはいるが、これほど使えない人間も珍しい。とにかく仕事が穴だらけ。その様は見ていてため息をつきたくなるほどあきれかえる。そのくせに妙にプライドだけは高く、自分の部下のパートさんに対しては威張りまくりで、いつも自分の尻拭いをさせてばかり。あまりの使えなさに店長や本社スタッフもお手上げ状態だった。そんなことにも気づかず、ノホホンと毎日ダラダラ仕事をして残業つけまくり。仕事は人一倍できないくせに残業だけはきっちりつけまくって給料は人並以上というありさま。こいつはどうせ降格されて異動だろう と皆予測していたが、案の定の異動である。同じ異動でも片や惜しまれ、片や喜ばれ。これまでの行動如何でこれほどまでに周囲の評価というのは決まってしまう。周りの人からの評価をあげるために仕事をする というのでは本末転倒であるが、きっちりとした仕事をしていれば、周囲の評価はついてくる という典型的な例だろう。自分が異動する時には周りの人たちから喜ばれるのではなく、惜しまれる、そんな仕事のやり方を心がけていきたいと思う。
2006.01.22
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朝目を覚まし、部屋のカーテンを開け放つと外は一面の雪景色。予報では夜半から雪ということだったので、ある程度は覚悟していたが、やっぱり といった感じ。雪が降ると当然行動しづらいし、寒いし、店へのお客さんの客足も滞るしでどちらかといえばネガティブなイメージが強い。それでもやっぱり一晩にして街の景色を変えてしまう、この雪というものはこの歳になってもなお、ちょっとした高揚感を与えてくれる。雪国に住む人にとってはごくごく当たり前の冬の日常なのだろうし、近年まれにみる大雪に悩まされている地域の人にとっては雪など迷惑以外の何物でもないかもしれないが、、こちらに住む人間の目にはやはり新鮮に映る。見慣れた街の風景の中で、たとえば建物一つなくなっただけでも随分とイメージが変わるものだが、それが雪の手にかかると、自分の目に入る範囲全てが真っ白に染められ、まるで自分の住む場所とは別の場所に来たような気にさせられる。それはきっと自分だけの話ではあるまぃ。明日からは来週にかけてずっと晴れ予報。今日つもったこの雪も明日にはもう溶け出し、あっという間に街を元の風景に戻すだろう。ささやかなひと時ではあるが、この白色の雪に覆われた街の風景を堪能しよう。
2006.01.21
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休憩室で昼飯をとり、出ていこうとした時、ふとみるとソファに店長が座って何やら冊子をいつになく真剣な面持ちで見つめている。そんなに真剣な顔で一体何を読んでいるのだろうと、こっそり後ろに回りこんでその冊子をみてみると、、、【今年の運勢】 ををぉ~~ぃ!!!店長!!!そんな真剣な顔で今年の運勢ですか!!!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2006.01.20
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幼女連続殺人事件の宮崎被告の死刑判決。ヒューザーの小島社長の証人喚問での証言拒否連発。ライブドアの粉飾決算疑惑。今週はまた一段と凶悪事件や不正に絡む事件が多かったような気がする。本来普通の人なら、他人に対して後ろめたいことはしたくない という心理が働くもので、犯罪に対する罰則と並んで、犯罪の抑止力になるはずだ。が、最近ではどうもその抑止力よりも、後先考えずに、あるいは後先を考えてなお、目先の欲望に走ってしまうようなそんな事件が多すぎる。4人もの人間を欲望のままに殺害すれば、とても幼女4人の命と釣り合うはずもないとはいえ、自らの命をもってあがなうのは当然。目先の利益に目がくらみ、経済設計という名の元に欠陥品を売り続け結果的にそれまであげた利益どころかそれすら軽く消し飛んでしまうほどの負債を背負い、もう二度とまともな社会生活を送ることなどできないであろう小島社長。IT時代の成功者としての名声を得て、TVでの活躍も著しかった堀江社長のライブドアは今やその評価額は半減。これまで不正をはたらいてまで積み上げてきたその会社の価値はあっという間に下落してしまい、おそらくこれまでと同様の価値を取り戻すことは非常に難しい状況。堀江社長の退任もありえなくはないだろう。厳しい法令遵守が求められる昨今の世の中。不正をはたらけば目先の利益は手に入れられてもいつか必ずその利益どころか元々持っていた価値まで失うことは間違いない。これらの事件を反面教師にするべきなのだが、それがわかっていてもなお目先の欲望に走ってしまう。人間の本質はそんな弱い生き物なのかもしれない。だからこそ世の中から犯罪が減るどころか、ますます凶悪事件が増える一方なのだろう。欲望は良くも悪くも生きるためのモチベーションではあるが、せめて自分は周りに迷惑をかけない程度には 欲望に飲み込まれないようにしていきたい。
2006.01.19
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朝、店に一本の電話がかかってきた。電話に出たパートさん、なんだか怪訝そうな顔をしてほとんど何も話さずに切ってしまった。どうしたのかと思い、聞いてみるとどうもいたずら電話だったらしい。しかも「パンツ何色?」 という、今時そんな下らないいたずら電話かよ!?と突っ込みたくなるような幼稚な内容。聞くところによると、同じような電話はしばしばあるらしい。朝一番に店にかかってきた電話がそんな電話でそのパートさんはガックリしていた。下らない奴がいなくなる ということはどうやら決してないらしい。
2006.01.18
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ネット友に子供がいる。その子がどうも友達と遊んでいた時にその友達に携帯ゲーム機を盗られてしまったらしい。友達二人を交えて自宅で3人で遊んでいたそうなのだが、そのうちの一人が鍵を部屋に忘れてきた といって、一人で取りに戻り、戻ってきたときには『お腹が痛い』と言ってお腹を抑えて帰っていったらしい。後になって子供が部屋を探したが携帯ゲーム機だけがなくなっていたという。あとで相手方に電話した時には結局子供はしらばっくれたようだが、最近その相手の子はよく周りに嘘をついたりする傾向があるらしく、親としてはやはり半信半疑。子供に直接怒鳴り込むのは簡単だが、それで解決 というわけにはやはりいかないだろう。とりあえず相手の親が児童相談所に相談し、アドバイスはもらったという。それによると『その子の言い訳は疑わしいけれど、まずは信じてあげて、 そのうえで状況的に疑われても仕方ない ということを納得させ 親が弁償する姿をその子にちゃんと見せてあげることだ』というような内容。児童相談所の人のアドバイスだけあって、確かに正論は正論だが、解決にはもう少々時間がかかりそうだ。親は子供のことを誰よりもまず信じてあげることが大事。だが子供が悪いことをしていることがはっきりしたならそれをきちんと叱るのも親の仕事。
2006.01.17
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最近仕事が結構速く終わる。昨年末の作業量の多い、忙しい時期を乗り越えたためか、年明け以降の比較的暇なこの時期は、体感的に楽に感じられるせいだろう。12月は例年にない好業績で、純純の店でもグランドオープンの時期を除けば過去最高の売り上げを記録した。目標売り上げに対して約112%、昨年の売り上げに対しても114%。作業の効率性を表す、【1ヶ月の売り上げ÷総労働時間】の数字、つまり1時間当たりの売り上げは全店で3位という結果。元から順調に効率化のすすんでいた店ではあったが、この結果は我ながら出来過ぎなくらいだ。これもひとえにパートさんたちの協力があってのたまものだ。年末年始も終わり、また今月の給料日前ということもあって、皆、消費を控えているこの時期。営利企業としてはあまり暇なのは本当は良くないのだろうが、給料日後になれば、徐々にお客さんも戻ってくることだろう。それまでしばしの骨休めをするくらいのことは許されてもいい。ただ唯一困ることは先月はバリバリに申請できた残業がこの暇な状況で今月は全然申請できず、来月の給料はおそらくかなり薄給になってしまうだろうということil||li _| ̄|● il||li ガーン
2006.01.16
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ぼくらはどんなふうに 明日を探せばいい?いつもうつむいてばかりじゃ もういられないし君の部屋にどんな灯りをともせばいい?自分の足元さえもおぼつかないくせに…ぼくらはどんなふうに ユメを見ればいい?いつもためらってばかりじゃ もういられないし誰かじゃなくてぼくが 君にできること不貞腐れた 毎日じゃ 見つからないけど…夜と朝が入れかわる一瞬にだけぼくらにフシギな力がやどるという…必ず… 【あだゆめ】by スガシカオ -------------------------------------------------------------------久々に聴いたスガシカオ。どちらかといえば軽い感じのメロディに聴こえるのに、妙に身につまされる内容の歌詞。自分の足元すらすらおぼつかないくせに、他人のことを想うことなんてもしかしたら思い上がりなのかもしれない。けれどだからといって自分ひとりだけの世界にひきこもるわけにはやっぱりいかない。誰かのためにできる何か。それはきっと何らかの力をむしろ自分に与えてくれるはず。
2006.01.15
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先日純純が仕事休みで店にいなかった時の出来事。「ちょっと!この店は期限切れの商品を売ってるの?!」と怒鳴り込んできた客。商品は袋に入れられ、製造日や値段の記載されたバーコードが添付されている。怒鳴り込まれてビックリしたパートさんが日付をチェックすると、、、しっかりその当日の日付。なにも間違ってはいない。それをその客に伝えると、バツが悪そうにそそくさと帰っていったという。どこをどう見間違えたのかは知らないが、単なる勘違いだったようだ。そういえば以前のエセエッセィでも書いたかもしれないが、同じようなことがあった。その時はわざわざ電話をかけてきたらしいが、この時も結局大いなる勘違い。というか、怒鳴り込んでクレームつける前に、せめて正しい日付けくらいチェックしてくれと言いたい。ちょっと携帯のぞけばいいだけの話なのだから。今時小学生の子供だってその日の日付くらいちゃんとわかるというもんだ。ちなみに今日は、、、14日の土曜日!!!ということは、、、昨日は13日の、、、金曜日!!!!!それくらいのことは純純でもわかりますがな!!ヽ(`Д´)ノまぁ結局のところ だから何だ?という程度のつまらんことです♪
2006.01.14
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久しぶりに羽田の近くの、純純お気に入りの とある海浜公園にプチドライブに行って来た。久々の海辺は冷たい風が身にしみる。ちょうど夕暮れ時。雲にうっすら隠れてはいるが、ちょうど夕日が沈む頃。それにしても寒い冬の日の空というのは本当に綺麗なグラデーションを描く。上の方の青い空が徐々に徐々にオレンジ色に変わっていくその様は絵や写真ではなかなか表現できない絶妙な光景。そんなグラデーションスカイをバックに羽田から飛び立つ飛行機をデジカメで撮影。昼から夜へと変わるほんの一瞬。目に見えて暗くなっていく空。その様が妙に切なくて好きだ。
2006.01.13
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昨日のエセエッセィは以前の店でお世話になった店長の話だったが、今回は今の店の店長の話。これまで全然気づかなかったのだが、実は店長、白内障だったらしい。とはいえ、一応日常業務は普通にこなしているので、まだそれほど重症ではないのだろうが、近々手術をすることになったそうだ。レジが混んでお客さんが並んだりしたら、普段はレジ業務を行わない店長といえど、レジを流すのが普通といえば普通だが、うちの店長、最近はどんなにレジが混んでいてもレジに入ることがなかった。以前はレジ業務も行っていたはずなのに、なんで急にやらなくなったのだろうと不思議に思いつつ、純純が代わりにレジに入ったりしていたが、今にして思えばおそらく白内障でバーコードやレジのキーが見えづらかったせいだったのかもしれない。以前、何かのTVで白内障の最新手術法を考案した医者のことを放映していたのを観たことがある。麻酔薬を点眼し、黒目の膜にうすくメスで切れ込みを入れる。そこから白濁した硝子体を吸引。人工の硝子体をはめこめば手術は終わるという、ごくごく簡単な方法。これだとこれまでの手術の様に目を縫合することなく、日帰りでできるという。店長もその立場上、あまり店を空けるわけにはいかないはずなので、おそらくこの方法をとるのではないだろうか。それにしても他人の体の調子の悪さというのは、傍から見ていてもなかなかわからないものだ、とつくづく痛感した出来事だった。
2006.01.12
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1月度で不採算店舗を3店舗閉鎖することになった。ちなみに純純の所属する店舗は黒字店舗。この12月にはこれまでにないほど大幅に売り上げ予算に対してプラスで終わることができた。さて、年明けの1月はうちの会社では例年大異動があるのが通例。例に漏れず今年も本社の部長、課長クラス、店舗の店長クラスにおいて大異動が行われた。その異動の辞令に気になる人の名前。以前川崎の店舗に純純がいたころにお世話になったモッチー店長。そのモッチー店長が、とある大型店舗の次長に という辞令が出ていた。別に業績が悪いから などといったネガティブな要因ではなく、単純に閉鎖される不採算店舗3店舗分の店長の椅子が減るからであってそのワリを食ったということだろう。ネガティブな要因ではないとはいえ、やはり一度は店長までのぼりつめた者の立場としては店長以下の役職になるというのはやはり心境としては複雑だろう。幸い今年度も何店舗か新店がオープンする予定ではある。その際には店長に復帰する ということもあるかもしれない。モッチー店長、、、いや今は次長!今は腐らず、店長に復帰する日まで耐えてください!!
2006.01.11
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友達の妹に年明け早々子供が産まれた。元気な男の子。その友達にとっては甥っ子ということになる。友達自身はすでに二児の母だが、妹にとっては初めての子供ということで自分のこと以上に緊張していたようだ。新しい命の誕生。それはやっぱりすばらしいこと。まずは出産という大仕事をひとまず乗り越えたことにご苦労様。そして子供を産み育てるにはとかくしんどぃこのご時世。これから先色々と大変なことはあるだろう。けれど子供の成長がいつか親自身を支えてくれていると実感できる時も必ず来るだろう。なんて、子供がいないどころか結婚すらしていな自分が言ってもあまり説得力がないが、、、とにかく精神的にも身体的にも強い子供に育ってくれることを心より願う。本当におめでとう。
2006.01.10
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去年の夏に富士山に一緒に登ったY先輩。12月12日に入籍したらしい。今日になってメールにその報告がきた。Y先輩 おめでとうございまっす!!でも、いくら普段は会なかなか連絡とれないからって今の今まで内緒にしてるなんて、、、つれねぇぇぇぇ~~。゚(゚`艸´゚)゚。 どうも最近同期のチーフをはじめ、結婚する人が増えている。30歳というのはそういう区切りの歳なのだろう。かくいう純純さん、、、いまだに相手見つからず!!ヽ(`Д´)ノウワァァァンどこかに性格よくてかわいくてお金持ちで仕事好きで子供好きで純純さんにぞっこんになってくれる、、、そんな女の人は落っこちていないかねぇ、、、、、λ...トボトボ
2006.01.09
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先日パートさんが熱を出してダウン。元々は休みのはずだった純純がかわりに出勤した。その分の振り替えとして久々に日曜の今日、休みになった。とはいえ、普段は平日が休みなのに急に日曜が休みになってもなんだかいまいち落ち着かない。久々に映画でも観ようと思って川崎に行ったが、やはり日曜ということもあって当然のことながらと言うべきか、駐車場が満車状態。しばらく辺りをぐるっとまわって時間をつぶし、駐車場が空くのを待ってなんとか停めることができた。映画館の方も人の数が平日とは比較にならない。チケットを買うだけでも平日の数倍並ぶ羽目になった。平日の人出に慣れている身としては、やはり土日や祝日の街の人出には辟易してしまう。困るのは普通の人となかなか休みが合わないことくらいなもので、なんだかんだ言いつつもやっぱり自分には平日の街並みが性に合う。
2006.01.08
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人はたとえ、親子でも兄弟でも他人同士。少なくとも自分は自分の家族の全てを知っているわけではないし、家族も自分のことをすべて知っているとは到底思えない。ましてやそれまで別々の環境で生きてきた友人や恋人ならなおのこと。赤の他人よりは距離が近いというだけで、結局自分以外の人間は皆他人。もちろん価値観も考え方も行動も違って当然。それは誰でも皆おそらくわかっているはずなのにこうも仲違いがなくならないのは自分の価値観に相手をあてはめたいと思ってしまうからなのだろう。そうやって自分の望みにより近い、居心地のいい環境を求める。相手のことを無理やり自分に合わせさせようと思っても、どこかで歪みが出る。それならむしろ自分が相手の価値観を少しでも受け入れられるよう心がけたほうが手っ取り早いし、確実。自分が変わる努力もせずにに相手を変えようというのは傲慢だろう。まず変えるべきは環境でも周りの人でもなく自分自身。
2006.01.07
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昔バイトをしていた時に言われたことで、今でもなるほどと思う言葉がある。『集中しろ けれど没頭するな』 もちろん何事も一生懸命打ち込むことは大事なことだろう。けれどあまりにそれに没頭しすぎて周りが見えなくなってはいけないということ。それ一つだけあれば他には何もいらない なんてものはたぶん存在しない。せっかく二本の足があるのに一つの足場に全重心をかけてしまってはひとたびその足場が崩れだすと、あとは倒れていくだけ。そうならないためにも自分の周りに足場はいくつか作っておいた方がいい。その足場は人によって様々だろう。仮に一つの足場が崩れたとしても、一時的にバランスは崩すかも知れないがなんとか踏みとどまることはできるに違いない。純純自身、一番大きかった足場が崩れてしまった時に、それでも崩れずに踏みとどまれたのは以前にも書いたが、仕事や友人といった、自分を支えてくれる足場の存在のおかげだった。それでもなお、どうしてもバランスを保てなくなりそうな時には周りに寄りかかるのもいい。自分で立ち続ける力も、揺るがない足場もないのに欲しいものを手に入れようと背伸びをすればバランスを崩すのはわかりきったこと。落ち込んでいるだけでは事態は好転しない。まず動け!そして強くなろうという意識を持て!
2006.01.06
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ネットで最近仲のいい友人の誕生日。純純より少々年上の当の本人はもうこれ以上歳はとりたくないと嘆いていた。自分自身も30代に足を踏み入れた時には少々落ち込んだような気もするが、今の歳だからこそできることもあるだろうし、今の歳だからこそ内面からにじみ出てくるものもあるはずだ。1年前にはなかった魅力があるだろうし、1年後にはきっと今は持ち得ないものを持てるに違いない。そう前向きに考えることができた。何より誕生日はその人が産まれてきたことの証であり、誕生日をこうして迎えられることは、なんらかの理由により迎えることのできなかった人よりもはるかに幸せなはずだ。歳の割りには純純よりはるかに大人だが、それでもお互いまだ成長途上の身。まだまだ魅力的になれる余地はいくらでもある。ひとまずこの記念の日におめでとう!!
2006.01.05
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世界自然遺産に登録されている鹿児島県・屋久島で、縄文杉(高さ25メートル、幹回り16メートル、樹齢約7200年)の枝が雪の重みで折れていたことが28日、分かった。冬季は腐朽菌が活性化しにくく、樹勢に影響はないという。 林野庁屋久島森林環境保全センターによると、折れたのは地上約15メートル付近の枝で、直径約60センチ、長さ約4メートル。地元ガイドから21日に通報があり、職員が24日に現地調査して確認した。 数百年前に一度折れた個所から再び成長した部分とみられ、腐って折れやすくなっていたという。10日の定期観察の際には折れていなかった。 ---------------------------------------------------------------------たしかに今年は全国的に寒い冬。屋久島でも積雪はかなりのものだったようだ。長い年月を耐え抜いてきた縄文杉でさえも、今年のこの寒い冬にはかなわなかったようだ。しかし、それも自然の厳しい一面。去年の8月に縄文杉を見たが、同じ姿はもう見ることができない。せめてその時撮ったこの写真であの頃の姿を頭に焼き付けるとしよう
2006.01.04
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就職して社会人になって以来、1月3日に休んだことはいままでなかった。作業の都合上、どうしても休むことができなかったからだ。だが今年はなんとか都合をつけて休みを入れることができた。午前中はボーっとTVで駅伝をみていた。駅伝のコースは純純の住む場所に意外と近い。鶴見中継所は自宅から自転車でものの20分とかからない場所だし川崎の六郷橋は以前働いていた川崎の店舗にすこぶる近い。コースになっている湘南周辺の道も国道15号線もよくドライブに行った道だ。自分の知っている場所がTVに映るのはちょっとうれしかったりする。しかも例年は見ない駅伝をたまたま観ていた今回、母校の大学が初の復路優勝という意外な展開。別に母校愛が人一倍強いというわけではないが、それもそれでちょっとしたお年玉気分。午後から川崎大師へ初詣。相変わらずこの場所の正月の人ごみは大変なものだ。毎年の初詣の楽しみといえば、参道の両脇いっぱいに並ぶ露店での買い食い。大阪焼きという、お好み焼きの小さい版があるのだが、ちょうど焼き始めたところで人もあまり並んでいなかったので、とりあえず並ぶことにした。と、、、その露店を覗き込む和装の女性の姿が目に入った。どこかで見覚えのあるその顔、、、昔付き合っていた彼女だった。純純より5歳ほど年下だったはずだから今は25歳になるだろうか。純純と誕生日がまったく同じだったこともあり、そのへんはよく覚えている。就職してすぐの頃に別れて以来かれこれ8年ほどになる。その間一回も見かけることもなく、音沙汰もなかった。最初にその顔をみかけた時はまさかと思ったが、顔はあの頃と全く変わらない。ただその和装と結い上げた髪が妙に大人びて、、、というか老けてみえた。一瞬だけ目が合い、純純はすぐ目を逸らしたが、向こうもおそらくこちらに気づいていたと思う。自意識過剰ではなく、しばらく視線を感じていたが結局一言も交わすことなく立ち去った。彼女と一緒に男性がいたが、おそらく旦那さんだろう。付き合ってたった4ヶ月で別れた彼女だが、それまで随分長く一緒のバイト先で働いていたこともあり、そういう意味ではやはり思い入れもある。別れて以来、昨日までほとんど思い出すこともない人だったが、今はこうして元気にしているのだとわかって、なんだかほっとした。例年なら休めない1月3日という日に、今年は休めたおかげで出会えた様々なめぐり合わせ。自分が過去にいた場所や思い出との繋がりを感じられたひと時だった。夜は会社の先輩と横浜でサシで新年会。サワーとカクテルを各1杯ずつしか飲んでいないのに家に帰ってきてから強烈な頭痛に襲われて_ノフ○ グッタリちょっと悪酔いしてしまったらしい。こんな量で酔える自分。なんて安上がりなのだろう。明日も仕事だし、半分は優しさでできているというもっぱらの噂のバファリンでも飲んで今日はゆっくり休もう。
2006.01.03
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それにしても今年の冬は本当に寒い。寒さには強いはずの純純もこの寒さには結構こたえる。締め切られた店のシャッターに謹賀新年の文字。休日ダイヤで本数の少ないうえに、乗っている人の少ない電車。一台も車の通らない、地元の街の駅前通り。開いている店はコンビニだけ。正月独特の風景はなぜか妙に懐かしい。それは誰しも感じる郷愁にも似た感覚なのだろう。今日より早速仕事始め。昨日丸々一日オーブンのスイッチを落としていた作業場内は本来なら冬でも結構暖かいのだが、まるで別の場所のように冷え冷えとしている。これもまた自分にとっては正月独特の風景と言えるだろう。あいにくの雨だがとにもかくにもまた新しい年はやってきて仕事始め。正月でのんびりしたい中、また雨の中でも来店してくれるお客さんもいてくれる。せめてそんなお客さんのために少しでも喜んでくれる商品を今年も提供していくだけ。
2006.01.02
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2003年の初日の出(今年は曇り空のため、、、)↑2005年の終わりは2006年の始まりへ。毎年のことながら、年の移り行くこの時ばかりは日付が変わる瞬間を意識してしまう。年が移り変わったとしても、世界が劇的に変わるわけではなく、淡々とこれまでと同じように時は経過していく。時の経過や1年の区切りなんて、人間が自分たちの都合で勝手に作った産物。それでもやはりこういう時間の区切りというのはそれまでの自分をリセットし、新たなスタートを切るための口実にするには実に都合がいい。そういえば購読しているメルマガにこんな言葉があった。『自分探しをする人は、望むかどうかにかかわらず、他のあらゆるものをも探すようになる』 なるほど、たしかにそのとおり。昨年は自分を見つめなおすことで様々な物事や人を知ることができた。そして今年も自分探しを継続していくつもりだ。今年は朝から厚い雲に阻まれて、残念ながら初日の出を見ることができなかった。けれどもこの厚い雲の上にはたしかに陽の光がさしている。願わくば自分の進む先にその光が降り注いでくれることを願う。そして皆さんの上にも降り注ぎますように。
2006.01.01
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