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80才、90才を過ぎても研ぎ澄まされた肉体と技、そして磨き上げられた心や感性でありたいという想い。単に空手家としてではなく、1人の人間として、「生涯現役」を目指し、道場での稽古と毎朝自宅での稽古を継続中です。道場での稽古はもっぱら基本の技や型の反復。稽古とは古(いにしえ)の事柄を稽(かんが)えるという事。迷った時は基本に返れとはよく言ったもので、先人達が生み出した技の一つ一つを深く掘り下げ、繰り返していくことで拳の握り方、腕を出す方向ひとつにしても多くの気づきが生まれてきます。空手の道を歩んで20年、ようやく基本の大切さとその面白さ、奥の深さの一端に触れることができました。「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」と言いますが、やっと初心の入り口に踏み込んだかな、という感じですね。何事も掘り下げていけば、奥が深い。そして自宅での稽古は起床後約30分。立禅を15分~20分ほど、全身の筋弛緩法、イメージカードを3セット、イメージのギャップ調整法を行ないます。立禅は傍から見れば、ただ立っているだけのようですが、身体の軸の安定や不動心を養うのには大変効果的です。身体の軸に意識を集中したり、波ひとつ立たない静かな湖面をイメージし、心と身体が常に安定した状態を練り上げていく。しかし、人間の心は不安定なもので、時間が経てば様々な雑念が湧いてくるんですね。それに気がつき、離れた意識を元に引き寄せる事の繰り返し。その間にも一瞬、心身がバチッと統一された瞬間を感じる事があります。時間も空間もない世界、とでもいうのか、心身統一、無我の境地、あの感じが常であるようにありたいですね。イメージのギャップ調整法もなかなか面白い。遠くの一点にピントを合わせ、そこを指差す。次に目を閉じて同じ所を指差すのですが、初めは方向がずれたりします。頭の中の目標と現実の間にギャップがあるんですね。それを繰り返しイメージをしっかりと湧かせ、対象にちゃんとピントを合わせることで目を閉じていても、ちゃんと目標を指差す事ができるようになります。感覚としてだけでなく、普段の行動や思考のピントが甘い人やズレを感じる人にも効果的です。・基本をしっかりと身につけ、より深みへと掘り下げていく・自分の中心軸をつくり、不動の心を養う・心の中と現実、思考と行動をピタッと一致させるこれらの日々の積み重ねで「達人への道」を歩んで行こう!
2004年08月31日
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昨日は名古屋大学ラクロス部へのセミナーに行ってきました。大学生への指導は今回が初めてだったのですが、中高生に負けず劣らず、エネルギッシュで明るい選手達でセミナー中の反応も上々でした。リアクションが良いとついついこちらも話がノリノリになって、定刻を30分もオーバーしてしまい、2時間半しゃべりまくりました。その後、体育館で実践トレーニング指導を行ないました。実際に身体を使っての身体バランスや集中力の体験は、選手達にも何らかの気づきがあったことと思います。来月から公式リーグ戦が始まるのため、ここ最近は選手達も表情が固かったそうですが、「今日はみんなものすごく表情が明るかった。試合前にいいメンタルの状態になれて良かった!」とコーチも喜んでおられました。今日コーチから、セミナー終了後に全員で撮った記念写真の画像を送信してもらったのですが、みんなすごいいい笑顔なんですね!額に入れて飾りたいぐらいの素晴らしい写真です。公式サイトにその画像が掲載してます。選手たちの素敵な笑顔をごらん下さい!↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.s-hearts1.com/meidai.htmTコーチ、そしてラクロス部のみなさん、熱きご縁をありがとうございました!
2004年08月29日
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昨日は情熱的楽天仲間のあかまっちゃん2004さんの会社にお招きいただき、社内でメンタルトレーニングについてのお話をさせていただきました。参加された方の多くはスポーツの指導をされている方でした。私の過去のスポーツ体験や指導経験から得た学びや心と体のメカニズム、メントレの実体験などについての話をし、未来型の本質的指導法について共に学んでいきましょう!と熱く語ってきました。集中力トレーニングのテニスボール積みは多くの方がはまっておられたようでこちらが「もういいですよ~!」と言うまで延々と続けられていました。みなさんとても熱心な方ばかりで、多くのスポーツ指導者の方々とご縁をつくっていただいたあかまっちゃん2004さんに感謝です!選手が心身ともに成長していく方向へと指し示し、導いていくのが「指導者」の役目。1人の指導者との出会いで、人生が大きく変わる選手がいる。それだけ指導者にかかる責任は重大です。特にこれからの未来を担うジュニアの指導に携わる人たちは。だからこそ単にその時の勝ち負けのみをすべてとしたものではなく、常に未来を見据えて選手の心と身体が健全なものになるように導き、息の長い選手として大成するよう、そしてスポーツを離れても一社会人として、人間として魅力的な「人財」を多く世の中に排出させていきましょう!キャシャーンではありませんが、指導者がやらねば誰がやる!!
2004年08月27日
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オリンピック期間はどうしても睡眠が不規則になりますね。夕べも女子マラソンの野口選手やレスリングの浜口選手、ハンマー投げの室伏選手、100m決勝を見ていたら気がつけば朝の5時過ぎ。(途中でうとうとしながら細切れの仮眠をとりましたが)特に印象に残ったのは室伏選手。投擲競技で日本人初のメダル獲得なるも本人は全く納得がいってない様子でした。金メダルが取れなかったこともあるでしょうが、自分自身の納得のいく感覚が五輪の場で得られなかったというのもあるのでしょうね。しかし、シドニーの時と今回のメンタルの状態を見てもあきらかに成長しているのがわかりますし、インタビューでもまだまだこれからも成長できるという事を言っていました。円熟期に入っていく今後の室伏選手の進化・成長が非常に楽しみですね。ある本での彼の言葉に「記録よりも感覚を得られた時の喜びの方が大きい」というものがありました。正に武道家や修行僧のような絶対的世界における境地で競技に取り組んでいるのですね。メンタルが強いといわれるアスリートはこの絶対的世界において自分をより高めていく事に意識を置いています。イチロー選手などのインタビューを読んでいてもそうした言葉が多く見られます。絶対的世界においては失敗も成功もなく、すべてが自分をより高みへと引き上げていくための糧となるもの。だから結果に一喜一憂する事がなくなります。目指す境地を掘り下げれば掘り下げるほどより奥の深さが見えてくる。だから終わりがないんですね。どこまでも進み続ける事ができるから成長への欲求は尽きず、表現力がないので変な言い方になりますが、やっていて本当に「楽しい」んですね。絶対的世界に意識を置いて行動してみよう。自分の中の最高を求めてどこまでも掘り下げてみよう。その時、仕事の、スポーツの、日常の視点が変わり、何事も心から楽しめるものへとなっていくだろう。
2004年08月23日
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金曜日の20日に誕生日を迎えたのですが、メルマガ読者の方やGREEのコミュニティ仲間から思わぬお祝いメールを多数にいただき、感動・感激しています。本当にありがとうございました!この歳になってくると、子供の時のように誕生日だからといって特別に意識したりワクワクする事もほとんどなくなり、カレンダーの日にちを見て「あっ、そういえば今日誕生日やったんや!」といつしか思うようになりました。(無意識に歳をとるのを拒否してるのでしょうか(笑))しかし、あらためて自分がこの世に生誕した日からこれまでの歩みを振り返ってみると、人との出会い、数々ある運命的な道の選択、親や家族への感謝の気持など様々な思いが湧き上がってきます。そして、これは永遠に満たされないのでしょうが、自分の納得のいく境地へはまだまだ遠い道のりである、という思いも。でも、この気持は常に持ち続ける事が大事だと思います。人は前進をやめた時、心と身体も老いていく。生涯現役求道万日遺伝子通りに生きられれば人生は120年そう考えれば自分の人生もまだ1/3の手前しかいってない。1年1年、1日1日、一瞬一瞬、常に自分の意識を高め、研ぎ澄ませる事で己の目指す場所に向かって前に進み続けよう。120才の自分の姿にワクワクしながら。こうした色んな考えを振り返られるのも誕生日だからこそですね。この世に生を受けることで様々な体験、多くの方とのご縁をいただく機会を与えてくれた両親に改めて感謝します。
2004年08月22日
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先週末の夏祭り演武会も無事終了しました。事前の練習無しのぶっつけ本番、しかもたくさんの人が見ているステージでの演武は始めてなので、子供達は緊張しないかなと心配しましたが、舞台に立つ前こそ固い表情だったものの慣れてくると道場での「素の自分」を出していました。たいした度胸です。演武は基本、型、組み手と続き、次に板割りにチャレンジ。これも何人かは初体験でステージ上で初めてチャレンジしてもらう子がいてました。当初、「やりたくない」と言う子もいましたが、私や周りの仲間が「大丈夫、絶対できるよ!」と励ますと、やってみる覚悟を決めました。そして本番では見事成功!大舞台での成功体験は彼らにとっても「やればできるんだ!」という自分に対する自身がついたことと思います。(おかげで板割りは全員成功する事ができました)演武会終了後は、それぞれステージマジックを見たり、夜店で遊んだりと真夏の夜を楽しみました。来年はひとまわり成長した彼らがどんな演武を魅せてくれるか、楽しみです!※演武会の模様は下記のサイトでご覧になれます。↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.s-hearts1.com/tengasyk.htm
2004年08月17日
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昨日の午前中は、わが家でジェットさんと今日の夏祭りイベントの最終打ち合わせ。子供達にとっては初めてのイベント出演なのでいつもの稽古と勝手が違うため、こちらがしっかりと誘導してあげないとたぶんスムーズに動く事はできないでしょう。その辺の手順をしっかりとするよう話し合いました。果たしてどんなイベントになるのか、私も空手でのこうした経験は始めてだけに今日の本番が非常に楽しみです。午後からは、仕事場の自室があまりにも暑く、(クーラーなしで扇風機で頑張っています)また、奥さんの友達が子どもを連れて遊びにくるというので図書館で仕事をする事にしました。集めてきた情報をノートにまとめる作業ですが、やはり図書館は涼しい!静かだし集中して作業できますね。集会室で作業をしていたのですが、定年退職された方やお盆休みの方でしょうか、周りはそんな人たちばかりでした。しかも本を読むというよりは、気持ちよく寝に来ているといった感じでそこらじゅうから寝息やいびきが聞こえてきます。この時期の図書館はおじさん達の憩いの場ですね。夕方に帰宅。奥さん達は近くの緑地公園にお弁当を持って子供達と一緒に出かけました。私は1人で夕食を済ませ、テレビも面白いのがやってないので、以前録画して中々見る機会がなかった映画「黄泉がえり」を見る事にしました。普段、邦画はあまり見ないのですが、スマップファンの知人から「絶対おすすめだから!」と言われ、たまたまテレビでやっており、うちの奥さんも見てみたいと言っていたので録画をしていたのです。アイドル(草ナギ君)主演の映画なのであまり期待はしていなかったのですが、なかなかどうして、結構感動させてもらいました。現実にはありえないSFチックな話ですが、恋人や家族、兄弟を想う愛の深さが起こした奇跡、そしてやがてくる別れの時、それらを素直な目で見ているといつの間にか映画の世界に引き込まれて、極楽トンボの山本君とお兄さんとのキャッチボールのシーンや草ナギ君と竹内結子の別れのシーンでは思わず泣いちゃいました。やっぱり映画はいいですね。見た後の「ジ~~~ン」と来る余韻を味わっている瞬間が何ともいえず気持ちいい!浜村純さんも言っていたが、正に映画は心身のエネルギーを高め、脳を活性化させてくれます。奥さん達も9時過ぎに帰宅。お互いの今日の出来事の話やイベントの打ち合わせなどの話で盛り上がり、気がつけば2時前まで話し込んでいました。さすがにアテネの開会式は力尽きて見れずじまい。(今朝の再放送でしっかり見ました)今日は柔道の野村選手とヤワラちゃんが登場ですね。これはしっかりと見なければ!その前に、まずはイベント成功に向けて頑張るぞ!
2004年08月14日
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先週末のプールでの全身日焼けの痛みもようやく治まりかけてきましたが、今度は日焼け部分がかゆくなってきました。寝てる時もかゆくてかゆくて。おまけにシミの数が増えてしまいました。肌があまり強い方じゃないので、あまりのひどさに奥さんから来年は長袖の水着を着るように言われました。あまりデザイン的には好きじゃないんだけどなあ・・火曜、水曜は2週間ぶりの空手の稽古。合宿以後、子供達にも様々な変化が現れているようです。落ち着きが出てきた子、表情が豊かになった子、さらにエネルギッシュになった子、より稽古熱心になった子など稽古の様子を見てても以前との違いがわかります。休みの間に、より技術の習得がしっかりと身につくための稽古プログラムを組み立てました。年間を3つのサイクルに分け、1ヶ月の間に1つの技術を確実に習得できるように、そして初心者は4ヶ月の間に土台がちゃんと身につくようにしていきます。それと稽古以外での生徒や保護者とのコミュニケーションづくり。色々と面白い企画を考え中です。明日の土曜日は東豊中道場近くの小学校の夏祭りイベントに参加します。ダンススクールを営み、岡町道場のコーチでもある友人、ジェット・ユーさんのスクールとのコラボレーションで空手の演舞とダンスショーを夏祭りの舞台でやるのです。子供達が交互にダンスや空手の技を披露し、ジェットさんのオリジナルダンスや私の型演舞を行ないます。(「ラストサムライ」のテーマに乗って"ゴッドハンド"故マス大山が披露した最後の型「転掌」をやります!)そして最後には私とジェットさんのマル秘コラボありなど盛りだくさんの内容でお届けします。人前でこうした演舞を披露するのも久々なんで、緊張するなあ(笑)しっかりと練習とイメトレをしておこうっと。
2004年08月13日
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日曜日は朝から家族で近くの緑地公園のプールに出かけました。うちは遊ばせるとなったら、とことん遊ばせると決めているので、先日の「ひらパー」の時もそうでしたが、最初から最後まで付き合う覚悟を決めておかなければいけません(笑)昨日のプールも開園の9時半から終了の5時半まで、子ども達はみっちり遊び切りました。親の私たちはそこまで体が持たないので途中交代で休憩や昼寝をするなどします。最近はめっきり体を焼く機会もなくなったので、さすがに8時間もプールにいると帰る時には顔も身体も真っ赤っかのヒリヒリです。日焼け止めも一応塗りましたがほとんど効果なし。しかし、子どもたちのエネルギーにもほとほと驚かされます。おにぎりやお菓子を食べる時意外はノンストップで遊び続けてますからね。まさに集中状態の効果をわが子を見て実感させられます。(「今日もプールで1日遊びに行こう」って言ったら行く?と子供達に聞くと「うん、行く行く!」と言ってました。うーん、スゴ過ぎる!)泳いだ後って結構眠気が来るんですよね。帰宅後、夕食を食べてゆっくりしようと思ったのもつかの間、長女が前から行きたがっていた「サーティーワンアイスクリーム」のお店にどうしても行きたいというので、私が子どもたちを連れて行く事に。帰り道ではさすがに次女の電池が切れたようで、自転車の後でうとうとしてました。そこで事件が!次女がうとうとして体が揺れた勢いで自転車から転落し、地面に顔面をしたたか打ちつけてしまいました。寝ているのに気づかなかった私は次女が転落して頭を「ゴツーーン!」と打った音に驚いて慌てて自転車を止め、次女の元にすっ飛んでいきました。落ちてすぐに泣き出したのと、大事に到るような外傷もなかったので一安心でしたが、手と右の頬骨の上の部分を擦りむいていました。抱きかかえながら家まで帰る時までずっと泣き続けていましたが、傷口の処置と顔の腫れている所をアイシングして横で身体をトントンすると落ち着いたのかそのままスーッと眠りにつきました。子どもが後に乗っているときは、ホントに注意が必要ですね。深く反省させられました。次女よ、スマン!許してね。(ちなみに今日は元氣に遊び回っています)日焼けって結構体力消耗するんですね。早めに寝て睡眠時間も8時間とってカルシウムもしっかり摂ったのですが、まだ身体全体が重い感じが残っています。おまけに体中がヒリヒリ状態。今日も身体のケアをしっかりやって明日からの空手の稽古に備えます。
2004年08月09日
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昨日は高校の女子ソフトボール部に行ってきました。3年生が引退し、新チームになって新たにスタートするという事で日常生活や練習での心がけについて●何事にも目的を持って取り組む※それを何のためにやっているのか、惰性でなく、すべては自分を磨くためという事につながる明確な目的を持って取り組めば、日常すべてがトレーニングとなる●習慣化する※何事も身につけようと思えば、最初は意識して習慣化する事。その習慣が脳にインストールされれば、意識しなくともできるようになる●極める※自分の使命、役割などを明確に理解する事。そしてのやるべき事を極める意識を持って事に取り組む。例えば、1番バッターなら自分のやるべき仕事は何なのか、それをはっきりと理解した上で日頃の練習に取り組み、その中でのプレイを極めていく意識で練習に取り組むというような話をしました。その後はグラウンドでの実践指導。効率的な体の使い方や、集中力を高めるトレーニング法、プレイの中でのイメージの湧かせ方などについてのプログラムを行ないました。練習を通じて実際に体験をした事で意識性や集中のポイント、イメージの湧かせ方などの感覚がある程度理解できた事と思います。今後の練習の中で習慣化し、自分のものにして秋の選抜予選でぜひとも活躍してもらいたいですね。その後、監督のS先生に夕食に招待していただきました。そのお店の店員さんがかつての教え子だったそうで函館から直送の最高級の食材を使ったおいしい料理ばかりで、あまりのおいしさにお腹がパチパチになるまでついつい食べ過ぎてしまいました。中でも最高だったのは、トンカツとフルーツトマト。両方ともどっちの料理ショーで紹介されたほどの有名な食材なんだそうです。トンカツはやわらかくとろけるような食感でジューシーな味わい。フルーツトマトは「えっ、これってホントにトマトなの!」というくらいに甘くて名前の通り野菜というよりまさにフルーツでしたね。料理に舌鼓を打ちながら、S先生と指導や教育、人生のことについて熱く語り合いました。S先生、飲み過ぎると記憶が飛んでしまうそうですが、昨日のトークは覚えてますか(笑)本当においしい料理をありがとうございました。そしてあの素晴らしい選手達の目標達成に向けて私もお手伝いさせていただきます!
2004年08月08日
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夕べは奥さんが「ロードオブザリング・王の帰還」を運良くレンタルする事ができたので家族全員で鑑賞しました。最近のレンタルはDVDの方が多くなってきていてビデオは数本しかありませんから人気作品はかなりの競争率です。時代はもはやDVDなのか?メカ音痴の私にはついていくので必死です(笑)今週はインターハイ遠征でスケジュールを空けていたため、空手の稽古も休み。時間に余裕ができたので、たまっていた事務仕事と情報のインプット、それと今後の活動計画や空手の稽古体系の作成など内勤業務をバリバリこなしてます。仕事自体のストレスはまったくありませんが、自分自身の現状のレベルにはまだまだ満足のいく状態ではないので、もっともっと自分を磨きたいという欲求が今は強いですね。「知」(高次の意識を学ぶ)と「実践」(知に基づく具体的な行動)の繰り返しが自身の変化・進歩・成長を生み出す。常に高みを目指し、自分を磨き上げる意識を持つ事でそれに応じた情報が入ってくる。とにかく今は「知」と「実践」による進化・成長のスパイラルに身を置き、昨日より今日、今日より明日の自分を少しでも前に進めよう。
2004年08月06日
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なんか久々に日記を見たら、雰囲気が変わりましたね。トラックバックやデザイン新機能など全然使いこなせないままです。ホッケー部のインターハイは残念ながら初戦突破なりませんでした。前半終了近くに先取点を取るも、それで緊張の糸が切れたスキを突かれてすぐに同点に追いつかれてしまいました。気持ちをリセットし、集中しなおして後半に臨むも開始5分過ぎにチームの元氣印の選手がゴールを身体を張って守った際にボールが顔面に直撃しそのまま担架で運ばれて病院に直行。(診断結果は鼻骨骨折でした)私も試合途中で病院に同行し、最後まで試合が見れなかったのですが監督の話によると、そこからムードが沈滞し、ズルズルと2点を取られてしまったそうです。結果は1-3の敗戦。目標の全国ベスト4には届きませんでした。勝ち負けがすべてではないですが、やっぱり負けるのは悔しいですね。しかし、悔しがってばかりいても始まりません。この敗戦をバネにして来年こそは目標達成できるようにチームの質をより高めていかねばなりません。選手達も全国の舞台を肌で体験し、トップレベルのチームのプレイも目に焼き付けました。それによって自分たちが今どれほどのレベルで目標達成にはどこまで行かなければならないのか、その道筋が明確に見えたことだと思います。3年生にとっては、このチームで出場する最後の試合になってしまいましたが、完全燃焼できなかった、力を出し切れなかったとの思いから夜のミーティングはかなり厳しい内容のものとなりました。この悔しさを心に刻み、今よりもっと本氣になって、覚悟を決めてホッケーバカになろう!と全員が心に誓いました。しかし、このまま暗い雰囲気で3年生が最後の大会を終えるのもかわいそうだなと思いました。今大会はこちらに来てからずっと天気が雨だったため、開会式も体育館に変更になったために、式にはチームから5人しか参加できなかったのです。おまけに大雨で外にも出れず、3日間とも宿舎と会場の往復だけの日々。これで帰るのは選手たちがあまりにもかわいそうと思い、監督に提案して最後はみんなでパーッと演芸大会でもやりましょう!という事になりました。選手達で各チーム五人ずつに分かれ、歌でも一発芸でも何でもいいから監督を笑わせられれば合格!ダメ出しが出たらもう一回やりなおし!という事で演芸大会が開幕。聞くのもキツいような歌を歌うやつやケツを出すやつ、じゃんけんで負ければみんなから背中をビンタされるなど体を張ったやつなど大いに笑わせてもらいました。ちなみに情熱マンもあるチームの「野球拳」に出場し、いい年してパンツ一丁になってしまいました。(あと一回負けてたら素っ裸でした!)選手も監督も、みんながバカになった演芸大会。でも自分の中の壁を破るには、たまにはこうしたバカをやるのも必要な事です。後で3年生の子に聞いたら、「こんな事やったのは初めてです」と言ってました。僕らが学生の頃は、こうしたバカみたいなことって結構やっていたのですが、最近はあまりやらないようですね。翌日の帰り道は天気になったので監督も選手達も見たことがないという鳥取砂丘に立ち寄りました。広大な大砂丘を越えて目の前に広がる大海原を見て「スッゲーーーッ!!」と選手たちも大感動!中には思わず「ウオーーーーーーッ!!」と叫んで海に向かって走り出す子もいてました。こうした雄大な大自然を体験するのも心のエネルギーを高めるのには必要ですね。私がバスを降りる直前、みんなに熱きメッセージを伝えました。「この敗戦がただの敗戦になるか、価値ある敗戦になるかは今後の君たち次第だ。人生を振り返った時、『あの敗戦がオレの人生を大きく変えるきっかけになった』と言えるようなものにしよう。そのためにも、今日見た鳥取砂丘のように、そしてそれ以上にスケールのでっかい人間になろう!男なら夢を持て!ロマンに生きるんだ!夢に向かってバカになれーーっ!」選手達も「オオーーーーッ!」と答え、私がバスを降りてからも姿が見えなくなるまで手を振り続けてくれました。このチームの選手たちは、ホントに心がキレイな子たちばかりです。だからこそその目標達成への力になってあげたいと思うんですね。これから彼らの新たなる挑戦への始まりまです!
2004年08月04日
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今日からホッケー部のインターハイ大会に帯同するため、会場の島根県に行ってきます。二週間前の合宿終了の翌日から、選手達が常に高い意識を保つべく監督の携帯に毎日「今日のメッセージ」としてやる氣や元氣を湧かせる言葉を送り続けてきました。その一部を紹介します。●「限界、心配、不安、あきらめをつくるのは自分の心だ 君たちには無限の可能性がある 周りのすべては誰もがその可能性を信じている 誰よりもそれを信じなければならないのは自分自身だ 自分を信じ、バカになれ! そして自分が作ったちっぽけな壁を破って限界を超えろ!」●「練習前に同調・集中 ハーフタイムに集中プレイの合間に集中 1球ごとに集中心乱れた時には、深呼吸して集中真の集中力はしつこさから生まれる」●「自分が自分に惚れるようないい男になってみろ!」●「持ち味を生かせ。自分の光をとことん光らせてみろ!」今日は午後七時ごろ宿舎に到着し、最後のメンタル指導。選手達の心を燃やす「とっておき」を用意していきます。試合は明日の午前11時開始です。楽天仲間のみなさまも彼らにエネルギーを送ってあげてくださいね!
2004年08月01日
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