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いよいよ明日から2月に入りますね!情熱仲間の★★オモロイ人生大学★★さんも今頃は東京で頑張っている事でしょう。私にとっても2月は人生の新たなスタートになります。事務局を移転し、(といっても自宅が事務局になるだけですが)今後はメンタルトレーニング指導を通じての青少年育成事業に一点集中します。事業内容は●学校運動部、クラブチームへのセミナー・指導●講演活動(教育・スポーツ・心身の健康づくり)●指導者対象の勉強会●子どもの空手道場●本の出版として、全国を回り、多くの情熱的な方々とのネットワークを構築します。2月の行動予定は●初旬~中旬にかけて、移転の事務手続き、引越し作業●ホームページの構築・改善●2/12~ 学校・教育関係にあいさつ回り (平たく言えば営業やね)●2/13「トップランナー大阪」講演●2/22東京の中学でメンタルセミナー●2/27~2/29クラブ指導で沖縄へ●上記講演・セミナーの資料作成●2月中に発売するメンタルテキストの原稿完成●メルマガ、ニュースレター(2つ)の作成●研究活動・情報収集行動計画をスケジュール帳に記載しながら、正直「できるのか!?これ全部!」と思いましたけど、オレがやらねば誰がやる?でも、まったくキツイなとは思いません。むしろやりたい事を100%やっている充実感の方が大きいです。むろん将来的な経済的リスクを考えれば、不安にならんかと言えばウソになるが、それに心惑わされるヒマがあるなら、1秒でも多く、今後の土壌をつくるためにやるべき事に意識を集中する方が建設的ではないですか。不安がる前に、まず突っ走れ!全身全霊全力で事に臨めば、必ず道は開ける!今まで人に言ってきた事を、自分自身が本氣で実践していく番です。これからの情熱マンの生き様を目に焼きつけよ!
2004年01月31日
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9月の東京・楽天オフ会でたまたま隣の席に座り、本の出版についての様々なアドバイスを色々と教えていただいたミドル英二さんが満を持してメルマガを創刊されます!その名も「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」今年、出版を考えている私にとって、ミドル英二さんのアドバイスは本当に貴重なものでした。やりたいけど、どうすればいいのかわからない。そんなモヤモヤとした思いが英二さんの一言でブッ飛びました。「私も本を出してみたい!」と思っている方は必見ですぞ!登録はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.mag2.com/m/0000124136.htm==================================================一歩前に踏み出す勇気が欲しい、とお思いの方、友人のイキイキ人生探検隊が2/22(日)に主催される岩本悠さんの講演会はおすすめです!「日本から逃げ出して、カシミールの村に水を引き、アフガニスタンのライフルで肩をやられ、インドで死体を焼き、スラムのギャングと働き、大使館に殴りこみ。トルコで両親と再会し、エジプトで逮捕されるが、ナイロビで犯人を捕まえ、10日間断食し食の業を見つめるが、ウガンダで山羊を殺して「いただきます」。その他、ヒマラヤで土石流に襲われ、チベット解放運動を支援し、ピエロに扮して学校で踊り、ゴミを漁る路上生活を送るが、バングラで物乞いを蹴り飛ばし、マザーテレサに愛を学ぶなど世界中を流れながら生きる意味を問い続けた」(著書・「流学日記」の紹介文より)という、まだ大学四年生にしてすさまじい人生体験を経てきた岩本氏のお話は、みなさんの心に熱いエネルギーを湧き上がらせてくれることと思います。詳細・お申し込みはこちらにするべしっ!↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/lively/diaryold/20040129/=======================================================今回からは「親バカ道の心得」として子どもの心身のエネルギーを湧かせ、精神の器を広げていくための実践法についてお話します。●とことんやらせる以前からお話しているように、人が本来持っている素晴らしい無限の可能性を発揮するためのベースとして最も大切なのは「集中力」です。人はみな、元々本質的能力として誰でも集中力は備えているもんなんです。幼子を見てください。何をしている時でも、その世界に没頭しているはずです。脳波測定でも、子どもの脳波は集中・リラックス状態を示すアルファ波が多く出ています。しかし、年を重ねるにつれ、いつしか集中は散漫になり、様々なストレスを受けて身体は疲弊し、筋肉の緊張は高まり、脳波は雑念・イライラ状態を示すベータ波支配になっています。これらの原因のひとつは、周りの環境からの様々な影響によって、集中を妨げられている事にあります。外界には、様々な価値観の人間がいるのでよっぽどよい友人、先生などに恵まれない限り外では多かれ少なかれ、マイナスの刺激を受けることになります。ただ、時間的に最も多くを過ごす家庭において子どもが心身のエネルギーを湧かせられる環境にあるならば、外界でのマイナスエネルギーを受け付けない、または、マイナスをプラスに変換する事ができるようになります。そして、プラスのエネルギーを持って、高い集中力を養っていく方法のひとつが「とことんやらせる」という事です。以前の日記にも書いていたように、我が家ではゲームは時間制限をせずにとことんやらせています。その結果、ゲームばかりする子どもに育っているかというとそうではなく、自分で時間管理ができるようになっています。また、親戚の家庭でも同じようにやっていたのですが、中学生になった兄弟は、ともに精神的にも成熟した子に育っています。詳細↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/jyonetsu/diaryold/20031226/http://plaza.rakuten.co.jp/jyonetsu/diaryold/20040115/人が行動を起こすのは、心身にエネルギーが湧いてきた時です。そして、エネルギーが湧いてくるのはどんな時かというと、楽しい時、感動・感激した時、そして欲求が満たされた時なんです。だから、ゲームをしている時に、横から「もう、ゲームばっかりせずに勉強もしたらどうなの!宿題はちゃんとやったの!」などと言えば、エネルギーは奪われる、欲求不満が残る、集中を妨げられる。これでは宿題をやる気も出てこないのは当然ですね。やったとしても、頭の中はさっきのゲームのことや、横から口出しされた事への腹立ち、「うっとーしーなー」「だるいなー」という不満。こんな状態で勉強をやって、果たして身につくでしょうか。本当に勉強を身につけさせたいのなら、むりやりやらせたり、塾でつめこんだりするのではなく、勉強が身につく状態に心身のコンディショニングを整えるのを優先することです。以下つづく
2004年01月30日
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昨日は空手の稽古の後、梅田でナイスミドルteruさんとの接近戦。teruさんは「健康オタク」が高じて51才で会社を退職し、健康についての研究所を設立。「最先端の若返り研究を応用して世界中の人々の健康と人生に夢、希望と感動を与えます。」というミッションの元、講演活動などで全国を精力的に走り回っておられます。健康についての知識はものすごいものを持っておられますね。私も医療従事者ですが、今まで知らなかった奥深い情報を色々と教えていただきました。スポーツ選手の指導においては、健康な身体づくりが最も基本であり、色々とアドバイスをする機会がありますので、teruさんという「超」専門家との出会いは私にとっても心強いですね。=======================================================昨日の「未来型思考」のつづきです。未来型といっても、先の事ばかりを考えている、というのではありません。イメージだけしていても、未来は引き寄せられないですからね。行動を伴って、初めてイメージ通りの未来に近づく事ができるんです。そして、過ぎた事を後悔する、責めるなどしてもそれで過去を消せるわけではありません。「次」に何をするかで未来の状況も変化が起こります。・未来を良いものにするために「今」をどうするか・過ぎた事を後悔したり責めるのではなく「次」をどうするかこの二つが未来型思考のポイントです。例えば、子どもが食事中にコップを倒してお茶がこぼれた。「あ~、もう!何してんのっ!だからじっとして食べなさいって言ったでしょ!」と怒鳴り散らす。怒鳴ったところで倒れたコップやこぼれたお茶が元に戻るわけではないですね。また、怒鳴った方も気分が悪いし、怒鳴られた子どももシュンとなる。お互いにエネルギーが下がっちゃいます。コップをこぼしたのはミスです。ミスしたら「次にどうするか」、「今、何をするのか」を教えるのが未来型の思考なんです。じゃあ、どうすればいいのか?こぼした時にフキンを持ってきてきれいに拭くことを教える。ただそれだけです。わが家でも昔はこぼした時は怒っていました。でもこうした「知恵」を得てからは怒る必要もなくなりました。子供たちは、何かこぼしたり、倒したりしても自分できれいに後始末をします。ミスをするのは、子どもならあたり前だし、それを責めた所で何も解決するわけじゃあない。大事なのは、ミスした後の対処法を教えることです。こぼしても、自分できれいに元に戻せるのなら、何も怒る必要はないですよね。そうした「次」の行動を教える知恵を与えないから、子どもは問題が起きた時に何をすればいいかわからない、怒られる事に意識が集中して消極的になる、ミスを隠そうとする、などの行動をとるようになります。これは、スポーツにおいても同じ事ですね。子どもが自分で考え、行動する自立性を育む未来型思考を実践してみてください。
2004年01月29日
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親や指導者の思考法について、最後は未来型志向です。心がワクワクするような未来をイメージする。宝くじを買った時、当たってもないのに「3億円入ったら、あれを買って、これも買って・・」と、もう手に入った気になって、楽しいイメージがどんどんと湧き出てくるでしょ。未来に夢や希望があれば、心にエネルギーが湧いてくるんです。そして、「あれを買おう・・」と計画や行動目標をイメージするようになる。イチローは「昨年よりも今年、今年よりも来年と、ボクは自分の成長する姿に、とても興味を持っています。あと3年でどれだけのパワーが身についているのか楽しみです」と言う。未来の成長した自分の姿をイメージしすると心がワクワクしてくる。そして、そうした自分になるために、日々練習をする。私の尊敬する元伏見工高ラグビー部監督の山口良治氏は、選手たちに「お前なら必ず全日本の選手になれるぞ!」などと選手がワクワクして燃えてくるような言葉で心に火をつけ、本当に強い選手に育てていきます。困難にも立ち向かい、乗り越えるパワーを生み出すのは、心の底から熱くなる夢や希望、未来への楽しみなんです。ここ最近、「子供たちが将来なりたい仕事」の答えが安定を求めるような傾向にあるのは、我々が子どもに夢を与えてないからではないでしょうか。「そんなのは無理だ」「そんな事できるわけないだろ」と、やりもしないうちから可能性を打ち消してしまう。仕事から帰ってきて疲れた表情やグチを言う。こうした姿を見れば、未来に希望など持てるわけはないですね。だからこそ、我々が自分らしい生き方、仕事って楽しいもんなんだ、人生って素晴らしいんだ!とイキイキと生きる大人(親)の背中を見せることが、子供たちにとって1番の学びになるんです。本来子どもはいつも夢を、未来を見ているものなんです。それを肯定し、よりワクワクする、心に火がつくような言葉がけをしてあげれば、無限の可能性のスイッチがONになります。子供たちに明るい未来をイメージさせてあげましょう。そして、子供たちを思いっきり「ノセ」まくってやりましょう!
2004年01月28日
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先日から書いている、子どもの心にプラスのエネルギーを湧かせるための、親や指導者の考え方・ものの見方についてのつづきです。前回のプラス思考に次いで今回は肯定思考。肯定とは辞書によると『物事を、正しいとか妥当であるとかと認めること。積極的に意義を認めること。同意。是認。(例)「相手の主張を―する」「自分の人生を―する」』(三省堂提供「大辞林 第二版」より)昨日の「ありのままでいいんだ」にもつながりますね。「トップランナー名古屋」の講師のとっさんこと水島さんは、自分のありのままを自然体で受け止めているし、他人のありのままも認めている。たとえば、子どもが夜遅くまで遊んでいても「いつまで起きてるんや!早く寝なさい!」とすぐに怒るのではなく、その状況を見て、「このままほっといたら、いつまで起きているか見てみよう」と子どもがいつまで遊び続けるのかを見る「実験」として捉えました。(結果、夜中の2時頃まで起きてたそうですが(笑))このように目の前の現象を肯定的に捉えてみると、結構何でも楽しめることができると思いません?実際、そこで「早く寝なさい!」と怒っていれば、子どももつまらないし、怒った本人も気分が悪い。でも、それを肯定的に受け止めた事で、子どもは満足いくまで遊び尽して気持ちよく眠りに入られる。とっさんはとっさんで、この出来事がネタにできて嬉しく思える(実際、このネタで笑いを取ってました!)「お互いが○(マル)になる考え方」ができるようになるんですね。出来事を否定するのではなく、「なぜ、このような出来事が起こっているのか」「この出来事にはどういう意味があるのだろう」と捉えてみると、意外と原因は自分にあり、という事も多々あります。次に、私たちが何かをしようと思った時、「でもな~」「どうせやったってな~」というように出てくる抵抗感を防衛反応と言います。これって、外部環境からの影響でつくられるんですね。子供の時、何かやろうとしたら「どうせ無理だから、やめときなさい!」「そんな事したらダメ!」などと否定されて、思った事を行動させてもらえない。そのうち、どこかの成功哲学にも載っていた「天井にフタをされたノミ」や「鎖で足をつながれたゾウ」の話などのように自分で自分を枠にはめて行動する意欲を失ってしまいます。「子どもには元氣に明るくのびのびと育って欲しい」と言っときながら、一方で「ちゃんと言う事聞きなさい!」と怒鳴りちらしているお母さんって結構いてますよ。これって矛盾してません?自分を否定するのも、他人を否定するのもエネルギーを消費する考え方です。現状を肯定し、そこからより良くなるための方向を見つけていく建設的な思考を身につける習慣をつくってみましょう。きっと、自分にとっても、他人にとっても、新たな可能性が発見できたり、意外な気づきを得られたりと、豊かな心で生きることができるようになりますよ。
2004年01月27日
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「トップランナー名古屋」参加してきました。とっさんの講演の後、近くの居酒屋で二次会。その後、ビンメイさんたちとサウナで三次会。濃い~時間を過ごす事ができました。サウナでは私を含め、6人で熱く仕事の事、人生の事について語り合っていましたが、2時ごろまで話をしていたところで意識がモウロウとしてきて、私が最初にダウン、カプセルは満室だったので、休憩室のリクライニングチェアーで横になりました。ビンメイさんは、5時ごろまでしゃべりまくっていたそう。凄すぎる・・・とっさんの講演を聴いて思ったのは、「ありのままの自分でいる」ことの素晴らしさです。失敗も成功も包み隠さず、体験で得たもの、感じた事をすべての人に分け与えている。決して背伸びをせず、「今」の自分を一生懸命に表現している。その姿にみんなが思わずとっさんを応援したくなるんですよね。話の内容も素晴らしかったです。いろいろと勉強になりました。「ありのままの自分」を認められるから、そこから新しい自分へと進む一歩が踏み出せる。「相手のありのまま」を認められるから、より良い関係を生み出していく事ができる。子育てにおいても同じ事。ありのままを認め、より良い方向に導いてあげることで、子どもは自分を好きになることができます。「心の勉強会・トップランナー」次はいよいよ大阪、情熱マンの出番です。みなさんの心に熱いエネルギーを湧かせるお話を考え中です。●『「夢」を実現させるためにはどうすればいいのだろう』●『自分らしい生き方ってなんだろう』●『自分が心から打ち込めるものを見つけるには、どうすればいいんだろう』●『一歩前に踏み出す強い心が欲しい』とお思いの方は、今すぐこちらへ!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.s-hearts1.com/toprunner.htm
2004年01月26日
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今日は夕方から名古屋の「トップランナー」に参加します。講師のツイテル☆とっさんこと水島さんのお話はこれから起業を目指す人、心の持ち方を学びたい人にはすごくお役に立ちそうですよ~!その後もオールナイトで接近戦!楽しみだ~!当日受付も有りか!?詳しくはこちらまで↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/shiawaseotousan/diaryold/20040122/この「トップランナー」はご存じツイてる田中!さんが●『「夢」を実現させるためにはどうすればいいのだろう』●『自分らしい生き方ってなんだろう』●『自分が心から打ち込めるものを見つけるには、どうすればいいんだろう』こんな人生や仕事のことについて…願望目標を達成させたい、自分らしい生き方を見つけたい…自分の心が燃やせるものを見つけたい…そんな想いを「心の強さ」をテーマとして、講師の話を中心としたワークショップ形式で、一歩前に踏み出す心のエネルギーを湧かせ、精神的成長したい!そんな想いの人が集まる場にしようと立ち上げた勉強会です。今回の名古屋がその旗揚げです。そして、この「トップランナー」は大阪でも2月より立ち上げる事となり、その講師を私、情熱マンが隔月で受け持つ事になっています。少人数でより深くを学んでいただきたいと考えていますので、参加者は限定14人まで、定員になり次第申し込みを終了させていただきますのでお早めにお申し込みくださいね。関西方面のみなさん、情熱マンと熱く語り合いましょう!!開催日時は2月13日の金曜日、午後6時半~8時半。共催者のJDO代表、歌って踊れる経営者♪えみりさんが素晴らしい告知のページをつくってくれました!詳細はこちらをご覧下さい↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://www.jdo.jp/hot/semi13.html
2004年01月24日
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20000アクセスまであとわずか!ゲットはだれだ!!※今日の昼は、仕事の合間に師匠とお茶を飲みながら、今後の私の事業展開についてのご報告をしました。師匠からは、軌道に乗せていくための貴重なアドバイス及び仕事の面でも色々と力を貸していただけることになりました。ありがたい事です。======================================================前回、子どもの心にプラスのエネルギーを湧かせるには、親や指導者の考え方、ものの見方がプラス思考、肯定思考、未来型思考である事が大切だというお話をしました。まずは、プラス思考について。プラス思考であるということは、子どもの良い点を見つけやすくなるということです。脳は頭の中にある情報を目ざとく見つける働きがあります。つまり「この子の良い所を見つけよう」という意識でいれば子どもの良い行為やチャームポイント、長所などがよく目に付きます。そして、「あっ、この子ってこんな事ができるんだ」などと良い所がどんどん見つかり、結果、「この子はなんて素晴らしい子なんだ!!」と思えるようになり、もっと良い所を見つけたい、子どもの可能性を伸ばしてあげたい、と、子どもがどんどん好きになっていきます。逆に「この子のここがダメ」などのように、悪いところばかり見る意識でいれば、子どもの行為や態度、言葉使いなど、すべての面で悪いところばかりが見えてきて、結果、「うちの子って、なんでこんななの?」とますます子どもに対してイライラしたり腹が立ったりしてくるんですね。以前、あるお母さんが自分の子どものここが悪い、あそこがダメだとまくしたてるんですね。「うちの子は、勉強キライだし、宿題も忘れてばかりだし、ご飯もよく残すし、服を脱いでもちゃんとたたまないし忘れ物も多いし・・(以下省略)」そこで私は「そうですかあ。じゃあお子さんの良いところってどんなとこですか?」と聞くと「う・・・・・」と絶句してしまいました。良い所が頭に浮かんでこないんですね。子どもは親から「こういう所が良かったね」とほめられるのは嬉しいし、そこから意欲も生まれてきます。そして、子ども自身の物事の考え方やものの見方がプラス思考になります。親の意識は子どもにも確実に伝わるんですね。環境的に1番長く接するのは家族であるから、その環境から子どもの思考や行動が形作られていくのは当然ですね。そうしたプラスのエネルギーの善循環をさせていくことで、親も子どももお互いに気持ちよく生活していく事ができるのです。「じゃあ、私は元々マイナス思考なんだけどどうすればいいの?」と言う方もいるかもしれませんが、マイナスをプラスに変換する事はできます。だって、ここに見本がいますから!(と自分を指差す情熱マン)以下つづく======================================================明日は名古屋で行なわれる"心の勉強会"「トップランナー」に参加してきます!まだ参加受付してるかも、してないかも・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/shiawaseotousan/diaryold/20040122/講師のとっさんこと水島さんのお話もメチャ楽しみです。お題は「しあわせに4万円で情報起業家になる方法(案)」その後は他の参加者の方々と接近戦。聞くところによるとサウナでオールナイトで熱く語り合い!だそうです。さて、どんな素晴らしいご縁があるやら。名古屋のみなさん、明日はよろしくお願いします!!
2004年01月23日
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人は誰でも元氣に健康でありたいと思っています。そしてそれは当然、家族にもそうあって欲しいと思っている事でしょう。ましてやわが子なら、自分の命に代えても惜しくはない、といっても過言ではないでしょう。教育やスポーツ指導の現場においても同じ事がいえると思います。生徒や選手達の心身の成長を心から願っているはずです。ところが、そうした思いとは裏腹な行為を行なっている親や指導者が多いことも、また現実です。「病は気から」という言葉がありますが、医学的、生理学的にもそれを裏付ける多くの実証がなされています。気持ちの持ち方と脳の関係についてですが、良い思いや感情、楽しい、安心などの気持ちの時、やる氣や元氣が高まり、ドーパミンというホルモンが分泌され、身体の生理機能は活性化されます。当然脳の働きも高まり、記憶・学習・理解力などの向上によって、潜在能力を発揮できやすくなります。逆に悪い思いや感情、心配・不安・苦しい・寂しいなどの気持ちの時は、当然やる氣・元氣もなくなります。生理機能はアドレナリン優勢の防衛反応状態(筋肉の緊張、心拍数増加、手足の発汗、思考能力低下)となり、当然本来持っている能力も発揮できません。これらを見れば、子どもに対して感情的に怒ったり、怒鳴ったり、叩いたりするという行為が、子どもの能力を奪ったり、体調を崩す要因になっているという事がおわかりになると思います。また、それだけではなく、そうした子どもに対してのイライラや怒りの感情が自らの肉体をも蝕んでいるという事にもなりますね。マイナスの感情を生み出す育て方は、子どものエネルギーを奪い、肉体を蝕むだけでなく、育てている側のエネルギーをも失い、健康を損ねているのです。じゃあ、プラスの感情を生み出す育て方をすれば、子どももエネルギーが満たされ、やる氣・元氣いっぱいで高い能力を発揮できる。育てる側も気持ち良くいられる、という事になりますね。そのためには、親や指導者の考え方がプラス思考、肯定思考、未来型思考である事が大切なんです。以前の私はそれができていなかったばかりに、子供たちのエネルギーを奪いまくっていたんですね。まさにエネルギーの吸血鬼でした。以下つづく
2004年01月22日
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スポーツの指導に使おうと思って参加したメンタルトレーニングの勉強会は、それ以上のものを私に与えてくれました。そして、自分自身のメンタルを変えたい、子供たちの心を癒し、幸せにしてやりたい、という思いがメンタルへの学びの欲を、より深めていきました。メンタルトレーニングの勉強で学んだ事はまず人間の心と体のメカニズムです。人間は、精神的ストレスや肉体的疲労などで心身のエネルギーを大量に消費したり、その容量を超えることを抱えるとオーバーワークになり、身体の諸機能を有機的に働かせるエネルギーが低下したり不足し、その結果、心身を健全に働かせる事ができなくなってしまいます。例えれば、エアコン、テレビ、ビデオ、冷蔵庫、洗濯機などの電化製品を一度に使いすぎてブレーカーが落ちた状態ですね。次に、エネルギー不足になった人は、その人自身が意識するしないに関わらず、不足したエネルギーを補給しようとします。ある人は自分より弱い人間(親なら子ども)を攻撃(怒鳴る、叩くなど)して他人からエネルギーを奪おうとします。また、ある人は「自分はダメな人間だ、弱い人間だ」と思い込んだり、自分の殻に閉じこもり、引きこもってしまうなどして心身のやる気を低下させて脳や筋肉の働きを止めさせるように働きます。そして、このエネルギー不足がより進行すると、虐待などの攻撃にエスカレートしたり、体調を崩して病気になるなどの状態になってしまいます。そして、それらは自分だけでなく家族や周りの人間にも精神的・肉体的ストレスを与えてしまいます。こうした心身のエネルギー不足を解決するには、電化製品の例えなら、発電機の数を増やして電力を高めるか、電化製品の使用量を減らして発電容量以内に押さえることをしなければなりません。つまり、やる気や元気を湧かせる、コンディショニングを整えて身体をスッキリさせるなどして、心身のエネルギーを高めるか、身体の諸機能のどれかの働きを止めてエネルギー不足をカバーするのです。人間の素晴らしいところは、意志や意識、知性などによって様々な事象をエネルギーに変換する自家発電能力を持っているということなんです。例えば、自身に起こった出来事がマイナスのものでも自分の考え方でプラスに捉えることができれば、マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変換できますね。また、強い意志(理念、ビジョンなど)は困難にも立ち向かうエネルギーを湧き上がらせます。問題を細分化し、優先順位をつけるなどの知恵・知性を使う事で不安感を軽減させる事ができます。そして、多くの経験を積むなどして、自らを成長させ、精神の器を広げる事で自家発電容量はさらに高める事ができるのです。そうした自らの力でエネルギーを湧かせるには、また、より以上の潜在能力を引き出すためには、まず、上記のような心身のメカニズムを理解する事です。そして、今までの価値観や概念、思考を改善し、それとともに、能力を引き出すための正しいソフトウェアをインストールしていく必要があるんですね。以下つづく
2004年01月21日
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子どもの育て方、指導の仕方に迷いが生じ、どうすればよいのかわからず、モンモンとした日々を過ごしていました。その時期、スポーツトレーナーの養成講座に通っており、その中でメンタルトレーニングの話が出てきました。メンタルトレーニングについては、以前から興味があり、これからのスポーツ選手の指導においては必要になるだろうと思い、より詳しく知りたいと講師の先生に話をしました。それなら、この先生に聞くといいよ、と言って紹介されてメンタルトレーニングのセミナーに行ったのが、私の人生が大きく変わることになる師との出会いの始まりでした。スポーツ指導の役に立つのなら、と思ってセミナーを聞いていたのですが、途中、子育ての話が出てきました。兄弟がおもちゃの取り合いになったらどうするか、との質問を投げかけ、受講者の方たちは「上の子にガマンをさせる」「ケンカをしないように注意する」などと答えていました。先生の答えは「ふたりとも納得させるのなら、同じ物をひとつずつ与えることです。小さい子にガマンすることなど、理解できないし、精神が未熟なのに、ゆずり合う心などわかるわけがない。」というものでした。その後もこうした事例やスポーツの事例などを交え、何事も能力を向上させるには、精神を成長させることが最も大切な事である。そのためには心と体のエネルギーを満タンにすることだ、という内容の話をされました。この話を聞いて、脳天からイナズマが突き抜けた思いでした。まさに目からウロコが落ちまくり!子どもに言う事を聞かせるには、怒鳴ったり叩いたりする事しか知らなかった自分が「精神を成長させる事」という新たな、そして価値のある選択肢に気づく事ができたのです。セミナーが終ると猛ダッシュで家に帰り、奥さんに「すごい先生と出会ったぞ!!」と大興奮で聞いた内容をしゃべりまくっていたのを覚えています。新たな気づきが起こった後は、それをもっと知りたい、もっと深く理解したい、と思いセミナーが開かれるごとに参加して、その後も先生に色々と質問をしていました。そうした心身のメカニズムを理解するほど、今までは自分で自分の首を絞めていた生き方をしている事が理解できました。また、自分の精神的未熟さのおかげで、子供たちの心身に大きな傷をつけていたことがわかり、猛烈な後悔と自責の念に襲われました。今までしてきた事をを思い出すと、胸が締め付けられ、子供たちに申し訳ないという思いで涙が止まりませんでした。自分を悪くしているのが自分ならば、良くするのも自分でできるはず。その日から、今までの自分の殻を抜け出し、新しい自分へと生まれ変わるための一歩を踏み出しました。以下つづく
2004年01月20日
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前回のつづきメンタルの勉強をする以前、精神的に未熟で感情のコントロールのできない私は、子どもの行動に自分の心を乱され、すぐに怒鳴ったり、叩くことをしていました。最初はちょっと小突いたり、叱ったりするだけだったのが、子どもが大きくなって、自我も強くなってくると、当時はそれを「わがまま」だと捉えてたんですね。だから、よけいに腹が立って、大声で怒鳴って(しかも、汚い口調で)恐怖で黙らせたり、顔を平手で張ったり、投げ飛ばしたりもしました。ある日、何で怒ったのかが記憶にないのですが、自分の気に食わない事を長男と長女がやったんでしょうね。「言ったことがちゃんと守られていなかったから、お仕置きや!ここへ来なさい!」と言って、胡坐をかいた私のひざの上にお尻を出してうつぶせに寝かせ、十発くらいずつ、2人のお尻をバシバシ叩きました。赤く腫れ上がる小さな子どものお尻。声を出して泣いたら、また怒られるので2人は涙を溜めながら歯を食いしばって耐えていました。また、空手の指導においても、言う事を聞かない子供たちに腹を立て、練習中は怒りまくりでした。ある子などは、泣き出すまでずっと怒り続けその後も稽古中ずっと正座をさせたりしていました。しかし、恐怖で子供を押さえつけても、効果はその場限り、そして又同じことのくり返しでした。何より子供の表情が楽しそうじゃない。完全に目が死んでいる。そしていつもこちらの顔色をうかがってばかりいる。自分の子育てや、指導において「これでいいのか?」「どうすればいいのか?」という不安と自信の喪失。心の葛藤に、答えが見つからず、当時は毎日モンモンと悩んでいました。(また、つづく)
2004年01月19日
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以前の私はヒドイ子育てをしていたと話しましたが、長男が生まれたのは、今から8年半ほど前。この時の私は、メンタルの事も何も知らず、すぐ感情的になったり、自分の殻に閉じこもったり、精神的にかなり未熟者でした。(今もまだまだですが)その上、当時は仕事の経営状態がかなり悪く、そうした状況も心を不安定にしていたんでしょうね。私にはまったく記憶に残ってないのですが、先日、うちの奥さんにこんな事があったよ、と言われました。長男がまだ3ヶ月くらいのある日、ひどく泣いていたのですが、奥さんは家事が忙しく、手が離せない。あまりにも泣きやまないのに、旦那は何をしているんだ!と、私の方を見ると、知らん顔でマンガを読んでいる。「ちょっと!あんなに泣いてるんやから、ちょっとぐらい遊んであげてよ!」と奥さんが言うと「だって、どうやって遊んだらいいかわからんねんもん。」と答えたそうです。3ヶ月くらいだと、あやしたりしてもまだ反応も少なかったので、何をどうしたらいいかも、わからなかったんでしょうね。それにしても、泣く子を無視してマンガを読んでいるとは、ヒデエ~~!いや、自分の事か(汗)。そして、子どもも大きくなってくると、それなりに反応も出てきます。それはそれでまたカワイイんですよね。結構あやしたりもして楽しんでいました。しかし、もう少し成長して子どもに自我が芽生えてくるとカワイイだけでは済まされなくなってきます。以前も言ったように、子どもは「今」がすべてです。こちらが何をしていようとも、お構い無しに「遊んで」攻撃や「聞いて、聞いて」攻撃がやってきます。当然、精神的に未熟で感情のコントロールのできない私は、子どものそうした攻撃に、みごとに心を乱されていました。そして、それがだんだんエスカレートしてきて・・・(つづく)
2004年01月17日
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先日の大分講演で、心と身体のメカニズムについての話をしました。・感情の持ち方によって身体にどのような影響が現れるのか・環境からの影響が、思考や行動にどう関わってくるのか・マイナスの刺激を与え続ければ、どのような反応が出てくるのかなど。こうした話を聞かれた方から、子育てや普段の心の持ち方などにおいて考えさせられる事が多かった、などのお声をいただいてます。こうした生理現象を理解する事で、日常の心の持ち方や行動、環境の整え方をどのようにすれば良いかがわかってきます。私自身、メンタルについての勉強を始めて、心と身体のメカニズムを知った時から、自分自身の価値観が大きく変わりました。それと共に、自分が子育てにおいて、とんでもない過ちを犯していた事に気づき、激しい自責の念にも駆られました。現在、うちの子供たちは元氣にのびのびと毎日を笑顔で過ごしています。長男は、物事への探究心が旺盛で、理解力が高く、行動力があり、対人能力にも長けています。長女は独自の世界観を持ち、マイペース。人を惹き付けるオーラがあり、思いやりがとてもある。次女は、自分の価値観をしっかりと持ち、それを貫き通す芯の強さがある。発するエネルギーがメチャメチャ大きい。3人に共通しているのは、人に対してとても優しい、いい意味で「子どもらしい子どもである」という事です。この3人の子育てを通じて、変に手を加えることなく、心身のエネルギーを高めることで、子どもは自然に成長していくものだ、親はそれを貫き通す「親バカ道」を歩き続けるだけでいいのだ。という事が理解できました。そして、わが子だけでなく、スポーツや空手の指導を通じて、多くの子どもたち、青少年たちと接してきて、一番大事なのは、「精神を成長させる事」なんだ、という事に確信を持ちました。自分が道を逸れかけた経験から、同じ過ちが繰り返されないように、これからもこの日記を通じて教育や指導の本質、豊かな心づくりについてを考え、想いを発信していきます。次回は、私の過去の子供の育て方について少し書こうと思います。(う~ん、あまり思い出したくないんだけど・・やっぱこれは書いとかんとダメでしょ!)
2004年01月16日
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大分の母の実家には、従兄弟の「てっちゃん」がおじさん、おばさんたちと同居してます。てっちゃんの子どもは高校生の女の子と中学生の男の子。大家族の中で暮らしてきたからか、彼らは私たち大人とも堂々と会話ができる。そしてわが子たちの面倒もよく見てくれ、本当に優しく、子供たちもずっとそばから離れなかった。うちの奥さんが、てっちゃんの奥さんにどんな育て方をしてきたのかを聞いたそうです。小さいころはやはりテレビゲームに夢中だったが、情熱マン家と同じく、時間の制限はせず、とことんやらせていた。そのうちに自分で時間を決めてやるようになったそうです。(これも同じ)また、お姉ちゃんは3年生くらいまで、親にべったりで離れなく、内気でおとなしい子だったのですが、それを否定することなく、心を充たせ続けているうちに自然と離れるようになったとの事。そして今はバスケ部に入り、また、友達とバンドを組んでライブをやるなどとても活発に学生生活を過ごしています。弟くんは現在、ドラムにはまっており、最近ドラムセットを購入して部屋で独学で練習をしています。情熱マンも少しドラムを教えてもらいました。私はどちらかというと和太鼓派なんですが、ドラムもなかなかおもしろいもんですね!私が酒を飲みすぎて爆睡している間も、わが子たちはお姉ちゃんお兄ちゃんたちと川で遊んだり、バドミントンをしたり、ゲームで遊んでもらったりしていたそうで、とても大分が気に入ったよう。おばさんが、長女に「夏休みになったらお兄ちゃんとふたりで大分に遊びにおいで。休みの間、ずーっとこっちにいたらええよ」と言うと、普段、おばあちゃんの家でも泊まるのを嫌がっていた長女が「うん、そうする!」と答えていました。よっぽど大分の自然や人たちが気に入ったんやろうね。情熱マンも、先日の講演で大分や宮崎の人たちとふれあい、九州の人たちがますます大好きになりました。ぜひまた行って、みなさんと熱く語り合いたいと思います。呼んでくださいね!みかりん?!さん!!(^^)
2004年01月15日
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情熱的楽天仲間のお1人ともしび普及委員さんが2/10に本を出版されます。タイトルは「伝説の成功者はあなたよりも落ちこぼれだった 」世の中の人、ひとりひとりが心豊かに成功するための方法について楽しく学べる事ができます。とにかく表紙を見てください!「えっ、これが成功哲学の本!?」て言うくらい、かわいらしい~~ですっ!こちらを見るべし!↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/tomosibiworld/ともしび普及委員さんは、同じタイトルでメルマガも配信しています。(なんと! 読者28000部!すごい!!)こちらも、もちろんオススメですっ!=======================================================大分講演でも話をさせてもらったのですが、今回は人間のイマジネーション能力について。思考はエネルギーであり、鮮明なビジョン、明確な目標設定、情熱的行動力を持って、そのエネルギーを増大させる事で想いは必ず実現できる、というのが情熱マンの考えです。それを見事に実践したエピソードを一つ。先日の大分行きは、講演とともに、母親の実家で行なわれる法事への参加も理由の一つでした。その行き道のフェリーでの出来事。長女は最近、UFOキャッチャーにはまっていて、ゲームセンターなどに行くと、必ずやっています。ぬいぐるみをゲットできた事は一度もないのですが・・フェリーに乗る前も、乗り場のゲームセンターで挑戦し、まだ大分に着かないうちから小遣いのほとんどを使ってしまいました。そして、フェリーに乗り、ゲームセンターの前を通ると、入り口のすぐ横にUFOキャッチャーがあるではないですか。しかも、その中には長女が大好きな「お茶犬」の人形が!!長女は「あ~っ!お茶犬がある~!」と叫ぶなり早速チャレンジしましたが、またまた失敗。とうとう全財産を使い切ってしまいました。うなだれながら、長女は「お茶犬~、お茶犬~」となかなかあきらめきれない様子でした。そこで私は「こんな時こそ、イメージをするんだ!お茶犬が手に入る事を思い続けるんだ!」と励ましのつもりで言いました。ロビーで私たちがくつろいでいる時も、あきらめ切れない長女は、UFOキャッチャーの横でお茶犬をじ~~っと眺め続けてました。しばらくすると、長女が走って帰ってきました。懐に何か抱えています。それはミッフィーちゃんのぬいぐるみでした。「えっ、どうしたん、それ!」と聞くと「あのお兄ちゃんがやってるのを、横で見てたら、取った人形をくれてん!」と長女。よっぽど嬉しかったのか、またすぐに彼女はUFOキャッチャーの方へと戻っていきました。しばらくすると、長女がまた人形を抱えて帰ってきました。しかも四つも!!聞くと、さっきのお兄ちゃんが何回も人形をゲットして、それを全部長女にくれたそうなんです。(お礼を言いに行ったときにはすでに帰った後でした。改めて、お兄さん、ありがとう!!)「よかったなあ~、イメージしてたら、ホンマに人形が手に入ったなあ~!」とみんなして喜んでいました。しかし、長女のすごい所はこれからです。フェリーで一泊し、翌朝、長女は昨日のUFOキャッチャーへと早速向かいました。「いくら何でも、もうもらわれへんやろ」とみんなで笑っていたその時、三度彼女は人形を抱えて帰ってきたのでした!しかも、その人形はなんとお茶犬!!「すごい~っ!すごすぎる~~っ!!」絶対にお茶犬を手に入れるんだ!と思った彼女は横で見ていれば、優しい人が人形をくれるんだ、という事を1回目にもらった時に気づき、じゃあ、そこでずっと待っていようと計画を立て、実行した。そして、2回目の時に四つも人形をもらったにもかかわらず、それで満足することなく、目標とするお茶犬をゲットするために翌日も待ち続けた。そして、見事! お茶犬を手に入れたのだった!まさに恐るべしイマジネーション能力!!決して妥協しないメンタルタフネス!!目標をゲットするまであきらめない忍耐力と行動力!!「思考はエネルギー」なんだ、という事をわが子から学ばせてもらいました。よっしゃ~! わが子ができるなら、親父にもできる!情熱のイマジネーションで今年の目標達成するぞ!!
2004年01月14日
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大分講演にて、連休の合間にも関わらず、わざわざお話を聞きに来ていただいた方、そして最後の最後まで、講演の集客にご尽力いただき、また、受付や進行などをホントに一生懸命にしていただいたスタッフのみなさま方、ありがとうございました!心から感謝!感謝!感謝の100連発ですっ!!講演当日の内容や感想につきましては、下記のみなさんの日記をご覧下さい↓↓↓↓↓↓↓↓えじかなさんたぬきコーチさん大分のオグさんまっちゃん☆☆さんせっかく大分まで来たのだから、みんなの頭にガツン!と響く濃い~話をしてやろう!と思って氣合が入りすぎ、集中モードに入って時間配分をすっかり忘れちゃいました。後半はかなり飛ばしてしゃべってましたね。反省です。主催者のみかりん?!さんには、「もう1回やらせて!」と泣きを入れときました(笑)人が何かに気づく時って、やはりタイミングというか、時期のようなものがあると思うんですよね。どんなに良いセミナーを聞いても、それがその人の魂というか、生命体というか、心と身体全部が求めていなければ、芯まで響いてこない。情熱マンも、いろんなセミナーに行ったけど、その時にさほど感動しなくても、時が経って録音していたテープを聞いた時「ハッ!」とさせられたり、大きな気づきを得られるようなことがあります。たまたま情熱マンと出会ったり、講演に行って話を聞いた「その日」がその人にとって「ハッ!」と来る運命の日なのかもしれない。だから、どこであろうとどんな人だろうと手を抜かず、全力でぶつかります!講演会の時、情熱マンは「HERO」(by朝倉未希:「スクール・ウォーズ」の主題歌です)をテーマ曲として入場しました。(プロレスみたいでしょ!前からこれがやりたかったんよ!)時間がなくて話ができなかったんだけど、このテーマ曲にも意味があって、「♪胸に眠るHERO揺り起こせ!命より熱い夢を抱きしめて走れよ!♪」の歌詞のごとく、己の心に眠る想い、命より熱い夢(自分がHEROとなれるもの)に目覚め、それを持ち続けて突っ走り続ければ誰でもHEROになれるんだ!との情熱マンの熱き想いがこもっています。情熱マンは、いつもその人の心に火をつける「きっかけ」となることをイメージして話をしています。日記やメルマガもそうですね。そして、そのきっかけから、心に火のついた人がHEROとなり、次の人の「きっかけ」となる。情熱の連鎖が世の中を熱く燃やしていきます。そしてひとりひとりがHEROとしてお互いの成功・成長に役立てる事のできる心豊かな関係を築き上げる。これって素晴らしい事だとと思いません?大きい小さいは関係ない、アンテナを張り続け、自分が燃えやすいものをとことん燃やし、あなたの中のHEROを目覚めさせよう!!
2004年01月13日
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大分講演もいよいよ明日となりました。今夜のフェリーで出発します。どんなご縁がいただけるか、ワクワク・ドキドキです。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!あなたの脳みそにガツンと!一発氣合いが入ること間違いなし!ぼけっとしたまま聴きますと大変危険です!受付はギリギリまで行なっています。今すぐお申し込み下さい!↓↓↓↓↓↓↓↓http://plaza.rakuten.co.jp/matsunagatokoh/講演内容大公開!!↓↓↓↓↓↓↓↓「”想い”が人生を形づくる」~実践・メンタルトレーニング法~●昔の情熱マン・竹中はこんな人だった!・人は誰でも変わる事ができる!●メンタルトレーニングとは●心と身体の関係・思いや気持ちが肉体の生理状態に影響を与える●心身のエネルギーを高めるコツ・心と身体をスッキリさせる方法・精神レベルを高める方法・感情をコントロールする方法●子育てのコツ・子どものやる氣、元氣を湧かせる言葉がけとは!・子どもが自立して勝手に育っていく教育法とは!●「違い」をつくる「6つのステップ」・・「人財」への道多くのスポーツチームだけでなく、経営者の方も参考にしている「違い」のある個人やチームを育成するためのシステムを大公開!・最も大切な○○ができていますか?・目標設定・・夢の実現への設計図のつくり方・ここ一番!で力を発揮する集中力トレーニング法他●自分の想いが人生を形づくる・本氣の覚悟を持って動けば、必要なめぐり合わせがある!・想いを発信する事で、共感する人を引き寄せる!・人との出会いが豊かな人生を彩る!
2004年01月10日
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年末にもらったみかんがなかなか減らず、腐ってくるものも出てきたので、昨日から朝はみかんを絞った生ジュースを飲んで出勤しています。そのおかげで、昨日からやたらトイレが近い!さっき行ったと思ったのに、しばらくするとまたすぐに尿意をもよおして来る。調べてみると、みかんには利尿作用があるようですね。まあ、余分な老廃物も排出されて代謝も良くなるし、クエン酸が血液をさらさらにし、栄養の吸収を高める、新陳代謝を進め、カルシウムの吸収を助ける、食欲を増進させる、ビタミンCが摂取できて風邪の予防にもつながる、など良い事ずくめです。まあ、年末年始は結構無茶な飲み食いをしていたので、体内のリフレッシュにはちょうどいい。全部なくなるまでは、しばらくこれで行こう。いよいよあと3日とせまった情熱マンの大分メンタルトレーニングセミナーの講演内容のレジュメがやっと完成しました!はっきりいって、内容はメチャメチャ濃い~ですっ!!情熱マンの専門はスポーツなのですが、ビジネス系でも、子育て・教育系でも、人生系でもあらゆる方に応用できるような内容に仕上げました!九州地方の方、年の初めを情熱マンとともに熱く!熱く!スタートしませんか!みなさんとの、素晴らしい出会いを楽しみにしています。そんでもって、夕べはそのレジュメを奥さんにチェックしてもらい、講演内容についての意見をもらいました。こちら側からの視点だけでなく、一般主婦が聞いてもわかりやすく、満足のできる内容にするために、奥さんの意見はとても参考になります。ここは、こういう言い方をすると、もっとわかりやすいよ、とか、ここでこんな笑い話を入れると、もっと盛り上がる、など笑わせネタまで指摘されます。(大阪人は笑いに厳しいんス)今回は子育てネタも少し入れており、それを見た時に、奥さんも新たな気づきがあったみたい。「そういえば、最近子どもたちに少し口を出し過ぎてたみたい。長男からも、よく『わかってるって!』て言われてたし、それなのに、子どもが『遊ぼう』ってきた時は家事が忙しくて断る事が多かったな。必要ない時に出てきて、必要とされている時に拒否をする。これって、逆やね。」と、最近つい忙しさにかまけて、子どものエネルギーを高める事が不十分だった事を反省していた。そう、メンタルトレーニング指導でいつも言っているのですが、対象に意識の焦点を合わせる事が能力を高めるコツなんです。親が子どもの行動に集中するのは、対象のピントがずれています。親が子どもに集中すると、子どもも親に集中します。親が子どもに集中すると、やる事なす事すべてが気にかかって、つい口出しをしてしまう。自分の思ったとおりにいってないから、イライラしてそれがストレスとなり、無意識に筋肉の緊張を引き起こして肩こりになったりする。子どもは、親がいちいち口出しをしてくるので、言われるたびにイライラする。何かやろうとすると、また口を出されるんじゃないかと想い、自分のやる事に集中できない。脳波はベータ波となり、筋肉の緊張やホルモンバランス、自律神経の乱れが現れる。こうした悪循環を断つためにも、そうした心と身体のメカニズムや問題解決の知恵やコツを知っておくと大変役に立ちますよ。九州地方の方はぜひ1/11大分講演へ!!そして関西地方の方は2/13「トップランナー大阪」へお越し下さい!!
2004年01月09日
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夕べは空手の稽古の後、わが家でアフリカのお坊様の壮行会。坊さんは、今度の土曜日からアフリカの旅に出かける。大地の鼓動を感じ、自分の魂の原点であるアフリカに行き、今までの自分をリセットし、新しい自分になって再び日本に帰ってくるそうです。坊さんとは、年も同じでお互いの考えに共感しているということもあり、いつも楽しい話で盛り上がります。お互いのビジョンの話、坊さんの旅の体験談、教育観、日本の魂を広げよう!という話などなど。特に坊さんは、元中学校の先生だけあって、教育についての考えには色々と学ばせてもらう事が多くあります。「今の教師やスポーツの指導者は、自分が変ろうとせずに生徒や選手達を変えて、都合よく自分の言う事を聞くようにしようとしている。今、本当に変らないといけないのは、教師や指導者の側なんだ!」と熱く語る坊さんの言葉には、かつて教育の現場で熱血教師として生徒達と向き合いながらも、同僚の教師の側が無気力・無関心だったり、足を引っ張ってくるなどして、苦い経験をしてきただけに、非常に重みを感じます。アフリカでは、日本人のアフリカツアーを企画して、自分の魂や身体の中の「自然なリズム」を掘り起こし、ひとりひとりの心を充たしていく事をしたり、アフリカでゴスペルクワイヤーを結成し、それを日本に逆輸入する、などお互いの国の文化交流を通じて豊かな心をつくる活動をしていきたいと考えているそうです。とりあえず、今回は3ヶ月行って現地の情報を収集し、その後、本格的に動き出すそう。期間は無期限という事です。旅を通じて、新しい自分の発見、豊かな心をつくりたい方は、ぜひ坊さんにご連絡下さい!
2004年01月08日
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7日も過ぎてなんですが、年末年始の行動内容です。●12/30午前中事務仕事、午後から両親の家に行く。2日まで泊まり。私が子供の時に使っていたもちつき機を親父が出してきて、もちつきをやろう!と言い出す。「そんな古いもちつき機、動くのか!?」と一抹の不安を抱えながらも、子供たちの大喜びの姿を見て仕方なく始める事に。もち米を炊く所まではできたのだが、もちをつく段階で動き出して一分ほどでモーターが焼け付き、動かなくなってしまった。中途半端に出来上がったおもちか米粒のかたまりかわからん物体をどうするか、と考えていた所、目の前のワインのボトルを見て「これでつこう!」と閃く。ボールにもちを移し、ボトルの底でペッタンペッタンと手作業の持ちつき大会に変更。「えらいことになったなあ」と言うと長男が「これもいい経験やん」と前向きな発言。さすがだ!変則的ながらも、なんとかもちらしくなり、砂糖じょうゆや大根おろしなどにつけておいしく食べました。●12/31昨日、行きつけの料理屋さんで仕入れたカニを食べる。が、ほとんどが子供たちに食べられてしまう。大人は足のスミに残った身の切れ端や甲羅の部分のみ。夜は2台のテレビで、親と奥さんは紅白、子どもはドラえもんと超常現象バトル、私はK-1、プライド、イノキボンバイエの壮絶なチャンネル争い。こういう事態を予測して、格闘技番組は一応家で予約録画をしてきた。しかし、結果がわかってると見る気も失せてくるな。●1/1朝はゆっくり起床。おせちを食べ、子どもと奥さんはお年玉をもらっていた。私もチョウダイポーズをしたが、笑ってごまかされた。のんびりも三日目ともなると、子供たちも退屈してきたようなので、近所をぶらぶらと歩きに行く。公園で子供たちと遊んでいた時に、一緒に運ていをやろうとぶらさがったが、ほとんど移動できない現状にショック!ここまで落ちていたとは・・・今年は本格的に体力強化だ!●1/2午前中に自宅に帰り、その足で今度は奥さんの実家へ行く。奥さんの妹、弟と兄弟が全員集合。それぞれに子どもが2人づつおり、総勢7人もいるとホンマ、にぎやかやね。しかし、私は酒を飲んで睡魔に襲われ、子供たちがギャーギャー騒ぐのにも怯まず爆睡してました。●1/3高校のクラブのOB会に、卒業してから始めての参加。20年ぶりで先輩達と会うが、そんなに変わってないね。久々にバレーもしたが、やはり高校のネットは高い!昔はよくこんな高さから打てたもんだな。●1/4ネットを通じて知り合った、IT事業の経営者、なつきはやしさんと接近戦。お互いの仕事のビジョンについて、熱く語り合いました。楽天日記の開設を奨めると、早速その日に開設されていた。さすが、行動が早い!!午後からは、ツイてる田中!さんと歌って踊れる経営者♪えみりさんの3人で「トップランナー大阪」の打ち合わせ。田中さんの意外な一面を見たり、ビジネスの視点や感性には、さすがだな!と感心させられました。●1/5午前中事務仕事。最近、休みでボーッとしているのが逆に落ち着かなくなっている。仕事中毒か!?しかし、周りでぼやいている人や疲れ切った顔の人を見ていると、堂々と仕事が楽しくてしょうがない、と言えるのは幸せな事なんだな、と思う。午後からは、子供たちがお年玉でオモチャを買いに行くため買い物へ。長男はゲームの攻略本、長女は「ドンキーコンガ」という太鼓を叩くゲーム、次女は「セーラームーン」のキャラクターの服を、それぞれ買って上機嫌。晩御飯もそこそこに、長男・長女はゲームを楽しみ、次女はセーラームーンの服(なんと、名前のごとくセーラー服だ!!)を着て「月に向かって、おしおきよっ!!」と叫びまくっていた。●と、まあこんな感じの年末年始でした。この1月、2月は特に目まぐるしく動き回る予定なので、あえて、のんびり・ゆるゆるの休みにしました。(時々がまんできずにちょびっと仕事もしましたが)緩む事で逆に仕事への欲求がより高まり、いいスタートを切れそうです。
2004年01月07日
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遅ればせながら、みなさま、明けましておめでとうございます!ここ数日はパソコンから離れた生活をしていたため、事務仕事&あいさつメールが溜まりに溜まってました。今日から本格的に活動再開です!今年も熱く突っ走り続けますのでよろしくお願いいたします!年末年始の状況報告でも、と思っていたのですが、今年一発目の日記はいきなり告知から始まっちゃいます。名古屋でツイてる田中!さんとツイてる☆とっさん!さんが旗揚げをした「心」の勉強会「トップランナー」を大阪でも立ち上げる事となり、その講師として、私、情熱マンが今回お話をさせていただく事となりました。この勉強会「トップランナー」は、「心の強さ」をテーマとして、夢の実現のための目標設定をどのようにすればよいのか、自分が自分らしく生きるためにはどうすればいいのか、寝食を忘れて打ち込めるものを見つけるための心の持ち方、考え方についてを学びながら、最終的に自主独立の精神を持った人の輪を広げていこう!というものです。情熱マンは、メンタルトレーニングアドバイザーとして、スポーツや教育の現場で得た経験から、心と身体のメカニズムや、様々なメンタルトレーニング法によって、心のエネルギーを高める方法についてのお話をさせていただきます。第1回目は2月13日(金)の午後6時半~8時半。場所は地下鉄堺筋本町駅下車徒歩3分。丸武本町ビル2F・日本ドリームオフィス会議室(大阪市中央区本町1-6-18)で、参加費3,000円ですまずは、少人数で始めてより深くを学んでいただきたいと考えていますので、参加者は限定14人まで、定員になり次第申し込みを終了させていただきます。お申し込みは、この日記のメッセージからかroot@s-hearts1.comまでお願いいたします!今年、新しい自分と出会うための一歩をこの「トップランナー大阪」で踏み出してみませんか?
2004年01月06日
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