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今日は子どもたちはうちの両親に海遊館に遊びに連れて行ってもらいました。そして夕方、駅まで子どもたちを迎えに行き、そのまま今日は私の誕生日(最後の30代です!)ということで、両親も一緒にみんなで居酒屋に夕食を食べに行きました。私はこの年になって祝ってもらう、というよりも自分が好きなことをして生きることができ、また、家族がみんな元氣で楽しく暮らしているということが本当にうれしく、そしてそのような星に生んでくれた両親に感謝したいということで「お誕生日おめでとう!」ではなく「生んでくれてありがとう!」と言うことにしました。年をとってからわかることもある、と言いますが、両親の愛情はまさにそうですね。ようやくこの年になって素直に「ありがとう」という言葉が言えるようになりました。反抗ばかりしていた10代、20代のころの自分を思い出すとホント、赤面してしまいます。もう妻子もいるいい年した大人なのに会うたびに「大丈夫か?ちゃんとやっていけてるか?」と聞いてきます。親はいくつになってもわが子を子供扱いするものですね。大した親孝行は未だにできていませんが、自分が自分らしく、生き生きと幸せに生きている姿を見せることが自分が今できる親孝行ではないかと思っています。ある人が、親孝行についてこう語っていました「僕はもらった命を最大限に生かしている。死んだ後、灰さえ残らないくらいに燃焼し尽くしてやる。それが一番の親孝行なんだと思っています。」自分もこのような"完全燃焼"の生き方を目指したいですね。両親に感謝。
2005年08月20日
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松下幸之助氏は「風の音を聞いても悟る人がおるわなあ」と言ったそうですが自分が常に学ぼうとしたり、問題意識を持つ事で何ごとからでも得るものはありますよね。そうした姿勢でいれば、1度聞いたことのある話、自分が知っていることでもまた新たな気づきがあるかもしれません。「そんなこと知ってるよ」と言ってしまっては、せっかくのチャンスに自分でフタをしてしまっているようなものです。また、新たな気づきというのは、自分が成長しているからこそ、得ることもできるのではないでしょうか。学びを得ることで自分の意識や価値観が変われば、物事を見る目の範囲や角度が広がります。視点が広がった分、得られる情報にも差が出てくるから、同じものを見たり聞いたりしても、以前とはまた違う感じで受け止めることができるのです。そう考えると、30代半ばまでほとんど人と会うことや、本を読むことを避け、日々を惰性で生きていた自分はなんてもったいない事をしてきたんだ!と思ってしまいます。まあ、その時間もそうした気づきを得るために必要なものだったんでしょうね。だからこそ、今の若者、子どもたちには学ぶ事の楽しさ、好奇心やチャレンジ精神、行動することの大切さを伝えていきたいですね。そこから、彼らの『生きる力』が育まれていくのだと思います。
2005年08月14日
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今日は朝から部屋の整理をしていました。忙しさにかまけて手つかずになっていたので物がたまりにたまって置き場もなくなっていました。環境が乱れれば脳も乱れ、そうなると当然いい知恵やアイデアも浮かびません。一度に片付けるのはあまりにも膨大な量なのでやりやすいところから優先順位をつけて行うことにしました。とりあえず今日は本とビデオの整理。見ていない、読んでいないものは思い切ってどんどんと捨てることでかなりの空きスペースができました。そこで残ったものを各ジャンル別に分類し、よく見そうなものをての届きやすいところに配置します。本の大きさや厚さも分け、その順番に並べていく。これで見た目もかなりいい感じです。約5時間ほどかかってようやく片付けることができました。とりあえずこれで半分は終了。それでも部屋のスッキリ感は大分違いますね。それとともに、心もなんかスッキリします。人間は視覚から最も多くの情報を得ますから、周りの環境が乱れていれば、そうした状況がいつも目に入ることによって脳の環境も乱れてくるのでしょうね。そして、その脳の乱れが心の乱れにもつながってくる。そうすれば仕事や生活にも支障が生じてきます。また部屋だけでなく、自分の頭の中もたまに整理しなければいけませんね。考えをまとめるなり、日記などに書き出すなどしていかなければ考えがごちゃ混ぜになって思考能力が低下してしまいます。より頭の中をスッキリクリアにするために、明日は残りの半分の部屋の整理をがんばろうっと!
2005年08月06日
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昨日、一昨日と山形県の温海町というところに出張に行ってきました。町の教育委員会からの依頼で講演をさせていただきました。自分の人生経験や武道・スポーツ指導における事例を通じて人は誰でも変わることができる、誰でも無限の可能性があり、自分を輝かせる光を持っているんだ、ということについて話をしました。温海町は子どもの人口比率が少ないにもかかわらず、多くのスポーツ競技で全国大会に選手を送り出したり、県大会、東北大会でも上位に進出をしたりしています。また、不登校や学級崩壊、校内暴力などの問題もないとのこと、これは素晴らしいことだと思います。それもそのはず、参加いただいた先生方はみなさん本当に熱心で、教育について、子供たちの指導について真剣に取り組んでおられます。そうした先生方の思いが、町全体にも伝わっているんでしょうね。またひとつ、新たな土地で情熱的指導者の方々とのご縁をいただけたのはうれしい事です。目標は全国制覇。各都道府県の指導者の方との心のネットワークをつくることで、日本中が愛ある指導者、子供たちに夢を与える指導者、心熱く燃える指導者の意識でつつまれていく。そうなれば、子どもたちの心が変わる、子供たちが変われば、日本の、世界の未来もきっと変わる事でしょう。大きな変化は小さな変化から始まります。我々指導者が、できるところから小さな変化を起こしていきたいですね!
2005年08月05日
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先週末は、いつも指導に行っている愛知県の高校ホッケー部にインターハイ前の直前指導に行ってきました。昨年春に顧問の先生とのご縁をいただき、じっくりと時間をかけてチームの目標達成に向けて指導を行ってきました。幸い、選手たちは素直な子ばかりでアドバイスしたことをすぐに実践してくれます。それらが少しずつ積み重ねられ、最初は試合などで先取点を取られるとそこからガタガタと崩れていたチームが今は慌てることなく、冷静に対処できるようにまで成長してくれました。大体月一ペースで指導に行っているのですが、会うごとに心も身体もたくましくなっているように感じます。試合直前の最後の指導内容は、「精神レベルを高めよう」というもの。技術・体力的な部分は、もうやるだけのことはやってきたので後はどれだけ心のエネルギーを高めるか。そしてチームの目標達成に値するだけの精神的器を選手たちが持っていなければ、目標を達成することはできません。そこで、トップ選手の試合・日常における意識や取り組みなどについての話を事例を交えながら、また、残された時間をどのように過ごしていくか、という事について話をしました。セミナー終了後、チーム全員と握手し、エネルギーの注入。監督も選手たちもこの1年、やれるだけのことはやってきたと思います。後は今まで身につけてきたものを、すべてフィールドで出し尽くすだけです。そうすれば、結果は自ずとついてくることでしょう。試合は8/6(土)の午後12:30スタート。彼らの健闘をお祈りします!
2005年08月02日
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