かぶろぐ

かぶろぐ

2026年02月12日
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カテゴリ: 今日読んだ本
​​​ これはもう面白い。忘れていたことを思い出したり(昔の私の方が頭が良かった)、新しいことを知ったり。 こんなのを理解できちゃう子どもは…相当頭がいいんだろうと思う…。いるんだろうな、理解できちゃう小学生。
​​​


”地球・宇宙のギモン”
・地球が好転する間に塵の帯を通過する時期は流星群が見られる。
 その時期は1月…「しぶんぎ座流星群」
      8月…「ペルセウス座流星群」
      12月…「ふたご座流星群」
 流れ星が良く見える「三大流星群」だそうだ🌠
・人工衛星はおちてこない。
 秒速7.9Km以上の速さで進むようになると、遠心力と引力のバランスで
 地球に落ちてこなくなる。「静止軌道」という地球が回る速さと同じところに
 打ち上げられたものは、いつも上空の同じところに見える。

”海の生き物のギモン”
・真珠は「バイオミネラル(生体鉱物)」。3世紀の中国の歴史書「魏志倭人伝」
 にも、13世紀のマルコ・ポーロの「東方見聞録」にも、日本は真珠がとれる
 ところだと書かれている。 また、世界で初めて真珠の養殖に成功した。

”天気のギモン”
・「春一番」の吹く条件はだいたい同じだが、それが「春一番」といわれる
 風速は、その地域によって違う。名前の由来はその時期に長崎で漁に出た漁師
 達がその突風の影響で船が転覆して行方不明になってしまったことを忘れない
 ように…という思いが込められている。
・天気を観測するために使うデータは全世界で統一されている。日本は世界協定
 時の0時である…日本時間の午前・午後9時。天気を左右するのは大気の条件
 だけではなく、海面水温も影響する。

”食べ物のギモン”
・イギリスから伝わった「欧風カレー」が2日目のほうがおいしいのは材料
(ジャガイモや小麦粉もとになっている)のとろみの中に出たうまみとあまみが
 出てきて、温めなおすことで、それが均一の濃度になろうとするため、具にも
 しみこむため。でんぷんと油も一体化する乳化も進むため、まろやかになる。
 ただし食中毒になる「ウエルシュ菌(熱に強い)」に注意!
  インドから伝わった「スパイス系カレー」は香辛料を炒めて作るスパイシーさ
 がウリのカレー。基本作ってすぐに食べるカレー。時間をおいてしまうと、
 スパイシーさがなくなってしまう。
・焼き芋を甘くするためには、でんぷん(甘くない)を切り麦芽糖(甘い)にする
 働きをする「アミラーゼ」のチカラを借りる必要がある。アミラーゼは40℃~
 60℃でよく働くので、その温度になる時間を長くとれるよう、ゆっくりと加熱
 するように焼くとよい。 …の前に…収穫してから2か月ぐらい時間を置くと、
 サツマイモの中のでんぷんが麦芽糖に変わっていくし、水分も少しずつ蒸発する
 ので、より甘くなる…ことも忘れずに!

”テクノロジーのギモン”
・なぜカメラで写真が撮れるかというと… …うーん…これは、再度読み直しが
 必要だな…。カブのチャレンジ章の「写真家」をやる時に、再度勉強だ!
・どうして線路には石を敷くのかは…「乗り心地をよくする(振動を抑える)」、
 「騒音を減らす(隙間に音が吸収されるから)」、「水をためないため」。
 …それに重い電車が線路の上を走っても、石のおかげでその重さがあちこちに
 伝わり重さが分散して、ゆがみにくくなるという効果もある。…雑草も生えない。



 この本の中で、アタシが一番興味を持ったのは「カレー」の話かな。カレーね…、
これからは「スパイシー系カレー」にシフトしていく予定です。





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最終更新日  2026年03月15日 08時13分07秒
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