かぶろぐ

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2026年03月12日
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​​​​​ もっと難航して、いつまでたっても終わらないんじゃないかと思っていた「1-1国際」。まったく大変じゃなかったわけではないけれど、思いがけず終了。 難航したのは、いつものごとく「手書きの記録」
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 とりあえず細目①の「国際連合旗の図柄を覚えて、その意味が説明できる」は…興味がなさそうだったけど、「平和の象徴のオリーブの枝」と「北極点から見た世界地図」が使われているっていうことは説明した。…さぁ、これをきちんと覚えていて隊長に説明できるのだろうか…ダンシ…。 この「北極点から見た世界地図」というのが、アタシは肝だと思っている。 昔、アタシの通っていた学校でMr.太田が見せてくれたのは、南極が上になっているオーストラリアが中心の世界地図。最初、それを見せられた時、クラスメイトは何が書かれているかわからなかったようだ。…が…実はアタシ、それがなにか、つまらないほどすぐに答えることができた。…というのも、授業中、さぼって地図ばっかり見ていたもので…。 
 Mr.太田が教えたかったのは「授業中、さぼって地図ばっかり見ることお必要性」ではなくて、「自分の視点とは違う視点で世界を見ることの必要性と重要性」。もう一度Mr.太田の授業を聞きたいけれど…多分それはもうかなわないのではないだろうか…。でも、程度の差はあれ、私の中にMr.太田の話は残っているし、機会があるごとに、誰かに見慣れない世界地図の話はしているし、していこうと思っている。

 細目②、③、④は、「4-2運動博士」に絡めたりして、終了。今までちっとも興味がなかった世界の国旗や他国の位置に詳しくなりつつなったアタシ。それどころか…なんと地政学だったり世界史の勉強をしたくなった。 恐るべし「1-1国際」。 こんなん、小学生の時に興味の種を蒔いちゃって勝手に勉強し始めちゃったら…メチャクチャ賢い子どもが育ってしまうじゃないか。(ダンシがそうなってくれることを…ちょっと期待したいものだが… まあ、期待は裏切られるだろう。)



 とりあえず、これに絡めて…隊長に「うさぎ」の課題「⑫日本の国旗」の説明をしてもらおうと思う。なんで国旗を大切に扱わなきゃいけないのか…っていうことを。

 日本は敗戦国。いまだに自尊心が傷つけられたままで低い人が多いのではないだろうか。自国愛も低い。本当にこのままだと乗っ取られてしまう…と、地政学や世界史を学ぶと思うようになる。 そういう上で、「1-1国際」は、小学生のうちに知っておいた方がいいことや考えなきゃいけないことを学ぶ導入になっていると思われる…。





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最終更新日  2026年03月12日 02時33分52秒
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