2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

メガハウスの「ハロカプ」シリーズから「逆襲のシャア」のアムロ・レイ大尉が発売されました。「ファーストガンダム」の時は優柔不断な少年、「Zガンダム」の時は引きこもりの青年。いずれの作品でも重要な局面では大活躍するもの、どこか頼りなさを感じました。しかし「逆襲のシャア」では心身共に成長し、大人になりました。「νガンダム」に乗るアムロ大尉は文句無しのヒーローです。
2008.08.22
コメント(2)

ポールズモデルアート(PMA)から1:43スケールの『ウィリアムズFW14ルノー』が発売されました。1991年のF1シリーズでナイジェル・マンセルが5勝を上げたマシンです。マクラーレンMP4-6ホンダのアイルトン・セナと激烈なチャンピオン争いをしたのですが、惜しくも鈴鹿の1コーナーでコースアウトしてしまい、念願の初チャンプは翌年に持ち越すことになりました。ですが、このFW14で印象深いのは何と言ってもカナダGPでしょう。スタートでトップに躍り出たマンセルは、ファイナルラップまでブッチギリの独走!2位のネルソン・ピケ(ベネトンB191フォード)を実に1分も引き離していました。余裕のマンセルは観客に手を振りながらヘアピンカーブに進入。その時!彼のFW14は突如スローダウン!!そのままコース脇にマシンを止め、マンセルは無念のリタイヤ・・・。しかし、問題なのがスローダウンした理由です。何と!!マンセルが手を振っていたためにシフトダウンが出来ず、エンジンの回転が下がり過ぎてしまいストールしてしまったんです!!レース後マンセルは「コンピュータのトラブルだ!」とか言ってましたが、自爆だった訳です!ミニカーの話題に戻ると、近年PMAはマンセルが乗っていたウィリアムズを立て続けにリリースしてくれてます。画像は1986年のウィリアムズFW11ホンダです。最終戦のオーストラリアGPで左リヤタイヤがバーストし、ほぼ手中にしていたチャンピオンの座をマクラーレンMP4-2 TAGのプロストに持っていかれてしまいました。そして、こちらが翌1987年のウィリアムズFW11Bホンダです。年間最多の6勝を上げながら不運なリタイヤも頻発し、たった3勝しかしていないチームメイトのネルソン・ピケが6度の2位入賞が効いてチャンピオンに輝きました。FW11Bで記憶に残ってるのは、ハンガリーGPでマンセルがトップ独走中、突如左リヤホイールナットが外れてしまい残り数周でリタイヤした事です。失意のマンセルはマシンを降りると、がっくりうなだれ背中を丸めてガードレールに座り込んでしまいました。今年のハンガリーGPでフェラーリのフェリッペ・マッサの悲劇を見た時、87年のハンガリーのマンセルと重なって見えてたのは僕だけでしょうか。FW11、FW11B、FW14。いずれもマンセルがチャンピオンシップ2位に終わった悲劇のマシンです。
2008.08.08
コメント(2)

バンダイのMGシリーズから待望のRX78-2のバージョン2.0が発売されました。外観はアニメのイメージで、原点回帰な感じです。(足首から先が小振りなのは今後発売予定のGアーマーに収納するため?)個人的には胸のダクトが飛び出て無い方が好みなので、このVer2.0は気にいってます。外観はアニメのイメージでも、中身はバンダイの最新技術が詰まってます!特に足首のフレームはスゴイ事になってます!!もちろんMGの最新作ですから、足首以外のフレームも自由自在に動きます!当時の設定資料のこんなポーズも・・・・・・無理なく再現出来ちゃいます!!内部フレームはABS樹脂を多用してるので、可動部にポリキャップはほとんど使われていません。スライド金型も各所で惜しみなく使われ、武器類も含めて継ぎ目は皆無に近いです。問題があるとすれば、あまりにシンプルな外観のために他のMGシリーズと並べると統一感に欠ける事でしょうか。単体で見れば全く問題はありませんが。ケロロ軍曹・超劇場版3の劇中のケロロのように、主題歌を口ずさみながら作りましょう!(笑)せいぎの~いかりを~ぶつけろ~ガンダ~ム!
2008.08.03
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1