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かなぴー。

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2004.11.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
以前メイトで買い物をした時、レジの前に新刊で平積みされていて衝動買いしてあったもの。
基本的には挿し絵の好みで買うか買わないか決めるのですが、
パッと見ヒットしたので、買ってみました。
それはメガネ男が攻めだったから・・・(汗)



『悪い男に愛されて』ーふゆの仁子

実の兄に欲望を抱いたことさえある自分の性癖を、認めきれずにいる津久見円。
ある時、会社の敏腕顧問弁護士・佐伯恭祐から、ゲイの集まるパーティの存在を聞く。
意を決してそこを訪れた円だったが、不運にも見ず知らずの男に薬を盛られ、疼く体に酷いほどの快楽を与えられてしまう。
相手さえ認識出来ない状態だったとはいえ、兄の名を呼びながら快楽を貪ったことに罪悪感を抱く円。
しかも、自分を抱いた男が佐伯であったと知り・・・!?
これは、すべて仕組まれていた恋の罠。
逃げる事は許されないー


会社の法務部で働く円にとって、顧問弁護士の佐伯は尊敬すべき人間。
パーティが自分を落とす為の仕組まれたものだと知り、会社に移動希望を出すと言い出す円。
しかし、佐伯は先手を打ってきた。今手がけてる案件から手を引くと・・・
それは会社にとって一大事、なんとしても佐伯に思いとどまるよう説得役を上司に頼まれるが、佐伯は条件に円の体を要求してきた。


作者様いわく、「鬼畜眼鏡」の攻めでです。
メガネの存在はほとんど感じられないんですけどね。
円を手に入れる為に、そこまでするか?って感じですが、
『悪い男に愛されて』ですからね。愛されてるのでしょう。
会社をも手玉にとってしまう佐伯は、さすが敏腕弁護士。
円にとってみれば、『ー騙されて』なんでしょうが。
元々尊敬していた人なので、落ちるのも早かったです。
でも後半アメリカに行っていた兄が帰ってきて、心境は複雑に・・・

衝動買いしたわりには、まあまあ面白かったです。
出版は角川ルビー文庫。私にはフジミシリーズでおなじみです。
小さい文庫なので、持ち歩きにも便利だし、家事の合間にちょおこっと読んだりするにも楽なサイズです。







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Last updated  2004.11.04 10:47:11
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